「料理」タグアーカイブ

2017/06/26~07/02 料理・植物・昆虫

2017年6月26日から7月2日までの記録

料理

料理
サーモントラウト、その油の量に驚き!クッキングシートで天ぷらを
作っているのか?という位.

植物

ナゴラン

ナゴラン開花
植替えは開花に影響なかったようで、当時シケていなかった7輪とも開花.
いい香り

セロジネ パンデュラータ

セロジネ パンデュラータ
昨年後半に芽生えたものとは打って変わって、今伸びている新芽はかなり
伸び伸びしている.うむ、捨てなくてよかった.もっと様子を見よう.

セントポーリア スノーウィイグレット(葉挿し)

セントポーリア落花
萎れてもいないのに花弁・雄蕊がセットで落ちた.ひょっとすると結実
したのかも.

その他

シュロ縄着生材製作1 シュロ縄着生材製作2 シュロ縄着生材製作3
「もっと傷みにくい材料で着生材は作れないか?」と思い、シュロ縄を
を編んで着生材を作ってみた.できたにはできたものの、水の吸い上げは
間もなく停止し、残念ながらこのアイデアは失敗の模様.
あと、チクチク痛い.

昆虫

ウスタビガ

体が透ける できた繭
左画像は、4頭目(最後)の個体6月26日夜の様子.
肝心な部分がピンボケだが、光で体を透かしてみると、内容物
が無くなり、透き通っているのが見て取れた.
この後、読み通り繭を作り始め、数日で完成(右画像、7月2日)

時々繭からガサガサ音を出しながら「チュー!」という鳴き声が
聞かれる.うーむ、不思議だ.

オナガミズアオ

羽化器へセット
7月1日、全員蛹化したと思われるので、各繭をペットボトル羽化器
へセット.その際、全ての繭からガサガサ暴れる音が聞かれた.
皆元気そうである.
繭の大きさから今回の予想は、♂3、♀2と見た.結果はいかに.

枝吊り上げ1 枝吊り上げ2
次回の飼育に備え、オオバヤシャブシ鉢植えに手入れを施すことに.
現状では各枝が横方向に、垂れるように伸びてしまっているので周囲
の邪魔にもなるし、鉢を床に降ろせば枝先が床に着いてしまう.そこで
雪吊りの要領で、紙紐で枝を吊り上げるように固定した.
また、地際の枝を少し間引いて風通しを図る.

スズムシ

まずは、与えた餌の一覧

6月27日:上から時計回りにスモークチーズ・エンドウ豆・ブナシメジ×2
 ズッキーニ・ナス×2・ご飯粒


6月28日:上から時計回りにスモークチーズ・エンドウ豆・ブナシメジ×2
 ズッキーニ・ナス・ご飯粒


6月29日:上から時計回りにスモークチーズ・ブナシメジ×3・エンドウ豆
 オクラ・ズッキーニ・ご飯粒


6月30日:上から時計回りにブナシメジ×4・ご飯粒+カツオブシ


7月2日:上から時計回りにご飯粒+カツオブシ・ズッキーニ・ブナシメジ×4
 スモークチーズ・エンドウ豆

登れない・・・
ペットボトルキャップを登りたくとも登れずにいる個体を目にした
(円内、ピンボケ…).
はて、今までこのような事は無かった筈…ああ、成長して体重が増え
たからか…改善を迫られつつも、成長を実感できた光景であった.

当初は紙紐を巻こうとしたが、上手く巻けない.どうやらキャップ
側面が、実は上下に平坦ではない事に起因しているようだ.そこで作戦
変更.両面テープを巻いて上から砂をまぶした.オオ・オナガミズアオ
の卵で用いた方法の応用である.

設置数時間後.早速餌にありつく個体を目にする.どうやら
上手くいったようである(もっと簡単な方法もありそうだ).


餌はこのようにして与えている.

キャップにて脱皮
7月2日、キャップ側面で脱皮を終えた個体を目にする.脱皮にも
使ってもらって何よりである.
ケース側面にいた個体の体長を測ってみたら5mm弱であった.

2017/06/20~25 料理・植物・昆虫

2017年6月20日~25日までの記録

料理

料理
調理・味付け済みのエビは、味が薄くなる方にコントロールできない
のが難点(もうちょっと薄味が好きなので).味付けしていないエビを
使うか...

植物

ナゴラン

ナゴラン紐替え1
麻紐に着生させて1年と少々.今年もナゴランは蕾をつけたが、葉には
皺が目立つ.蕾の一つもダメになっている.生命線である麻紐が劣化して
水を吸い上げなくなったせいに違いない.
今年の開花に関しては無視して麻紐を更新しよう.
ナゴラン紐替え2
いつものように麻紐の玉を4つ作る.これまで玉の保護にはラップを使って
いたが、小型のポリ袋に変更.これなら縁から裂ける心配が無いし、ラップ
同士がくっつく煩わしさも防げる(もっと早く気付けなかったかのう).
ナゴラン紐替え3
1.5mの麻紐4本から1.2mの4つ編みの紐を作製.
ナゴラン紐替え4
着生させていた麻紐を分解.鋏も使ったが、簡単にちぎれる箇所もあった.
ナゴラン紐替え5 ナゴラン紐替え6
新しい麻紐を枠に巻き、そこにナゴランを紐で固定.
さあ、これで回復しとくれよ.

