月別アーカイブ: 2021年11月

2021/11/26~29 料理

11月26日-夜

キクイモ使用カレーライス.キクイモ、柔らかく煮えるのだが、意外と煮崩れしない.あと、キク科だからかゴボウに似た香りもする.

11月27日

スフレオムライス.このオムレツにはどうやら牛乳は全く不要である模様.

妻作 イカ八ツ頭、ビーツくるみ胡麻和え、パセリ納豆の定食.八ツ頭は初めて食す.里芋とほぼ変わらないようだ.STAUBで煮込んだ効果だろう、八ツ頭・イカともにとても柔らかく煮えていた.ビーツ、度を超す赤さで画像では黒く見える.

11月28日

妻作 サバ缶による定食.水戸のお店で購入のこの缶詰については「サヴァ」と読むらしい.

妻作 鱈のムニエルカレーソース.新鮮な大きな鱈の切り身を入手したので.カレー風味は全てを美味しく包み込む.「どんな人間でありたいか?」と訊かれたら「カレーのような人間でありたい」と答えるとしよう.

11月29日-夜

妻作 「いい29の日」という事で牛肉を奮発して牛丼定食.付け合わせもお店っぽく白菜漬物・わかめ味噌汁をプラス.牛肉には豚肉にない旨味の香り(?)を感じるのう.

2021/11/28~30 ポインセチア新入り

まずは現在までの3者

赤・黄・と続くと白を揃えたくなるが・・・ここはピンクがしっくり気がする.白だと明るい背景に埋まってしまう印象なので.

開花状況

・スターゲイザー:開花中
・イエロールクス:新たな開花はまだ無いが、蜜が出ているのでまあよし.
・クリスマスビューティーマーブル:咲きそうなのにまだ咲かない.

お迎えして間もないイエロールクスは別として、ウチで今シーズン育ったクリスマスビューティーマーブルが未だ咲かないのは意外.着色が始まったのはスターゲイザーと同じ頃だったのだが・・・ここ最近の品種の触れ込みでよく見る「サイアチアの咲き進みが遅い」等の表現はこの事だろうか.

これはいかんという事で(またお迎えできると喜んだ訳では・・・ナイヨ^^;)新たな品種を求める事にした.赤・黄・に続くのはピンク系という事で・・・

マース ピンクをお迎え

この時点ではまだ開花していなかったが、養生していればすぐ開花に至ると予想.「文字通り」のピンクと銘打つポインセチアは、恐らくこの先プリンセチアにほぼ完全にとって代わってしまうのではと予想している.尚、クリスマスビューティーマーブルは手放す予定(保留.詳細:11月30日).今年の「ポ活」※でもあちこちのお店(全14店舗程)を回ったが、ピンク色のポインセチア(プリンではない)が見つかったのは3店舗のみ.
※ポ活:狙った品種・サイズのポインセチアを求めて各花屋を巡る活動の事.マイナーなこだわりを持つ程難易度が上がる.「ポイ活」としたかったが、既に使われており却下.

思えば、(確か)2013年正月に萎びたミラ レッドを入手して以来毎年のようにその時々のこだわりを持ちポ活をしてきた.今の所、好みの3品種をお迎えして落ち着いている.もっと憧れの品種はあるにはあるが(一番の憧れは原種)手に入らないものは仕方がない.この先も何らかの拍子に今の品種を手放し、新たな品種に走る事も考えられなくもないが、できればこのままキープしていきたいと考えている(種が採れれば御の字).

11月30日

クリスマスビューティーマーブル、ようやく開花を確認.当初はそれでもなお手放そうと考えていたが、脳内議会で待ったがかかった.イエロールクスが健全に育つ見込みが、手持ちの他の品種に比べ低い事が理由だ.昨シーズン、イエロールクスを含む3品種を根を洗って植え替えた際、3品種とも萎れたが、イエロールクスだけが回復せず枯死した.また、苞の傷みも多品種よりもできがちで、枝の自切(?)も顕著にあった.
もし、今回のイエロールクスも育たなかった場合、手元にはスターゲイザーとマースピンクの2品種しか残らないという事態になりかねない.クリスマスビューティーマーブルはウチでも育ち、本日開花にも至ったという事で、クリスマスビューティーマーブルを手放す事は時期尚早という結論に至った.

2021/11/26 玉ねぎ植え付け開始

まあまあ育った

発芽しなかったり、してもすぐ枯れる苗がいくつかあったが、予定本数は確保
(2021/11/29 追記:よく数えたら黄色の方は予定苗数28に対して19しかない事が判明)

植え付けの前に、プラグトレーを置いていていたプランターに、どけておいた土を戻す.※今考えると、どけておく必要もなかったかも.
残っている(かも知れない)コガネムシ一掃する為ダイアジノン散布.
今回ダイアジノンすき込みの過程で用土を混ぜたがコガネムシは出てこなかった.まあ良きだけど.
ネコ除けマットを設置
苗をトレーから抜く.とりあえず根の伸びは確認
昼休み中に間に合うだけ植える.プラグ苗は、植え付けが楽で苗が全然ぐらつかないのが大きな長所

2021/11/23~25 料理

11月23日

妻作 牛乳卵トースト.砂糖を使わないトルコ風との事.しっとりふわふわで香りが立っている.

