月別アーカイブ: 2020年12月

2020/12/27 コオニタビラコは何処?

果たして見つかるか?

もうしばらくすると七草の時期である.他の六草は割とすぐ見つかるが、一草だけ
なかなか見つからない種類がある.コオニタビラコである.水田雑草というからには
自然度が高い地域の水田でしみじみ探せば発見できるかも.と、常陸太田のとある
水田地帯を訪れた.

現地の風景
一見、見渡す限りの乾いた場所だが、すぐ下は湿っている.

それらしきものを発見

これはコオニタビラコ?
ここでよく見かけた、コオニタビラコそっくりな植物は、タネツケバナと同じく七草である
ナズナである.目を凝らして妻と共に捜索した結果、その2者とは似ているが雰囲気の違う
植物を発見した.
乳液が出た模様
さて、決定的な違いは…?ああそうか、葉を切って乳液が出ればコオニタビラコかな.
切ってみると果たして断面の所々からそれらしき小さな雫が染み出してきた.
これがコオニタビラコであるという確信が大いに強まった.
多分コオニタビラコではない
この植物もコオニタビラコか?と思ったが、切っても乳液は出ず.多分違う.

他の七草も全て見つかった(内2草は野菜なので既に見つかったもの
としてカウント).よし、七草の時期になったら改めて訪れて頂く
としよう.

2020/12/27 ポインセチアまたまた新入り

鮮やかな黄色には・・・鮮やかな赤!

そう言えば、ウチにはオーソドックスな赤の品種が無くなっていた.なので、改めて購入.
品種名はスターゲイザー.かっこいい名前だのぅ.クリスマスを1~2日過ぎただけで
えらく値引きされるのは、買う方としてはありがたいが、植物的には不憫かも.
それはともかく、さすがに選択肢は少なかったが、これは結構しっかりしていた方である.
今自宅にいるポインセチア3者.赤、黄色と来ると白も欲しくなるが、今のタイミングでは
いよいよ困難.また来年かな?尚、マーブル模様の方は種子親としてのキープなので別格.
それにしても、赤や黄色を見たままに写すって結構難しい.

購入したら、整理は避けられない.アイスパンチと、セントポーリアのスノー
ウィーイグレットは、栽培スペース・生育状況・asahamaの好みの問題により
栽培を断念し、お別れする事にした.また、現在会社に出張中のアイスクリスタル
も、知人に譲渡する予定である.

何と、この2ヶ月の間にウチのポインセチアが全て新入りに置き換わる事となった.
しかも、偶然だが全て同じ店由来.

2020/12/21~26 料理

12月21日

妻作 ちゃんこ汁定食.色々な具が沢山食べれるというのは、それだけで十分嬉しいのぅ.

12月22日

妻作 ゼリーフライ(但し、揚げないver).おからハンバーグみたいなものかな.

12月23日

サバの塩焼き定食.たまにはシンプルな定食も摂りたい.

12月24日

妻作 根菜のトマトスープ・ミルキードリア・フルーツポンチ・リースサラダ.
有難き幸せ.

12月25日

ローストチキン.ふと見たレシピ本を見て.作り始めてからクリスマスっぽい事に気付いた.

12月26日

そば粉のクレープガレット.お店で食べたガレットに感動したので試作.
クレープが厚過ぎたかも.

妻作 サバ水煮・トマト水煮によるブイヤベース・ゴボウの梅おかか和え.
ブイヤベースにはカレー風味もプラスされ、少々スパイシー

12月27日

妻作 卵と鮭の2色丼の定食.すごく春っぽい印象だったので、asahamaが桜でんぶを追加.

2020/12/20 籾摺りトライ

野球ボールにて

2020/12/19,20 ポインセチアまた新入り

12月19日
ど~しても気になったので

こちらマーブル模様のポインセチア.このような模様は本来asahamaは全く興味が無い
のだが、この品種においてはある傾向を見出したので、迷った挙句購入に至った.
その傾向とは、雌花をよく出すという事である.
前の記事では、ポインセチアに雌花を出させるには沢山の花序を作ってもらう必要がある
と書いたが、花屋を巡って確認してみると、沢山の花序があるのに雌花が全く見当たらない
鉢がとても多い事に気付いた(雌花がある花序は、蕾の時点で雌しべが突き出ているので
すぐに判る).ひょっとすると品種によって雌花の出やすさが違うのかも.
その中で、マーブル模様のこの品種に限ってはとてもよく雌花を出していた.
特に好きな模様ではないが、種を採ってみたい一心で手頃なサイズ(3号)を購入した
訳である(但し、購入したこの鉢では雌花がある証拠である雌しべは見当たらない.
雌しべが出るほどには花序が発育しなかったのだと予想.来シーズンに期待).

この品種は何と言うのだろう?ラベルには「selecta one」とある.会社名だな.
このサイトにアクセスしてみると、果たして同じような模様のポインセチアが見つかった.
名前はふむふむ…Christmas Beauty Marbleと言うのか.

では、この品種のみならず、マーブル模様のポインセチアには雌花が出やすいのか?
実物で比べたかったが、残念ながら店舗を回った限りでは別の品種のマーブル模様は1鉢しか
見つからなかった(ウインターローズだったかな?雌花は見当たらず).

こんな時はWEBで画像をひたすら検索である.
おあつらえ向きの花序のアップ画像はあまり出てこないが、他品種のマーブル模様の画像
において、よ~く見ると、それらしき物が見い出せる画像が幾つか見つかった.
まあ、真実を確かめる程の気概は無いが、今の所、マーブル模様の品種では雌花が
比較的出やすいのかなと思っている.(2021/01/02追記:赤タイプでもまあまあ見つかる.
そもそも赤しかなかったのだから当然か…)

12月20日

花序を改めて確認.表面に「覇気」が無い.寒さにやられたか.恐らく育たず落下
するだろう.やはり今シーズンの開花は無理かな・・・
この株の根元に予想外の発見をした.枝変わりと思しき真っ赤な苞を持つ枝があった.
これを独立させて育てるとどうなるかな?

2020/12/14~19 料理

12月14日

妻作 鱈のねぎ味噌焼き&里芋・大根の煮物 のご飯.鱈も刺身・煮物以外で用途が広いね.

12月16日

ルーを使わない即席カレー.「ルーが登場する以前はこうやって作っていたのか~」と
思いに浸る.

12月17日

妻作 おからサラダ&牛肉と春菊のさっと炒め.春菊が香り高く美味だがこれは・・・
結構顎が鍛えられるね^^;

12月18日

ルーを使わないハヤシライス.個々の材料の主張が残っていたが、確かにこれはハヤシライス.

12月19日

小麦粉を100%、そば粉に置き換えたアメリカンパンケーキ.焼く前の生地の時点では小麦粉
のそれよりもむしろ粘りが強く感じられたが、焼き上がってみると、思いの外さくさくした
食感となった.そば粉なので、当然そばの風味を感じた.もちもち感も欲しいので、次は半分を
強力粉にしてみようかな.

12月20日

妻作 ホットサンド(サンドのタネは焼き鶏肉とねぎ).「ホットサンドメーカー」なる
新兵器にて調理.パンにはしっかり焼き目が着いているのにしっとり感がある不思議な食感.
パン2枚でタネを挟むルールを守れば、色々なパターンができそうだ.

妻作 大根のカレーきんぴら&かつおのしょうが煮.
きんぴらは、ぱっと見フライドポテトにしか見えないが、食べるとちゃんと大根.
何とも不思議な感じである.火を通したかつおは皮が特に美味しくなるのぉ.