2019/01/03 ツルウメモドキ播種

河口にて

オニグルミ19年1月2日
那珂湊付近の公園でオニグルミを拾っていたら
オニグルミ&ツルウメモドキ
河口の近くにツルウメモドキの実の殻が散乱しており、その辺りをよ~く探したら赤色の種子が
2粒見つかった(画像中央やや下、判るかな?)

早速播種

ツルウメモドキ播種1
小さな鉢の底に不織布を敷いて・・・
ツルウメモドキ播種2
少量の培養土とマグァンプを入れ・・・
ツルウメモドキ播種3
培養土をあらかた盛ったら・・・
ツルウメモドキ播種4
果肉(仮種皮)から種子を取り出し・・・
ツルウメモドキ播種5
適当に培養土に埋め込んだら、水やり等で土が動かないよう上から化粧砂(多分寒水砂)
で覆って、ラベルを挿して水をやったらひとまず完了.ベランダで管理.

盆栽が狙いだけど、雌が出るかは判らないし、そもそも発芽するかも未知数^^;

栽培終了相成ったもの

バルボフィラム ペクテンベネリス.この栽培法は、この植物には無謀だった模様

2018/12/18~22 植物

レリア アンセプス開花へ

蕾をばらす
12月18日 べとつく蜜で蕾が不自由そうであったので、ばらしてみた.
蕾が膨らむ
12月20日 蕾が膨らんできた.
遂に開花
12月22日 遂に開花に漕ぎ着けた!手間(蜜をぬぐったり、開花を手伝ったり)をかけた甲斐があった.

セントポーリア更新(-_-)

手前、更新株
ネジラミ退治をしたスノーウィーイグレットは、残念ながら萎れる一方であった.そこで、元気
の残る一枝を挿し木して更新することにした.
根は全て死んでいるか
元の株の根鉢を調べる.ネジラミの痕跡は多数見つかるも、生きている個体はなし.
しかし、どうやら根も全て死んでいる模様.うーむ、薬害だろうか…

土を使い回してはいないのだけど、ネジラミはどうやって入り込んだのだろうネ

2018/12/09 植物

レリア アンセプス

蕾が膨らみ始める
ぐんぐん花茎が伸びている.花茎の長さが50cm程に達した所で、先端が徐々に膨らんできた.いよいよ
開花のフェーズに到達したようだ.

セントポーリア開花

赤花ポーリア開花
品種名なしの、ワイン色のポーリアが、約11ヶ月ぶり(ウチに来てからは初めて)に開花した.
赤花ポーリア花拡大
深みのある、ポインセチアとはまた違った魅力の赤色.

2018/11/22~25 植物

11月22日 セントポーリア植替え

スノーウィーイグレット植替え前
鉢からはみ出して育っているスノーウィーイグレットを植替えし、
3.5から4号へ鉢サイズをアップする事にした.

ネジラミあり
根鉢確認.むっ、ネジラミあり.

ダイアジノン投入
ダイアジノン様降臨.

スノーウィーイグレット植替え後
植替え完了.ネジラミはきっと地上に集まってくるだろうから少し
待って...

対カイガラ用スプレー噴射
対カイガラ虫スプレーを噴射したのだが・・・

薬害か
翌日には葉に異変発生.やはり薬害かも.難しいね.

11月23日 セロジネ マルチフローラ植替え

Coel.マルチフローラ植替え前
葉芽が確定し、その芽が半ば鉢からはみ出ているので植替え実施.
但し、古いバルブ切除がメインなので、鉢は変えない.

根鉢を鉢からはがす
ヘラを挿し込んで、根鉢を鉢から剥がしにかかる.

バルブ先端の棘
バルブの先端には短い棘が一本生えている.刺さると痛い.

根鉢
根鉢は良好そう.

根鉢をトリミング
(最初は勇気が要るかも知れないが)根鉢の下1/3をノコギリで切除.
この後も、鉢に収まるよう何度か切除.

一番古いバルブを外す
今回の大きな目的、一番古いバルブを切り離した.
このバルブは一応別の容器に入れて様子を見る.

鉢底石・マグァンプ・ビニタイを仕込む
鉢底に鉢底石・少量の植え込み材・マグァンプ・ビニタイを仕込む.

Coel.マルチフローラ植替え後
植替え完了.

11月25日 ツメレンゲ植替え

ツメレンゲ植替え前
ツメレンゲも鉢増し実施

マグァンプ投入
新しい鉢の底に少量の土・マグァンプを敷く.

根鉢は・・・大丈夫?
根鉢確認.別に怪しいものは見当たらないけれど、根は目立たない.

大き目の鉢に植えつけ
新しい鉢に植えつけたが・・・

取れた芽
この過程で幾つもの芽がポロポロと脱落^^; 仕様なんだろうけど.

