2018/08/21~26 オナガミズアオ 3化目羽化

2頭羽化

8月21日に♂が、翌22日には♀が羽化していた.
オナガミズアオ♂
オナガミズアオ♀
ぱっと見で雌雄の違いが判れば通ですぞ.

お見合いは苦戦(もはや毎年?^^;)

日立のエリアで♂の飛来を2回(22日・23日)試みたが♂は来ず.
止む無く24日夜、東海村のエリアで待ってみたら日付変わり2:40頃、ようやく
待望の♂がやって来た.
飛来した♂
(夏シーズンは♀のコーリングが遅くに始まる.それに♂の飛来率も春
シーズンに比べて何だかイマイチな気がする)

交尾中.カゴの外から
「見世物じゃねーぞ」…とはきっと思っていまい.フラッシュを
焚いても動じず.ヤママユだったらどうなんでしょ^^;

交尾中.フラッシュ
カゴの蓋をとって撮影.何者かについばまれたのか、♂の後翅には大きな欠け
がある.

オナガミズアオまだ交尾中
5:00、夜が明けてきたがまだ結合を解かない.♀はそろそろ離れたそう
にしている.業を煮やしたasahama、このまま持ち帰ろうとカゴに手を
掛けたら結合が解かれたので、ここで♂とはお別れ.

(8/25)交尾後の♀の様子

さあ、束の間の母虫観察タイムだ.
オナガミズアオ♀左斜め下から
立派な体ですなぁ.

オナガミズアオ♀正面から
正面から.バンザイをしているよう.ここまで打ち下ろされた翅は
オナガの証.

腹端の様子(締まっている時)腹端の様子(開いている時)
交尾を終えたばかりの♀はこうして腹端を開閉させることがよくある.
一体何のため?

19:19頃、日立エリアにて、卵を残し飛び立つ.結構産んだねぇ…^^;

オナガミズアオ卵
(8/26)カゴに産み付けられた卵.いつもより色が薄い?数は40粒余り.

まだ羽化しない繭

まだ羽化しないオナガミズアオ
♀が羽化したという事もあり、5頭目幼虫は8月23日、生息地へ放す.
手元には繭が2個残っているが、これらが繭を作ったのは2頭目が営繭
した日の翌日、8月8日である.その2頭目が羽化したのが8月22日なので、
もう羽化しても良さそうであるが、8月26日現在まだ羽化が見られない.
そう言えば蛹がガサガサ言う音も最近はほぼ聞かれない.霧吹きで繭
に水を掛けても無反応(活動的な蛹ならこれにすぐ反応する).

ひょっとすると・・・休眠に入った?
同じ日に生まれ、同じ場所で同じように育った筈なのに?

結論を出すにはもう少し時間が欲しい(少なくとも、今の卵が孵化
するまで)が、もしも休眠に入ったのだとしたら、今思っている
休眠のボーダーラインは、実はもう少し手前の時期なのかも.
→オナガミズアオ休眠に関する考察

2018/08/25 スズムシ 容器掃除(引っ越し)

引っ越し先・引っ越し元
あまり綺麗な画像ではないが…同じ種類の別容器にスズムシ、小物類を
移し替える.古い容器は、使い古しのクッキングペーパー・糞を取り除いて
水洗いし、次の使用に備える.

頼っていたスズムシポイント.これまで6回仕掛けた罠が全て空振りで、
てっきり今年は全滅かと思っていたが、数日前通りかかったら普通に
鳴いているのを耳にした.罠の位置・内容に不備?今年最後のあがきで
もう一度仕掛けてみよう.

2018/08/20~26 料理

全般

料理
・生サンマはまだまだ氷箱でまとめて売られませんなぁ
・豊水まだかの!
・オナガミズお見合いの影響で、あまり料理にタッチできず^^;

蓋のないフライパンで黄身まで火の通った目玉焼きを作るには?

多分、Google先生に訊けば方法は色々出てくると思うけど、まずは予備知識
なしで挑んでみる.
目玉焼き調理過程
クッキングシートで落とし蓋.
半分に割った目玉焼き
効果はあまりなかったみたい…^^;

<その後Google先生に訊いて…>
やっぱりフライパン用の蓋かな…いや、今度水を少し回し入れてみよう.

2018/08/14 セントポーリア開花中

スノーウィーイグレット開花
昨年秋から暫~くの間咲かなかったスノーウィーイグレットが再び開花を見た.

夏であっても陽が当たる所(室内)に置くようにしたのが幸いしたのだろうか.
或いは単なるタイミングの問題だろうか.

スノーウィーイグレット蕾多数
蕾が沢山現れている.

コンコルド夏花
コンコルド(植替えしていない方)も開花.おや、一部縞のない花が.
おお、これがいわゆる「夏花」というものか!
昆虫には育つ季節によって体形・大きさ・模様が変わるものがあるけど、
セントポーリアの花の変化には何か意味があるのかな?

冬の開花では、縞模様は元に戻るかな?

2018/08/14~17 料理

全般

料理
・余りに暑かったので果物ジュース「●ェルチ」に手を出す.
・カツオのハラミはちょっと焦がし気味にフライパンで焼くと香ばしくて美味
・もう少し待てば好きな品種「豊水」が出てくるかな?僅かな酸味がむしろ
 好きなasahamaにとっては「幸水」では物足りない^^;

キャベツの外葉の変遷

同じ外葉でも少し内側になるだけで様相が変わってくる.
キャベツ形が合わなく...

ボウルにうまく収まらなくなったので・・・

刻んで対応
刻んで対応するしかないみたい^^;

2018/08/10~12 植物

夏の暑さに負けじと育つ植物らを少しずつ紹介^^

アグラオネマ花の気配?

アグラオネマ花の気配?
次の葉がなかなか伸びださないと思っていたら、茎の先が少しふっくら
しているような…これは開花の準備では?

ポインセチア枝透かし

枝が込んだミラ レッド
ミラ レッドは枝をよく出す性質があるのかな?余りにも込んで
いる感じなので枝を間引くことにした.

同じ方向に複数の枝が
同じような箇所から同じような方向に複数の枝が出ている.

枝を間引く
もっと間引いてもいいが、今年は暑さのせいか枝の伸びが鈍い.
今回は高さよりも、こんもり感を出した方がいいかも.という事で
加減した.

アイスクリスタルの現在
アイスクリスタルは順調に枝を伸ばしている.何の変哲のない緑の葉
であっても十分美しいぞ!

2018/08/12 スズムシ交尾の瞬間目撃す

交尾の瞬間

スズムシ交尾中
(5:25)朝鳴き出した♂に、元からいた♀が不自由な体を押して近づいて
いき、そのまま♂の背中にマウント.♂は逃げることなく腹端を結合させ
て交尾成立あいなった.7分程で結合は解かれた.

スズムシ♂交尾後の雄叫び?
♂はその後しばらく腹端をケアしながら間欠的に「リッ!リッ!リッ!」
と鳴き続けていた.雄叫び?

交尾直後の♀
♀はしばらくの間産卵管を持ち上げたポーズでいた.

季節のごちそうを

梨追加
そんなスズムシ達に梨をふるまう.

梨を食べるスズムシ
夕方、早速かじりつくスズムシの姿が.