ミルトニオプシス

ミルトニオプシス植替1 ミルトニオプシス植替2 ミルトニオプシス植替3
咲きそうだった花がダメになり、バルブの調子も悪いとくると
根の状態も怪しい.そこで、根鉢を改めてみると、案の定状態が悪く、
生きた根はあまり残らなかった.
ミルトニオプシス植替4 ミルトニオプシス植替5
水苔の劣化と踏み、最近アサハマ的に流行りのバーク+ヤシ殻チップ
でプラ鉢に植え込んだ(プラ鉢の鉢穴があまりに大きいので不織布を敷く).

ストレプトカーパス

病気の進行
殺菌剤を塗って葉の枯れは抑え込んだかに見えたが再発.
しかも、飛び火するようにも発生している.これにはお手上げ.
様子を見るしかない.

昆虫

スズムシ


6月23日に与えた餌・・・上から時計回りに
パプリカ、ズッキーニ、オクラ、ナス、イネ科の草、小エビ、
スモークチーズ、マイタケ、キャベツ.
引っ越し1
6月23日、新たな孵化は起こらなくなったようなので、飼育数の
調整に取り掛かる.まずは飼育容器から全部取り出して数を数える.
全部で30頭確認.親はたった4日の間に結構な数を産んだものだ.
引っ越し2
この内10頭を引き続き飼育する.産卵まで土は必要ないので省き、
代わりにキッチンペーパーを敷く.左2個のペットボトルキャップ
には餌を、右1個は濡らした水苔を入れてある(水分補給用).撮影後
水苔のキャップをもう一つ追加.
引っ越し3
残りは10頭ずつ2つの容器に分け、左は採集地に逃がした方で、右は
知り合いに里子に出した方.


6月25日に与えた餌・・・上から時計回りに
タマネギ、キャベツ、大根、人参、エンドウ豆、ズッキーニ、ナス、
マイタケ、スモークチーズ
今の所、キノコ類、ナス、ズッキーニ、スモークチーズの順に
人気があるようだ.

ウスタビガ


6月21日、コナラが挿してあるボトルの下が妙に濡れている事に
気付く.

そのすぐ上にいた個体、妙に体が縮んでいる.これはもしかすると.

葉の裏を中心に糸を吐き始めた.すると、下の水濡れはこの個体の
ガットパージか?だが不思議なことにこの後繭づくりに入った
2個体のケースではこのような跡は見当たらなかった.

3日程かけて着々と仕上げていった.

見慣れた繭の姿に.時折幼虫が顔を出し、繭の出口を仕上げて
いるようであった.繭づくりの間しばしば「チュ~」という鳴き声
を耳にする.可愛くも不思議な習性である.
繭の底には水抜き穴(?)もちゃんと作られていた.


6月24日、3頭目の繭づくりを目にする.この日は時間があったので
じっくり観察できた.

まず、葉の裏に薄く糸を敷いた後、繭の柄になる部分を作っている.

何本か糸を長く伸ばして繭の土台を作っている.この時、糸を長く
伸ばして出せるよう体を上手に使っているようだ.

土台を基に繭の骨格を作っていく.糸を吐きつける部分が弛まない
事がポイントのようで、この際胸部背側の2本のツノが繭に食い込み、
効果的に引っ張っているように見えた.

朝から作り始めた繭は、夕方には大分形となった.後は肉付けが
どんどんなされ完成に近づいていくばかりだ.

オナガミズアオ


オオバヤシャブシで育ててきたせいか、一時期与えたヤシャブシ
では食いつきがイマイチ(食べない訳ではないが、葉を完食する前に
食べるのを止めて徘徊してしまう)で、後で与えたオオバヤシャブシ
と思しき枝では食いつきが回復した.この頑固さはこちらとしては不便
だが、譲ってはくれないようだ.尚、初齢からヤシャブシを与えても、
後から与えたオオバヤシャブシの方が食いつきが良かった記憶がある.


6月21日夜から22日朝にかけて新たに2頭が上がりを迎えたので
落ち葉ケース(営繭の為に落ち葉を敷いた箱は、以降この名前を使う)へ
移動(この時点で営繭に入ったのはこれで4頭に).

4頭目のガットパージの様子.排出中は特に体前半を大きく縮ませて
いるが、終わると元の体形に戻る.