妻作 茹で里芋メニュー.泥付きで頂いた沢山の里芋をasahamaと一緒に下ごしらえ.手を掛けただけありねっとり美味しく、食べ応えもあり.

妻作 いわしトマトビーンズ.ご飯の代わりに里芋使用.いわしは野菜と煮込むと良さが引き立つ気がする.

11月24日-夜

チキン南蛮.分厚い鶏もも肉に十分火を通すには、とりあえず片面5分ずつ揚げる・・・といいかな.

11月25日-夜

妻作 サバ缶のトマト煮込み、ぬか漬けキュウリ入りの野菜炒め.ぬか漬けキュウリ、他の野菜と各種調味料を入れて炒めると、なるほど中華っぽくなる.

2021/11/23 ポインセチア現在

今の所、開花中なのはスターゲイザーのみ.
夜は10℃を切る日が出てきた.そろそろ夜間の保温が必要かな、という事で夜間の段ボール被せ中の際は、使い捨てカイロを忍ばせる事にした.

何となくだが、今年我が家で育った2株(スターゲイザーとクリスマスビューティーマーブル)は枝葉の伸びの割にサイアチアの数が少ないような.根張りの問題かなぁ.

(2021/11/25追記:カイロではとても一晩持たない模様orz)

2021/11/23 ツツジ種まき

吊り下げ栽培を試みる

時々岩場に張り付くようにこじんまりと育つツツジを見たのがきっかけ.

メディアの準備

湿した水苔、小型ペットボトルの上と底の部分、ペットボトルキャップ数個、ペットボトルにフィットするように切り出した鉢底ネット、固定用の結束バンド13本、ホームセンター道路脇の植え込みから失敬したツツジの実1つを用意.
鉢底ネットを丸めて、小型ペットボトルの底部(予め6つ穴を空けておく)結束バンドで固定.

安定用に底に少々小石を敷いたらその上に薄く水苔を敷く.

このまま水苔を積んでいっても良いのだが、何の工夫もなしにはあっという間にカラカラに乾いてしまう.そこで一工夫.ペットボトルキャップを設置する.このキャップは与えた水を保持する能力アップを期待しての事.

その上に水苔を被せ、更にペットボトルキャップ設置とを繰り返す.

鉢底ネットの上縁まで水苔を積んだら、ペットボトルの上部を設置するのだが・・・
底部のように、手を筒に突っ込んで結束バンドで固定、という訳にはいかないのでここも一工夫.予め穴を開けておいたペットボトル上部に結束バンドを差し込んでおき
結束バンドを1本ずつ途中まで、鉢底ネットに通す.結束に向かない位置で鉢底ネットを通っている場合は調整する.
これでメディアの基本が完成.
ぶら下げ用の針金も固定すれば尚グッド.

種まき

実を割り、種を取り出す.風で飛び散らないよう水に浸しながら行った.それにしても細かい種だ.

種を水ごとスポイトで吸い出し、メディアの中央部に垂らす.
定着を促すためシャワーをかけて完了.

2021/11/21~22 料理

11月21日

妻作 豚みそ焼き+キャベツ・ちくわ・チーズのトースト.ちくわ、意外な感じだがしっくり来ている.

妻作 鯵と海老のアクアパッツァ.お手頃な鯵もカラフルな食材と煮込み鍋の力で高級感が超アップ.

11月22日-夜

鶏手羽のごま油塩焼き.とても旨味が強くジューシー.とても美味いものを食べるとついつい「ジューシーですね~」などと口調が丁寧になってしまう^^;

2021/11/21 クロコノマ4頭目羽化

8時後半、色付いた蛹に変化

頭の方から空気が侵入して、黒く見えていた翅がどんどん白っぽくなっていった.そして腹部も含め体全体が白っぽくなった.

11時30分過ぎ、羽化開始

例によってその瞬間は突然であった.殻の内側の成虫の腹部付け根付近がピクピク動いたかな?と思った直後蛹に割れ目が入った.それからはどんどん脱出→翅進展と続き、殻が割れてから翅伸ばし完了まで10分程度であった(飛べるには更に時間を要しそうだが).

顔付近拡大.アゲハとはまた違う美しさだなぁ.

こちらも故郷へ

故郷の赤羽緑地へ.手乗りには応じず、かといってふわふわ飛び立つでもなく地面に降り立った.その姿は落ち葉そのもの.初見ではまず見つからないであろう隠ぺいのデザインである.