「ラン」タグアーカイブ

2022/05/02~04 植物

5月2日

顕微鏡でポインセチアの花粉を観察.品種:スターゲイザー.レンズ・・・対物レンズ:10/0.25. 160/0.17 接眼レンズ:WF10x16mm.へえ、こうなっているのか

5月3日

セッコク開花

今年も沢山咲いてくれた.

リトープス屋根付け替え

透明プラ板ではすぐ劣化するので、今度からは鉢底ネットにする.もはや雨除けの意味は無いが、雨に当たっても特に問題無さそうだし、上からの落下物が防げればいいや・・・という事で.

5月4日

セロジネ フィンブリアタの観察

匍匐茎から伸びている根が、バスケットを目指して伸びているように見える.

2022/04/30~05/01 セロジネ新入り

4月30日、ミニアタ来る

Coelogyne miniata 実は2度目の挑戦.1度目は数年前に遡るが、この種の性質を理解していなかった事が一因であえなくダメにしてしまった.しかし、諦めきれず再び購入(通販).今育てているセッコクからヒントを得たが、どうやらこの種を育てるには鉢・着生材などあって無いようなものと、割り切る姿勢が必要と見た.なので今度は無理に植え込まない、くっつけないを信条に臨む.ブッシュみたいなイメージかな?

5月1日、バスケットに植え付け

そうはいっても着生植物には違いないので、拠り所は必要なことは必要.という訳でこのあいまいな要求を満たすべく、落ち枝を組んで作った背高のっぽなバスケットに収めて、根鉢部分だけを水苔で満たした(安全の為、根鉢は崩さない).新芽はバスケットの上に伸び上がってもいいし、隙間から突き出してもいい.根はバスケットに絡んでもいいし、空中に伸び出してもいい.水はたっぷりと.そんな大らかな考え^^;

2022/04/09 デンキラ・パフィオ植替え

デンドロキラム

デンドロキラム コビアナム(Dendrochilum cobbianum) 3→3.5号に鉢増しを行う.

ヘラを差し入れるのが困難なのでハンマーで割って根鉢を取り出す.一回り水苔を巻いて新たな鉢へ力を込めて押し込む.

植え替え完了

パフィオ

Paphiopedilum Alma Gevaert ‘Golden Gate’ 前回植え替えたのは2020年3月であった.根の様子はどうなっているだろうか.
古い植え込み材を全て除く.まともな根は2本か.相変わらず渋いな.
鉢はそのままに、新たな植え込み材を入れるだけとした.植え込み材はやはり毎年交換した方がいいのかな?

多くの蘭をベランダへ

ほとんどの蘭をベランダへ移動させた.これまでの反省を基に遮光ネットを設置した上で.

2022/03/13 植物

ポインセチア雌花発見

スターゲイザーの一つのサイアチアに、ひん曲がった雌蕊を持つ雌花が出てきているのを発見.花粉(多分同じ株)を付けてみた.

木製バスケットを作ってみた

近くの公園で拾った枝を組み合わせ、針金を通せば、何ともワイルドなバスケットの完成.まだ、直近で植え込む予定はなし.

ゴメザ開花中

ゴメザ ムーンシャドウ’タイガー・テイル’ 鮮やかな黄色.何度見ても良いものだ.

2022/03/12 マコデス ペトラサルベージを試みる

根元はカビに沈んでしまったので・・・

もう完全にダメだろうと思っていたが、上部はまだとろけていなかった.それでも手遅れかも知れないが…望みをかけて健全そうな部位を切り取り、植え直して再生を試みる事にした.
ここでまたカビが蔓延れば確実にアウト.カビ防除最終手段として薬剤(ベニカXスプレー)を調達し、まんべんなく噴霧.

次は植え付けの準備.今までの鉢をやめて、3.5号プラ鉢に鹿沼土を半分くらい敷いて上から十分水を通す.その後土表面に横長の窪みを作り、そのこ先程薬剤処理した草体を横たえる.

土を茎に被せて、この上から更に薬剤を噴霧したら完了.水は当分の間腰水で対応.

2022/03/05 蘭植替え

セロジネ トメントサ、バスケットへ

Coelogyne tomentosa 根は動いており、状態は良好だった.
それにしてもこの種は葉やバルブに毛が生えている訳ではないのになぜトメントサというのだろう?

セロジネ フィンブリアタもバスケットへ

Coelogyne fimbriata 新芽がにょきにょき伸びている今が植替え時.枝がはみ出すのはもう構わないことにした^^; ※この蘭は2018年9月、千葉の蘭園にて購入

デンドロビウム シグナタム鉢増し

Dendrobium signatum ヘラが入らない程びっしり根が回っているようだったので、金づちで鉢を割った.2.5→3号へ.株元からは既に新芽が出てるけど、花はなかなか着かないね^^;

2022/03/01 セロジネ トメントサお迎え

2月27日に注文して翌々日に届くとはasahama的に驚き.嬉しさのあまり開梱の過程まで撮影してしまった^^; とても長い箱だったのでてっきり花付かと思ってしまったが、そこは説明書き通りでほっとした.花は自分で咲かせるとより嬉しいものだ.

実はこの種は2度目の挑戦.一度開花まで見たが、花茎が思ったよりも寸詰まりであまり良い見た目ではなかった.最後は成長がさっぱり止まってしまい、モチベーションを失って破棄した記憶がある.今度はうまく咲いてくれるだろうか.