2019/06/22~23 植物

セロジネ 第二の花

第二の花茎
セロジネ メモリア フクバ.葉芽になるとばかり思っていた新芽が実は花茎であった.

ヒッペアストラム

実
受粉させた覚えはないが、咲いた花の一つが実を結んだ模様.

リトープス

伸びる根
矢印の辺りまで根が伸びている.

2019/06/10~16 オナガミズアオ続々「あがり」

6月10日

上の写真の個体は「あがり」を迎えているが、まだガットパージもしておらず変色
の度合いも小さい.しかし、この後家を空けねばならなかったので繭用ケースに枝
ごと入れておいた(右写真).

6月13日

2,3頭目も「あがり」
この日は2頭が「あがり」を迎えていた.
尚食べ続ける個体
残すところ2頭

6月15日

むっちり太った幼虫
むっちり太っている.この個体は雌かな?
この個体はこの日の夕方、この動画の撮影中に「あがり」を迎えたのであった.
葉っぱコンプリート動画はまだ撮れず^^;
末っ子も成長中
遅ればせながら、末っ子も成長中.食欲は先の4個体に比べやはり控えめである.

6月16日

写真比較

左が、末っ子をD5000で撮ったもの.右がTG-5で撮ったもの.拡大すると分かり易い
が、何となく色の幅がD5000の方が広いのかな.しかし、ピントの幅はTG-5の方が
広い.うまく使い分けたい所である.

2019/06/15 植物

セントポーリア種まき

完熟した実
受粉の頃から5か月弱.「ワイン色」の株に付いていた2個の果実が茶色く干からびた.
いよいよ、種ができたであろうか.
果実拡大
花被や雄蕊を除くとこんな感じ.

いざ開封

種子がぎっしり
おお、薄っぺらな外見とは裏腹に細かい種子が沢山入っておる.
20粒選ぶ
この中から20粒の精鋭を選び取ることにする.
種まきの鉢準備
小さな鉢にポーリアブレンド培養土、その上からミズゴケの粉をまぶす.この上から、
湿した楊枝の先に着けた種をスポイトの雫を使って落とす.
ラップで保湿
蒔いたら鉢皿により底面給水.そして上からラップを被せて明るい日陰で管理.

ヒペリカムも蒔いてみる

ヒペリカムの種子
貰った花束にあったヒペリカムの実が茶色く枯れたので、こちらも蒔いてみた.種子は
ポーリアより一回り大きい.しかし、くしゃみは依然厳禁.
ヒペリカムも蒔いた
ポーリアと同じ方法で播種完了

余った種子

セントポーリアとヒペリカムの種子
一応それぞれパッキング.物好きな人にでもあげよう.

2019/06/02~09 オナガミズアオ近況

6月2日

末っ子(3齢)
末っ子も発育を続け・・・

6月5日

末っ子(4齢)
4齢に達する.
他の子ら(5齢)
他の子らは5齢に達した.

6月7日

たったの2日程度で倍近くになる.

6月8日

枝の交換の際に出た葉は乾燥させ、繭づくりの足場の材料にする.

6月9日

丸々太っている方が雌で、少しスレンダーな方があれば雄?とも思ったがう~ん
何とも言えないね.

末っ子眠へ
末っ子も5齢になる為の眠に入った.

一枚の葉を食べ尽くす様子を撮るには枚数より電池が足りなかったようだ・・・
なかなか難しい…

2019/06/02 タニシ近況

デトリタスでは間に合わなくなったのでワカメに切り替え.
確かに食べているし、成長もしているが、もっと食いつきが良い餌がないか思案中・・・
殻の黒い筋は成長が滞った印として生涯残り続ける.asahamaの記憶にも刻み付けるべし.