2018/11/17 セロジネ マルチフローラ近況

葉が一枚黄変
葉付きのバルブの内、一番古いバルブの片方の葉が急速に黄変してきた.
3年程前に出た葉と思われる.ご苦労様でした^^.
※逆光の為、画像が白っぽくなっている.

葉芽!
さて、気になる新芽は…あれま、どうやら今回も葉芽らしい.
水切り3週間は短かったかな…ならば今度は1ヶ月で.

2018/10/31, 11/04 植物

セントポーリア イオナンタ植替え

saint.イオナンタ植替え前
手狭になってきたので植替え(鉢増し)を行う事にした.

怪しい気配!
根鉢を調べると・・・おや!怪しい気配!

ネジラミ確認
これは間違いない.ネジラミである.

ダイアジノン投下
ダイアジノン様ご光臨っと.

植替え完了
ひとまず植替え完了.肢のあるカイガラムシであるネジラミは、
地上に出て難を逃れようとしていた.なのでこの後カイガラムシ
用スプレーもお見舞いしておいた(植物にも効くようなので量
に気を付ける).

イワ・ツメレンゲ近況

イワレンゲ
イワレンゲ、新しい葉が急に立ち上がってきたような...

ツメレンゲ
ツメレンゲ、こんもり茂って独特の様相に.今年も花は咲かなかったが、
これはこれで鑑賞の価値ありかな.

栽培を断念したもの

・バルボフィラム レピダム・・・根を最後まで伸ばしてくれなかった.
・セロジネ ムーレアナ・・・芽はよく出すが、ウチのベランダではどう
  しても素直に育ってくれないようだ.スペース・管理の都合でやむ
  なくお別れとした.

2018/10/03~07 植物

10月3日 セントポーリア ストーク挿し再挑戦

ストーク挿し挑戦2-1
現れては消え、現れては消えるコンコルドのストーク.一度は失敗したが
また挑戦したくなってしまった.まずは挿す鉢の準備.不織布を底に敷い
たら少量の培養土を敷く.

ストーク挿し挑戦2-2
めぼしいストークを切り取る.この後花弁・しべ・子房を除く.

ストーク挿し挑戦2-3
ここで秘密兵器、発根促進剤を切り口にまぶす.

ストーク挿し挑戦2-4
先程の鉢の中央にストークを立てた状態で培養土を足していく.
培養土はまだ濡らさない.

ストーク挿し挑戦2-5
活力剤入りの水で底面給水し水分補給.

あとは明るい所に置いて変化を待つと.

(2018年11月9日追記)芽や根は動かず腐れてしまった.またも失敗-_-

10月7日 セロジネ クリスタータ植付

Coel.クリスタータ植付1
今年初夏よりず~っと室内で霧吹きをかけながら養生していた
セロジネ クリスタータ.ここに来てようやく新芽を吹いてきたので
植えつけることにした.新芽は矢印の位置にあるのでその辺りを鉢
に植え込む.

Coel.クリスタータ植付2
新芽より後の大部分は鉢からはみ出てしまうが、養水分を貯めている
ので切り取る訳にはいかない.そのままではバランスが取れないので
こんな感じの工夫を…詳細は面倒なので省く.色んな方法がありそう
なので^^;

10月07日 日焼け発生!

この日は久しぶりの真夏日だっていうのにうっかり油断してしまった.
リトープス皺を作る
リトープス、妙に沢山皺を作っている.ボトルを触ると「熱っ!」
これでは流石に耐えられないだろう!急遽部屋に取り込みサーキュレータ
で風を当ててようやく冷ます.

イワレンゲ日焼け
被害はイワレンゲにも.一部の葉がぶよぶよしてしまっている.

明日以降はまた涼しいという.一時の油断が本当に悔しい.

薬浴

薬浴
セントポーリア等に殺ダニ剤を噴霧.3ヶ月に1回実施

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/09/08 ゴメザ開花

ゴメザ開花
Gomesa Moon Shadow ‘Tiger Tail’
ゴメザ ムーン シャドウ ‘タイガー テイル’
去年は10月終わりから11月にかけて咲いたが今回は9月頭の開花
となった.花の個数は去年の5輪に対して今回は9輪.
この方式の着生材で唯一よく育っている優等生.

同様の方法で着けていたセロジネ スペシオサ、フィンブリアタ、
カリアナは残念ながら絶えてしまった.渇きにはあまり強くない
彼らをいきなり株全体で移植してしまったのが失敗の原因かも
知れない.

セロジネ フィンブリアタは近い内に再挑戦するつもりである.
同じ手法のボトルに着ける事を考えているが、いきなり全体を
移植するのではなく、水苔植えの鉢から徐々に移植を進める
手法を試すつもりである.

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/07/07~08 植物

ベルム 花終わり

ベルム花終わり
立派で鮮やかな花を咲かせてくれてありがとう^^
来年もまた咲かせてくれるかな?

7月7日 胡蝶蘭ヘゴからコルクへ引っ越し

ヘゴからはがす前
この胡蝶蘭は2012年からヘゴに着生させてきたが、ここに来て手狭感
が出てきた.そろそろ引っ越しさせたい…ならばより趣が出るよう
コルク板に着けることにしよう.

ニッパでヘゴ崩しはらちが明かない
最初、根をできるだけ温存しようと、ヘゴの部分だけをニッパで崩そう
とした.しかし、これではとてもらちが明かない事に気付く.

