2021/01/20~24 ポインセチア2者

イエロールクス

クリスマスビューティーマーブル(多分)

ならばと、更に180度鉢を回転させてみる.まあやっぱり同様の結果にはなると思うが
念のため.

2021/01/09,17 ポインセチアの研究
(向きの変化について)

ふと気になったので

昨年12月からベランダの戸の傍に置いているポインセチア.
ふと見ると、設置当初に比べて枝ぶりがやけにベランダを向いている
ように思えた.枝が伸長している訳でもないのに.偶然?
そこで、向きを180度変えて、枝ぶりに変化が生じるか定点で観察して
みた.

冬越し中のポインセチア、先端がちょっとずつ動いているだけかと思いきや、
結構ダイナミックな動きをしている模様.これは陽の向きに応じて(陽がよく当たる
よう)に葉の向きを調整している・・・いや、ちょっと待った.
そうすぐに結論を出してはいけない.

ポインセチアは、陽の向きに関わらず予め向きを変える予定だったのかも知れない.
もう二回鉢を回す実験をしてみよう.次は90度、更に次は180度と、変化を着けて
回してみよう.それでも枝ぶりがベランダ(陽)を向くような変化をしたら、
「陽を向くよう枝ぶりを調整している」と認める事にしよう.

さて、どうなるかな?確認は1週間後としよう.

2021/01/17 フィールド(諏訪梅林)

鮎川へ水汲みを兼ねて、春の探索に

真冬らしいモノトーンな景色の中で、紅梅は既に咲き出していた.
目の高さで唯一咲いていた一花
地衣類は相変わらず地衣類している.
ロウバイも間もなく満開.あいにくの空模様の下で、濃い香りを漂わしていた.
ロウバイの木立の下に目をやると、沢山のロウバイの双葉があった.
まあ、生き延びるのは難しかろうな.
おや、このつる植物は?カニクサ.シダ植物らしくないシダ植物.
情報を調べる限りでは、温暖な地域では常緑とある.ここは日当たりはいいけど、
そんな温暖地なのかな^^?

2021/01/10 ショウジョウソウ地味な躍進

これはイイネ!

12月に植え付けたショウジョウソウの苗、見た所てっぺんの葉が少し拡大した程度で
ほぼ変化が見受けられないが・・・鉢の裏側を見て驚いた.
何と鉢底から白い根が数本はみ出していた.これは肥料を与えねばと、置肥を早速設置.
枝の伸びより根の動きにより悦びを感じるasahamaであった.

2021/01/09 コオニタビラコ捜索#3

日立南エリアの田んぼにて(ポイント1)

さて、ここでは見つかるかな?
冬の田んぼの常連その1、タネツケバナを早速発見
日向のブロックの傍の株はもう花はおろか種まで着いている.
見慣れぬ草発見.ミントように見えるがはて?
冬の田んぼの常連その2、ナズナ
湿った所にコケが生えている.水が張られている間はどうしているのだろうか.
ホトケノザ違い
これは、オニノゲシかな.
ちょっとセリに似ているキツネノボタン.うっかり採ってしまわないよう注意.
う~む、タンポポでは満足できぬ.
畔の一部ではシロツメクサが群生
ノボロギクは年中花盛りらしい.そんな雑草はそう沢山はない.
ハハコグサ発見.この草もちょっと見つけづらい.
葉っぱが細いけど、多分ハコベ.田んぼでなくてもよく見つかる.
おや、これはマンネングサの仲間か.この地帯は乾燥気味だから見かけるのかな?

コオニタビラコは見つからず、次のポイントへ

(ポイント2)

まあ、似たような風景だな.
ええと、この褐色の丸い葉は、ジシバリかな.
前のポイントよりカラカラな感じがするのぅ.

結局、このポイントでもコオニタビラコを発見する事はできなかった.あ、そう言えば
最初のポイントで発見したコオニタビラコっぽい草は果たして本当に同草なのか.
最近「ヤブタビラコ」という近縁種の存在を知り、少し焦りが強まった.

2021/01/04 玉ねぎ近況

皆、成長停滞中

なかなか発芽しなかったもう一つの球からも葉が出てきていた.一安心.
この厳寒期でも雑草達はすくすく育つので、見回りは欠かせない.

2021/01/02 リトープス近況

苗がいなくなった・・・?

昨年11月7日に発芽を確認したリトープスの苗達.当時は明るい緑で見つけやすかったが、最近
は見つけにくくなった.なぜかといえば…
土に紛れるように濃い色に変わったからだ.枯れたり、持ち去られた訳ではない.
よく探すと沢山見つかる.リトープスは苗の頃から隠れんぼ名人なのだ.

ベランダのメダカ火鉢に氷が連日張るようなったが、リトープスは変わらずベランダ
に置いている.苗も大人も特に影響は受けていないようだ.表土が乾いたら
液体肥料を薄く溶いた水をたっぷりあげている.

2021/01/01 コオニタビラコ捜索#2

2021年に入った.昨年以来、人間社会はコロナにより翻弄され続けているが、
今年も生き物らの新たな発見に恵まれますように.

入四間にて

田んぼにお邪魔し、この地にコオニタビラコがいないか捜索してみた.
時刻は15:26頃.湿った日陰では霜が溶けずに残っていた.冬真っ只中である.

2020/12/31 ポインセチア近況

予想通り

12月19日に購入したマーブルな方のポインセチア.花序(サイアチア)は大きくならず落ちると
予想したが.

復調の兆し?

一方、こちらは11月15日に購入したイエロールクス.こちらも購入後程なく大部分の花序が
枯死・落下したが、ウチの環境に慣れたのか、枝先に新たに膨らみつつある花序を見つけた.
期待.

2020/12/27 コオニタビラコは何処?

果たして見つかるか?

もうしばらくすると七草の時期である.他の六草は割とすぐ見つかるが、一草だけ
なかなか見つからない種類がある.コオニタビラコである.水田雑草というからには
自然度が高い地域の水田でしみじみ探せば発見できるかも.と、常陸太田のとある
水田地帯を訪れた.

現地の風景
一見、見渡す限りの乾いた場所だが、すぐ下は湿っている.

それらしきものを発見

これはコオニタビラコ?
ここでよく見かけた、コオニタビラコそっくりな植物は、タネツケバナと同じく七草である
ナズナである.目を凝らして妻と共に捜索した結果、その2者とは似ているが雰囲気の違う
植物を発見した.
乳液が出た模様
さて、決定的な違いは…?ああそうか、葉を切って乳液が出ればコオニタビラコかな.
切ってみると果たして断面の所々からそれらしき小さな雫が染み出してきた.
これがコオニタビラコであるという確信が大いに強まった.
多分コオニタビラコではない
この植物もコオニタビラコか?と思ったが、切っても乳液は出ず.多分違う.

他の七草も全て見つかった(内2草は野菜なので既に見つかったもの
としてカウント).よし、七草の時期になったら改めて訪れて頂く
としよう.