2015/03/23~29 料理・蘭・クワガタ

~2015年3月23日から29日までの記録~
大分過ごしやすい気候になってきた.

<料理>
料理
 キャベツの葉はまだ固く締まっている.
つくしの油炒め
家の近くにツクシが生えていたので油炒めにした.ほろ苦さが懐かしい.
これを作るのは小学生以来だったと思う.

<蘭>
セロジネ・クリスタータ1 セロジネ・クリスタータ2 セロジネ・クリスタータ3
セロジネ・クリスタータ 開花が進み.週中頃には満開に.

デンドロキラム デンドロキラム
暫くセロジネ・カリアナと共に保湿していたが、様子は悪くなる一方.動きかけていた
一本の根もダメになってしまった.もはやダメ元であるが、気候が良くなりつつあるので、
他の蘭等と同様の管理(気温10℃以上で屋外)に移すことにした.

ワイヤーかご
100円ショップで買ったワイヤーかごを、フックを適度に曲げてベランダのフェンスに装着
(サビ止めも塗る).小さい鉢には丁度良い置き場所となった.

ミニ胡蝶蘭植え替え1 ミニ胡蝶蘭植え替え2 ミニ胡蝶蘭
別に状態は悪くはなかったが、どうにも根鉢の位置が高すぎる感じがしていたので同じ
鉢にて、古い根を切り詰めた上で植え直した.思えば、始めから根を切り詰めておくべき
であった.

<クワガタ>
ミヤマクワガタ成虫1 ミヤマクワガタ成虫2 ミヤマクワガタ成虫3
ミヤマクワガタ成虫4 ミヤマクワガタ幼虫
暫くぶり(昨年春以来)にミヤマクワガタの容器を調べてみた.すると、まず幼虫が2頭
出てきた.片方は結構大きい.そして、かなり小ぶり(4cm前後)ながら計4頭の成虫が
蛹室から姿を現した!内3頭は雄.
本来の成虫の活動時期はまだまだ先なので、湿らせた水苔と共にジッパーに入れて
再び暫く眠らせることにした.

昨年春に容器に入れた幼虫の数は8頭であったので、1年後の生存率は75%.
まあまあ・・・の値だろうか.温度はもとより湿度の調整が鍵を握っているような気が
する.

2015/03/16~22 料理・蘭展・植物

~2015年3月16日から22日までの記録~
<料理>
料理

フランスパン一食につき一本はやはり多かった(3/20).次回は・・・2食に分けよう.

<蘭展>
筑波実験植物園の蘭展に足を運ぶ.
つくば蘭展1 つくば蘭展2 つくば蘭展3
何度足を運んでも写真をバシバシ撮ってしまう.蘭は勿論、他の植物もそれぞれ
に特有の魅力がある.
この時期の温室内の撮影では、レンズの温度が馴染むまで曇りとの戦いが起こる.
今回はオフリス属や、小笠原の自然に関する特集が組まれていた.

<植物>
セロジネ メモリア フクバ セロジネ・メモリア フクバは現在も開花中.
日が経つごとにリップのオレンジが強まっている気がする.

セロジネ・クリスタータ蕾 セロジネ・クリスタータ開花1 セロジネ・クリスタータ開花2
セロジネ・クリスタータ
3/21、遂に開花.とても立派な花!

カトレア・コッキネア カトレア・コッキネア 蕾現る.

ポインセチア植替え1 ポインセチア植替え2 ポインセチア ミラ・レッド
植替えを実施.右画像が植替え後.兼ねて剪定した枝の内、一番太く長い一本を
挿木にしてみた.一方、元の株は一回り大きな鉢(4号)に鉢増し.根はそこそこ
伸びていたが、根鉢になる程ではなかった.果たしてうまく根付くか.

2015/03/09~15 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年3月9日から15日までの記録~
最近は曇りがちで、晴れればぐっと暖かくなることが増えた.

<料理>
料理
 目光は、頭・内臓を除けば癖もなく美味であることを知る.

<植物>
セロジネ・クリスタータ花茎(1) セロジネ・クリスタータ花茎(2) セロジネ・クリスタータ
左画像は3/12、右画像は3/15のもの.開花が近づいている.

セロジネ・メモリア フクバ開花(1) セロジネ・メモリア フクバ開花(2) セロジネ・メモリア フクバ
先週蕾付で購入したこちらは一足先に開花.濃く深いオレンジのリップが持ち味.
4輪とも開花 次の日には4輪とも全て開花した.
クリスタータ譲りの花弁のねじれは時間の経過と共に大きくなるようだ.

coel.moo_15.03.10 セロジネ・ムーレアナ ‘ブロックハースト’
新しいバルブができつつある.

ツニア・ブリメリアナ(1) ツニア・ブリメリアナ(2) 植えつけ
押入れで越冬させていたツニア・ブリメリアナの様子を見てみたら根元に既に新芽
が現れていた(中央画像).新聞紙で遮られていたので色はまだ白い.ヤシ殻と
バークのコンポストで植えつけた.これから茎や根が伸び出してくるまでの間、まだ
水やりは行わない.
尚、この鉢に今まで植えていたクロッカス コンカラーは生育不良の為栽培を断念
した.

タイリントキソウ芽 動く タイリントキソウ植えつけ タイリントキソウ(白花)
ツニアと共にタイリントキソウも冷蔵庫から取り出し、植えつけを行った.一部の
バルブでは芽が動き出していた(左画像).一つのバルブにつき(主な)芽は二つ
あるようだ.芽が外を向くようにしつつ、バルブを鉢の中央に寄せた(右画像).

