2020/04/03,04,05 蘭

4月3日 セロジネ スパルサ開花

4月4日 セロジネ オドアルディバルブ膨らむ&根が伸びる

4月5日 ミルトニオプシス新根確認

2020/03/22 セッコク高芽コルク着け

高芽が出たセッコク
セッコクに幾つかの高芽が出ている.この高芽をコルクに着けてみよう.
着生のイメージを立てる
一本の高芽を選び、着生のイメージを立てる.
コルク・針金の調整
コルクを裏返して、針金がきつめに通る穴を空け、コルクの吊り下げに合うよう針金を加工
する.
コルクに針金を固定
コルクに針金を固定した状態
コルクを表に返して株を仮置き
コルクを表に返して、株を仮置きしたら
株を固定
水苔を少々株の根本に被せ、その上から鉢底ネット+ステンレス木ねじで押さえつける.

2020/03/21 デンドロビウム シグナタム導入

デンドロビウム ファルコネリーが危篤状態になり、恥を忍んで再挑戦をと、
以前高芽を頂いた千葉の蘭園に出向いたのだが、生憎そちらでも復活中であり、
再入手は当分諦めざるを得なかった.
ではせめて、「ファルコネリーにそっくりな花で割と丈夫な種類」は?と探したが
なかなかピンと来るものが見つからず、焦っていた所、茨城町の蘭園で至極立派な
(ムキムキ?)なバルブを発見.「asahamaに足りないものはムキムキである」と
方針転換.花のデザインはとりあえず横に置いて、デンドロ欲を満たすべく
その株を求めた.

デンドロビウム シグナタム(Dendrobium signatum).
※ちなみに花は(asahama的に)優しい印象である.しかし個体によっては黒い目の模様が入る
かも.もしそうであれば少し嬉しい.
根鉢を改める
ボリポットを外し根鉢を改める.状態の良い根がばっちり回っている.
追加分の植え込み材
植え込み材は交換の必要が無さそうなので、追加分を水苔+ヤシ殻チップで用意.したのだが…
用意した素焼き鉢に、何と入らない.底の径が違う事に気が付かなかった(-_-;).
しかし、より大きな鉢にする訳にもいかず(根腐れするかも)、元気な根をやむを得ず切った.
素焼きに根鉢をどうにか収める
追加の植え込み材はほんの少しだけの追加で、素焼きに根鉢をどうにか収める.そこに、
吊り下げ用の針金を設置.
植え付け完了
「根っこ切って大丈夫かなぁ」と思いつつ植え付け完了

2020/03/20 セロジネ クリスタータ鉢増し

鉢増し準備
開花まで至ったのに一転、一時期は危険な状態になったセロジネ クリスタータ(Coelogyne
cristata)も復調の兆しを見せている.新たなバルブができる余地が無くなっているので
古いバルブの整理も兼ねて鉢増しをする事にした.
鉢底に小石を敷く.
鉢が安定するよう、小石を敷く.鉢底から伸ばしているのは株を固定する為のビニタイ.
しかし、今回予定している水苔植えでは、このやり方は上手くいかないと気が付いたのでこの後
一時撤去.
恐らくカイガラムシ
バルブの下半分から匍匐茎にかけて付着している白く細長い物体は、以前は何かの昆虫の卵
だと思って放っておいていた.だが、よくよく調べてみると、どうやらこやつはカイガラムシの
仲間である疑いが強まった.
スプレーをまんべんなくかけて防除
カイガラムシとあらば容赦は無用.スプレー薬剤をまんべんなくかけて防除
水苔、ビニタイセッティング
根鉢に水苔の塊をあてがう→バルブの上からビニタイを回す→根鉢の、その上から更に水苔を
巻く.
鉢増し完了
ビニタイの先端を鉢底から出すように鉢に株を押し込む→ビニタイ両端を引っ張りながら
互いに捩って株を鉢にしっかり固定する.少々不格好だが鉢増し完了

2020/03/19,21 パフィオ開花~植え替え

3月19日

パフィオ遂に咲く
遂に、パフィオが咲き切った!緑と白のシンプルな色遣いながらとても美しい.
(品種名:Paphiopedilum Alma Gevaert ‘Golden Gate’ )

3月21日

花は生け花に
株の消耗を防ぐ為、花は生け花にした.