22日朝、出勤直前になって5頭目も食事を止めて上がりの気配.
仕方ないので枝ごと落ち葉ケースに移動.蓋をしておいた.
帰宅後見ると、こちらもガットパージの跡を残して営繭に入ったようだ.
これで、今年前半のオナガミズアオ幼虫飼育は終了.

2017/06/12~19 料理・植物・昆虫・他

2017年6月12日から19日までの記録

料理

料理
・刺身イワシ3尾分は一人前にしてはやはり多いかな(時間もかかるし).
・料理は朝ご飯を作る事が多いが、この所は朝、枝(餌)採りに出ることが多いので
外食等で済ませることが多い.その分朝ご飯を作る機会が減る事に.

植物

ポインセチア


挿し木から2ヶ月弱が経ち、ようやく活着の証である根が姿を現した.

ミルトニオプシス


蕾ばかりに気をとられていたのだが、調べてみるとバルブというバルブ
がペラペラに薄くなっていた.これでは花を咲かせるどころではない.
蕾は切除し、回復を試みる.

昆虫

スズムシ


餌をよく食べ、お腹が膨らんでいる.

これまでに与えている餌はカツオブシ、エリンギ、キャベツ、ナス、オクラ、
スモークチーズ、ズッキーニ、干しエビがあるが、全部口にはしているようだ.
中でもエリンギは特に人気のようだ.エリンギは使い切ったので、今度は
マイタケを与えてみよう.

ウスタビガ


5齢になってから丸2週間を経過するが、4頭いずれも繭づくりはまだ.

オナガミズアオ


6月14日、全員終齢に.


同じ終齢でも、明るい緑と濃い緑の個体がいるが、明るい緑の方は成長が
進み、もうすぐ繭作りに入る個体だ.

・6月16日 19:06、1頭が身を繕う仕草をしている.翌朝には体がすっかり
褐色に変わり、落ち葉ケースへ.
・6月19日 3:37、2頭目も「上がり」を迎え、体を褐色に染めている.
4:37、ガットパージ(最後の糞)を行い、こちらも落ち葉ケースへ.


残る成長中の個体は3頭.餌が異なるとは言えウスタビガの幼虫より
本当に成長が早い.

実家へ寄ったついでに、霞ヶ浦に面する公園に立ち寄る.

アサザの花が沢山咲いている.


ハンノキの梢にオナガミズアオ幼虫を発見.中央にいるのが判るだろうか?


ノカンゾウと思しき花.野で見つかるカンゾウ類は圧倒的にヤブカンゾウ
が多く、ノカンゾウはたまにしか見つからない.


大体見頃は過ぎていたようだが、カキツバタの花が残っていた.

潮来のあやめまつりに足を運ぶ.

見頃は少し過ぎていたようだが、それでも数多くの花が一面に咲いていた.


控えめだが、スイレンの花も存在感を放っていた.


目立たないが、しっかり虫を招くアカメガシワ、波立つ川面.
視点を移せば美しいものはそこかしこから見出せると思う.

2017/06/05~11 料理・ストレプトカーパス・昆虫

2017年6月5日~11日までの記録

料理

料理 とんがりキャベツ
・小ネギを切らすと少しだが寂しくなる.
・地元野菜コーナーで先の尖ったキャベツを見つけ購入.
 味は通常のキャベツと変わらないが、こういう品種なのだろうか?

ストレプトカーパス

病状 薬剤を塗る
ストレプトカーパスの葉の表面にできた小さなシミ.放っておいたら
どんどん広がっていった.これはまずいと思い、殺菌剤を筆で病斑と
その周辺に塗っておいた.拡大は食い止められるか.

昆虫

スズムシ

エリンギを食する 生まれたて
(6月7日~9日)カツオブシだけではどうも食いつきがイマイチ
のようだったので、エリンギの切れ端も与えてみた所、これに食いつく
のを確認.まあ、自然界ではカツオブシよりもキノコ類の方が身近という
事もあるだろう.とりあえず、人工飼料に頼らず手持ちの食材の余りでの
飼育を方針としよう.
孵化は日を置いてばらばらに起こっているようである.

鈴虫ハウス
昨年から使用していた、鉢底ネットで作った三角屋根にはあまり登って
いないようであった.壁はもっと垂直な方が良さそうだし、引っ掛かり
も増やした方が良さそうと思い、三角屋根をグレードアップ.
三角をコの字型に改め、ネットには紙紐を巡らしておいた.
ここで脱皮が成功すれば、この「鈴虫ハウス」の目的は達成である.


6月11日 16:22頃、思いがけず孵化の様子を目にする.頭が出てきて
いるかと思うと、見る見るうちに体が全て出てきた.

さて、全部で何頭生まれるだろうか.

ウスタビガ


体長は5cm強がMAXか.

食べかけ
このように葉の根本を残すのが彼らの食べ方のようだ.
給餌者としては全部食べてくれる方がありがたいのだが
(- -;)チューチュー

オナガミズアオ


(6月9日)左が4齢になったばかり.右は3齢(眠中)なのだが左の個体
よりも一回り大きい.これは、最終的に特大の終齢が現れるのでは?と
思ったのだが.
終齢?
脱皮した後の姿は終齢の雰囲気をまとったものに.
もしかすると小さな成虫が生まれるかも.


