2019/03/13,14 オオバヤシャブシ受粉す

雄花を採取

上:ウチの、下:採集したもの
上2つがウチの鉢植えから切除した雄花.下が近所の大木から採取した雄花.大きさが断然違うね.
これが「資本の差」と云うのか・・・.

葯が開いたので受粉

受粉の様子
雌花の脇で雄花をちょんちょん叩くとふわっと花粉が飛び出す.雄花を風上に配置するのがポイント.
積もった花粉
ちなみに、葯が開くまで雄花を置いていたペーパーは、黄色く化粧なさっていた.悪いが、
この花粉達は慎重に処分した.

2019/02/22,24 植物

レリア アンセプス

レリア アンセプス 発根
(2月22日)花が終わってから一気に複数の根が伸びてきた.

セントポーリア

復活開始
(2月22日)昨年12月21日に挿し木したスノーウィーイグレット.茎の先端から小さな葉がわさわさ
現れてきた.なるほど、葉はその大きさから再出発なのね^^;

リトープス

リトープスベランダへ
(2月24日)少しずつ暖かい日が増えてきた事を受け、降水・5℃以下の低温でない限りはずっとベランダ
に置くことにした.

イワレンゲ

越冬中のイワレンゲ
(2月24日)播種から約1年で大化けした2株.どちらも傾いてます…^^;

オオバヤシャブシ

芽鱗の先端から幾つかの雌花が伸びてきた.少なくとも計4つ.雄花は咲く前に
取り除いてしまおうかな(そして多分、別の樹から受粉用に雄花を一つ採ってくる)
…^^;

2019/02/16 世界らん展2019

会場

会場の様子
今年も、新たな蘭との出会いを求めて足を運ぶ.
チューリップ・サクラソウ
足元に目を遣ればラン以外にも美しい花々が見つかる.
毎度見事な胡蝶蘭
このゴージャスな胡蝶蘭は毎年見かけるが、何度見てもすごいと思う.自前のも1本に10輪着けられる
ようにしたいのう.
日本大賞2019 遠くから
義務な感じだが、今年の日本大賞へじりじり近づく.年を追うごとに人の流れのコントロールが
洗練されてきてますな^^;
特設ステージ
近づく間に頭上のステージでも撮りませう.一度でいいから、ドームらん展の企画を全部堪能したいの.
日本大賞2019正面
よし来たシャッターチャンス.清楚で気高いパフィオ殿である.
清楚かつゴージャスなカトレア
「清楚且つゴージャス」とはこういう事を言うのかの?

買った蘭達

左から、ミルトニオプシス レーツリー(Miltoniopsis roezlii)、セロジネ マルモラータ
(Coelogyne marmorata).(以降、前者を「オプシス」、後者を「マルモ」と略す)
ポリポットに間に合わせな感じで植えられていたオプシスの方を植え替える.植替え先の鉢の底に
不織布を敷き、不織布を抑える水苔を少し詰め、その上にカキ殻、マグァンプを少々.
根鉢は期待しない
根鉢を確認.まあ期待はしなかったぞ.死んでる根を適当に切り詰める.
植替え完了
植替え完了.一応水苔は消毒を兼ねて熱湯で戻した.
Coel.マルモラータ 全体
一方のマルモ、この鉢ですくすく育った感じである.葉姿が清々しいね^^.
Coel.マルモラータ 新芽
新芽が伸びてきている.水苔はくたびれているようだが、新芽が伸びるスペースはまだあるし・・・
根も問題無さそうだし・・・当面植替えはせず様子を見よう.

今回買ったこのオプシス種も、マルモも育てるのは2回目である.1回目はそれぞれ
以下の経緯で失敗に至っている.
・オプシス・・・蕾も出てもうすぐ1年経過という所(冬季)で、根腐れ発生.株元も
        やられたようで、そのまま絶えた.
・マルモ・・・・そもそも株の規模が2号鉢クラスで、且つ弱った株であった.
        新芽を繰り出すペースがやけに遅く、しかも出た葉がすぐに
        枯れるを繰り返し、更に麻紐着生の実験台にもされ、色々不幸
        不運な目に遭ってどんどん小さくなり、遂に消滅.

正直オプシスの方は難しそうだが…2度目の正直なるか?(3度目は無い.多分^^;)

2019/01/26 セントポーリア結実か

どうも花弁がうどんこ病に侵されているようで見苦しいが、それでも結実に至った
花が現れたようである.見た所、子房が緑色を帯びて膨らみ(矢印)、更に花の軸が
いっそう堅くなった印象だ.

受粉の手順

受粉の手順1
その1、花粉親から雄蕊をもぎとる.
受粉の手順2
雄蕊を楊枝などで砕く.すると、花粉が露出する.
砕いた雄蕊をピンセットでつまみ、相手の株の柱頭(咲いて間もない方がいいかな)に
なすりつける.

コンコルドと「ワイン色」との間で交互に受粉を行っている.調べると、実が熟す
までには半年以上かかる模様.へぇ (゚Д゚;) .

ワイン色な縞花ができれば成功.

2019/01/26 パフィオ植替え

アルマ ゲバート

アルマ ゲバート植替え前
例によって植え込み材の交換のみ行う.
貧相な根^^;
相変わらず貧相な根ですこと.
作業完了
作業完了!

プリムリナム

プリムリナム 植替え前
こちらも.パフィオの場合「根が回ったので植え替え」という図式は適用できないかな.1年目安で
植え込み材のみ交換というケースが主な感じ.
アルマより多少根は立派?
アルマより根は立派かな・・・と思ったが.
枯れた根を除いた後
枯れた根を除くと・・・ああ、こっちもこんな感じなのね・・・^^;
植替え完了!
植替え完了.アルマも併せ、開花はいつになるかな~.

2019/01/03 ツルウメモドキ播種

河口にて

オニグルミ19年1月2日
那珂湊付近の公園でオニグルミを拾っていたら
オニグルミ&ツルウメモドキ
河口の近くにツルウメモドキの実の殻が散乱しており、その辺りをよ~く探したら赤色の種子が
2粒見つかった(画像中央やや下、判るかな?)

早速播種

ツルウメモドキ播種1
小さな鉢の底に不織布を敷いて・・・
ツルウメモドキ播種2
少量の培養土とマグァンプを入れ・・・
ツルウメモドキ播種3
培養土をあらかた盛ったら・・・
ツルウメモドキ播種4
果肉(仮種皮)から種子を取り出し・・・
ツルウメモドキ播種5
適当に培養土に埋め込んだら、水やり等で土が動かないよう上から化粧砂(多分寒水砂)
で覆って、ラベルを挿して水をやったらひとまず完了.ベランダで管理.

盆栽が狙いだけど、雌が出るかは判らないし、そもそも発芽するかも未知数^^;

栽培終了相成ったもの

バルボフィラム ペクテンベネリス.この栽培法は、この植物には無謀だった模様