2016/06/20~26 料理・植物・オナガミズアオ

~2016年6月20日から26日までの記録~
ニイニイゼミの鳴き声を今年初めて聞く.

<料理>
料理
レッドオニオンは白い新玉ねぎよりも辛味が少ない模様.

<植物>
ツニア開花 ツニア・ブリメリアナ
今年で3度目の開花.毎年旺盛に伸びて咲いてくれる優秀な株.

ナゴラン開花 ナゴラン
麻紐に着けたのは功を奏したようで、新たな根が這い、数多くの花を着けた.
来年がまた楽しみである.

セントポーリア トレイル種
茨城町の蘭園にて、おまけで頂いたセントポーリアの挿し木苗.
トレイル種とのこと.うまく育つかな?
コンコルド 花終了 セントポーリア‘コンコルド’
花は終了の模様.気掛かりなのは新しい葉が大きく育ってくれるかどうか.

ali_16.06.26-1 ali_16.06.26-2 九条葉ねぎ
一昨年から鉢植えで種から育てている.ある程度育つごとに収穫していた
が、土が古くなっただろうと、土を取り替えた.

セロジネ・ニティダとカーネーションを、独断と偏見の元栽培を中断.すまない.

<オナガミズアオ>
gnoma_16.06.21 gnoma_16.06.26 gnoma_16.06.24 gnoma_16.06.22-2 gnoma_16.06.22-1
6月22日に最初の5齢が現れて以来、26日には4頭まで増え、食べ盛りの時期
に突入である.これから先2週間程は餌が切れぬよう気が抜けない日々が続く.

2016/06/13~19 料理・蘭・オナガミズアオ

~2016年6月13日から19日までの記録~
<料理>
料理
 レッドオニオン導入(6月17日).

<蘭>
bulb.マコヤナム2つ目開花 バルボフィラム・マコヤナム
2花茎目が開花.1花茎目よりも花数が多く、形が整っている.割と地味な
花色だが、株の規模が増し、花茎が増えれば見栄えが良くなりそうである.

ミルトニオプシス(交配種)開花 ミルトニオプシス(交配種)
開き方が総じて弱いが、どうにか開花.

<オナガミズアオ>
gnoma_16.06.16 (6月16日)夕方、4齢は2頭に.

gnoma_16.06.17-1 gnoma_16.06.17-2 gnoma_16.06.17-3
(6月17日)4齢は3頭に.

gnoma_16.06.18 (6月18日)3齢は残り1頭に.

(6月19日)
gnoma_16.06.19-1 この個体はまだ葉の先の方から食べ進むが...
gnoma_16.06.19-2 gnoma_16.06.19-3
こちらの個体は途中でバックして葉の根本の方から食事を始めた.
成長が進むと、こうして食べ方も変わってくるのが面白い所である.
最後の3齢、4齢へ脱皮1 最後の3齢、4齢へ脱皮2
5頭全て4齢に.

2016/06/06~/12 料理・植物・昆虫

~2016年6月6日から12日までの記録~
<料理>
料理
 梅雨イワシという言葉を初めて知る.

<植物>
bulb.マコヤナム蕾 bulb.マコヤナム開花 バルボフィラム・マコヤナム
姿形はこちらのイメージと異なったが、とりあえず、こちらに来てから初の開花を見た.
※この植物の名で画像検索すると、同じ名前でも形・色が少し異なるものがヒットする.
_個体変異なのか、実は種レベルでの違いなのかは分からない.

イヌビワ植替1 イヌビワ植替2イヌビワ
2号鉢では手狭感が著しいので、一回り大きな鉢へ鉢増しする.
4株より成り立っているので、冬になったら分けることにしよう.

ミルトニオプシス開花始まる? ミルトニオプシス(交配種)
蕾がほころび始める.ちゃんと咲いてくれるだろうか?

ツニア蕾現る ツニア・ブリメリアナ
茎の先端に蕾が現れてきた.

<セミ>
孵化なるか
昨年、卵が産み付けられた木片をジッパーに入れて保湿中.
果たして孵化なるか.