(6月10日)
左画像:主脈を齧る4齢.葉の「処理」は板についている.
右画像:5齢現る.この先1週間食欲はピークに達する.

脱皮間近
(6月11日)
脱皮間近の4齢.皮が薄くなり、新しい瘤と毛が透けて見える.

(2017年6月16日追記)
次回の更新は6月19日の予定です.

2017/05/29~06/04 料理・植物・昆虫・他

~2017年5月29日から6月4日までの記録~

<料理>

料理
・オクラの季節来る
・ゆで海老もまとまった量なら立派なおかずに.これから出す
 機会を増やそう.

<植物>

蕾枯れた
ミルトニオプシス レーツリー
結局2つの蕾は開かず枯れてしまった.残り1つはいかに.

葉 結構フレキシブル
ストレプトカーパス バンデレウリー
陽が横からのがメインの環境に置いておいたせいだろう.
葉の縁がせり上がり、面が横からの(画面右側からの)光を受け止める
ような形をとっている.
購入当初は12cmだった葉の長さが、5cm伸びて17cm程になった.

イワレンゲ植付1
イワレンゲの成長スピードとはこのようなもの?
自信が持てなくなってきたので、一部の株を鉢植えに移行することにした.
イワレンゲ植付2 イワレンゲ植付3
紐ごと短く切り取って鉢に植え込む.さて、違いは出てくるか?

<昆虫>

ウスタビガ


5月30日、大体の個体が5齢となった.コナラの葉は見ていると
何とも固そうに食べているのを見て、枝をうっかりクリに変更して
しまった.幼虫らはクリの葉をよく食べていたので、特に問題ないと
この時は思っていた.


クリには、コナラより日持ちがしないという弱点があった.
そして、幼虫らは数時間に一度まとめて食う癖(小刻みに休んでは食う
を繰り返すオオミズアオ・オナガミズアオらとは対照的だ)がある為、
休んでいる間に萎れが進行してしまう.

コナラに戻す・・・
なので、6月4日コナラに戻したのだが、直後幼虫らは全く落ち着きなく
歩き回るようになり、夕方になってようやく落ち着きを取り戻した.
どうやら餌の匂いが変わっただけでかなり「困惑」するようだ.たとえ
過去に食べていた樹種であっても.反省.
(6月6日追記)
でも、コナラ→クリへの変更の際はさほど動き回らなかったので、
実はクリの方が好みだった可能性もある.

オナガミズアオ


6月1日、全員3齢になり、鉢植えからボトルの枝挿しでの飼育に切り替え
役目を終えた鉢植えはベランダへ.

6月2日、体長は3cm程に.


ウスタビガの3齢は大体1週間程の期間であったが、オナガのそれは最短4日
程だろうか?餌の違いによるものとも思うが、倍の速さだ.
満腹になり、眠に移る個体は大体食べかけの葉を切り落とし、別の葉
に移動する(右画像).


6月4日、4齢2頭現る.片方は瘤の周りに黒の縁取りが現れ、よりオナガ
らしい出で立ちに.

スズムシ


6月4日、遂にスズムシが孵化しているのを確認した.
円内にいるのが分かるだろうか?
恥ずかしながら、マクロ撮影の用意は無いので、より大きな姿は
他のサイト様等でご確認頂を(^^;).

他、日立で見つけた虫・植物らを幾つか…


ヤシャブシ類の葉を食べる金属光沢をまとったハムシ.調べると
ルリハムシのようだ.右画像の虫は、正体は調べても判らなかったが、
もしかするとルリハムシの幼虫かも知れない(飼って確かめるモチベーション
は無いが).

オビカレハ?
これまたヤシャブシ類を食す、今度は大型の毛虫.どうやら
オビカレハのようだ.ヤシャブシ類も食うのね.


日立中央エリアに放したオナガらは2個体の生存を確認.2齢で眠.
自宅のと同じ日に生み出されたにも関わらずかなり成長に差が出ている.


日立バイパスエリアにて
・(左画像)たわわに実ったカジイチゴの実.味はモミジイチゴより薄め
・(中画像)積み上げられた土砂の斜面にいち早く進出を図るヤシャブシ類
・(右画像)ネムノキの目覚めは遅い?

2017/05/22~28 料理・植物・蛾・他

~2017年5月22日から28日までの記録~
<料理>
料理
アボカドは見極めが難しい...今回はセーフ.

<植物>
ネギぼうず
3年ほど前?から種から育てていた小ネギに花がついた.ネギぼうずも
見れば綺麗である.

Coel.フィンブリアタ 発根
セロジネ フィンブリアタ 麻紐に根を張り始めた.

