2018/12/09 植物

レリア アンセプス

蕾が膨らみ始める
ぐんぐん花茎が伸びている.花茎の長さが50cm程に達した所で、先端が徐々に膨らんできた.いよいよ
開花のフェーズに到達したようだ.

セントポーリア開花

赤花ポーリア開花
品種名なしの、ワイン色のポーリアが、約11ヶ月ぶり(ウチに来てからは初めて)に開花した.
赤花ポーリア花拡大
深みのある、ポインセチアとはまた違った魅力の赤色.

2018/12/08 かみね動物園へ(後半)

一度はちゅウるい館を出て、他の動物たちを見て回る.

アメリカアカリス
頭上から何かのかけらが落ちてきたと思ったら、そこに金網の筒があり、そこでリスが一心不乱に餌を
頬張っていた.この金網筒の両端は飼育箱に繋がっている.
プレーリードッグ
プレーリードッグの子供らが干し草を夢中で食べている.それにしてもすごいモフモフ感
カピバラ
ここにいるカピバラはタッチする事ができる.
カピバラの口
1頭が金網の入口を盛んに齧っている.正に巨大なネズミという感じ.
ニワトリさんの群れに・・・
ニワトリさんの群れに・・・
ヤギさんの群れ
ヤギさんの群れ.ほのぼのしてる.
ペンギンエリア
のんびり休みペンギン達.このプールの側面には窓があり、タイミングが合えばペンギン達が泳ぐ様子が
見れるはずだが、藻か何かで曇ってしまっているのが惜しまれる.
跳ねるアカカンガルー
樹や壁を避けて器用に跳ね回るアカカンガルー.しかし、asahama眼には窮屈そうに見える^^;
ワライカワセミ
ワライカワセミ.ハト程もある.
見つめる鹿
何か語りかけているような目つき.
ジョウビタキ
ジョウビタキのオスが遊び?に来ていた.
アナグマのお尻
アナグマの後姿は可愛らしい(*´∀`*)
チンパンジー解説ボード
飼育員さんの愛が感じられるチンパンジー達の説明書き
リスザル
リスザルはすばしこくて撮るのが難しい…
ブラッザモンキー
何と立派なお髭のブラッザモンキー!
クモザル
アスレチックで自在に動き回るクモザルの仲間
カバどすこい
カバどすこい! 実物を見るとやっぱりすごいなと感じる.
泳ぐカバさん
泳ぐカバさん.正に遊泳仕様の顔つきである.
フラミンゴの群れ
腹をすかせ始めていたasahama.このフラミンゴ達がピンクのマシュマロっぽく見えた…^^;;
アヒルの後姿
アヒルの後姿もかわいいの!
シマウマ
ちょっとさびしそうなシマウマ
レッサーパンダ
へぇ!レッサーパンダは冷房が必要なのね.
キリンの横顔
キリンの横顔、頭は人間のそれよりも大きいのだ.
騒がしいニホンザル
夕闇迫るサル山.喧噪はまだ絶えない.
寝ているライオン
お眠り中のライオンさん.夜になると起きるの?
ツキノワグマ
うとうとしているツキノワグマ.実際はもっと色が黒々しているのだが、カメラでは大体補正
が入って白っぽくなってしまうのが難点だ.

再びはちゅウるい館へ

グリーンイグアナ
グリーンでないグリーンイグアナ.始め来たときは見つけられなかった.
ニホンヤモリ
こちらも最初は見つけられなかったニホンヤモリ.一体どこにいたの?

すっかり暗くなった所で動物園を後にした.これからも活き活きとした動物の展示に
力を入れてもらう事を期待.

2018/12/08 かみね動物園へ(前半)

最寄りの動物園「かみね動物園」に新施設が建ったのを機に行ってみた.

施設手前

第一動物、アジアゾウ
入場して最初に目に入った動物はアジアゾウ.動物園ではおなじみだろうけど、
実物を目にすると、やはりメディアでは分からない迫力というものを感じるなぁ.
鵜の間
施設入口傍にはウミウのエリア.よしずの隙間からその御顔を拝見.
そのよしずは捕獲場を再現してるのね.
はちゅウるい館
今回のメインの目当ての新施設、「はちゅウるい館」に到着

