2015/05/25~31 料理・蘭展・蘭・オナガミズアオ

~2015年5月25日から31日までの記録~
<料理>
料理
 姿造りは大根を沢山使うので取りやめ.

<蘭展>
池袋の蘭展に向かった.
池袋 蘭展
ミルトニオプシスは思いのほか小さく作れるのだな・・・
株の展示・販売の他、生け花へのアレンジや、学校での育成の様子など
の展示もなされていた.
プレイオネ・マキュラータ
今回は1株を購入[プレイオネ・マキュラータ].
根本の形が面白い.当方の環境に馴染んでくれるか.

<蘭>
ミルトニオプシス ミルトニオプシス
開花が間近に近づいてきた模様.

セロジネ・カリアナ セロジネ・カリアナ セロジネ・カリアナ
タケノコ状の新芽の先からはいよいよ葉と思しき物が出てきた.
これだけでも嬉しいことだが、更に、その根本辺りからいつの間にか
新根さんが. 購入当初の姿からここまで復活してくるなんて、
セロジネって本当に強いね.

<オナガミズアオ>
gnoma_15.05.26 (5月26日) 3齢2日目
gnoma_15.05.28 (5月28日)3齢4日目.翌日には眠に
gnoma_15.05.30 (5月29日)4齢に脱皮
gnoma_15.05.31-1 (5月31日)順調に成長している模様.
gnoma_15.05.31-2
越冬組最後の1頭の羽化はまだ.寝返りを打っているので生きている
には違いない.この調子では子供の世代に追いつかれてしまう.

2015/05/18~24 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年5月18日から24日までの記録~
<料理>
料理 そろそろ刺身を・・・

<植物>
マツヨイグサ
一昨年より種から育てていたマツヨイグサが開花.花の直径は7~8cm程

セロジネ・マッサンゲアナ セロジネ・マッサンゲアナ
新しいバルブの根本から新しい芽が.鞘葉が沢山重なっているように見える.
ひょっとすると花芽かも知れない.

<オナガミズアオ>
gnoma_15.05.19 gnoma_15.05.20
(5/19、20)生き残りの1頭は順調に成長中. 20日夜、眠に入っているのを確認

gnoma_15.05.22
(5/22) 2齢へ

gnoma_15.05.24-1 gnoma_15.05.24-3
(5/24)2齢は十分大きくなったようで、この日の午後眠に入る.
gnoma_15.05.24-2
鉾田の公園で見つけた2個の卵.果たして孵化するだろうか.

2015/05/11~17 料理・胡蝶蘭・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年5月11日から17日までの記録~
<料理>
料理

アジは焼けば大丈夫のようだが.刺身にして食べると…どうも具合が悪い.

<胡蝶蘭>
胡蝶蘭花芽
ヘゴに付けているこの1株.去年に続き今年も花芽をつけた.しかし、今回は
休ませたかったので取り除く.

<海水水槽>
tank_15.05.15
ナガラミ、飼育開始から5か月弱が経つ所.しかし、少しずつ弱ってきたか
あまり砂に潜らなくなった.そこで、大洗の海へ放すことにした.

水槽には現在、バフンウニが1匹、クボガイが2粒.

<オナガミズアオ>
オナガ-羽化間近
(5月12日)夜、♂と思われる方の蛹に変化が.腹部が異様に伸びて
いる.以前に育てたことのあるヒメヤママユも羽化直前に腹部が伸びて
いた.どうやらいよいよ羽化が近づいた模様.

オナガ-羽化1 オナガ-羽化2 オナガ-羽化3
(5月13日)朝、気が付くと既に成虫が現れ羽を伸ばしにかかっていた.羽化は
昼以降とばかり思っていたので完全にノーマークであった(性別:やはり♂).
ともあれ、羽化用の容器がしっかりその役割を果たしていることを確認できた.