<蛾>
[オナガミズアオ]

5月22日(月)越冬組の最後、5頭目が羽化を果たしていた.♀
この日の夜日立バイパスのポイントへ連れて行ったが、コーリング
はおろか全く活動せずに終わる.

5月23日(火)(7世代目1齢)ある個体の1頭体長1cm程.

この日の夜、♀成虫を今度は山側道路のポイントへ連れて行く.
(20:27頃)羽を水平にまで持ち上げ、コーリングを始めた模様.
 気温20℃、湿度78%
(20:34頃)♂が現れた.
(23:27頃)何度か♂は現れたがすぐに飛び去るを繰り返し、遂には
 全く♂は現れなくなった.
(1:55頃)諦めて帰宅.

5月24日(水)風向き的に良好そうであったので、再び♀を日立バイパス
のポイントへ連れて行き(20:00頃)、2時間程待っても♂は来ず、今度
は山側道路のより南のポイントで3時間程待つも、やはり♂は来ず、この
♀は諦めて逃がした(これ以上はアサハマの精神が持たない).
う~む、条件は良いはずで♀もしっかりコーリングしている感じで
あったのだが...ひょっとしてフェロモンを十分出せていなかった
とか?
ならば、次回はどうする?趣に欠けるがやってきた♂をすかさず
捕まえるて籠に放り込むか...
1齢は順調に成長中


5月25日(木)、4頭が眠に入り、26日(金)には2齢に

5月27日(土)

2頭が同じ方向を向いている.

5頭全てが2齢に

5月28日(日)

ある個体の体長17mm程

オナガの2齢は、鉢を持ち上げる等の刺激が加わっても頭を
隠さないで、葉にべったり付けるようなアクションをする.
何となく、そのポーズはドクガのそれに似ている.
夕方の散歩
この日も1頭がいわゆる「夕方の散歩」をした.自分のいる
葉の根本を中心に頭を振り、糸を吐きつける仕草をしている
が、これが何の意味を持つのかは全く分からない.
屋外組1 屋外組2 屋外組3
2週間前に生息地に着けて回った卵を回収することに.
この取組で今回、初めて孵化していた幼虫を確認することができた.
卵回収 屋外組4 屋外組5
ヤシャブシの実の上で眠についている1齢.意外と安全なのか?
(結果※殻に空いた穴の形で孵化を判断)
・自宅管理・・・・・・・・・10個中7個孵化
・日立中央ポイント・・・・・10個中7個孵化
・山側道路北ポイント・・・・ 9個中6個孵化
・山側道路中央ポイント・・・10個中?個孵化?
全ての孵化ではなかったが、大体成功である.
卵の向きを正しく揃えればもっと孵化率は上がるかも.
山側道路中央ポイントは卵の形、殻の壊れ方に不審な点が
あったのでカウントはできなかった.

[ウスタビガ]

5月23日(火)ある個体の体長4cm程

水を霧吹きで与えると、その水滴を飲む為に動く.

5月27日(土)1頭が眠に入った模様(現4齢)
5月28日(日)もう1頭が眠.他の個体がちょっかいを出した時、
「チュー!」という音が.4齢から発音できるようだ.
クリの枝を試しに入れてやるとこの葉を食べた.
クリの枝はコナラの枝よりも扱いやすい(洗うのに)ので今後は
クリに切り替えていく予定.

<他>
日立の山のいつもの場所を散策
ヤブキリ サシガメ 徘徊性クモ ムシヒキアブ?
捕食者4者 左上から
・ヤブキリ
・サシガメ類
・徘徊性クモ
・ムシヒキアブ?

ハバチ? オトシブミ ホソヘリカメムシ?
ヤシャブシで見かけた他の虫達.左から
・ヤシャブシの葉を食うハバチの仲間と思しき者
・オトシブミ.只今仕事中
・ホソヘリカメムシ?


(見かけた植物たち1)
・恐らく、オカトラノオの蕾
・林の縁に1本だけ生えていたアヤメと思しきもの
・アジサイ的なもの.調べたら「コアジサイ」というらしい.
 更に、香りもするという.嗅いでおけばよかった.


(見かけた植物たち2)
・3種類の「サンショウ」らがまとまって生えている
・ジャケツイバラと思しき花.

2017/05/15~21 料理・昆虫

2017年5月15日~21日までの記録
<料理>
料理
焼き魚にもワサビは合う気がする.

