「植物」カテゴリーアーカイブ

2022/01/20~22 マコデス ペトラ入手

開封

千葉の蘭園さんに発注していたマコデス ペトラが到着した.

断熱材の他にカイロまで備わっていた.感謝!

植え付け

会社で余っていた贈答用胡蝶蘭の大鉢をベースに、猫除けマット・鉢底ネット・軽石・鹿沼土・観葉植物の土・水苔を使って植え付けを実施した.大鉢を使う事で直射日光と過度な通風を遮断し、水苔を鉢壁面に貼り付ける事で空中湿度を高める事がねらい.猫除けマットは貼り付けた水苔の固定用(猫除けマットはまだ応用が利きそうだが、実行は慎重に...).手持ちの水苔が無くなったので調達せねば.
この大鉢をペトラで一杯に茂らせる事が目標.

実はペトラの栽培は今回で3度目.過去の栽培(記事なし)では根鉢が収まる程度(2号位)の鉢で他の植物と同様に育てていたが、葉色が薄れ、湿度不足か葉が丸まり、しまいには株元が腐敗して枯れてしまった.思い当たるのは(1)湿度不足 (2)植え込み材の水分過多 (3)強すぎる光 (4)肥料過多 今回の栽培でそれらの要素が解消される事を期待する.

2022/01/15 セントポーリア、カイガラムシ出現

調子の悪い実生苗に

4番目に鉢上げした株.この頃生育が思わしくなかった.下手したらこのまま枯れそうだな・・・という所でそろそろ水を.と株元に怪しい白い物体が目に入った.と同時にasahama落胆.
株元の土をどけてみるとやはり奴はいた.ネジラミ(ネコナカイガラムシ)である.播種時を除き、他の株と鉢を共有などした事はなかったので、やはり鉢から鉢へ渡り歩いて「感染」したのだろう.
鉢の土を全て落とす.円内に奴はいる.
空の鉢・鉢底ネット・ラベルはよく洗い漂白剤を施用.根鉢に着いた土をよく洗い落とし、泡石鹸も使用.
新しい用土は観葉植物の土を利用.多分、セントポーリアは用土をあまり選ばない(観音竹の土でも育ってるし).用土にはオルトランとダイアジノンをたっぷり混ぜ込む.
植え込み完了.尚、この株は薬剤のガスがよく回るよう袋に一晩包むことにした.また、一斉防除がやはり効果的と思われるので周囲にある他の株にもオルトランを施すことにした.

2022/01/09~10 ポインセチア近況

1月9日-コナジラミ繁殖確認

イエロールクスの葉の上を飛ぶ小さな白いハエ的な虫を見つけたので、仕留めてみたらコナジラミ類と思われたので(左画像)、イエロールクスの葉の裏を捲っていったら幼虫/蛹のコロニーを発見(中画像).串を使ってこ奴らを徹底的に除去した.コロニーの下に位置する別の葉の表面にはスス病らしき現象が発生していた(右画像).ううむ、一体いつ、どこから侵入していたのか?
イエロールクス以外の株も調べてみたが、コナジラミは見つからなかった.しかし幼虫はとても見つけにくいのでまだどこかにいないとも限らない.薬を撒く・・・しかないか?

1月10日

スターゲイザー

鉢底を見たら一本の根が飛び出しているのを見つけた(左画像).個人的には新芽確認よりもイイネ! 花はまだ作ってくれそうである(右画像).

イエロールクス

いびつに成長していたサイアチアであったが、蜜腺が黄色く色付いてきた.間もなく成熟と思われるが、まだ花は出てこない.落花したマースピンクのサイアチアと大きさを比べてみると、イエロールクスのそれは一回り小さいようだ.発育が十分できないのか.まあ来シーズンの開花で様子を見よう(それまで枯らさないように!).

2022/01/02 ポインセチア近況

今年もいつも通り我が家の生き物、料理、野山の散歩(フィールド)に関する記事を綴っていこうと思います.

スターゲイザー

三段階目のサイアチア開花中だがそろそろ終わり.四段階目のサイアチアがゆっくり発達中.

サイアチアによっては小枝ごと落下することもあるらしい.小枝ごと落下した箇所の近傍からは多分、花芽は現れないだろう.

イエロールクス

へんてこな蜜腺を持ったサイアチアが現在も発達中.

