2018/04/29 テントウムシの幼虫を連れてくる

母へのプレゼントとしてバラの鉢植えを買ったのは良いのだが、
アブラムシが沢山集っている!アブラムシと言えばテントウムシ.
ナナホシテントウ幼虫
という訳でナナホシテントウの幼虫を見つけ、連れてきた.

蜜を舐めている?
早速仕事開始かと思いきや、葉についた蜜を舐めている模様.

アブラムシ捕食!
しかしそこはテントウムシ.成虫と違って少々足取りは危なっかしい
が、ちゃんと仕事します.

2018/04/29 フィールド

日立

既に晩春の花の時期である.
カラスノエンドウ
カラスノエンドウ
フジ
フジ

山の階段を上ると、大きな黒いハチがホバリングしている.
クマバチ飛翔撮影-1
クマバチの♂だ.縄張りを確保している.
昆虫の飛翔撮影の練習として幾つか撮影させてもらった.

クマバチ飛翔撮影-2
クマバチ飛翔撮影-3
クマバチ飛翔撮影-4
クマバチ飛翔撮影-5
う~んなかなか近づかせてくれない^^;

平磯

大洗の海岸は大混雑で行けなかったで、代わりに平磯でハマグリ
用の海水汲み.他、ハマダンゴムシ探し.
平磯 磯浜
潮が引いていると、色々な生き物が観察できるけど、海水は却って
汲みにくいね^^; ハマダンゴムシは見つからずorz.まだ諦めんぞ!

2018/04/23,28,29 植物諸々

開花進む胡蝶蘭

リカステじゃないよ
咲きかけの胡蝶蘭は何だかリカステみたい.

花茎伸びるベルム

花茎を伸ばすベルム
どうやら成長を始めたベルム.花茎を2本伸ばしている.

セロジネ スパルサ植替え

Coel.スパルサ植替え前
水苔の傷みが目立つ.新芽が少しずつ伸びてきたので植え替え実施.

根鉢確認
根鉢を改める.根はあまり張っていない様子.水苔がぎゅうぎゅうに
詰めてある.

水苔を落とす
水苔を落とすと、結構みすぼらしく.一番古いと思しきバルブを
一つ切り落とした.

バーク+ヤシ殻に植え込む
バーク+ヤシ殻チップで、一回り小さいプラ鉢で植え込む.

2018/04/23~27 オナガミズアオ羽化・交尾・産卵

4月23日 遂に♀が羽化

4頭目羽化(♀)
帰宅してみると、4頭目が羽化.大きい.待望の♀だ!
その姿をよく見せておくれ

♀(カバーを外す)
ああ、いつ見ても美しい.
では早速、生息地へ連れて行き、待つ事にしよう…

(19:30辺り)
風向き的には良好であったが、結構強い.♀のいるカゴは車からぶら
下げているのだが、風に吹かれてガタガタ揺れる.
♀の様子はと見ると、羽は立てていなかったが、コーリングを始めて
いた.カゴの揺れは大して問題ではないのかも.

それから30分経過した辺りで・・・風下から真っ直ぐ飛んでくる
♂の姿を発見!カゴの蓋を開け、撮影する頃には既に♂はカゴに入って
いた.
♂飛来-1
♂飛来-2
飛んできた♂は1頭.

間もなく交尾は成立した.
交尾成立
交尾を解くのを待つと日付が変わってしまうので、蓋を閉じたカゴ
をそのまま車に積んで帰宅.

4月24日 3者観察

飛来した♂
こちらは飛来した♂(網越しに撮影).

ウチで羽化した♂
こちらはウチで羽化した♂.

羽を広げた♂(飛来)
続いて羽を広げた様子.
まずは飛来した♂(網越しに撮影).

羽を広げた♂(ウチの)
こちらはウチで羽化した♂(網越しに撮影).

飛来した♂は外横線(羽の黒い線)がウチで羽化の♂に比べて
太目のようである.
飛来♂背中から
背中から見るとよりくっきりと.

♀顔アップ
♀さんのお顔.

♀お腹
少し離れて見る.お腹すごい.

♀お腹別角度から
お腹を別角度から.よりお腹が強調された^^;
これを抱えて、飲まず食わずで飛び回るのだから、本当に
「ご苦労様」である.