<昆虫>
[クワガタ]
ミヤマ幼虫 ノコギリ幼虫
コナラ材の最終追加(半分に割ってミヤマ・ノコギリで折半)の為、
ミヤマ・ノコギリのマットをそれぞれ掘り起こす.幼虫らはその時
出てきたもの(左:ミヤマ、右:ノコギリ).
今回飼育のミヤマはあまり音を出さず、いるのかよく分からなかったが、
掘ってみると意外に出てきた(コナラ材を埋める分だけ掘ったので、
もっといるだろう).
保冷器製作1 保冷器製作2 保冷器製作3
この数日25℃を超える日が出ており、そろそろミヤマの暑さ対策を
しなければなるまい.そこで、発泡スチロール板を切り出して保冷器を
作ってみた.切り粉はコロコロ・掃除機で始末.
保冷器製作4 保冷器製作5
今まで、保冷剤は飼育容器の内部に埋め込む形をとっていたが、
それでは居住スペースが狭くなるし、蛹化・羽化の主な場所である
容器底を上手に冷やせない.ならば、底を冷やせばいいじゃない
と思いついたのがこの手法.果たして功を奏すだろうか?

[ウスタビガ]


4頭全て順調に成長中.体の表面から黒の領域がほぼ無くなった.

全ての個体が4齢となる.ウスタビガは今の所、葉の先から食べていく
ようだ.それはいいとして、葉を食べかけで他所へ行くのが行儀悪い!

[オナガミズアオ]
オナガ強制孵化1 オナガ強制孵化2
5月20日(土)、なかなか孵化しない卵の一つをカッターで慎重に
開いてみたら中から幼虫が現れた.有精卵だったようだ.
強制的に卵から出した幼虫は歩く仕草をするが、どうも上手に
歩けない.同じ日、生息地で着けて回った卵を見に行ったが、
4箇所何れも孵化はゼロ.発育がうまくいっていないのか?
とこの日思ったのだが.
孵化
翌5月21日(日)、7頭が無事に孵化した.
内5頭をキープし、2頭を生息地に放す.ひょっとすると、
発育が単に遅かっただけなのでは?との説が浮かんだ.
だとすると、最初取り出した個体も一日待てば・・・?
悪い事をしたかも知れない.

鉢植えのオオバヤシャブシに放した幼虫らは、直後葉を
齧ってから思い思いの場所に落ち着いた.良い滑り出しだ
(この幼虫らはアサハマの下での飼育7世代目に相当).
羽化はまだ
こちらは越冬組(6世代目)最後の個体.他の個体らはとっくに
羽化しているのにこちらはまだ.時々ガサガサ動くので
生きてはいる.
寄生バチ
枝に着けた卵に乗る虫はどうやら卵寄生蜂の仲間だ.
卵の中では幼虫がほぼ出来上がっていると思うが、それでも
寄生できるのだろうか.

[他]
謎の甲虫
アパートで使い道も無く保管していたコナラの薪から
出てきたと見られる謎の甲虫.もう5~6頭は出てきている.
カミキリの仲間のようなのだが、調べてもなかなかしっくり
する名前が見つからない(最初はジョウカイボンの仲間かと
思ったがそっちは肉食だし).サビカミキリっぽく見えなく
もないが、サビカミキリのホストは針葉樹.う~む.
(追記)
どうやらチャイロホソヒラタカミキリが有力と見た.

2017/05/07~14 料理・植物・蛾

~2017年5月7日から14日までの記録~
<料理>
料理
タマネギをみじん切りにするのを止めた.大きい方が食べやすいから.

<植物>
ロウバイ 双葉開くロウバイ 双葉開く.

ハエトリソウ 元気に?
単なる憶測だが、湿っていても毎日水を与えるようにしてから
ハエトリソウが元気に育ってきた気がする.ハダニらしき赤い点
は相変わらず沢山付いているにも関わらず.

ツメレンゲ
ツメレンゲの葉の形が変わってきた.

挿し木失敗
ポインセチア ミラ ホワイト 挿し木に成功したように
見えたのだが…勢いが弱まったので様子を見たら地下部が
枯れていた.挿し木失敗である.仕方ないので保険で残して
おいた元の株を活かすことにする.

落ちた実(種なし)
ポインセチア ミラ レッド 実が熟さずに立て続けに
落下するようになった.そのどれもが種のない空っぽの
実であった.ミラ ホワイトの花粉を付けていたのだが、
何がまずかったのか.


種は諦めてミラ レッドの挿し木を実施した.
挿し木1 挿し木2 挿し木3
新しい枝を4本切り出し、2時間程水を吸わせる(メネデール入り).
その後、予め水を吸わせておいた吸水スポンジに枝を挿し込み、
それぞれ2号程度のプラ鉢に植え込んだ.今度は根付いてくれよ.

コンコルド開花中
セントポーリア コンコルド これでもかという位に咲いている.
それにしても、紫が綺麗に撮れない.青が強く出てしまう.

mps レーツリー蕾
ミルトニオプシス レーツリー蕾膨らむ.
5/14現在、まだ咲いていないが、何やら爽やかな香りが?

葉焼け 遮光ネット設置 再度ぶら下げ
ぶら下げていたラン類、やはり日照が強すぎるようだ.
少々面倒ではあったが、ぶら下げた株に支障が無いように遮光ネット
をセットし、改めてぶら下げる.ネット右半分、少々長さが
足りていないが、改めて買うのはもったいないので、後日、上を
覆えるように(下側に隙間ができるのは問題なし)工夫を施す予定.