オナガ-孵化 gnoma_15.05.16-2 gnoma_15.05.16-3
(5月16日)推定産卵日より丸2週間を迎えた5個の卵の内、遂に1個が孵化.

gnoma_15.05.17-1
(5月17日)最初はヤシャブシの枝に付けていたが、食いつきがイマイチだった
のでオオバヤシャブシの枝に切り替えた所落ち着いて食べるようになった
(食いつかなかったのは単に枝が古くなっていたからという可能性もある).

・・・5個の卵の内正常に孵化できたのはこの1頭だけであった.
残り4個の内1個は全く発生しておらず、他3個は殻に小さな穴を空けただけで
脱出に手間取っていた為、殻をカッターで慎重に開くなどして何とか脱出には
こぎつけたものの. うまく育っていなかったようで.
gnoma_15.05.16-4 gnoma_15.05.17-2 gnoma_15.05.17-3
一体なぜこんなことに...思いつく原因は想像すればキリが無いが、今後
経験を重ねて対策を講じていきたい.

2015/05/04~10 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年5月4日から10日までの記録~
<料理>
料理

春キャベツは柔らかくておいしいけど割とすぐに使い切ってしまう.
今回は家にいる事が多かったので料理も多目.

<植物>
モミ新芽 上から
モミの新芽を上から見る.何か一定の法則がありそうな...

bulb.makoyanum bulb.makoyanum 花茎 bulb.makoyanum 植替
新たに迎え入れた蘭.バルボフィラム(シルホペタラム)・マコヤナム.
栃木の蘭園にて購入.一番古いバルブを1つ落とし、4号の浅型のプラ鉢に植え
替える.花茎が上がっているが、果たして咲くだろうか.

レリア 伸びる新芽 レリア・アンセプス 新芽
ぐんぐん伸びる.まるで緑の炎のよう.

タイリントキソウ 花 タイリントキソウは4輪開花.
芽欠き
大きなバルブからは3本の新芽が出ていたが、あまり増やさず、むしろ少数であっても
大きなバルブが育ってほしいので、最大2本になるよう芽欠きを行った.

<オナガミズアオ>
オナガ蛹(♂?) オナガ蛹(♀?)
♂らしき蛹(左画像)と♀らしき蛹(右画像).触角をよく見ると♂らしい方が
若干膨らんだ感じに見え、♀らしい方は薄い感じに見えた.

オナガ 卵(恐らく孵化しない) オナガ 卵(中身)
(5/2)に産みつけられた卵.凹みが大きくなり、孵化するのか怪しくなってきた.
試しに一つをカッターで削ってみると、緑の液が出るだけで幼虫の形は
出てこなかった.他の卵も、孵化はほぼ無さそうである.
オナガ 卵(採集)
一方、こちらの卵は凹みもなく、中で何かができている気配.
この卵、実は同じ♂と最初に交尾した方の♀が産んだものである(前回の手乗り
画像の個体).
アサハマは先週、この♀をヤシャブシの大木の葉に止まらせて逃がしていた
(明らかに飛べない状態なのでせめて...という事で).
手元の卵が怪しくなったので、葉に止まらせておいた方は卵を残しているだろうか
と、ダメ元で1週間後そこへ向かってみると、既に主はいなくなっていたが、葉の
裏に沢山の卵が産みつけられていた.
そのうち持ち帰った5つの卵が上の画像のものである(5/9).
順調であれば、あと2~3日で孵化しそう.

2015/04/27~05/03 料理・植物・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年4月27日から5月3日までの記録~
<料理>
料理

イワシの姿造り.面倒だけど結構様になった.頭や骨も後日しっかり胃に収める.

<植物>
暖かくなり各所で動きが見られるように.主な作業もこの時期に集中して行う.
モミ 新芽伸びる 一冬越したモミ.新芽を伸ばしている.

サフラン掘り上げ1 サフラン掘り上げ2 サフラン掘り上げ3
サフラン
葉がほぼ全部枯れたので掘り上げてみることに.すると、新しい球根が3つできて
いた.これは葉の束の数と一致する.掘り上げた球根はネットに入れて吊るし、
次の秋まで保管.

coel.mem-fuk_15.04.29 セロジネ・メモリア・フクバ
株分けも検討したが、スペースや、小さい所からスタートしたい思いから.思い
切ってダウンサイジング.

