2019/07/06 植物

怪しい虫

ミモグリバエか!?
ゴメザの花茎先端に黒い小さなハエが.近づいても逃げなかった.もしやミモグリバエが卵を
産み付けに来たのか!?違うかもと思いつつ息を吹きかけて追い払っておいた.

アグラオネマ植え替え

アグラオネマ植え替え前
3.5号鉢が手狭になってきたようなので4号鉢に鉢増しする事にした.
アグラオネマ根鉢
根鉢良好
アグラオネマ植え替え完了
植え替え完了.

2019/06/28,30 植物

6月28日 セロジネ開花

今年2度目の開花
開花の気配が現れていたメモリア フクバ 2度目の開花に漕ぎつけた.
今後の体力が心配である^^; 

6月30日 セントポーリアの鉢に双葉出る

何かの双葉
6月15日に種を蒔いたセントポーリア.2週間ほどで何かの双葉が出た.セントポーリア
だといいのだけど^^;

2019/06/22~23 植物

セロジネ 第二の花

第二の花茎
セロジネ メモリア フクバ.葉芽になるとばかり思っていた新芽が実は花茎であった.

ヒッペアストラム

実
受粉させた覚えはないが、咲いた花の一つが実を結んだ模様.

リトープス

伸びる根
矢印の辺りまで根が伸びている.

2019/05/30~06/02 セロジネ マルモラータ開花へ

5月30日

5月30日時点の蕾
鞘から蕾が現れだした.

6月1日

蕾せり出す
蕾が大分せり出してきたかと思っていたら、その翌日には・・・

6月2日

蕾がほころびだした
蕾の一つがほころびだした.

買った時点で蕾付きであったので、ビギナーズラックという所だが、来年も
うまく花を付けてくれるかな?

2019/05/12 バルボフィラム植え込み材変更

植え替え前
昨年から鉢底ネットボトルで栽培を試みているバルボフィラム ウェンドランディアナム
いまいち生育がぱっとしない.きっと植え込み材との相性が悪いのだろう.今のバーク+
ヤシ殻チップから、一番無難と思われるミズゴケに変えることにした.
根は伸びていることは伸びていた
植え込み材をあけると、ボトルに入り込んだ数本の根が見て取れた.これがなければとっくに
枯れてしまっていた事だろう.
ミズゴケを詰めていく
空にしたボトルに、今度はミズゴケ(他、小石、肥料)を詰めていく.
バルボ着生準備
では、ボトル表面にミズゴケを乗せてその上からバルボを・・・
ミズゴケを根に絡ませる
いやいや、そんな雑な仕事ではいけない.少量のミズゴケを根に絡ませて
着生準備完了
ボトルにしっかり固定する.
作業完了
作業完了

2019/05/04 植物

リトープス

球体の更新がじりじり続いている.「後輩」は分頭しようとしている.

マツヨイグサ

晩春から「雑草」としては立派な花を時々咲かせている.

ランの植え替え

セロジネ オドアルディ

Coel.odoardi 植え替え前
「ミズゴケの方が調子がいいかな?」と思ったので植え込み材を変更.
根鉢はいまいち
根鉢はいまいちである.
植え込み材除去後
植え込み材(バーク+ヤシ殻チップ)を除くとみすぼらしくなった.多くのバルブが萎んで
いるのも頷ける.
ミズゴケを巻く
ミズゴケを根鉢に巻く(最初は根に絡ませるようにする).
植え替え完了
同じ鉢にぎゅっと押し込んで植え替え完了

セロジネ スパルサ

植え替え前
こちらもバーク+ヤシ殻からミズゴケに戻す.
根鉢はいまひとつ
こちらも根鉢は今一つ.
植え替え完了
植え替え完了

2019/04/24,27,28 植物

4月24日

セロジネ マルチフロラ葉が次々と枯れ
セロジネ マルチフロラ 葉が妙にどんどん黒ずみが入り枯れていく.どうもウイルス病を発症している
模様.回復は難しそうなので、やむなく栽培断念.