<蛾>
[オナガミズアオ]
5月7日の続き
山側道路の新しいポイントに18:34頃到着.♀は籠の中で既に
動き回っているが、外は土砂降りの為なかなか車外に出せない.
そうこうしているうちに何と卵を産み始めてしまった.
何個か卵を産んだ後(後で数えたら8つ)、落ち着きを取り戻す.
(19:13)雨が止んだので車外へ籠を出す.間もなく♀はコーリング
開始.もう♂を呼ばないのかと思ったが一安心.

(19:56)気温15℃、湿度90%.コーリング開始より約40分後、♂が
1頭姿を現す.

(20:08)♂の登場直後から籠の蓋は開けていたが、なかなか
入ってくれなかったので、仕方なく捕らえ、籠へ投入.しばらく
して交尾が成立.やれやれ.
(23:12)カップルはまだくっついていたが、3時間もあれば十分
と思ったので、そのまま車に積んで帰宅.今回は日付が変わる
前に帰れた.


(右画像)左が♀で右が♂.触角の違いが分かるだろうか.

ポータブル蛾類安静装置
次の晩、同じポイントへオナガ達を放しに行くのだが、ここで
新兵器投入.この光る怪しい箱は、車で輸送中の籠にすっぽり
被せて使う.そうする事で輸送中に蛾達が暴れる(および産卵)
のを防ぐ狙いだ.ポイント到着後、箱を空けると思惑通り
オナガ達は積み込み当初と同じポーズでじっとしていた.

オナガ達は50弱の卵を産み落とし飛び立っていった…
産み過ぎ

産卵より6日経つ日、卵を生息地各所に着けて回る準備に
取りかかる.まずは水で卵塊をほぐし・・・

紙製の丈夫な紐に、両面テープを以て卵を接着する
(卵は乾いていないとテープに付かない).
そして、テープ余白には乾かした砂をくまなくまぶす.
生まれた幼虫が足をとられるのを防ぐ為だ.昨年
オオミズアオで試したら上手くいったので、きっと
今回も大丈夫だろう.

家用
紐は全部で5セット.卵は一つの紐に基本10個
着けている.この内4セットを生息地のヤシャブシ
類に縛り付けて回った.残り1セットは自宅のオオバ
ヤシャブシ鉢の枝に縛り付けた.順調に行けばあと
2日程度以内には孵化するだろう.

[ウスタビガ]
 

幼虫らは2齢、3齢と齢を重ね4頭とも順調に成長中.
5/14の時点である個体の体長23mm程.

2017/05/01~07 料理・植物・蛾

~2017年5月1日から7日までの記録~
<料理>
料理
・誤:スナック → 正:スナップ
・同じカレイでも「サメ~」は特に脂がのっているのは何故か?

<植物>
胡蝶蘭開花中ヘゴ着け胡蝶蘭、ベランダにて開花中.

オルトラン散布
ポインセチア ミラ ホワイト
鉢側面からなかなかキノコバエ幼虫の姿が消えないので、
最後の手段、オルトラン散布.数日もすると姿が見えなくなった.

ロウバイ発芽
一粒だけだが、ロウバイが発芽.双葉はくるくる巻かれている.

<蛾>
[オオミズアオ・オナガミズアオ]
5月3日昼前、オナガミズアオ後続が羽化していた.♂、♀1頭ずつ

むむ、♀の腹部の様子が…傷ついているのか?♂は正常だ.

蛹の殻を比べる
♀の方も、背面から見れば遜色なさそうであるが.この♀の蛹の抜け殻
を見た所、蛹の外見は問題なさそうである.殻表面に数多くの毛が
こびりついているが、さてこれは関係あるだろうか?


交尾・採卵用のかごに移す.どうやら傷は無いようだが、腹部に
びっしり生えているはずの毛が、特に腹面で殆ど見当たらない.
腹端の形も少々いびつに見える.

一晩、日立バイパスのポイントで♂を待ったが飛来せず、後続で
正常な♀の羽化があったので(後述)、この♀は一足先に生息地の
ヤシャブシに止まらせお別れした.

5月4日午前10時台、オオミズアオ♂(2頭目)・オナガミズアオ♀の
羽化に立ち会う事ができた.
オオミズアオ羽化前半 オオミズアオ羽化後半
オオミズアオ羽化の様子.最終的に羽は少々歪んだが、飛翔に
支障は無さそうであった.ベランダよりお別れ.
オオミズアオは2頭とも♂であったので、これにて本種の飼育は
終了(なかなか続かないのう).

オナガ♀(1/3) オナガ♀(2/3) オナガ♀(3/3)
同じ頃、オナガミズアオ♀の羽化が始まった.体が大きい分、
脱出にはより手間をかけていたが、無事に羽化を全うした.

