2018/12/30 河口ウォッチング

性懲りもなく、「日立市内に(野生)タニシはいるか」が気なるので、日立市
南部、とある一級河川の河口に、試しに足を運んでみた.

momiya-2018.12.30(2)
まずはアシが生い茂る辺りを探索
タニシ稚貝?
殻高7mm程の巻貝を見つける.タニシっぽく見えなくもないが、何となく違う気がするし、タニシ
稚貝としては(asahama的に)都合が良過ぎるのでは?と、岸部を見渡すと・・・
小さな巻貝が沢山!
おびたただしい数の巻貝が!どうもタニシではないみたい…

帰宅後調べると、この巻貝はカワザンショウガイの仲間という事までは判った.

もう少し下る
もう少し川を下る.この辺もカワザンショウの類多し.
フジツボ群落
これは、海でお馴染みのフジツボではないか.この辺りは「大分海っぽい」のだな.調べると、この
フジツボは「シロスジフジツボ」の模様.低塩分にも耐えるという.なるほどね.フジツボが沢山見つかる
辺りから、カワザンショウの類は見つからなくなった.
海藻的な群落
更に海寄りへ足を進める.とりあえずもうタニシはいいや.海藻の群落が見えてきたぞ.
タマキビとカサガイ類
タマキビとカサガイ類(カモガイかな?)発見.これはもう「ほぼ海」かな.
カキ群落
水中にはカキの群落.「完全に海」と言いたい所だけど、タマキビ・カキ等は一時の真水に耐える
生き物.クボガイやイワガニ、イソギンチャクといった海でお馴染みの他の生き物は見られない事から、
ここはまだ汽水の領域なのだろう.
ロウバイ開花
変わって、水木の公園で咲いていたロウバイ.この時期にはもう咲くのね.

タニシ探索はまだ続く…^^;

今年はこの辺で.また来年.

2018/12/24,30 ハマグリ近況

最近は砂から飛び出す事が減ってきたように思える.ボトル周囲の気温は、最近の
夜間では10~15℃の間で推移している.水温の低下が影響しているか.また、
餌を摂るペースも下がってきているようで、今では珪藻液を1回の投与につき1mℓ
にまで絞らなければ擬糞を作ってしまう.では、この先気候が暖かくなれば再び
ペースを戻すのか?気になる所.

2018/12/24,28,30 タニシ近況

12月24日

別にカキ殻を積極的に齧る訳でもないのだな (´・ω・`)

12月28日

タニシ2018.12.28
換水後、身を乗り出し復帰しようとする.

12月30日

タニシ2018.12.30
沈めた萱には、良い餌が生えているだろうか?

多分、口がかわいいのだな(特に、横から見た).
それにしても、タニシ稚貝の「表情」をここまで近づいて撮れるとは、コンデジ
(TG-5)様々だなぁ.

2018/12/24~29 料理

全般

料理

今年最後の自前料理っと.
・だるま鰤はコショーのみの味付けで、自分の舌には丁度いい感じ.
・買ってきたエビマヨ.もっとプリプリ感が欲しい.自分で作ってみるか…

2018/12/23 偕楽園、千波湖他

華やかな季節はまだだが、のんびり散歩に

偕楽園

四季桜
四季桜の花がまだ残っていた.
第一カルガモ
吐玉泉付近の池にて第一カルガモ発見
カルガモの群れ
池をぐるりと回ると、群れを発見.数は13羽だったか.

千波湖

スワンの上にカモメ
スワン(乗り物)の頭上にカモメが乗っていた.この辺りにいたカモメは恐らくユリカモメ
オナガガモ接近
餌に惹かれ、オナガガモがそちらへ移動
カモメ飛翔(ピンボケ^^;)
うまい具合にファインダーに、飛翔中のカモメが収まる.だが、「飛ぶ鳥を意図して落とす」のは難しい.
オオバン
泳ぐオオバン.
陸に上がったオオバン
陸に上がったオオバン.足ひれが特徴的.千波湖でもなければ、ここまで近づいて撮るのは難しい
だろう.
コクチョウ
悠々泳ぐコクチョウ
ホシハジロ
ホシハジロ
オナガガモ?の雌
オナガガモ?カモ類の♀はなかなか見分けがつかないね^^;
マガモ?
マガモ?にしてはずんぐりな印象.これはひょっとしてアヒル(アオクビアヒル)?
アヒル
こちらはその♀の方かな.
白鳥接近
白鳥、こちらの方へ接近
多分オオハクチョウ
多分、オオハクチョウ.「何だ、餌持ってないのか」という雰囲気.
餌をねだる白鳥
餌をねだる白鳥2種
てすりに止まるカモメ
手すりに止まるカモメ
カモメアップ
カモメアップ.手持ちのカメラ(+望遠)ではこれが限界であった.
カモメの足跡
カモメの足跡