[昆虫]
<オナガミズアオ>
5頭皆順調に成長中.
gnoma_16.06.07 gnoma_16.06.08 gnoma_16.06.09
6月9日、3齢が現れた.
4頭目♀の卵
これは4番目に羽化した♀が残した卵を紙紐にくっつけたもの.産卵から満1週間
となるので、孵化してしまう前に、この後生息地のヤシャブシの枝に固定した.
gnoma_16.06.10 3齢へ脱皮間近 夕方の「散歩」
6月11日、5頭全て3齢となる.
一度緑となった幼虫は「夕方の散歩」はしないと思っていたが、この日1頭が
夕方早く(18時少し前)食べていた葉から出歩き、頭を左右に振りながら歩き
回った後元の葉に戻る「夕方の散歩」らしき行動をしていた(右画像).
全ての個体がする訳ではないこの行動に、どんな意味があるのかは皆目見当が
つかない.
gnoma_16.06.12-1 2ボトル体制へ gnoma_16.06.12-3
3齢以降は基本、ひたすら食っちゃ寝であり、葉の消費量がぐんと上がる.
また、幼虫同士が出会うとケンカするようになるので、ボトルを2つに増やし、個体
密度を下げてやる(最終的にはボトルは3つに増やす).

2016/05/30~06/05 料理・植物・昆虫

~2016年5月30日から6月5日までの記録~
<料理>
料理
 最近、キウイフルーツがレギュラー化しつつある.

<植物>
Den.ファルコネリ 保水作戦1 Den.ファルコネリ 保水作戦2 Den.ファルコネリー
コルクに付けてから暫く経つが、この所の乾燥も手伝い、生育がおぼつかず、
着生も果たされていない模様.気休めかもしれないが、コルクの上面にできる
だけ多くの穴を空け、水が留まりやすくしてみたが、果たして効果の程は...

ポインセチア植替1 ポインセチア植替2 ポインセチア植替3
ポインセチア‘ミラ・ホワイト’ どうも生育がイマイチである.そこで、鉢を
改めると、思った通り根の張りがイマイチであった.どうりで茎葉の伸びが悪い
訳だ.一回り小さい鉢(3号)に、赤玉および桐生砂を3、腐葉土2、ピートモス1、
パーライト1(+αマグァンプ)でブレンドした用土に植え直した.
ポインセチア’ミラ・レッド’ 一方の‘ミラ・レッド’
昨年と打って変わって茎葉が大きく伸びだしており、機嫌が良さそうだ.用土
を変え、また、小さい鉢なので鉢底石を省いたのが主な要因だろうか?

<昆虫>
(5月31日)
孵化4日目 5頭目羽化1 5頭目羽化2
幼虫らは孵化4日目.1枚の葉に5頭全員集まって過ごしている.
この日の夜、越冬組の最後の個体が羽化を果たしているのを確認(♀).
早速生息地で♂を待ってみたが、風強く、更に強いにわか雨が降り出したため
途中で断念して引き返す.

(6月1日)
この夜、♂の飛来を再び待つ.♀、コーリング開始から30数分後、待望の♂が現れた.
オナガ♂飛来1
オナガ♂飛来2
オナガ♂飛来3
オナガ♂飛来4
↓の飛来♂が♀と交尾を果たすが、羽の様子からして↑の個体とは
別のようだ.♂らはいつもの如く、遠くからはスピーディーに、そして
かごの周りではうろうろ迷うように飛び、まるでカーナビの如くで
あった.
オナガ♂飛来5
オナガ♂飛来6
気温は17℃程であったが、交尾は2時間以上続いた.終わるまで
そのまま見守りたかったが、日付が変わり、アサハマのカラータイマー
が...そっと車に積んで引き返したつもりだったが、自宅到着時には
交尾は解かれていた.上手く事が済んでいればよいが.
飛来♂1 飛来♂2
この♂、少々羽が傷んでいる.色々な障害を潜り抜けてきたのだろう.
孵化6日目 一方の幼虫ら、葉の表が好きなようだ.
この日の晩、♂と♀を逃がそうとしたが、♂は飛んで行ったが、強風の為か
♀は動く気配がなく、翌日に持ち越すことに.

(6月3日)
♀飛び立つ直前
昨日とは打って変わり風は弱く天気も良好.♀には卵を少々残してもらって
から飛び立ってもらう.この画像の後♀は上方に飛び立つものと思ったら、
画像右方向へスライドするように飛び立ち、離陸の瞬間をカメラに収める
ことはできなかった.体が重いから、素直に飛び上れないということ
だろうか?

それにしても、5頭中4頭が♀だったとは...最初の直感が的中した訳
だが、4頭分、夜間見張るのは結構精神的にハードであった.

(6月4日)
孵化8日目 孵化8日目、幼虫らは全員2齢に.
生きていたミヤマクワガタ こちらはミヤマクワガタ♀.てっきり飼育個体
らは滅んでしまったと思っていたら、この1頭が地上に出てきていた.冷蔵庫
でしばし眠ってもらう.

(6月5日)
切ってから1週間経過 孵化9日目
このヤシャブシの枝は採取から1週間を経過しているが、大部分の葉は無事で
ある.切花延命剤が効いているのだろうか?幼虫らは問題なく成長している模様.