2014/06/23~29 料理・蘭・昆虫・(海水水槽)

~2014年6月23日から29日までの記録~
<料理>
料理
 小さなイワシなら小骨は取らずともあまり気にならない.

<蘭>
新芽伸びる
セロジネ・クリスタータ、リードバルブに皺を作りながら新芽をぐんぐん伸ばす.
胡蝶蘭(6/23) 3輪目開花
胡蝶蘭、6/23に2輪目、6/27に3輪目(最後)が開花した.
根本が膨らみ始めている タイリントキソウ、根本が膨らみだした.

<昆虫>
(オオミズアオ)
オオミズアオ上がり(1頭目) (6/23朝)1頭目が“あがり”を迎えた様子.
オオミズアオ(6/26) オオミズアオ(6/27-1) オオミズアオ(6/27-2)
(6/27)もう1頭は体長8cm.食事をやめる気配はまだなかった.
1頭目の繭 オオミズアオ(6/28) 2頭目もあがり
(6/28、左画像)先に上がった個体が作った繭.若干中が透けて見える.
(6/28、中画像)もう1頭も最大に太っている.この日の夜葉を食べなくなった.
(6/29、右画像)朝、体の色がすっかり変わり、落ち葉に潜ってもらった.
もう1頭は先週の予想に反し終齢で丸2週間費やした.

(オナガミズアオ)
前の週末に採った卵が6/27朝に孵化し始めた.
オナガ孵化 卵の殻を食べる
体の色はまだ薄い.もう1頭も孵化が始まっていた.
ヤシャブシ鉢植え 葉先に落ち着いている
今回は昨年から育てていたヤシャブシの鉢植えを使うことに.左画像の円内に幼虫付きの
葉を設置した.この日の夕方には2頭とも(別々の)葉の先端に落ち着いていた.この時の
体長5mm程
葉から出た水滴 オナガミズアオ(6/22-1) オナガミズアオ(6/28-2)
(6/28)朝、かじられたヤシャブシの葉の先端が水で濡れていた.これはヤシャブシ自身
が出したもののようだ.切り枝では見られなかった現象だ.オナガの体長約7mm.
離れて見た様子 オナガミズアオ1齢食事 夕方の散歩?
明るくなると2頭とも葉の表に出てきた.離れた所から見ると思った程は目立たない.
鳥や虫の糞のように見えなくもない.どちらも葉の先端に陣取り一見危なそうだが、
何か理由があるのだろうか.小さな幼虫にとっての脅威の一つはクモなどの小さな肉食
の生き物だが、葉の先端というのは彼らにとっても自身が目立つ危険な場所だ.鳥など
の大型の天敵から見ればゴミのように小さな虫らしきものよりもクモなどの方がより魅力
的に見えるだろう.オナガミズアオの若齢幼虫が葉の先端にいるのはこうした力関係を
したたかに利用した結果なのかも知れない.
夕方になると2頭とも自分のいた葉から歩きだし、葉柄や枝などに盛んに糸を吐く
ような仕草をとる(右画像).そして、暫くするとまた元の葉の先端付近に戻る.この行動
の意味は今の所見当もつかない.因みにオオミズアオの若齢も同じ事をする.

オナガミズアオ(6/29) 糞をくわえて落とす 離れて見た様子
(6/29)体はかなり太った.彼らは奇麗好きであり、体に触れる糞があると口で咥えて
下へ落とす(中画像). 葉は昨日に比べると明らかに食べ進んでいる.
律儀な食べ方 葉脈に沿って律儀に食べ進んでいるのが分かる.

明日には最初の眠に入る見込み.

(海水水槽)
イソギンチャクは復活することなく縮み続け、遂に絶えてしまった.
また、ハマグリも最近砂に潜らなくなり、身の痩せも戻らない.このままの飼育はやはり
難しいと判断.他の二枚貝と共に(6/29)に海へ逃がした.
現在水槽にはバフンウニ、クボガイ、イシダタミが残る.二枚貝を飼い続けるにはもっと
餌的に恵まれた環境が必要なようだ.

2014/06/16~22 料理・蘭・昆虫

~2014年6月16日から22日までの記録~
<料理>
料理
 夕食が少々疎かに.他、外食多目.