思い切って根を切断
「そう言えば、鉢植えの胡蝶蘭は植替え時根を切っても大丈夫だったな」
という事で、強引だが根を切ってヘゴから外した.ああ、見返すだけで
痛々しい.asahamaは何て事を…^^;

コルクにビイタイで固定
さあ、後はコルク板にビニタイでがっちり固定するのみ.
気休めだが、根の隙間に少々水苔を詰めてやる.

コルク裏側の図
裏側はこんな感じ.

コルクへ引っ越し完了
フックを着けてぶら下げれば完了.上手く根付いてくれるかな?

7月8日 ポインセチア 3鉢目新規作成

既に、ミラ レッドとホワイトはそれぞれ1鉢ずつ新規に作り
根付いているが、人様へのプレゼント用に、もう1鉢新規に作る
事にした(ミラ レッド).
カイガラムシをこそげ取る
まず、適当な長さの枝をとり、水に浸けた状態で目に見えるだけの
カイガラムシを徹底的に除去(楊枝があると便利)

オアシスを装填
オアシスを装填して十分水に浸したら

風通しの良い場所でスプレー
トレイに載せ、風通しの良い場所でカイガラムシ用スプレー(オレンジ
のボトルが目印)をまんべんなく噴霧.目に見えないカイガラも除去.

植付準備
噴霧に先立ち用意した新しい鉢に

植付完了
植えつけてたっぷり水を与えれば完了

2018/07/01 フィールド(日立:海岸~林にて)

日立北部の海岸
日立市北部のある海岸に初めて寄ってみた.

浜辺にて

ハマダンゴムシの骸? いや、オカダンゴ
海岸では癖の如くハマダンゴムシ捜索.それっぽい死骸を一つ
見つけたが、尻の様子からオカダンゴ.

ハマボッス
見慣れない花を幾つか見かけた.これは調べた所ハマボッスというようだ.

林に分け入る

青いワラジムシ
日陰の石をひっくり返すと青いワラジムシ発見.
弱っているのだな?じっと動かない.

多分ノアザミ
ノアザミは見慣れている.

アザミに止まるセセリ
セセリが止まる.ノアザミは花期が終わりに差し掛かっているようで
種が出ているものも多かった.

ウツボグサ
この草、以前別の場所でも見たことがあったが、名前がなかなか
判らなかった.てっきりハマウツボの仲間かと思っていたが、

ウツボグサ上から
「ウツボグサ」というシソ科の草である事が判った.惜しいのか
惜しくないのか.むしろ、「ハマウツボ」という名はこの草が基に
なっているのね.

ウツボグサ群落
見れば、ウツボグサは群落を成していた.

テングタケ?
これはテングタケ?晩夏のイメージだが、もう出ているのか?

テングタケ?出たばかり
若いキノコもある.

オカトラノオ
林の中で清楚に咲くオカトラノオ

ギボウシ類
ギボウシの花はもうすぐ終わり.

オオバノトンボソウ
見た目地味だが、蕾の様子がいかにも「ラン」をしている植物が
幾つも見つかった.

オオバノトンボソウ 花
地味だが、これが開花している様子らしい.調べると、
「オオバノトンボソウ」というラン科の植物のようだ.

コクラン?
その下に生える下草の間にひっそりと咲くこれまた地味なラン的な
植物を見つけた.調べると、どうやら「コクラン」のようだが.

林の中は思ったよりも涼しく快適であった.しかし、蚊が詰め寄って
来たので早々に退散^^;

2018/06/30 セロジネ クリスタータ根付かず OLZ

Coel.クリスタータ状況確認
昨冬からずっと動きの見られないセロジネ クリスタータ.
中の様子を見てみると・・・
根が残念なことに^^;
全く根付いていない.2本程、植え込み材に入ろうとして途中で
果てた根があったのみ.同様な方法で着生を試みているスペシオサ
も生育不順.どうやら、ネットに詰めたバークにセロジネ類を
着生させるのはあまり得策ではない模様(例外的にムーレアナは
順調そう).

現在根が無い状態なので、復活できるか微妙である.

2018/06/19,23 植物

アングレカム ディディエリ 開花

アングレカム ディディエリ 開花
「ひとつカールくん」ことアングレカムの蕾は6本の触手、もとい6枚の
花被を展開し、見事な花に変貌を遂げた.
そして、夕方になると心地の良い香りを漂わせてくれる.素晴らしい!
あとは、スズメガが寄ってくれればなお良し.

ヒマラヤトキソウ死す

ヒマラヤトキソウ死す
良い事ばかりではない.夏~秋は、栽培の成否が目に見えて分かる時期
と言える.新芽が伸びてきたので水苔に植え付けていたヒマラヤトキソウ
は残念ながら根本から腐れが入ってしまい万事休す.諦めよう.

セロジネ マルチフロラバルブ太る

Coel.マルチフロラ 新芽育つ
昨年秋からじりじり育っていた新芽が遂にバルブになってきた.以前
の葉達よりずっと大きな葉を着けているのが嬉しい所だ.

禁水期間設定
今年は花をつけてくれるかな?この種類は一定期間乾燥下に置かれない
と花芽分化しないという.とりあえず3週間室内に取り込んで、その間
水を一切与えないようにしてみよう.