2020/03/22 セッコク高芽コルク着け

高芽が出たセッコク
セッコクに幾つかの高芽が出ている.この高芽をコルクに着けてみよう.
着生のイメージを立てる
一本の高芽を選び、着生のイメージを立てる.
コルク・針金の調整
コルクを裏返して、針金がきつめに通る穴を空け、コルクの吊り下げに合うよう針金を加工
する.
コルクに針金を固定
コルクに針金を固定した状態
コルクを表に返して株を仮置き
コルクを表に返して、株を仮置きしたら
株を固定
水苔を少々株の根本に被せ、その上から鉢底ネット+ステンレス木ねじで押さえつける.

2020/03/21 デンドロビウム シグナタム導入

デンドロビウム ファルコネリーが危篤状態になり、恥を忍んで再挑戦をと、
以前高芽を頂いた千葉の蘭園に出向いたのだが、生憎そちらでも復活中であり、
再入手は当分諦めざるを得なかった.
ではせめて、「ファルコネリーにそっくりな花で割と丈夫な種類」は?と探したが
なかなかピンと来るものが見つからず、焦っていた所、茨城町の蘭園で至極立派な
(ムキムキ?)なバルブを発見.「asahamaに足りないものはムキムキである」と
方針転換.花のデザインはとりあえず横に置いて、デンドロ欲を満たすべく
その株を求めた.

デンドロビウム シグナタム(Dendrobium signatum).
※ちなみに花は(asahama的に)優しい印象である.しかし個体によっては黒い目の模様が入る
かも.もしそうであれば少し嬉しい.
根鉢を改める
ボリポットを外し根鉢を改める.状態の良い根がばっちり回っている.
追加分の植え込み材
植え込み材は交換の必要が無さそうなので、追加分を水苔+ヤシ殻チップで用意.したのだが…
用意した素焼き鉢に、何と入らない.底の径が違う事に気が付かなかった(-_-;).
しかし、より大きな鉢にする訳にもいかず(根腐れするかも)、元気な根をやむを得ず切った.
素焼きに根鉢をどうにか収める
追加の植え込み材はほんの少しだけの追加で、素焼きに根鉢をどうにか収める.そこに、
吊り下げ用の針金を設置.
植え付け完了
「根っこ切って大丈夫かなぁ」と思いつつ植え付け完了

2020/03/20 セロジネ クリスタータ鉢増し

鉢増し準備
開花まで至ったのに一転、一時期は危険な状態になったセロジネ クリスタータ(Coelogyne
cristata)も復調の兆しを見せている.新たなバルブができる余地が無くなっているので
古いバルブの整理も兼ねて鉢増しをする事にした.
鉢底に小石を敷く.
鉢が安定するよう、小石を敷く.鉢底から伸ばしているのは株を固定する為のビニタイ.
しかし、今回予定している水苔植えでは、このやり方は上手くいかないと気が付いたのでこの後
一時撤去.
恐らくカイガラムシ
バルブの下半分から匍匐茎にかけて付着している白く細長い物体は、以前は何かの昆虫の卵
だと思って放っておいていた.だが、よくよく調べてみると、どうやらこやつはカイガラムシの
仲間である疑いが強まった.
スプレーをまんべんなくかけて防除
カイガラムシとあらば容赦は無用.スプレー薬剤をまんべんなくかけて防除
水苔、ビニタイセッティング
根鉢に水苔の塊をあてがう→バルブの上からビニタイを回す→根鉢の、その上から更に水苔を
巻く.
鉢増し完了
ビニタイの先端を鉢底から出すように鉢に株を押し込む→ビニタイ両端を引っ張りながら
互いに捩って株を鉢にしっかり固定する.少々不格好だが鉢増し完了

2020/03/19,21 パフィオ開花~植え替え

3月19日

パフィオ遂に咲く
遂に、パフィオが咲き切った!緑と白のシンプルな色遣いながらとても美しい.
(品種名:Paphiopedilum Alma Gevaert ‘Golden Gate’ )

3月21日

花は生け花に
株の消耗を防ぐ為、花は生け花にした.

植え替え

2号→2.5号へ
2号→2.5号へ鉢増しする事にした.
根が殆ど無かった
根鉢を改めて驚いた.健全な根はちょろっとしたものが2本のみ!よくもこれで花を咲かせた
ものだ.さっさと花を切って正解であった.
丁度いい高さの所で株を固定
丁度いい高さの所で株を固定したら、植え込み材を流し込む.
鉢増し完了
鉢増し完了

2020/03/20 セントポーリア実生植え替え

植え替え前
徐々に葉が込み合ってきたセントポーリア実生.この日から、個別に分けて育てる事にした.
まともそうなのは7株
大小様々な株.まともそうなのは7株.
プラグトレイに鉢底ネットを敷く
調達しておいたプラグトレイを8穴分切り出し、それぞれに鉢底ネットを置く.
株の高さを調節しつつ植える
少しずつ培養土を盛り、株を植える高さを調節する.
完了
完了

特に、小さな株はこの先育ってくれるのかちょっと判らない…^^;

2020/03/14,15 植物

3月14日

アマリリス(ヒッペアストラム)購入・植付

植付準備
昨年、実生のアマリリスが見事開花した事に気を良くしたasahama、模様違いの同グループの
アマリリスも欲しくなり、タネからでは待ちきれず購入.早速鉢に植え付ける事にした.
品種はミネルバ
買った品種はミネルバ.白と赤の見事な花を咲かせるようだ.
枯れた根は切っておく
枯れた根は切っておこう.
球根を植え付ける高さ調整
球根を植え付ける高さ調整中…もうちょっと高くかな.

パフィオ蕾開き始める

蕾が開き始めた
Alma Gevaert ‘Golden Gate’ 遂に、蕾が開き始めた.

セロジネ開花

セロジネ メモリア フクバ 今年も開花
セロジネ メモリア フクバ 今年も見事開花.花の後は植え替えをしてやろう.

3月15日

ベランダへ移動
この日は晴れ.アマリリス ミネルバをベランダへ移動.右の球根は実生(レッドライオン似).

デンドロビウム ファルコネリーその後

ネガティブな変化が...
コルクに固定当時はちょっと覗いていた新芽が、枯れて消滅してしまった Σ( ̄ロ ̄;) 
バルブ自体も一段としなびた気が…どうやら水環境が厳し過ぎたようだ.
デンドロビウム ファルコネリー 復活作戦その①失敗
慌てて水に浸ける
急きょ水に浸けてしばらく置く(2日位?).その後は湿らせた水苔と共にに浸けてしばらく置く
(2日位?).その後は湿らせた水苔と共にチャック付きポリ袋入れて放っておこう(もはや投げ
遣り^^;).

2020/03/01 フィールド(日立-諏訪梅林)

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリが咲き誇っている.
ロウバイは花の終わり
ロウバイは花の終わり
役目を終えたツバキの花
役目を終えたツバキの花が一面に落ちている.
梅林の梅
梅林の梅は見ごろをやや過ぎたか.
枝に着く地衣類
この梅林の梅の樹には沢山の地衣類が張り付いている.
蘚類の苔も多い
他に、蘚類の苔、ノキシノブ(シダ)が見られた.
青々と茂るキツネノカミソリ
一足春を謳歌するようにキツネノカミソリが葉を青々と茂らせていた.晩夏にはまた見事な
花の群落を作るだろう.
地衣類付きの細い枝を持ち帰る
「地衣類を栽培できたら面白いかも」と思い、地面に落ちていた、地衣類付きの細い枝を
持ち帰る事にした.
コチョウランのコルクに着けてみる.
コチョウランのコルクに着けてみる.