<蘭>
ヘゴ胡蝶蘭開花
ヘゴ付けの胡蝶蘭が開花.株が小さくても花の大きさは変わらない.
ただし、花の数は3輪のみ.株の“力”は花の数に反映されるようだ.
ツニア開花
ツニア・ブリメリアナ開花.白・ピンク・黄色を美しくあしらう.

<昆虫>
オナガミズアオ?卵 (6/22)ヤシャブシの葉裏に見つけたオナガミズアオらしき卵

(オオミズアオ)
オオミズアオ6/16 (6/16)これから最も食べる時期に入る.
オオミズアオ6/17 (6/17)約2日に1回の割合で枝を補給する.
オオミズアオ6/18 (6/18)体長は約7cm.
オオミズアオ6/19 (6/19)大分太ってきた.
オオミズアオ6/22 (6/22)この日の晩1頭があがる.

もう1頭は6/22夜現在食べ続けている.こちらは体が一回り大きいようだ.
こちらもあと数日であがるだろう.

2014/06/09~15 料理・デンドロ・海水水槽・ソテツ・オオミズアオ

~2014年6月9日から15日までの記録~
<料理>
料理
 トビウオの刺身は美味.あとは、ヒレをもっとカリカリに焼ければ・・・

<デンドロ>
デンドロ・ファルコネリー
デンドロビウム・ファルコネリー.根付きつつあり、新芽も伸びている.
スタートには成功した模様.

<海水水槽>
ヒメバカガイ ハマグリ
大洗にてヒメバカガイを採取.殻長18.9mm. ハマグリは砂への出入りを繰り返す.
少し痩せてしまったか?

<ソテツ>
ソテツの種
日立の海岸に生えていたソテツに種が付いているのを発見.調べると、発芽には
数か月以上の期間がかかるそうな.

<オオミズアオ>
(日記形式にて記載)
オオミズアオ6月10日 6/10
オオミズアオ6月11日(1) オオミズアオ6月11日(2)
6/11 両者とも順調に成長.葉を折って食べる技は今の所見られず.
眠の準備
6/13 朝、新しいクリの枝を入れると、そこで1頭が眠の準備の為糸を吐き始めた.
同じ枝で2頭眠 6/14 もう1頭も同じ枝で眠に就いていた.ちょっと不思議.
オオミズアオ6月15日 6/15 1頭が5齢となり葉を食していた.
4齢から5齢へ(1) 4齢から5齢へ(2) 4齢から5齢へ(3) 4齢から5齢へ(4) 4齢から5齢へ(5) 4齢から5齢へ(6)
同日.もう1頭も5齢に.

オナガミズアオの繭出口に被さる葉を外してやる.葉で支えて脱出できない事態を防ぐ
為(前回までの飼育で1度起こっている).その作業後に2つの繭が何分もの間ガサガサ
ガサ!とざわめいた.中の蛹は2頭とも元気そうである.

2014/06/02~08 料理・ナゴラン・昆虫・イラスト

~2014年6月2日から8日までの記録~
<料理>
料理

電子レンジで薄焼き卵を作るもうまくいかず(真ん中が焼けずドーナツ状になる).
それでも明太子を巻いて食すと結構美味であった.

<ナゴラン>
ナゴラン開花
一部アザミウマによるものと思しきダメージを負うも開花に至る.柑橘系に似た香を放つ.

<昆虫>
今回は日記形式
(オナガミズアオ)
オナガ6/2
(6/2)まさに食べ盛りの時期.
葉を持ち上げながら食べる オナガ6/4
(6/4)体長は6cmに達し.葉を完全に支えながら食べれる程力がついた.
オナガ食事(1) オナガ食事(2) オナガ食事(3)
(6/5)どうやって会得したのか.葉柄をかじってへし折り、食べやすくするという妙技を披露.
オナガ6/6(2) オナガ6/6(1)
(6/6)はちきれんばかりに充実した姿もそろそろ見納め.体長は8cm程.
あがり(1) あがり(2) 繭作り
{6/7(その1)}1頭が未明に幼虫最後の糞をし、“あがり”に.昼までに枝先で繭をこしらえた.
残った方
{6/7(その2)}もう1頭も食事が疎かになり、変化の兆しが.
繭作り(1) 繭作り(2)
(6/8)やはり未明に“あがり”となり、こちらの個体は枝の途中で半ば強引に葉を引き寄せ
繭をこしらえた.繭づくりの場所はあまり吟味していないように見える.