はちゅウるい館内

日向ぼっこするオオトカゲ
日向ぼっこするオオトカゲ
リクガメ達
外は10℃あるかないかの気温だが、施設内は暖かく、このカメ達ものんびりくつろいでいる感じだ.
雨が再現されている
施設内は外見からでは想像がつかない程空間が広がっていた.ライトがさんさんと熱帯の樹木を照らし、
更に雨まで再現されている.雨を降らす装置はひょっとすると、そこらの植物園の温室では実装されて
いないのでは?
白くて大きなニシキヘビ
この白くて大きな物体は!? 巨大ニシキヘビだ!
ニシキヘビ、こっち向く
ニシキヘビともなると、顔だけでもワニにも劣らぬ迫力となる.
美しいボア
エメラルド ツリーボア 君、写真写りいいね!
じーっと見つめる
じぃ~~~~っとこちら側を見つめるアオジタトカゲ.こちらが恥ずかしくなるよ^^;
海ガメみたい? スッポンモドキ
スッポンモドキって、雰囲気が海ガメに似ている.それにしても、似せる意図など無いだろうに「モドキ」
とは不憫なり.
かっこいいワニさん
ワニさん、迫力あるなぁ!
泳いでます
さっき日向ぼっこをしていたオオトカゲさん.溺れているのではなく泳いでます.
水中には魚が
その水中にはティラピア類と思しき魚が.見かけたのはこの1種類で、数は4尾程.どうも見世物用という
感じではない.オオトカゲはこの魚を追いかける素振りも見せないので、餌用とも違うようだ.爬虫類は
エラ呼吸しないので、水質の良し悪しは直ちに生死に直結しないけれど、水質が悪ければきっと、水圏
を生活の場とする爬虫類には何らかの悪影響をもたらすだろう.ここにいる魚はもしかすると、水質を簡単
に判定する為に入れられているのかも知れない.
ラボっぽいエリア
ラボっぽいエリア.かなりそそられます.
パックド・スネーク
パックにぴったり収まっている.模様が無かったらヘビだとは判らないかも^^;
アオダイショウ顔正面
アオダイショウさん.顔は結構可愛いのにね.子育て中の親鳥にとって大敵となる.

色々割愛しているが、大型の爬虫類がのびのびと過ごせるデザインが随所に施されている魅力的な施設であった.後半(その他動物達)につづく[12/10 更新予定].

2018/11/30 新兵器導入

接写&フィールド撮影の決定版とも言うべきこのツールの購入
に、asahamaは遂に踏み切った.

開梱

TG-5-1
ああ、箱の時点で既に神々しく見える^^;

TG-5-2
おお、内側の梱包も丁寧.

TG-5-3
念願のTG-5である.タフが売りだけど、粗末には扱いませんぞ!

TG-5-4
オプションも幾つか購入.左から、テレコンバーターレンズ、
コンバーターアダプター、フラッシュディフューザー

これで、近くも・遠くもカバーという魂胆である.

早速幾つか撮影

ポインセチア等
記念すべき1枚目は、何てことない、ポインセチアその他の植物達の様子.

蕾の拡大(TG-5)
顕微鏡モード+フラッシュディフューザーでミラ ホワイトの蕾を拡大
してみる.おやおや、1本の埃が写っている^^; それにしてもこの拡大
で、更にこのピントの幅…ウチの一眼では到底真似できない^^;
ディフューザーも威力を発揮.フラッシュ特有のきつい影をキャンセル
している.

蕾の拡大(D5000)
D5000+マクロレンズ(NIKKOR 40mm f/2.8G)更にクローズアップレンズ
(No.3)装着で同じように撮ろうとすると、ピントの幅はご覧の通り大変
シビアに.

遠くのスズメを撮影(TG-5)
続いて、テレコンバーターレンズを着けて、10m程?の距離の電線に
止まっていたスズメを撮ってみる.ううむ、流石に小さく遠いか.

遠くのスズメを撮影(D5000)
D5000の望遠(NIKKOR 55-200)ならもう少し拡大できる.

実家方面の水郷公園にて

水郷公園の紅葉
こちらでは紅葉はまだ見頃であった.綺麗に写ります.

ハラビロカマキリ、ハエを狙うも
樹の幹でハラビロカマキリがハエを狙っていたが・・・

失敗
失敗.「あんたが見ていたから失敗したじゃないか!」とでも
思っていただろうか.だとしたら申し訳ない…^^;

使い分けについて

家の外の全てと、家の中での拡大撮影はTG-5、家の中での拡大以外の撮影
はD5000を使うとしよう(TG-5は電池の持ちが弱点だ.MFで使う一眼で
あれば電池が長く持つ).

こちらも新兵器

洗濯用ピンチ
とても地味だが.脱いだ靴下はこのピンチで挟んで洗濯に放れば、
干す際はもう神経衰弱をしなくて済むようになる.間違いなく
優れものだ.

2018/11/30, 12/02 植物

11月30日 ポインセチア状況

ポインセチア11月30日現在
左下のアイスクリスタル、苞が大体伸びて開花寸前の所まで来た.
暫くの間会社へ持って行って鑑賞する事にした.

12月2日 リトープス状況

割れ目に新しい球体
しわが寄って心配であったこの株.よく見ると割れ目の奥に新しい
球体が!花だったらもっと良かったけど、今回は拘らない.

しわ、少し回復した?
しわは少し回復したような…

今秋購入の株にも
今秋購入の新入りにも同じように、割れ目の奥に新しい球体の気配が.