植え替え

2号→2.5号へ
2号→2.5号へ鉢増しする事にした.
根が殆ど無かった
根鉢を改めて驚いた.健全な根はちょろっとしたものが2本のみ!よくもこれで花を咲かせた
ものだ.さっさと花を切って正解であった.
丁度いい高さの所で株を固定
丁度いい高さの所で株を固定したら、植え込み材を流し込む.
鉢増し完了
鉢増し完了

2020/03/14,15 植物

3月14日

アマリリス(ヒッペアストラム)購入・植付

植付準備
昨年、実生のアマリリスが見事開花した事に気を良くしたasahama、模様違いの同グループの
アマリリスも欲しくなり、タネからでは待ちきれず購入.早速鉢に植え付ける事にした.
品種はミネルバ
買った品種はミネルバ.白と赤の見事な花を咲かせるようだ.
枯れた根は切っておく
枯れた根は切っておこう.
球根を植え付ける高さ調整
球根を植え付ける高さ調整中…もうちょっと高くかな.

パフィオ蕾開き始める

蕾が開き始めた
Alma Gevaert ‘Golden Gate’ 遂に、蕾が開き始めた.

セロジネ開花

セロジネ メモリア フクバ 今年も開花
セロジネ メモリア フクバ 今年も見事開花.花の後は植え替えをしてやろう.

3月15日

ベランダへ移動
この日は晴れ.アマリリス ミネルバをベランダへ移動.右の球根は実生(レッドライオン似).

デンドロビウム ファルコネリーその後

ネガティブな変化が...
コルクに固定当時はちょっと覗いていた新芽が、枯れて消滅してしまった Σ( ̄ロ ̄;) 
バルブ自体も一段としなびた気が…どうやら水環境が厳し過ぎたようだ.
デンドロビウム ファルコネリー 復活作戦その①失敗
慌てて水に浸ける
急きょ水に浸けてしばらく置く(2日位?).その後は湿らせた水苔と共にに浸けてしばらく置く
(2日位?).その後は湿らせた水苔と共にチャック付きポリ袋入れて放っておこう(もはや投げ
遣り^^;).

2020/02/25~03/01 植物

2月25日 ナゴランコルク着け作業

コルク着けに使う材料
世界らん展で購入したナゴランをコルク着けにする作業に着手
裸にしたナゴラン
根を確認.問題なさそう..
コルクに固定
茎は、コルクをぶら下げた際下向きになるように.場所を決めたら根の上から水苔を被せてビニ
タイで固定する.
フックを着ける
フック、ラベル(撮影の後着けた)を着ければ完成

2月29日 オオバヤシャブシ発芽確認

双葉が2つ
昨年播種してから約4ヶ月.2本顔を出している.

2月29日 デンドロビウム ファルコネリ 復活作戦

青息吐息のデンドロ ファルコネリ
2014年だっただろうか.千葉の蘭園で貰ったデンドロビウム ファルコネリ(Dendrobium falconeri)は、かつては少々の成長も見せたが、今はすっかり青息吐息である.しかし、僅かに
新芽が見えるので、最後(?)の望みをかけてコルク着けを試みた.
コルクの上に置く
コルクは胡蝶蘭のを間借りして使う事にする.赤線で囲った位置にしなびたバルブが置かれて
いる.
鉢底ネット・ステンレス木ねじ
そこに用意したるは鉢底ネットの欠片とステンレス木ねじ
バルブを固定
これでバルブをコルクにばっちり固定.あとは頻繁な水やりで復活できるかどうか…