4月27,28日

プラタナスの集合果と福寿草の実
昨冬、神峰地区で入手したプラタナスの集合果と、27日に北茨城で入手した福寿草の実(1粒)
福寿草の方がメインだが、管理を忘れないよう、コンパニオンとしてプラタナスも同じ鉢に蒔くことにした.
水に浸けて緩むか?
プラタナスの方はそのままでは固すぎるので水に一晩以上浸けて様子を見る.
鉢底にマグァンプを撒く
その間に鉢の準備.底に緩効性肥料をパラパラ撒く.
用土を上まで盛る
あとは、特に工夫はなく、ブレンド済の培養土を鉢の上まで入れる.
包丁を入れてほぐす
プラタナスは水に浸けてもほぐれなかったので(少し柔らかくはなった)、包丁で切れ目を入れて
ほぐした^^;
プラタナス、福寿草播種
矢印の先に福寿草の実あり.WEBの記事には、すぐに覆土するともしないともあるが・・・
まずは、土の乾きに気を付けながら1週間ほど待ち、その後覆土しようかな.
この鉢にはプラタナスを10粒蒔いた(2~3粒発芽すればいいかな).

2019/02/22,24 植物

レリア アンセプス

レリア アンセプス 発根
(2月22日)花が終わってから一気に複数の根が伸びてきた.

セントポーリア

復活開始
(2月22日)昨年12月21日に挿し木したスノーウィーイグレット.茎の先端から小さな葉がわさわさ
現れてきた.なるほど、葉はその大きさから再出発なのね^^;

リトープス

リトープスベランダへ
(2月24日)少しずつ暖かい日が増えてきた事を受け、降水・5℃以下の低温でない限りはずっとベランダ
に置くことにした.

イワレンゲ

越冬中のイワレンゲ
(2月24日)播種から約1年で大化けした2株.どちらも傾いてます…^^;

オオバヤシャブシ

芽鱗の先端から幾つかの雌花が伸びてきた.少なくとも計4つ.雄花は咲く前に
取り除いてしまおうかな(そして多分、別の樹から受粉用に雄花を一つ採ってくる)
…^^;

2019/02/16 世界らん展2019

会場

会場の様子
今年も、新たな蘭との出会いを求めて足を運ぶ.
チューリップ・サクラソウ
足元に目を遣ればラン以外にも美しい花々が見つかる.
毎度見事な胡蝶蘭
このゴージャスな胡蝶蘭は毎年見かけるが、何度見てもすごいと思う.自前のも1本に10輪着けられる
ようにしたいのう.
日本大賞2019 遠くから
義務な感じだが、今年の日本大賞へじりじり近づく.年を追うごとに人の流れのコントロールが
洗練されてきてますな^^;
特設ステージ
近づく間に頭上のステージでも撮りませう.一度でいいから、ドームらん展の企画を全部堪能したいの.
日本大賞2019正面
よし来たシャッターチャンス.清楚で気高いパフィオ殿である.
清楚かつゴージャスなカトレア
「清楚且つゴージャス」とはこういう事を言うのかの?

買った蘭達

左から、ミルトニオプシス レーツリー(Miltoniopsis roezlii)、セロジネ マルモラータ
(Coelogyne marmorata).(以降、前者を「オプシス」、後者を「マルモ」と略す)
ポリポットに間に合わせな感じで植えられていたオプシスの方を植え替える.植替え先の鉢の底に
不織布を敷き、不織布を抑える水苔を少し詰め、その上にカキ殻、マグァンプを少々.
根鉢は期待しない
根鉢を確認.まあ期待はしなかったぞ.死んでる根を適当に切り詰める.
植替え完了
植替え完了.一応水苔は消毒を兼ねて熱湯で戻した.
Coel.マルモラータ 全体
一方のマルモ、この鉢ですくすく育った感じである.葉姿が清々しいね^^.
Coel.マルモラータ 新芽
新芽が伸びてきている.水苔はくたびれているようだが、新芽が伸びるスペースはまだあるし・・・
根も問題無さそうだし・・・当面植替えはせず様子を見よう.

今回買ったこのオプシス種も、マルモも育てるのは2回目である.1回目はそれぞれ
以下の経緯で失敗に至っている.
・オプシス・・・蕾も出てもうすぐ1年経過という所(冬季)で、根腐れ発生.株元も
        やられたようで、そのまま絶えた.
・マルモ・・・・そもそも株の規模が2号鉢クラスで、且つ弱った株であった.
        新芽を繰り出すペースがやけに遅く、しかも出た葉がすぐに
        枯れるを繰り返し、更に麻紐着生の実験台にもされ、色々不幸
        不運な目に遭ってどんどん小さくなり、遂に消滅.

正直オプシスの方は難しそうだが…2度目の正直なるか?(3度目は無い.多分^^;)