ツメレンゲ植替え後
その芽の幾つかを隙間にねじ込んで見栄えを繕った^^;

11月25日 ポインセチア新品種導入

アイスパンチ
アイスパンチ.今まで憧れていたが、「暑さに弱い」という事
と、別品種「ルビーフロスト」により憧れていたので手が出て
いなかった.しかし、この別品種はどうやら現在手に入れる事
は難しいみたいで店舗やネットを回っても見当たらず、また、
「暑さに弱い」という性質はウチではどれ程現れるのか?が
むしろ気になった.アイスパンチは時々見かける.今の内に
手に入れておこう.

当初小さい株を探したが、多分難しいからなのだろう.
3号クラスの株は探せど見当たらず.仕方ない、大きさは
問わず、とりあえずお安い店を探して購入に至る.
サイズは、鉢底~枝先にかけて高さ30cm程.鉢サイズは4号
クラス.まずは来年育ってくれるかどうか.

11月25日 セロジネ クリスタータ近況

新芽がシケる- -
クリスタータよ、植えつけたらなぜ新芽がシケるん?
→植付当時の様子(10月7日)

2018/11/17 セロジネ マルチフローラ近況

葉が一枚黄変
葉付きのバルブの内、一番古いバルブの片方の葉が急速に黄変してきた.
3年程前に出た葉と思われる.ご苦労様でした^^.
※逆光の為、画像が白っぽくなっている.

葉芽!
さて、気になる新芽は…あれま、どうやら今回も葉芽らしい.
水切り3週間は短かったかな…ならば今度は1ヶ月で.

2018/10/31, 11/04 植物

セントポーリア イオナンタ植替え

saint.イオナンタ植替え前
手狭になってきたので植替え(鉢増し)を行う事にした.

怪しい気配!
根鉢を調べると・・・おや!怪しい気配!

ネジラミ確認
これは間違いない.ネジラミである.

ダイアジノン投下
ダイアジノン様ご光臨っと.

植替え完了
ひとまず植替え完了.肢のあるカイガラムシであるネジラミは、
地上に出て難を逃れようとしていた.なのでこの後カイガラムシ
用スプレーもお見舞いしておいた(植物にも効くようなので量
に気を付ける).

イワ・ツメレンゲ近況

イワレンゲ
イワレンゲ、新しい葉が急に立ち上がってきたような...

ツメレンゲ
ツメレンゲ、こんもり茂って独特の様相に.今年も花は咲かなかったが、
これはこれで鑑賞の価値ありかな.

栽培を断念したもの

・バルボフィラム レピダム・・・根を最後まで伸ばしてくれなかった.
・セロジネ ムーレアナ・・・芽はよく出すが、ウチのベランダではどう
  しても素直に育ってくれないようだ.スペース・管理の都合でやむ
  なくお別れとした.

2018/10/03~07 植物

10月3日 セントポーリア ストーク挿し再挑戦

ストーク挿し挑戦2-1
現れては消え、現れては消えるコンコルドのストーク.一度は失敗したが
また挑戦したくなってしまった.まずは挿す鉢の準備.不織布を底に敷い
たら少量の培養土を敷く.

ストーク挿し挑戦2-2
めぼしいストークを切り取る.この後花弁・しべ・子房を除く.

ストーク挿し挑戦2-3
ここで秘密兵器、発根促進剤を切り口にまぶす.

ストーク挿し挑戦2-4
先程の鉢の中央にストークを立てた状態で培養土を足していく.
培養土はまだ濡らさない.

ストーク挿し挑戦2-5
活力剤入りの水で底面給水し水分補給.

あとは明るい所に置いて変化を待つと.

(2018年11月9日追記)芽や根は動かず腐れてしまった.またも失敗-_-

10月7日 セロジネ クリスタータ植付

Coel.クリスタータ植付1
今年初夏よりず~っと室内で霧吹きをかけながら養生していた
セロジネ クリスタータ.ここに来てようやく新芽を吹いてきたので
植えつけることにした.新芽は矢印の位置にあるのでその辺りを鉢
に植え込む.

Coel.クリスタータ植付2
新芽より後の大部分は鉢からはみ出てしまうが、養水分を貯めている
ので切り取る訳にはいかない.そのままではバランスが取れないので
こんな感じの工夫を…詳細は面倒なので省く.色んな方法がありそう
なので^^;

10月07日 日焼け発生!

この日は久しぶりの真夏日だっていうのにうっかり油断してしまった.
リトープス皺を作る
リトープス、妙に沢山皺を作っている.ボトルを触ると「熱っ!」
これでは流石に耐えられないだろう!急遽部屋に取り込みサーキュレータ
で風を当ててようやく冷ます.

イワレンゲ日焼け
被害はイワレンゲにも.一部の葉がぶよぶよしてしまっている.

明日以降はまた涼しいという.一時の油断が本当に悔しい.

薬浴

薬浴
セントポーリア等に殺ダニ剤を噴霧.3ヶ月に1回実施

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?