マース ピンク

購入時点で成長が進んでいたサイアチアが、ややいじけつつも開花中で、発達途中であったものは全て落蕾した.一方、潜伏していた花芽が動きつつある模様.

(2022年1月3日)

こんなワイルドチックなポインセチアを手に入れたい.

2021/12/30 ポインセチア防寒の補強

気休めだとは思うけど

野外の最低気温が5℃を下回ることが当たり前となった今日この頃、我が家のポインセチアは今でも夜間に段ボールを被せている.今は開花処理の為ではなく、保温の為である.そして熱源として湯たんぽ(画像左下の茶色いもこもこ)を仕込んでいるが、それでも越冬の理想と思われる15℃以上をキープするのは難しい状況である(10℃以上はキープ).そこで、効果は大したことないかも知れないがエアーキャップ(プチプチ)で段ボールを覆ってみた.
今の所、ポインセチア達は元気に見える.ポインセチアの見た目について、asahamaはどちらかと言うとコンパクトに縮まり、大事な部分(サイアチア)を奥にしまい込む姿(画像右上のマースピンクみたいな)よりも、ひょろひょろな姿で下葉が落ちていても、苞がピーンと横に張り出してサイアチアを上方へ見せびらかす姿の方(画像左のスターゲイザーみたいな)が好みである.一般家庭で育つとこうなる傾向がある模様.クリスマス的な華やかさは減ってしまうだろうが(もうクリスマス過ぎたし)、そこは「単に冬に長く咲く大輪の花」として割り切る事にしている.今シーズン購入のイエロールクス、マースピンクも来シーズンにはこうなると良いのぅ.

(2022/01/03追記)上記防寒策をとってもやはり15℃に及ばなかったので、寝る直前に布団が空いた押し入れに収納する事にした(妻の提言による).この日の朝の、従来の置き場の気温が10℃程であったのに対し、押し入れ内の気温はきっかり15℃でGood.

2021/12/19,22 ポインセチア近況

12月19日 イエロールクス

メインの枝先の様子

購入時に着いていたサイアチアは蜜は出せど一つたりとも開花に至らぬまま概ね根元に近い方から離脱してきている.一方、購入時は微小だったサイアチア2個(矢印)は大きくなってきている.

離脱したサイアチアを割ってみる

花は準備されていたが伸長しなかった模様.購入時からあったサイアチアなので、何が影響したからなのかは何とも言えない.

ミラ レッドは諦め

カビの浸食は止まらなかった.病徴が上方へ進展して来ているので再生は断念した.

(12月26日)お店ではポインセチアは値下げ品となり屋外に出され、あるいは完全に撤収になった所もある.ピンクを手に入れたからか、今度は白も欲しくなってしまったのだが、時 既に遅かったようだ.まあ1年などあっという間である.次の11月下旬まで待つ事にしよう(待てるか?).

2021/12/18 ポインセチア近況

今回はあまり良くない方からいきましょか.

ミラ レッド

水差ししている所.切り口の辺りが黒ずんできている.これはいよいよ駄目かも.

葉は先頭の1枚を残して全て分離していた事が判明.

イエロールクス

株中心付近の小枝に怪しい枯死部を発見(右画像、赤線内).

怪しい箇所を切り取り、切り口を洗浄して撮影.予想に反して枯死部は表面に留まり、病変の浸潤は観察されなかった.
切断箇所の株元側からはたっぷり乳液が出ている.とりあえず今の所大丈夫みたい.これは失礼した.

スターゲイザー

下葉が徐々に黄ばみ・萎れてきているが、致命的症状はなし.開花継続中.

クリスマスビューティーマーブル

苞や下葉の状態は至って良好だが、真の花の開花が今一つで、尚且つ花粉が出ていない事が判明したこの方は、種を採るというasahamaの野望に沿わないと思われたので、妻の実家へ異動してもらった.

マースピンク

写真撮り忘れ.状態は良好.

2021/12/16 玉ねぎ近況

雑草尖兵との闘いは終わらない

植え付けた株はとりあえず脱落もなく生育中

マツバウンランとキクの仲間と思しき雑草がどんどん芽生えてくる.キクの方は常時飛んでくるみたいだが、マツバウンランは恐らく数年前にバラ撒かれた種子が未だに発芽していると思われる.どれほど辛抱強い種子なのだろう.感心する間もなく、ピンセットで1本残らず取ってしまうが.