2019/04/28 フィールド(常陸太田)

一度行ってみたかった石の倉鉱山周りのフィールドを散策してみた.
葉身の長いシダ
他ではあまり見ない葉身の長いシダ

キジョランをそこかしこで見かける.時期が合えばアサギマダラにも会えるかも.

ルートの様子
今回のルート(県道61号 隘路地帯)は大体こんな感じの風景だ.
シャガと思しき群生
シャガと思しき群生
岩がむき出しの急斜面
岩がむき出しの急斜面
真弓神社入り口
真弓神社入り口
清々しい木立
ヤシャブシかな?清々しい木立が
分岐点
ある程度進むと分岐点が
夫婦杉
夫婦杉
ちょっと休憩
開けた場所で一休み
マムシグサ
マムシグサって山に入るとしょっちゅう見かけるね.
脆い岩で構成された急な斜面
脆い岩で構成された急な斜面
長い上り道
先の見えない・変化に乏しい上り道って結構堪えるね.
採掘場の開けた場所
採掘場(この日は休み)にちょっとお邪魔.
切り出し現場
切り出し現場を遠方より眺める.

ヤシャブシの木立が美しく、何枚も撮る^^;

サカマキガイか
ごく浅い水溜りに思わぬ顔ぶれ.サカマキガイ.カルシウム分がリッチなことだろう.

2019/04/27 フィールド(花園)

花園渓谷

新緑の梢
北茨城市の花園地区へ出かけてみた.右も左も新緑がまぶしいばかりである.
アカガエルの仲間
休憩所入り口にいたアカガエルの仲間
ツチハンミョウの仲間
悠然と歩くツチハンミョウの仲間の雄.触角がチャームポイント
新緑の渓谷
新緑の渓谷.とても清々しい.
渓流の水中撮影
TG-5にて水中撮影を試みる.アングルはあてずっぽうだが、まあそれなりに写っている.あわよくば
魚でもと思ったが、それは叶わず.
苔の仲間拡大
苔も、拡大すると大分別物に見えてくる.

亀谷地湿原

看板
ミズバショウ
花の時期は終わりつつあったようだが、ミズバショウが美しい花を咲かせていた.結構大きいのね.

千猿の滝

千猿の滝
清々しさ・コントラストが目に染みわたる.

山中の食事処にて

ヤマメ塩焼きの定食
ヤマメ塩焼きの定食.思った以上に豪華でございました^^

花園神社

この葉は?
おや、カンアオイにそっくりなこの葉っぱは?
ウスバサイシン?
当初はウスバサイシンか!?と思ったが、後で調べるとウスバサイシン種が再分類された結果、別種として
独立したトウゴクサイシンのように見える.

2019/04/24,27,28 植物

4月24日

セロジネ マルチフロラ葉が次々と枯れ
セロジネ マルチフロラ 葉が妙にどんどん黒ずみが入り枯れていく.どうもウイルス病を発症している
模様.回復は難しそうなので、やむなく栽培断念.

4月27,28日

プラタナスの集合果と福寿草の実
昨冬、神峰地区で入手したプラタナスの集合果と、27日に北茨城で入手した福寿草の実(1粒)
福寿草の方がメインだが、管理を忘れないよう、コンパニオンとしてプラタナスも同じ鉢に蒔くことにした.
水に浸けて緩むか?
プラタナスの方はそのままでは固すぎるので水に一晩以上浸けて様子を見る.
鉢底にマグァンプを撒く
その間に鉢の準備.底に緩効性肥料をパラパラ撒く.
用土を上まで盛る
あとは、特に工夫はなく、ブレンド済の培養土を鉢の上まで入れる.
包丁を入れてほぐす
プラタナスは水に浸けてもほぐれなかったので(少し柔らかくはなった)、包丁で切れ目を入れて
ほぐした^^;
プラタナス、福寿草播種
矢印の先に福寿草の実あり.WEBの記事には、すぐに覆土するともしないともあるが・・・
まずは、土の乾きに気を付けながら1週間ほど待ち、その後覆土しようかな.
この鉢にはプラタナスを10粒蒔いた(2~3粒発芽すればいいかな).

2019/04/16~19 オナガミズアオ羽化に向けた準備

4月16日

ほぼ完成の籠
完成に近づいた籠.これをマイカーに装着してみた所・・・
少々設計ミス
籠下側固定具のスペーサが少々長すぎたようである.(4/21 現在この固定具は作り直した)

4月18日

冷蔵庫から取り出した蛹入りケース
いよいよ目覚めの時.7ヶ月もの間眠りに就いていた蛹を起こすことにした.
無事かな?
繭の外観は変化なし.蛹は無事かな?
羽化器にセット
以前より使っていた羽化器に繭をセット.