逆川緑地

アオサギ
岸部に佇むアオサギ.サギの足は小型の底生動物にとって有力な移動手段になるかもね.
じっと動かないし.
モミジバフウ
ウイルスのオブジェ?モミジバフウの実.とりあえず、風邪に注意 ( >д<)、;’.・

2018/12/17~23 タニシ現況

12月17日 水槽が白濁、タニシは無事

上へ上へ...
12月16日夕方に投与し、バラけていたプレコタプレットが、その約24時間後に腐ってしまったようで、
水槽は白濁.当時タニシらは水底で殻を閉ざしていた.慌てて換水を行った所、タニシらは息を吹き返し、
壁面を上へ上へ登っていった.しかし、上へ一目散に登るのは恐らく水質が良くない印.翌日もう一度
換水を実施した.一安心だが、当時はとても焦った^_^;

12月18日 もう一度換水

もう一度換水
水はより透明になった.タニシらも機嫌が良さそうに見える.この写真はコンデジ(TG-5)で撮っているが、
小さき者を撮る場合、背景にピントが合ってしまう事がしばしば.ちょっと工夫がいるかなぁ.

「おやつ」藻培養準備

この時、通販で浮遊緑藻を注文していたが、それだけでは心もとないと思ったので、付着藻類をより沢山与える工夫を考えた.

「おやつ」藻培養準備1
上部を開いた2ℓペットボトルに小石を敷き、
「おやつ」藻培養準備2
小川で汲んでおいた水で満たし、
「おやつ」藻培養準備4
刈り取っておいた萱の棒を数本差し、ベランダに置いておく.

「おやつ」から「主食」に昇格するといいなぁ…^^

12月22日 定期換水

タニシ水槽の換水は3日に一度を目安に設定

換水直後タニシ復帰1
小川の水(ちょっと汲みづらい水深)から、海岸付近のポイントにある湧水に変更.膝くらいの高さの
パイプから水が噴き出ているので、とても汲みやすい.タニシらは何の問題も無さそうに歩き出す.
換水直後タニシ復帰2
直径1cmに満たない小さな体だが、軟体の模様は正にタニシである.かわいい.

♂・♀の違いはいつから?

タニシ♂?
こちらの個体の右触角(画像向かって左側)は左触角に比べて長さが半分程で、太さは僅かに太い.
巻いてはいないが、ひょっとすると♂だろうか?
タニシ♀?
一方、こちらの個体の触角は、左右共に同じ長さに見える.♀だろうか?

12月19日 餌到着他

緑藻(淡水)と珪藻(海水)
タニシ用(緑藻:左側)、ハマグリ用(珪藻:右側)が届いた.財布には寒いが、これで安心して年を越せる.
水位、向き目安ラベル
水位・向きの目安としてステッカーを貼る.向きの目安はボトル壁面を清掃する時に「どこまで拭いたか」
を知る時に役立つ.

12月23日 藻のタネおよびカキ殻追加

藻の種類のバリエーションを増やすのと、カルシウム分補給の目的で、近所の川
の河口へ落ち葉とカキ殻を拾いに行った.

藻のタネ、カキ殻準備
近所の川の河口で拾った落ち葉 (水底にて)と、大分古びたカキ殻
カキ殻を粉砕
落ち葉は半分にして、片方をタニシ水槽に、もう片方をベランダの培養槽へ.カキ殻の方は袋に包んで
ハンマーで粉砕する.
粉を水洗いで除く
細かい破片は水洗いで除く.この内手頃な大きさの破片を幾つかタニシ水槽・屋外培養槽に投入

2018/12/18~22 植物

レリア アンセプス開花へ

蕾をばらす
12月18日 べとつく蜜で蕾が不自由そうであったので、ばらしてみた.
蕾が膨らむ
12月20日 蕾が膨らんできた.
遂に開花
12月22日 遂に開花に漕ぎ着けた!手間(蜜をぬぐったり、開花を手伝ったり)をかけた甲斐があった.

セントポーリア更新(-_-)

手前、更新株
ネジラミ退治をしたスノーウィーイグレットは、残念ながら萎れる一方であった.そこで、元気
の残る一枝を挿し木して更新することにした.
根は全て死んでいるか
元の株の根鉢を調べる.ネジラミの痕跡は多数見つかるも、生きている個体はなし.
しかし、どうやら根も全て死んでいる模様.うーむ、薬害だろうか…

土を使い回してはいないのだけど、ネジラミはどうやって入り込んだのだろうネ

2018/12/17~22 料理

全般

料理

・一つの容器に複数乗ってるオレンジの玉はキンカン.
・この週は刺身は作らず..

少々無謀…^^;

バターナッツ輪切りのまま投入
小さくなってきたとはいえ、バターナッツの輪切りのままは大き過ぎた.