月別アーカイブ: 2023年1月

2022/01/29~30 凍害見分

パフィオ

アルメニホワイト(Paphiopedilum Armeni White).低温に強いと思われ、妻実家の屋外小屋(暖房の類はない)に入れておいたら最近の寒波で明らかな被害発生.中心部は正常のように見えるので、蘇生の見込みあり.アパートの室内に移動となった.

セロジネ トメントサ(分けた苗)

試験的に小屋に入れていたのだが、見事にやられた.やはり寒さに弱い種類のようだ.

シンビジューム

こちらは以前より実家小屋で飼われていたシンビジューム(仕立て直し中).目立った凍害は見られず.
こちらも実家小屋で飼われていたセロジネ インターメディアと思われる株.こちらも目立った凍害は見られず.
こちらも実家小屋で飼われていたデンドロビウム キンギアナム系と思われる株だが、全ての葉が変色する被害あり.バルブや新芽はひとまず無事の模様.

玉椿その後

凍害が発生した植物はものの2~3日でへなへなになっていくものだが・・・25日の寒波を受けたこの玉椿はそうなる様子が見られない.ひょっとすると、大丈夫?

リトープス荒玉その後

これまで生き残っていた3株だが、2番目以外は色が抜けぺちゃんこになってしまった.実生直後には厳しい寒さだったか.

2023/01/26 ベランダ凍害見分

25日、日立市は最低気温-5.6℃を記録した.ベランダに置いていた幾つかの植物に被害発生を確認した.

被害あり

被害なし(、のように見える)

※2023/01/28追記:荒玉は怪しくなってきた・・・

2023/01/22~26 ゴメザ用バスケット製作/植替え

バスケット製作過程

太さ・形がまちまちな枝に対応するため、枠四隅の針金を通す穴は、針金径より若干大きくとるのがポイント.

ゴメザ植え付け

2017年からウチにいるゴメザ(Gomesa. Moon Shadow ‘Tiger Tail’ )について、これまでの植え込みシステムではそろそろ限界の様相を呈していた.今後の着生蘭は原則バスケットに植え込む方針としたので、準備していたバスケットへの植替えを行った.

2023/01/14 ポインセチア スターゲイザー異変

枝が落ちた!?

枝の一つが幹との接合箇所で折れて落ちていた.切り口を確認すると、黒いしみが表皮のすぐ下で広がっている様子が観察された.腐朽が進行している模様.10月の時点で懸念されていた事柄が現実になりつつある.尚、その時から作ってあった挿し木苗は根付いた模様.

※追記2023/01/15

保険苗.挿し木で根付いたばかりなのに赤い苞を展開しようとしている.

2023/01/11 ポインセチア マース

苞切除実験その後

11月26日に実施した実験から1か月以上経過.苞を切除した枝は、残りの苞が拡大しているが、別に対照枝のそれよりも大きくなったとか、数が増えたといった変化は見られない.むしろ、最初に出現したサイアチアがこじれて、2番手以降が成長中という状態だし、対照枝の方が勢いがあるような?う~む、別に効果はなかったか.

2023/01/04,08,11 レリア・セロジネ

1月4日 レリア

レリア アンセプスの花茎先端から出ている蜜をアリ(多分アミメアリ)が舐めている.自然界でもこうしてアリなどが花茎の蜜を舐めに来ているのかも.

1月8日

デンドロキラム コビアナム改めセロジネ コビアナ

Coelogyne cobbiana 新芽先端に蕾の塊が現れた.

セロジネ ミニアタ

Coelogyne miniata これはひょっとして花芽付き?

1月11日(追記)

セロジネ コビアナ 花芽はヤングコーンみたいに

2023/01/02 カブト・カナブンメンテ

今年も宜しくお願いします

カブトムシ

毎月始めに行うルーチン
寒さのせいか動きが鈍いけど元気そう
今までよりちょっとマットの消費は少ない?
マット水分調整の上、カブらを戻し
減った分を上から新しい腐葉土で満たし、完了

カナブン

腐葉土のみ

以前と同じ7頭だけど、やっぱり太り方は鈍い

クズ+腐葉土ブレンド

以前の確認で弱っていた1頭が落ちてしまった.生存5頭は変わらずよく太っている

クズ枯葉調達

ウチでストックしていた枯葉を紛失してしまったので新たにクズ繁茂地にてクズ落ち葉を約100枚を採集.今後の飼育に備えてもっと集めようかな