今回、羽化の様子は敢えて簡易羽化器越しでの撮影だったが、
簡易羽化器が思惑通りに機能しているか見届ける為であった.
今回の観察で、(とりあえずは)思惑通り機能している事を確認した.

蛹の殻比較
正常に羽化した方は、蛹の殻の内側に排泄物を残しているが、
異常を来した方はその形跡が見当たらない.外見だけでなく、臓器系
にも問題があるのかもしれない.


アサハマの都合で、2晩明かりの下でじっと過ごしてもらい、
5月6日に交尾・採卵用かごに移動.かご越しに3角度から撮影.
(左)この角度が一番美しく見えるか?
(中)尾状突起を交差するのが何だか色っぽい?
(右)この豊かなお腹が子孫繁栄の秘訣だ!
同日晩、日立バイパス・山側道路のポイントで♂を待った.
日立バイパスでは全く音沙汰なし.山側道路では一瞬♂の姿
を見たが、かごに辿り着かず終了(5/7 3:00まで粘る)

ううむ、山側道路のいつもの場所で失敗とは...
今回は春型の「お見合い」であり、アサハマ的にあまり
ノウハウを持ち合わせていなかったかな(今までは夏型が殆ど).

失敗につながった要因を幾つか予想して挙げてみよう.
1.風向き:夏場はよく東風が吹くが、今頃は西寄りがメイン
  (待ったポイントがいずれも生息地の東の端であった).
2.♂の数:夏型に比べ少ない?日立バイパスでの音沙汰なしは
  このせいか?
3.気温:19時頃、最初20℃だったのが、17℃程に下がった.
  フェロモンが発散しにくくなったのかも.また、羽を持ち
  上げてコーリングしていた♀は途中から羽を下げていた.
  気温の低下を受け、フェロモンの放出量を途中から減らし
  ていたのかも.

対策としては、できるだけ生息地の内側でスタンバイし
風向きに関わらずフェロモンがより多くの♂に届くようにする.
そして、なるべく早めにポイントに到着し(場所は途中で変え
ない).気温の低下の前に♂が♀の下に到着できるようにする.
で、どうだろう.

今夜(5月7日)、山側道路エリアの、新たに見つけたポイント
で♂を再び待つ事にする.※結果は次回の更新で

[ウスタビガ]
5月1日、遂に孵化.4個全て

5月7日現在、全て眠(現在1齢).コナラにて飼育中

2017/04/24~30 料理・植物・昆虫

~2017年4月24日から30日までの記録~
<料理>
料理
・e(イー)パプリカ…なんてね(4/29夜).
・スーパーで「時鮭」なるものを購入.これは、はシロザケの未熟個体
 で、銀鮭とは種類が異なるようだ(4/26朝).
・サメの切り身を焼いて食す(4/29夜).見た目はメカジキのよう.
 より柔らかく、脂分は無い.

<植物>
ストレプトカーパス植替1 ストレプトカーパス植替2 ストレプトカーパス植替3
ストレプトカーパス、小さなポットのままでは窮屈そうであった
ので、少し大きめのプラ鉢に植え替えた.根鉢は思ったより
張っており、底を少し崩す程度にし、ポーリア用培養土を足して
植え込んだ.

Coel.マルモラータ高芽
セロジネ マルモラータに高芽が出ているのを発見.どこまで
大きくなるか?

ポインセチア実 黄色に ポインセチア実 断面
ポインセチア ミラ レッド 果実の一つが黄色くなり、少し
触ったら落下した.少し怪しい感じがしたので試しに包丁で切って
みると(実はまだまだあるし)、何という事か、中身はがらんどう
であった.

パフィオ 植替1 パフィオ 植替2 パフィオ 植替3
パフィオ(Alma gavaert)を植え込み材交換の意味で
植え替えてみた.すると、思いの外かなり根が少ない!
パフィオ用ミックスコンポストで気持ち小さ目の鉢へ
植え込む.

<昆虫>
4月27日、オオミズアオが1頭羽化を果たしていた.
オオミズアオ羽化
この個体は♂で、もう1頭の羽化を待ったのだが、3日経っても
後続が羽化してこなかった.後続が♀だった時に備え、兄弟婚を
防ぐ目的で羽化器に居続けてもらうつもりだったが、こうも間が
延びると、この♂の寿命が心配となる.なので、4月30日、外へ
おさらばする事に(文字通り、我アパートで採れた個体であり、
部屋から直接放せる.とても楽チンな事だ).

羽化器達
残りは6個体(内1個体オオミズアオ).日向に置けば羽化が
促されるのかと思い、1度日向に置いたが、蛹はよく動くよう
になるだけで誰も羽化せず.危なそうなので止めた.

クワゴマダラヒトリ
当方は2階に住んでいるが、それでもこの虫は這って登って
くるようだ(クワゴマダラヒトリ).しかも、鉢植えのオオバ
ヤシャブシの葉を齧って居座るという...この不届き者め!