「海水水槽」カテゴリーアーカイブ

2020/03/30~04/04 ハマグリ 海に返す

3月30日

ハマグリ、弱る
ハマグリが砂に潜らなくなった.これは、弱ってきている事を意味する.

4月4日

<何故弱った?>餌を滞りなくあげれなかったせいかも.しかし、これを解消する
のは結構難しそうだ.仕事、家事、他の趣味、睡眠等、餌やりを妨げる要素は幾ら
でも出てくるからだ.やはり、ハマグリを家で飼うのは困難か.

2019/09/08 平磯・大洗

海水浴シーズンが終わり、海の生き物を再び飼いたいという欲求がもたげてきた.
できればハマグリを・・・という事で大洗方面へ足を運んだ.

まずは平磯

朝の平磯
ハマグリが採れなかった時の為にせめてウニを・・・と、干潮を狙って、まずは大洗の途中
にある平磯へ降りた.一見清々しい光景だが、台風の接近によるものか空気は朝から蒸し蒸し
している.
ムラサキインコ
干潮のピークを少し過ぎていたようで・・・残念ながらウニのいるポイントには辿り着けず.
その代わり(?)食用にムラサキインコガイを20余り採った.

次は大洗へ

ハマグリGET
サンビーチの、所定の潮干狩りポイントヘ着いて早々、波打ち際に転がっている生きた
ハマグリを拾う.良さげなサイズ(30mm強がベスト)だなと思い計ると33mm.何とも
あっさりと丁度良い個体を手に入れた.一帯には30mmに届かない赤ちゃんハマグリが
沢山砂に隠れていた.※大洗に生息するハマグリは全て「チョウセンハマグリ」という種
スナガニの仲間
砂浜にはカニが掘ったと思しき穴が沢山空いており、時々非常にすばしっこいカニが
砂浜を走り回っていた.思わず追いかけて(巣穴に逃げ込ませないよう通せんぼしつつ^^;)
捕まえてみた.スナガニの仲間だ.
模様が瓜二つ
同じような色彩のハマグリが出てきた.色彩は様々なパターンがあるが、似たパターンは
とことん似るようだ.
ミユビシギか
波打ち際には沢山の鳥が.調べると、ミユビシギという種類のよう.

水槽セッティング

セット完了
早速水槽を復活させる(場所は当分エアコンの利く部屋).おや、なかなか潜らないし、水管
も伸ばさないね・・・水質は悪くない筈だが.少し様子を見よう.

2019/07/30~08/04 海水ボトル終焉へ(多分)

7月30日

回復するかに見えたが・・・
ながらみ、この時点では砂に潜ろうとする気概も見受けられたが・・・

8月2日

没してしまった
衰弱は進行し、遂に殻から身を出したまま没していた.換水時に気付いた.

8月3日

出水管は閉じたまま
ハマグリも砂にまともに潜れない程衰弱が進行していた.出水管は閉じたままである.

8月4日

外套膜が縮む
外套膜が縮んだままとなった.

今までの経験上、ハマグリも恐らく数日以内に没してしまうだろう.
初めて1年以上飼育ができた個体であっただけに、甚だ残念である.

一度衰弱が始まると、涼しい環境(25℃辺り)に移動させても手遅れらしい.

ながらみが衰弱したのは、梅雨明けから高水温(30℃以上)に数日当てたからに
違いない.ハマグリも恐らく高水温で少々のダメージを受けただろう.
だが、その他にながらみから滲出した「悪い成分」の影響も受けたのでは?
と思っている(衰弱したながらみからは強い臭気が出る).即ち、この成分の
影響でハマグリの鰓が早期に機能しなくなり(出水管からの吐出が殆ど見られ
なくなった事からの推測)、結果、呼吸・栄養摂取とも不全に陥り一気に
衰弱が進行したのでは?というシナリオである.

<海水ボトルの今後について>
「他の弱りやすい生物との同居」を控えればハマグリの飼育は上手くいくの
だろうか? asahamaは恐らく、それを確認すべくまた新たな個体を迎え
入れるだろう.ハマグリよ、すまぬ.

2019/07/28,29 ハマグリ、ながらみ赤信号

気温30℃を超す日々が始まった.今春から冷房の利かない部屋で飼っている
ハマグリらにどうやら異常が起こっているように見受けられる.

出水管がいまいち
ハマグリ、出水管のひらきがイマイチとなった.そして、糞の出が大きく減った.
一方、餌を与えた後の水の濁りがなかなか取れなくなった.即ち、餌を摂っていない
という事だろう.
明らかに元気が無い
そしてながらみ.水管や触角から精彩が失われている.そして糞の様子も、それまで小さく
固まっていたものがぼんやりしたものに変わっている(7月28日).
そして砂に潜らなくなった
翌29日には砂に潜らなくなってしまった.

このままでは両者とも危険である.一日中冷房を利かす事にした部屋に一時的に
ボトルを引っ越す事にした.

2019/07/06 貝類近況

ハマグリ・ながらみ

ハマグリは飼育開始から1年2ヶ月、ながらみはか5ヶ月経過.そろそろ殻長を計ろう
かの.

タニシ

アオサを入手.こちらも水で戻すとワカメの如くどんどん広がる.こちらは塩気を
少々含んでいるので、直接ではなく、広がったアオサを一枚ずつこの容器から
与えることに.

問題なく食べるみたい.ワカメより好きかな?

2019/04/30 ハマグリ・ながらみ近況

ハマグリ(チョウセンハマグリ)は飼育開始(昨年4月下旬)から無事に1年を経過
した.やっぱり餌って重要なんだね.一方、今年1月に入手したながらみ
(ダンベイキサゴ)は飼育開始からもうすぐ4ヶ月.こちらも良い餌を食べている
お陰か、衰弱の様子はなく元気に砂に潜る.

2019/04/13 ながらみ近況

触角の分かりやすい使い方を遂に目撃.薄茶色のモヤモヤした塊が擬糞.
手繰られた擬糞のその後にも注目.もりもり食べられている模様.
尚、擬糞の元となったデトリタスの懸濁質は採取した海水をコーヒーフィルターで濾過する
過程で得られたもの.ハマグリにはちょっと悪い事をした(この後擬糞と同じ色の「真の」糞
も確認したので、ハマグリも食べていたには違いない.ただ、濃度が高過ぎたようだ).