4月19日

カバーを被せる
セット完了.あとは、夜間の明るさに注意して羽化の時を待つ.

2019/04/13 フィールド(日立)

登山道入り口
山々が春の装いを濃くする中、神峰山方面へちょっとした登山に赴く.

↑道の脇に咲いていた花々その1

↑新芽たち

ヤシャブシの大木の芽吹き
ヤシャブシってこんな大木になるのね.麓では切られてしまうので、なかなか見られない姿だ.
ルリタテハ
画像中央に日向ぼっこするルリタテハ.分かるかな^^;

↑道の脇に咲いていた花々その2 アオキは雄株の方が沢山の花を咲かせる.

マムシグサの花
マムシグサ!妖しさ溢れる姿だが、これでも春の花なのね.あちこちで咲いていた.
満開のヤマザクラ
ヤマザクラが満開.株によって色合いが異なるのがまた良い.asahamaが最も好きな桜だ.
キブシの芽吹き・花
キブシの芽吹き・花
ヤマザクラ枝先アップ
ヤマザクラ 花に近づける場所は意外と少ない.
スミレ
大木の根元に抱かれるように咲いていたスミレ

アケビとミツバアケビ.花だけ見るとよく似ている.

コマルハナバチ?
日向の地面でじっとしていたマルハナバチの仲間.
今日はとてもいい天気
この日はとてもいい天気.日向と日陰のコントラストが大きい.
モミジイチゴの花
モミジイチゴの花.美味しい実が成るのは梅雨頃だったかな.
ヒサカキのトンネル
延々と続くヒサカキのトンネル
ヒサカキにできた巨大な瘤
一体どういう経緯でこんな巨大な瘤が!?
沢を発見
道も後半に差し掛かった所、小さな沢を発見.
タゴガエルのオタマジャクシ?
思いがけないことにオタマジャクシを発見.調べると、タゴガエルのよう
案内標識
神峰山までは流石に遠いかな.大煙突が良く見えるポイント(展望台)をゴールに設定.

展望台に到着.と言ってもいわゆる「台」らしきものは見当たらない.
しかし、見晴らしが良くなるよう、周囲は切り開かれ草原となっていた.

鉄塔
鉄塔が堂々とそびえ立つ.
カミキリの仲間?
これはカミキリの仲間だろうか?ヤナギの花に集まっていた.瑠璃色で美しい.
ミヤマセセリ
折り返し、沢に差し掛かった所でミヤマセセリを見つけた.実物をこの目で見るのは初めて.
ツタの芽生え
オレンジの点々としたものはツタの芽生え
ルリシジミ
お、これはルリシジミだな.蛹越冬だからきっと羽化したてだろう.
ゼンマイの芽
それっぽい枯葉を辿ると、これから出てくるであろうゼンマイの芽を見つけた(矢印).
急な階段である
急な階段を下る.帰るまでが遠足.気は抜けない.

スタート地点まで戻り、周囲を見渡すとヤマザクラがあちこちに咲き誇っていた.
そして、足元にもオオイヌノフグリが可憐な花を咲かせていた.
とても良い散策となった^^.

2019/04/13 ながらみ近況

触角の分かりやすい使い方を遂に目撃.薄茶色のモヤモヤした塊が擬糞.
手繰られた擬糞のその後にも注目.もりもり食べられている模様.
尚、擬糞の元となったデトリタスの懸濁質は採取した海水をコーヒーフィルターで濾過する
過程で得られたもの.ハマグリにはちょっと悪い事をした(この後擬糞と同じ色の「真の」糞
も確認したので、ハマグリも食べていたには違いない.ただ、濃度が高過ぎたようだ).

2019/04/13 サカキ発芽 他

昨年蒔いた種か?一昨年蒔いた種か?どちらかは判らないが、とにかく2粒中1粒が発芽に
至った!

栽培を中止したもの

生育不良の為: ハエトリソウ、ムシトリスミレ
引っ越しの都合の為やむなく:ポインセチア ミラ レッドおよびホワイト
食虫植物はなかなか思うようにいかぬ…

2019/04/12 料理

アジの刺身、ご飯、みそ汁
久しぶりに自前で料理を作る.インスタントでないみそ汁を作るのは人生初.
家内より手ほどきをしてもらった.
それにしても、蛍光灯の下ではいい色合いが出ないねぇ...^^;