2頭目♀のお見合いは見届けられず

撮影ピント調整
(4月24日、25日)
5頭目も♀だったので、今度はカゴに♂が近づく様子をしっかりカメラに
収めようと気合を入れていたのだが、雨は降るわ、♂は来ないわで結局
この♀は諦めて外に放した.この時既に1頭目の♀から卵を得ていたので、
あまり粘る気がそもそも無かった^^;

産み付けられた卵

産み付けられた卵-1
産み付けられた卵-2
この卵を得るのは少々手こずった.♀は動き回るが、なかなか産卵
をしなかったからである.どうやらカゴの天井になかなか腹端が
届かないのが原因らしく、カゴの角度が上下斜めになるように置いて
みるとすんなり産卵した.
今まではそんな工夫をせずとも♀達は産卵できていたが、この♀は
神経質だったのかな?^^;

繭の中身

羽化した繭の中
羽化後の繭の中身を見てみる.毛だらけね^^;

簡易羽化器改良

旧羽化器
簡易羽化器に再度改良を施す.というのも、下の輪の部分がカバーに
どうしても引っ掛かる為だ.

羽化器改良-1
新しい方式.輪を無くし、アーチを土台のパーツに結合.

羽化器改良-2
肝の部分を拡大.アーチ・土台のパーツの形が崩れるのを防ぐ為
支柱を曲げて作った芯を固定している.

使うときの様子
使う時はこんな感じ.

2018/04/24~29 ヤママユ近況

家のヤママユ

家のヤママユ(4月24日) 家のヤママユ(4月26日) 家のヤママユ(4月27日)
2頭とも2cm強に達し、4月29日現在、1頭が3齢になったのを確認
している.まだ2齢だけど、食欲は既に旺盛ね.

フィールドに放したヤママユ

フィールドのヤママユ(4月29日-1) フィールドのヤママユ(4月29日-2)
生き残りは何れもまだ1齢だが、着実に大きくなっている模様.

室内飼育では何故速く大きくなるのだろう?この現象はオナガミズアオ
でも起こり、その結果第3化目が現れたりするので困りもの.

2018/04/21~22 植替え諸々

鉢植え達の植替えシーズン到来.

セロジネ メモリア フクバ植替え

Coel.mem 植替え前
新芽のスペースが足りなくなったので鉢増し.

Coel.mem 根鉢
根鉢確認.可もなく不可もなく…という感じか.

3.5号×→4号へ
当初3.5号への鉢増しを予定していたが、どうもこれでも大きさが
足りないようだ.4号なら収まりそうなのでこちらに変更.
古いバルブを切り離せばその限りではないが、作落ちが心配
だったのでそれは今回見送った.

Coel.mem 植替え完了
水苔をバーク+ヤシ殻チップに変更.植替え完了.

セロジネ オドアルディ 鉢増し

Coel.odo 植替え前
こちらも新芽のスペースが無くなっているので鉢増しに.

Coel.odo 根鉢
思いのほか太い根が張っている.至って健全かと思われたが…

Coel.odo 根鉢貧相...
腐った根も結構あったので、結局残ったのはこの程度.

Coel.odo 植替え完了
植え込み材は前者に同じ.但し、こちらはゼオライトも
投入.一回り大きい鉢に植替え完了.

コルク着け

アングレカム植替え前
先週購入したアングレカム ディディエリは、ストックしていた
コルクに着けてみることにした.

アングレカム根鉢
根鉢を改める.良好.いつもながら、この蘭園さんでは水苔を
きっつく詰めるね.乾きの促進にメリットがあるけど、
取る時大変ね…^^;

コルクにあてがう
こんな感じでコルクに着けるとしよう.

コルク着け完了
ビニタイで固定し、コルク頂点にフックを着けて作業完了.

2018/04/21~22 オナガミズアオ羽化

オナガ羽化(18/04/21)
先週羽化準備をしてからきっかり1週間で、1頭(♂)が羽化していた.
この羽化器は新しい仕様のもの.という事で

カバーオープン
カバーを外す
It’s so beautiful!!

毎年のように言うが、毎年の人生はこの一瞬の為にある.

顔から
顔から拝見.いい顔だね.触角黄緑でまさにオナガ.

腹側から
腹側から拝見.♂なのに太って見えるのは約半年分の便がまだ
残っているから.

続いて2頭羽化(2018/04/22)
翌4月22日、続いて2頭羽化.あれま、皆♂ですか.
♀殿が出てきてくれなくては、話が一度途切れてしまうのだ…
残る2繭に乞うご期待…

運搬準備
ちなみに、最初に羽化した♂は、しばし知り合いへの
「見世物」に.無論無料…^^;ヤママユ類の啓蒙が目的ね.