セロジネ・フィンブリアタ植替1 セロジネ・フィンブリアタ植替2 セロジネ・フィンブリアタ
この種は行儀が悪くすぐに鉢からはみ出してしまう.かといって胡蝶蘭等のように
ヘゴやコルク付けにすると水不足で弱ってしまう.そこで、鉢底ネットと水苔で
作ったタワーを鉢に立て、そこに株を這わせることにした.

ミラ・ホワイト植え替え ポインセチア ミラ・ホワイト
芽が動いてきたので黒のポリポットから一回り大きいプラ鉢(3.5号)に植え替えた.
その際根鉢を少しほぐしたら幾つかの根は既に動き出していた.

<オナガミズアオ>
オナガミズアオ繭
これまで外で冬を越していた繭は、気温の上昇による早すぎる羽化を防ぐ為、
当分冷蔵庫での保管に移すことに.

2015/03/02~08 料理・蘭・海水水槽

~2015年3月2日から8日までの記録~
<料理>
料理

解凍サンマはよく見るのに解凍イワシは見かけないのはなぜだろう?

<蘭>
デンドロ・ファルコネリー デンドロビウム・ファルコネリー
ここにきて新葉を含む全ての葉の先が黄ばんで枯れてきている.2月下旬以降、朝日の
日差しが強くなったことによる葉焼けと見た.まだ、外に出せる気候ではないので、晴れる日
は他の蘭のヘゴ・コルクの影になる所へ移動させることに.

セロジネ・クリスタータ花茎 セロジネ・クリスタータ
花茎の苞は茶色く枯れてきているが、花茎は伸び続けており、蕾がいよいよ見え始める
段階に入った.

セロジネ・メモリア フクバ セロジネ・メモリア フクバ
3/7、鴨川の蘭園にて購入、蕾付.何故か今までセロジネの交配種には手を出していなかった
が、最近になってこの花が気に入ってしまい購入に至った.
バルブの並び
バルブの並びはちょっと変則的.リードが2つ、バックバルブを挟んで逆方向に出ている模様.
画像左側のリードらしきバルブは昨年辺りに出てきたように見える.
バルブがはみだし、尚且つ水苔が傷んでいるので花が終わり次第植え替える予定(株分けも
検討).

セロジネ・カリアナ黄葉 セロジネ・カリアナの1枚の葉が黄色く枯れてきた.
こちらに来てあと1週間ほどで1か月が経過しようとしているが、目に見える変化はこれのみ.
黄色くなった葉は古い方のバルブに由来し、尚且つ元々傷が付いていた事からして、
これは新しい芽や根を出すのに先立ち、古く傷んだ葉から養水分を回収している、すなわち
「ポジティブな変化」と見れなくもない.しかし、こちらとしては芽や根が動く、よりポジティブな
変化を期待したい所.

マコデス 芽が動く
一方、マコデス・ペトラは新しい葉が少しずつ動いてきている.しかし、まだ根付いた訳では
ないだろう.

<海水水槽>
ナガラミ
ナガラミ(ダンベイキサゴ)、今の所問題なさそう.数日に一度位の割合で場所を変えて
潜っている.場所を変える場面はなかなか見られない.

2015/02/23~03/01 料理・蘭・海水水槽

~2015年2月23日から3月1日までの記録~
<料理>
料理

イシモチは淡白な身でムニエルなどによく合う.しかし、骨が大きいので除くのが大変.

<蘭>
デンドロキラム
1月に購入したデンドロキラムは、なかなか成長が進まず、幾つかの芽や葉が脱落した.
脱落した芽の根本はカビ等に侵されている様子が見られたので、根鉢をより詳細に調べる
ことにした.
根をチェック
きっとある種のカビでも繁茂しているのだろうと思っていたが、今残っている芽やバルブは
意外としっかりしておりカビでやられている感じはしなかった.しかし、根はほとんど枯れて
いた.根がこれ程枯れていたら、見た目持ち直しそうでもやはりもたないのでは?とも
思ったが、株元にてオレンジ色の動いている根が、1つだけであるが確認できた.

保湿を続ければきっと復活すると踏んだアサハマ.より小さな鉢に植え替え、セロジネ・
カリアナと同じ保湿用の囲いに入れた.
保湿

ホンコンシュスラン開花進む
ホンコンシュスランは開花が進んでいる.一番最初の花は既に萎れている.

セロジネ・パンデュラータ
最近、セロジネ・パンデュラータの水苔の乾きが遅いと思っていたが、その原因は水苔
の表面を覆っていた緑の細かい苔のせいでは?と本日(3/1)思い当った.
今春に植え替え、水苔はほぼ全て取り替える予定であるが、それに先駆け表面の緑の
苔を半分ほど取り除くことにした.

<海水水槽>
昨年末あたりよりイシダタミの調子が悪くなり、ついには壁面に張り付けない状態
にまでなってしまった.一方、同じ水槽のクボガイは年数を重ねた現在も元気に動き
周り、ウニに与えた海藻のおこぼれにあずかっている.同じ“磯玉”として扱われる両者
だが、当方の水槽においてクボガイは適応できる一方イシダタミはそうはいかないよう
である(餌の好みが違うのかもしれない).
(2月28日)
ウニ・クボガイの餌となる海藻拾いを兼ねて、果てたイシダタミの代わりとして新たなクボ
ガイを探しに平磯へ向かった.
イシダタミやタマキビの仲間はよく見つかる一方、目当てのクボガイはなかなか見つからず.
ようやくヒジキのような海藻にとりついている同種と思しき貝を1粒見つけて持ち帰る.
クボガイらしき貝採取
(3/1現在 海水水槽にいる介類)・・・
バフンウニ:1匹、クボガイ:2粒、ナガラミ(ダンベキサゴ):1粒