2014/12/22~28 料理・植物・海水水槽

~2014年12月22日から28日までの記録~
<料理>
料理
 摂る食事の内容は特に変わりなく.

<植物>
セロジネ・クリスタータ
セロジネ・クリスタータ.花茎と思しきものがゆっくり伸びている.

セロジネ・フィンブリアタ
セロジネ・フィンブリアタ.花が2輪咲いている.また、これとは別に新芽
も伸びている.冬の眠りは浅い方なのかな?

セロジネ・パンデュラータ
セロジネ・パンデュラータ.新しいバルブが膨らみつつある.
透明ポリポットの縁が劣化し、つかむと欠けるようになった.

ルディシア・ディスカラー花茎
ルディシア・ディスカラー.こちらもじわりと花茎が伸長中.貧相ながら、
購入時の姿を思い出させる.

ポインセチア 上から ポインセチア 枝元
クリスマス後、アパートに戻ってきたポインセチア“ミラ・レッド”.まだまだ
開花中.枝元をよく見ると、早くもポツポツと小さな芽が現れている.

<海水水槽>
ナガラミ 歩行1
珍しく、ナガラミ(ダンベイキサゴ)が散歩中の所を目にする.
他の巻貝のように壁をよじ登ることはできず、壁の隅で行く手を阻まれているよう
に見える.
ナガラミ 歩行2 ナガラミ 歩行3 ナガラミ 歩行4
何とかターンすると、砂の上をずんずん進んでいき、突然砂に潜り始め、数分程
で完全に潜ってしまった.この後は眼・触角・水管のみを出すいつものスタイルに.
本来、砂地の真っただ中で暮らしているナガラミにとって、垂直の壁や隅といった
ものは想定外の存在であるに違いない.

2014/12/15~21料理・蘭・海水水槽

~2014年12月15日から21日までの記録~
<料理>
料理
 青アジを久しぶりにスーパーで目にする.

<蘭>
ミニカトレア
コルク付けにしたミニカトレアは、新たに伸ばした新芽に今回も蕾を付けた.
とても逞しい.
セロジネ・ローレンセアナ
夏より新芽を伸ばしていたセロジネ・ローレンセアナはここにきてバルブが
太り始めた.鞘を破っている.

<海水水槽>
ナガラミ 砂に潜ったナガラミ
よく行くスーパーで思いがけずナガラミ(ダンベイキサゴ)を見つける.飼育に
何度も失敗しているこの巻貝.活きが良さそうで、また、買ってしまった.
「もはや中毒」と自分で呆れたが、前回は餌の調達が遅れた事への反省と
して、今回は即座に植物プランクトン(珪藻)を発注した.
活きが良いと思っていたナガラミも、個体によって差があったようで、選り
すぐって水槽に入れた2粒は(他は海へ帰還)最初どちらも砂に潜ったが、2日
後片方が砂から出てきて昇天.残り1粒(右画像)が順調そうな様子.
幸いすぐに手に入った植物プランクトンを与え、これからどれだけ調子を保て
るか様子を見ていくつもり.

2014/12/08~14 料理・植物

~2014年12月8日から14日までの記録~
<料理>
料理
 川エビ活躍中

<植物>
陽だまり
冬の朝のキッチン床は陽が射し、ベランダ際よりも明るい.試しに鉢物ら
を置いてみたら全ての株に良く陽が当たったが、太陽の動きに合わせ
てこまめに移動させなければならず、この配置は休日以外は難しそうで
ある.

2014/11/30~12/07 料理・植物

~2014年11月30日から12月7日までの記録~
<料理>
料理
 箸置き導入

<植物>
ポインセチア天井に達す
これまで短日処理を続けてきたポインセチアであったが、ここに来て問題が.
想定よりも丈が伸びてしまい暗箱の天井に接するようになってしまった.
既に開花間近になっていたので、ここで短日処理は終了とし、鑑賞に供する
ことにした.12/4より会社へ出張させている.

ヤシャブシ紅葉
一般にハンノキ類は紅葉しないようであるが、このヤシャブシの小さい苗の葉は
渋い赤色に紅葉しており、まだ緑色が残っている.この状態でも光合成を続けて
いる模様.

デンドロ花芽 金鈴蕾
デンドロ(ノビル系)、金鈴に花の気配が.

タイリントキソウ pln_14.12.06-2 pln_14.12.06-3
(左)タイリントキソウは葉がすっかり枯れたので、バルブを取り出し保管することに.
(中)鉢を改めると、根の殆どが既に枯れていた.
(右)2個の親バルブも既に枯れ、計5個(内1個はムカゴ)の新しいバルブができ
ていた.
湿らせた水苔と共にジッパーに入れて春まで冷蔵庫に入れておく.

ツニア ツニア 鉢内
ツニアも越冬の準備に.鉢の中は根が回っていたが、こちらもタイリントキソウ
と同じく既に殆どが枯れている(根毛の為白っぽいが、根自体は褐色である).
古い根の多くをカットし、新聞紙に丸ごとくるんで春まで押入れに.

シャクナゲ
実生シャクナゲを選りすぐり10株を卵パックで管理することにした.

※数年前よりいたムシトリスミレは回復の様子を見せない為、また、今春より
株分けを図っていたセロジネ・マルチフローラおよびマッサンゲアナのバック
バルブも動きが見られなかった為、管理を取りやめとした.
チャレンジに失敗はつきもの.勉強するしかない.