Coel.クリスタータ植替1 Coel.クリスタータ植替2 セロジネ・クリスタータ
こちらは鉢増しとしての植え替え.根は思ったより貧相.
Uの字に曲がっていた匍匐茎をビニタイで更に折り曲げ、新しい鉢に収めた(右画像).

セロジネ・マルチフローラ セロジネ・マルチフローラ根 セロジネ・マルチフローラ
新しい葉が大分伸びた.これから葉柄を伸ばしつつバルブを作るのだろう.
根本では新しい根が沢山現れている(右画像).

den.nob_15.04.30 デンドロビウム(ノビル系)
今年も花を咲かせた.2株それぞれ親戚・知り合いへプレゼントに出す.

ルディシア植替1 ルディシア植替2 ルディシア・ディスカラー
植え込んで2年程経ったので植え替え実施.多少の根も出ていたが、それより
も匍匐茎がとぐろを巻いて目立つ.

マスデバリア開花 マスデバリア フラグラントエンジェル
久しぶりの開花.何となく以前よりも大輪な気がする.

ナゴラン 花茎伸びる ナゴラン
花茎が伸びている.前回は立ち上がって伸びていたが、今回は下へ伸びる
つもりのようだ.

タイリントキソウ蕾 タイリントキソウ開花 タイリントキソウ(白花)
遂に開花!株に対して確かに大輪だ.

<海水水槽>
ナガラミの口
ナガラミ(ダンベイキサゴ)の本当の口は矢印の位置に.漉しとられた餌は口の近く
まで運ばれて初めて口に入る.

<オナガミズアオ>
今回は長いので日ごとに分割

(4/30)羽化が始まった.この日は♂1頭.
gnoma_15.04.30-1 gnoma_15.04.30-2 gnoma_15.04.30-3 gnoma_15.04.30-4 いつ見ても美しい!色々な角度から撮影.
特製ケースでの羽化は思惑通り順調...とこの日は思っていた.

(5/1)羽化はピークに.♂5頭.♀は2頭.♂の方が多い結果に.
gnoma_15.05.01-1 gnoma_15.05.01-2 gnoma_15.05.01-3 gnoma_15.05.01-4 gnoma_15.05.01-5 gnoma_15.05.01-6 gnoma_15.05.01-7
♂の方は1頭以外は完璧に羽化していたが、♀の方(画像6,7番目)を見ると...
あれれ!?2頭とも羽がちゃんと伸びていない.片方に至っては繭が背中に
引っ掛かっている.
羽化の一部始終を見ていないので何とも言えないが、特製ケースに何か不具合が
あったのだろうか(ちなみに、後羽が少しよれてしまった♂が羽化したのは特製ケース
ではなくプラケース).残念な結果となってしまった.
交尾は成功
しかし、ここでくじけてはいけない.♀達は盛んにコーリングを始めた.そこへ日立の
PAで得たよその♂を会わせるといとも簡単に交尾が成立したのであった.
周囲の騒音や振動などは全く気にしないようで、それどころか、このペアがいる特製
ケースがこちらの不注意で転倒しても固く結ばれたままであった.
1回あたりの交尾の時間は1時間と少し位.この♂は立て続けに2頭の♀と結ばれた
のであった.

(5/2)残りの蛹は2頭
gnoma_15.05.02-1 gnoma_15.05.02-2
左画像は羽のよれがより酷い方の♀.この姿をしっかりと目に焼き付けてより
良い羽化の環境作りを決意する.
右画像中の左は♂と思われる蛹.右は♀と思われる蛹.触角の違いはさほど
でもなく、♂(?)の方が僅かに大きいかな、という位.むしろ大きさの違いの方が
大きい.
昨日の件を踏まえ、羽化の際のトラブルを小さくするため両者とも繭の頭側を
大きく開いておいた.

(5/3)残り2頭の羽化はまだ
卵
5/1羽化のうちの1頭の♀が9個の卵を産んでくれた.
もし、孵化したらこのうち5頭を育てるつもり.