月別アーカイブ: 2022年5月

2022/05/31 玉ねぎ開花

黄玉ねぎはもうすぐ

(泉州中高黄)苞が割れてきた.

赤開花.しかし

赤玉の極み.咲いた花をよ~く見るが、花粉はまだ出ていない模様.出るの?花粉

玉の太りはそこそこかな

倒伏も進んできた.葉が枯れてきたら収穫しよう.

2022/05/29~30 ウチワヤンマ第2号・第3号羽化

5月29日 第2号

今回はまあまともにライムラプスが撮れた.性別:雌.鉢底ネットに紙紐を通したのは良かった模様.

5月30日 第3号

性別:雄.今回は羽化開始が前の2頭より遅れたが、羽化は正常に完了した.

尚、羽化したこれらトンボは、1号は日中だったが、2号・3号は翌日勤務日の羽化であったので夜中に卵の故郷(ひたちなか)に出向き逃がしに行っている.少々しんどいが、こうなる事は覚悟していた.なので、この飼育では頑張る.次の機会は…ごく近場でゲットしない限りは多分やらない.

2022/05/26~29 クスサン近況

5月26日

「大」は黒色から一変して緑に変身(4齢).「中」は眠(3齢).「小」は3齢に脱皮

5月27日

体長・・・大:3.7cm(4齢2日目)、中:3.1cm(4齢1日目)、小:1.8cm(3齢2日目).中は黒色部広目の緑

5月29日

体長・・・大:4.9cm(4齢4日目)、中:4cm(4齢3日目)、小:2cm(3齢4日目)
枝5本目採取

2022/05/26~28 ウチワヤンマ第一号羽化

5月26日 そろそろかなと思った矢先

夕方帰宅後見ると第3水槽がやけに濁っていた.そしてすぐにその主が動き回っているのが目に入った.
取り出して確認.これはまさに羽化目前の状態.
ここからすぐに羽化の台に乗せても良いのだが、後続の羽化に備えて・・・という事で再び水槽に戻し、テストに付き合ってもらう事にした.鉢底ネットとダブルクリップでこしらえた羽化台をセットし、ヤゴ自らここから上陸できるか確かめる(19:04).

(19:13)上陸を確認.正面から見た顔はほぼトンボ.

上陸してもすぐ背中がパカッという訳ではなく、後肢・腹部を振り回して障害物の有無を確かめる仕草をとる.
(20:32)移動がほぼなくなり羽化の体勢に入った模様.

(20:36~)背中が割れるとどんどん新しい体がせり出して、腹部が半分程出た所で小休止.今思えばダブルクリップの固定の具合で鉢底ネットが水平近くに曲がったのは失敗だった(新しい体が倒れて土台に接する・翅の伸展の際体の向きが変わる等)と思うが、それでも羽化は続いた.

(20:59~)約30分後、新しい肢で鉢底ネットに掴まり直すと、腹を引き抜き、今度は翅と腹部の伸展を始めた.(21:37~)翅も腹部も伸び切った.翅を開くまで撮影し続けたかったが、残念ながら照明に使っていた懐中電灯の電池が切れてしまい、一旦中止を余儀なくされた.

(22:12~)トイレに籠っていた時、妻から「トンボが飛んでる」と通報があり、来てみると確かに別の部屋で羽化していた筈のトンボが床に止まっていた.網カゴを被せてしばらく待つと、翅を震わすウォーミングアップの後飛び上がり、網カゴの内側に止まった.

5月27日

大雨につき、放野見合わせ

5月28日

asahamaの都合も、天候の都合もついたので、卵の故郷であるひたちなかの公園に日中足を運ぶ.
茂みにそっと置く.右前翅が持ち上がったままという異常(※)が見られたが、どうにか立て直したようで、この後飛び去って行った.※ひょっとすると翅を束ねてつまみ、網カゴから剥がすという行為が影響したのかも・・・次からは改めよう(- -;)
後続の羽化に備えて5つの水槽全てで蓋を外し、羽化台を順次セット.

2022/05/20~24 料理

5月20日-夜:カレーライス.トマト入りカレールー.
5月21日
 -朝:そば粉半分パンケーキ.これもトマト入り.
 -昼:妻作 色々定食(特に名前なし、頂きものおこわ、卵とじ等)味噌汁はフリーズドライのあさり味噌汁.あさり、フリーズドライでもおいしい^~^
 -夜:妻作 モロヘイヤ納豆うどん.ダブルネバネバ・出汁つゆの味が心地よい.
5月22日
 -朝:妻作 目玉焼きソーセージ.レシピサイトで一目ぼれしたという.いかにも朝食っぽいメニュー.味付けは出汁つゆが活躍.
 -夜:妻作 きつねそば+鶏むね肉と長ネギの落とし焼き.落とし焼き、薬味たっぷりで食が進んだ.
5月23日-夜:妻作 野菜炒め定食.味付けは鯖味噌缶のみのお手軽メニュー
5月24日-夜:妻作 茄子の煮浸し+さばにんにく醤油焼き.茄子の煮浸しはめんつゆで味付けし、7分程煮る事でトロトロになるという.

2022/05/22 セントポーリア授粉

コンコルドを種子親として再挑戦

花粉取り出し

「ワイン色」が数年ぶりに咲いた(なぜか寸詰まりだが)ので、まずはこの花から花粉を取り出す.
葯の1つをピンセットで引きちぎり、ピンセットの先で少し潰すようにして花粉を出して、ピンセットの先に花粉をこびり付かせる.

コンコルドの花を選ぶ

コンコルドは咲き始めてから大分経つ.先に咲いた方は花弁がくたびれたようになり、雌蕊の先(柱頭)が潰れて曲がったようになる.このような花では授粉しても上手くいかないだろう.柱頭が丸く膨らんでいればきっとOK、時間が経つと柱頭は2本に分かれるようだが、この状態の方がもっといいかも.

授粉中
授粉した花には、目印として緑の糸を結わえておく.
全部で8個の花で授粉した.

実は、この組み合わせで種取りに挑戦するのは2回目.1回目は子房が途中でしぼんでしまい失敗に終わっている.株の状態が成否を左右していると見ているが、今回はどうだろうか?

2022/05/21 クスサン近況

放浪癖は落ち着いたかな?

体長…大:2.2cm(3齢3日目)、中:2.1cm(3齢1日目)、小:1.3cm(2齢4日目)
小の尾端付近が他の2頭に比べ寸詰まりな印象である.これも・・・障害なのか?

※参考(2022/05/22)

とりあえず様子見で

食事中の大と小.まあ小も食が進むようになっているので、それなりでも成長を願うばかりだ.