2月29日 レリア植え替え

レリア植え替え準備
花は十分に楽しんだレリア アンセプス(Laelia anceps).花茎は既に切り取ってあり、植え替え
(鉢増し)に臨む.
鉢の選定
よし、現状の鉢より2周り位大きいこの白い鉢に植える事にしよう.
根の接着力低下を期待して水やり
引っ張っても古い鉢から抜ける気配が無いので、接着力の低下を期待して水をかける.
鉢を裂いて株を取り出す
結局鉢をはさみで裂いて取り出した.根の状態は…やや良くないかな.
一番古いバルブを切除
ひとまず、一番古いバルブを切除.
鉢底からビニタイを通しておく
鉢側の準備.株の固定としてビニタイを鉢底の穴から通しておく.
匍匐茎にビニタイを通す
植え込み材を極力除いた株を鉢に入れて、新しいバルブに最も近い匍匐茎に先ほどのビニタイを
通す.
ビニタイを少しずつ締めていく
植え込み材(バーク+ヤシ殻チップ)を少しずつ入れながら、更に、株の古いバルブ側を鉢の壁に
押しやりながらペンチでビニタイを締め付けていく.新しいバルブ側に新芽が伸びるスペースが
確保されれば成功.
植え替え完了
植え替え完了

2月29日 イワレンゲ 蒔き直し

イワレンゲの(A)の鉢に異変発生
先週、株を支える台をセットしたイワレンゲの(A)の鉢に異変発生
しなびた双葉
何と、双葉がしなびているではないか.これでは絶望的である.
仕方ないので再び10粒蒔いた.

2月29日 ナシ鉢増し

ナシ植え替え準備
asahamaは数年前から、何故かナシを実生で育てている.もちろん果実目当てではなく、
今後何かの役に立つかもという程度の動機である.思いの外樹が成長し、鉢が手狭になった
ので、株が活動を本格化させる前に鉢増しをする事にした.
マグァンプを撒く
新しい鉢の鉢底に少々の培養土を敷いたら緩効性肥料を撒いておく.
根鉢を確認
根鉢を確認.やはり回っている.
鉢増し完了
鉢増し完了.この鉢には他に、シャリンバイ、モミが植わっている.

3月1日 コチョウランメンテ

古い茎を切除
コルク着けにしていたコチョウランの茎の下側の枯れが目立ってきた.このままではコルクとの
距離が伸びてしまいよろしくない.そこで、この枯れた領域を取り除き、生きている部分を半ば
無理矢理コルクに近づける措置をとった.
コチョウランをコルクに近づけた
ここで鉢底ネットとステンレス木ねじが役に立った.2組使って、コチョウランの生きている領域
をコルクに近づけた状態でがっちり固定させた.

2020/02/22,23 植物

2月22日

セロジネ スパルサ花芽か

去年と芽の様子が違うような
去年と芽の様子が違うような.

ミツバ 発芽

ミツバの双葉
昨年蒔いたミツバの一つが遂に芽を出した!

イワレンゲ 台の準備

ぽつぽつ発芽
イワレンゲはもう幾つも発芽している.準備は早い方がいいという事で…
菊の輪台等を準備
菊の輪台と鉢底ネットを使って、将来に向けた工作開始
菊の輪台の下の端は曲がっているので、土に挿せるよう真っすぐ起こしておく.
→鉢の寸法に合わず、切り落とす羽目になった.
できあがり
できあがりはこんな感じに.
間引いた苗
間引いたイワレンゲ苗.いつか見た厚ぼったい子葉だ.その割に根が殆ど張っていないのが
意外である.
双葉を鉢中央にセット
苗は鉢の中央に持っていく.土から抜くのは極めて容易だが、か弱いので慎重に…
2鉢分完了
2鉢分完了.今年はどれだけ大きくなるか.

ミルトニオプシス

オプシス用保湿筒
薄いプラ板を丸めて保湿筒を作った.留め穴と天井から空気が出入りする仕様である.
(日々のケア:1日2回リキダスで葉面散布.効くかな?)

2月23日 オプシス用保湿筒マイナーチェンジ

蓋をマイナーチェンジ
天井部分がただの不織布では、乾きが早すぎる感じがしたので、牛乳パックを使って天井からの
空気の出入りを制限してみた.