約2週間後羽化の見込み.

(オオミズアオ)
オオミズアオ6/3(6/3)3齢初期
オオミズアオ6/4(6/4)順調に成長
オオミズアオ6/6(6/6)朝.そろそろ眠.当日晩、眠に入ったのを確認.
3齢から4齢へ(1) 3齢から4齢へ(2) 3齢から4齢へ(3)
(6/8)3齢から4齢への脱皮の様子.脱ぎたての頭部は白い.もう1頭は眠.

次の週末までには終齢になっている見込み.

<イラスト>
速度違反取締兵器
『通称“ネズミ捕り”が現行犯で取り締まったらどうなるか』を想像して描いた図.

思ったように描くのは難しい.

2014/05/26~06/01 料理・植物・昆虫

~2014年5月26日から6月1日までの記録~
<料理>
料理
イワシの小骨はさほど気にしなくてもよさそう(肋骨除く)だが、サバの小骨が刺さった.やはり
気を付けるべきは気を付けねば.

<植物>
5/31、サンシャインシティの蘭展へ向かう.
サンシャインシティのビル 看板
冬の蘭展とはまた異なる花も多く見ることができる.
冷温室1 冷温室2 スタンホペア?
マスデバリア・コッキネアは結構大きくなる(高さ30cm以上)ことを知る.
ミルトニオプシス・レズリー セロジネ・パンデュラータ セロジネ・フラグランス
憧れの蘭(うちにもあるが)であるセロジネ・パンデュラータの花も見ることができた.
ミルトニオプシス・レズリーはホームセンターでよく売られている他の種類と比べて
大きさが半分程しかない(花も小さい).しかし、小さい事は栽培のスペースの確保
には有利だし、その花は十分美しいものがある.いつか手に入れたいものだ.
セロジネ・フラグランスはその名の通り香りを放ち、爽やかな香りであった.
ツニア・ブリメリアナ蘭展で買ったもの:ツニア・ブリメリアナ.
この出で立ちでセロジネやプレイオネと近縁らしいので驚き.背景にピントが合って
しまった・・・
(2015/01/22追記:ツニアはセロジネと亜科を同じくするが、プレイオネやデンドロキラム
等のセロジネ連とは異なっていた.勘違いをしていた.)

セロジネ・フィンブリアタ セロジネ・フィンブリアタ
セロジネ・フィンブリアタの新芽の先端より葉が現れてきた.新しいバルブの脇以外
にも、古い匍匐茎からも新芽を出す生命力の強いランだ.

ハエトリソウ ハエトリソウ
ハエトリソウが今年初めて獲物を捕らえる.結構大物だ(獲物は恐らくゴキブリ).
今、HCの売り物と同様に花茎を伸ばしつつある.
ハエトリソウ
しかし、その後に災難が.捕まった獲物を食べようと別のゴキブリに齧られてしまったようだ.
食虫植物であっても虫にやられることがままある.罠を増やす対応をとる.

<オナガミズアオ>
4齢から5齢へ成長.
オナガミズアオ3齢 オナガミズアオ オナガミズアオ4齢 オナガミズアオ4齢 オナガミズアオ4齢眠
以下6画像は脱皮の様子
オナガミズアオ脱皮1 オナガミズアオ脱皮2 オナガミズアオ脱皮3オナガミズアオ脱皮4 オナガミズアオ脱皮5 オナガミズアオ脱皮6
5齢になると食べる量・スピードが桁違いとなる.餌を切らさぬよう十分確保する.
オナガミズアオ5齢 オナガミズアオ5齢
<オオミズアオ>
クリの葉にはすっかり慣れたようでよく食べている.
1齢(2) 2齢(1) 2齢(3)
脱皮して2齢へ.オオミズアオは2齢から緑色となる.オナガの緑の幼虫は頭部が
緑色を呈するのに対し、こちらは明らかな赤茶色である.