2015/02/16~22 料理・蘭

~2015年2月16日から22日までの記録~
<料理>
料理
 この時期だからか、天然ブリも脂がのってて美味.

<蘭>
保湿フレーム
先週作った保湿用の囲いを改良.つぎはぎだったビニル袋を大きな1枚のものに取り替え、
骨組みを下方にも追加して補強した.

レリア・アンセプス新芽 レリア・アンセプス 新芽が一つ動き出している.

2015/02/09~15 料理・蘭

~2015年2月9日から15日までの記録~
<料理>
料理

目光は程よく加熱すればふっくらした身で美味.今週の料理は少な目.

<蘭>
2月14日、一昨年、昨年に引き続き、世界らん展へ足を運んだ.
世界らん展2015(1) 世界らん展2015(1) あれこれ撮った写真はまとめる.
今回は購入の為の探索に重きを置いたので...オーキッドロード以外のディスプレイ
のエリアには向かわずじまいであった.毎度ながら、ブースを見て回るだけでも
一苦労である.

マレーシアのブースで2種類の蘭を購入した.
購入した蘭2種
左はCoelogyne kaliana(種の読みは「カリアナ」でよいだろうか.とりあえず文中では
こちらを用いることにする)、右はマコデス・ペトラ.
マコデスの方は昨年の失敗以降ずっと狙っており、前回手に入れていたので今回も手に
入るだろうと確信していた.一方、カリアナの方は図鑑を見て一目ぼれしたものの、WEB
上では海外のサイトでしかヒットせず、手に入れる事は難しいだろうと半ば諦めていた.
それが今回思いがけず巡り会えた訳である.

マコデス 保湿
マコデスを植え込む.前回の反省より、室内での養生期間をより長めにとることにした
(目安は新しい葉が展開するまで).根付くまでは保湿の為ペットボトルで作ったキャップ
を被せる.

Coelogyne kaliana Coelogyne kaliana 保湿
カリアナも植え込む.マコデスもそうであるが、株には根が殆ど付いておらず、カリアナを
植え込む際はバランスをとる為ビニタイを匍匐茎に固定して仮の根を作り、そして水苔
に植え込んだ.
根がほぼ無いので保湿の必要があるが、適当な容器が見つからなかった.そこで、
プラダンの骨組みでビニルの囲いを作った.貧弱だが衝撃さえ与えなければ用は足りそう.
このカリアナにはもう一つ気掛かりな事が・・・セロジネのバルブには芽となる場所が2つ用意
されているが、この株では4個中一番古いバルブを除いて全てのバルブについて、2つとも
使われている、または伸びて切られた形跡がある事である.果たして芽はどこからか出てきてくれるだろうか?(2/17文章修正)
咲いたときの図 もし、咲けばこのような感じに.

※今回より、縦長の拡大画像が正しく表示されるようにしました.

2015/02/02~08 料理・蘭・海水水槽

~2015年2月2日から8日までの記録~
<料理>
料理
 サンマは庶民の味方だとつくづく思う.

<蘭>
den-fal_15.02.03_v デンドロビウム・ファルコネリー
霧吹きで水を与えていた所、古いバルブがそっくり落ちた.高芽が根付き、
役目を終えたようだ.

ミニ胡蝶蘭開花 ミニ胡蝶蘭花アップ
ミニ胡蝶蘭開花.今年は葉を回復させたい所.今春植え替え予定.

ホンコンシュスラン開花 ホンコンシュスランも開花.こちらも今春植え替え予定.

<海水水槽>
ナガラミ
ナガラミ(ダンベイキサゴ).飼育開始から既に1か月が経過している.これまでの飼育で
これ程まで長生きしているのは初めて.珪藻の投与が効いているのだろう.

 

2015/01/26~02/01 料理・植物・海水水槽

~2015年1月26日から2月1日までの記録~
<料理>
料理

久しぶりの刺身は解凍サンマ(それでも美味).目光の頭やワタの匂いは抑えられないか.

<植物>
金鈴
金鈴の蕾は残念ながら成長せずに終わってしまったようだ.蕾もつけなかった小さな4株は
一足先に新しい葉を出し始めた.
(水やりについて)リトープスの失敗で、多肉の水やりの難しさを思い知ったアサハマは、
金鈴の購入以来以下の方法にて、より慎重な水やりを心掛けるようにした.
・鉢底を下から見て乾いた感じになるまで待ち、受け皿に貯めた水に0.5~2秒鉢底を浸ける.
浸ける長さは葉の様子を見て判断
・1月に1度位上から水やり(脱皮時や夏季は行わない)
・雨の時は極力室内に避難
・氷点下になる時も室内へ
今度は長生きしてほしいものだ.(目標:まずは1年)

パフィオ植え替え1 パフィオ植え替え2 パフィオ植え替え3
この所殆ど動きが見られないパフィオ2株.動かないのは寒さのせいだと思うが、
そればかりでないかも・・・と思い鉢の中を改めてみた.
種類不詳の方は数本の新しい根が伸びていたが先端が黒ずみ、あまりよろしく
ない状態.
アルメニアカムの方は1本だけ新しい根が伸びていたが、先端はやはり黒ずみ、
他の根は殆ど腐っていた.
パフィオ植え替え4
種類不詳の方は根の長さを整えた上で一回り小さい鉢へ.アルメニアカムはそのまま
の鉢へ、それぞれ用土を以下のものに変更した.
・赤玉土(小粒)、桐生砂、くん炭、ダンボールチップをそれぞれ1の割合
水をある程度保ち、通気も良い上、乾きの具合も確認しやすい用土という目論みである.
ダンボールチップは共生菌の餌を期待したおまじないで、更におせっかいかも知れないが、
種菌の源として近くの山の木の根元で大さじ山盛り1杯程採取した土をそれぞれ一つまみ
用土に載せた.更に更に・・・共生菌の別なパートナーとしてアキニレの種もそれぞれの
鉢に蒔いてみた(手元にたまたまあった未使用な木の種がアキニレだった).
….最早ヤケクソである.アサハマはトラブルにとことん弱い...

ルディシア蕾 ホンコンシュスランの花序がほぐれてきた.

レリア 植え替え1 レリア 植え替え2
レリアも植え替えした.バークは乾きの具合がつかみにくく苦手なので、素焼き(4号)
に水苔植えに.その際古いバルブを切り離し、現在のバルブは4個に.
また、匍匐茎とバルブの角度が斜めになっており、匍匐茎を水平にするとバルブが
斜めになり具合が悪い.そこで、バルブが垂直なるよう、即ち匍匐茎が斜めになる
ように植えたが、古いバルブや匍匐茎が水苔で埋まらないよう、その部分の水苔
は省いておいた. 上手く根付いてくれるか.

<海水水槽>
バフンウニ バフンウニ 口側
夜、水替えがきっかけか、珍しくバフンウニがポンプの傍を離れ出歩いた.翌日には元の
暗い場所へ.