2019/11/17 植物

パフィオ蕾現る?

中央をよく見ると・・・
Alma Gevaert ‘Golden Gate’  中央をよく見ると・・・
葉とは違う何か
今まで見てきた葉が出る様子とは何だか様子が違う.これはひょっとして・・・

尚、 primulinumは根腐れと思しき症状でダメになってしまった.無念

ツメレンゲもようやく開花

ツメレンゲもようやく開花
花穂を伸ばしていたツメレンゲ、ようやく開花に至った.
ツメレンゲ 花拡大
葯が赤色で、イワレンゲよりもアクセントのある花だ.
越冬芽
花になったのはほんの一部で、後はこのように越冬芽となっている.

2019/11/10 クンシラン種を採る

10月から家に置いていたクンシランの実が赤くなった.よし、中を改めよう.
計7粒の種子
計7粒の種子(1粒はごく小さい)が出てきた.何だかニンニクのかけらみたい.
まだ蒔かずにキープ
妻によると、勤め先にある親株に着けたままの実は、まだ緑色だという.その実が熟した際
の種子と比べてみたいので、まだ蒔かずにキープしておく(芽や根が途中で動き出した場合は
仕方なく蒔くが).

2019/11/10 カラスザンショウ採取・播種

既にウチにはミカン類(キンカン)の鉢植えがあるけど、やっぱりカラスザンショウも
鉢植えで欲しいな~という事で、日立の山へ種の採取に赴く.

採取

種は手の届かない所に成る.
ほとんどにおいて、カラスザンショウの種は手の届かない所に成る.しかし、付近の地面を
丹念に探せば・・・

果穂は意外と落ちているものである.残っている種はちょっぴりだが

播種

集めた果穂
この中からよさげな種を7粒摘み取る.残った果穂は、趣がある造形なので、花材として
提供するとしよう.
皺のある種子が多い
皺のある種子が多い.
播種完了
播種完了

2019/11/09 オオバヤシャブシ種まき

果穂から実を取り出す

結構な数!
鉢植えのオオバヤシャブシは今年枯れてしまったが、果穂が残っていた.切り枝のみでも
オナガミズアオの育成は可能だが、鉢植えもあった方が、特に初期の飼育では心強い.そこで、
この果穂から実(小堅果≒種子)を取り出して播種.鉢植えの復活を図る事にした.
それにしても沢山出てくる事!

数えてみる

数えやすいよう10粒1組でまとめていくと・・・10粒/組×24組+余り9粒=249粒であった.

10粒播種・・・その前に

オオバヤシャブシを始めハンノキ類は、放線菌と共生する事で旺盛な成長を可能としている.
即ち、良く育てる為には放線菌を与える必要がある.手持ちの用土では放線菌の存在は期待
できないので・・・きっと潜んでいるであろうヤシャブシ類の生息地から少量の土を頂く事
にした.生息地のヤシャブシ類はまだ青々としている.
トクサが生い茂る.
根本付近の土を少々頂く.トクサが生い茂っていた.

鉢を準備

採った土は鉢底に
採った土は鉢底に.また、一応緩効性肥料も施しておく.
もう一工夫
手持ちの培養土を一杯まで入れ、そこに種を仕込む.今まではここで終わっていたが、ここで
もう一工夫.
萱の破片をトッピング
散歩で集めた萱の破片をトッピング.表面の乾燥と、潅水時の土の踊りの防止を図る.
播種完了
播種完了.

2019/11/09 イワレンゲ近況

受粉中の事

花粉が舞う
イワレンゲの花を梵天で叩くと、結構花粉が舞う.ひょっとするとイワレンゲは風媒花か?
蜜かな?
しかし、花の奥をよく見ると、蜜らしきものが見られる(矢印).両刀使いか?

実の色

花穂の元の方から順に実っていく.日がよく当たっている所は紅色が差すようだ.

2019/11/04,09 リトープス近況

11月4日 No2も開花

No2も開花
No2も開花.No1はもう時間がなさそうだったので、うまくいくか分からないが、梵天を
使って、それぞれの花粉の交換を試みた.その際、花からは花粉が舞った.まるで風媒花か?
という位.

11月9日

No2 開花数が二つに
No2には、開花を控えた蕾があり、こちらも開花
No1は花を終える.
No1は花を終えていた.受粉できたかな?

2019/10/28,11/03 リトープス遂に開花

10月28日

No2からも蕾
後から買った方(昨年10月購入、これからはNo2と呼ぶことにする)も蕾が出てきた!後日、隣の
球からも蕾が現れた.

11月3日

なかなか咲かないと思っていたら
一方、最初に買った方(No1と呼ぼう)の蕾は開きそうでなかなか開かない・・・と午前中
思っていたら、
遂に開花
午後、遂に花を咲かせている様子を拝むことができた!
尤も、asahamaが外出している平日の(晴れた)日中既に咲いていたのかも^^;

2019/10/27 各種タネまき

オリーブ・イヌビワ

オリーブとイヌビワ種子
この2種はどちらも瀬戸内で入手したものである.果実狙いではなく、完全に「どう育つのか?」
という興味本位である(イヌビワは以前実生した事があったが、「土地」の事情により1年経たず
手放してしまったので再挑戦である).

オリーブ

用土に軽く押し込む
一応、オリーブの実生についてもののサイトを巡回してみたが、今回は「出ればラッキー」と
いうスタンスなので、自己流で.用土の表面に軽く種子を押し込んで…
軽く覆土
軽く覆土して完了.水は底面給水とする(以後、他の種も同様).

ちなみに・・・

この種子が入っていた果実を食べてみた所、渋苦い味しかしなかったが、確かに
オイルの存在を感じた.

イヌビワ

鉢底ネットとして不織布を
オリーブを植え付ける時にうっかり手順の撮影を忘れたので、イヌビワで少々説明.
(1)鉢底に鉢底ネットとして不織布を切って敷く.
小石を載せる
(2)その上から、鉢底石として普通の小石(100均にもある)を数粒置く.軽石だと倒れやすい
ので…せめてもの対策.
培養土を薄く、その上にマグァンプ
(3)その上に薄く培養土(100均のもので十分かなと)を敷いて、その上に緩効性肥料(マグァンプ)
を数粒置く.
培養土を一杯まで入れ種を導入
(4)培養土を一杯まで入れたら、種を導入(イヌビワなので種はごく浅くで埋める).
ラベルを挿して完了
(5)ラベルを挿して完了

ミツバ

ミツバ播種
ミツバは来年までに、キアゲハ飼育に耐えるレベルに育てたいので、できるだけ大きな鉢
(4.5号)を使用.

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ播種
多分、来年発根、再来年地上に出芽するものと思われ.

ミヤマシキミ

種子は大小併せ4つ
種子は大小併せ4つ出てきた.皮はこの後食べてみた.ミカン科らしくミカンの香りが口の
中に広がった.10時間程経った現在も異常なし.「(完熟の)果肉は無毒」というWEB記事が
あったが、どうやら本当だな…と.
ミヤマシキミ播種
果たして西日の当たるベランダで育ってくれるか(一応日陰はあるので、そこでの育成になるが)

子房の状態で採取したヒガンバナは、この後子房がこなれて完熟の種子が出てきたら
蒔いてみようと思う.