2019/09/14 近所で見た虫

ナガサキアゲハ交尾中
イチョウの幹に黒い何かが.近づいてみると交尾中のナガサキアゲハであった.
もっと近づきたかったが、翅をバタバタしだしたのでこれ以上はやめておいた.
今年は尾状突起が見当たらない黒いアゲハがよく飛んでいるなぁと思っていたが
どうやら見間違いではなかったようだ.もはや日立にも普通にいるのかな?

2019/09/10~15 オナガミズアオ成長中

9月10日

6頭中最も成長している1頭を神峰エリアへ.今後は5頭体制で.

9月14日

4齢1頭現る.残りは3齢で全て眠に入った.

9月15日

左写真:摂食中の4齢.拡大してみると小さなしわが沢山.これからどんどん太る.
右写真:4齢になったばかり.頭部や胸脚が固まるのを待つ.

現在全て4齢に.

2019/09/10,11,13 料理

9月10日

まろやか豆乳そうめん
妻作、まろやか豆乳そうめん.そうめんのレパートリーは幅広い.

9月11日

ビーフカレー
ビーフカレーは黒とは限らないのね(何を今更…^^;)

9月13日

メヒカリのフライ
メヒカリのフライ定食.メヒカリは甘味があるねぇ (*´u`*)

2019/09/08 平磯・大洗

海水浴シーズンが終わり、海の生き物を再び飼いたいという欲求がもたげてきた.
できればハマグリを・・・という事で大洗方面へ足を運んだ.

まずは平磯

朝の平磯
ハマグリが採れなかった時の為にせめてウニを・・・と、干潮を狙って、まずは大洗の途中
にある平磯へ降りた.一見清々しい光景だが、台風の接近によるものか空気は朝から蒸し蒸し
している.
ムラサキインコ
干潮のピークを少し過ぎていたようで・・・残念ながらウニのいるポイントには辿り着けず.
その代わり(?)食用にムラサキインコガイを20余り採った.

次は大洗へ

ハマグリGET
サンビーチの、所定の潮干狩りポイントヘ着いて早々、波打ち際に転がっている生きた
ハマグリを拾う.良さげなサイズ(30mm強がベスト)だなと思い計ると33mm.何とも
あっさりと丁度良い個体を手に入れた.一帯には30mmに届かない赤ちゃんハマグリが
沢山砂に隠れていた.※大洗に生息するハマグリは全て「チョウセンハマグリ」という種
スナガニの仲間
砂浜にはカニが掘ったと思しき穴が沢山空いており、時々非常にすばしっこいカニが
砂浜を走り回っていた.思わず追いかけて(巣穴に逃げ込ませないよう通せんぼしつつ^^;)
捕まえてみた.スナガニの仲間だ.
模様が瓜二つ
同じような色彩のハマグリが出てきた.色彩は様々なパターンがあるが、似たパターンは
とことん似るようだ.
ミユビシギか
波打ち際には沢山の鳥が.調べると、ミユビシギという種類のよう.

水槽セッティング

セット完了
早速水槽を復活させる(場所は当分エアコンの利く部屋).おや、なかなか潜らないし、水管
も伸ばさないね・・・水質は悪くない筈だが.少し様子を見よう.

2019/09/07 近所のセスジスズメ

ヤブガラシに特徴的な食べ痕が
我がアパートは1階で、そのベランダの真下にはヤブガラシが蔓を伸ばしている.よく見ると
葉にそれらしき食べ痕があったので、周辺をよく探してみると・・・
セスジスズメ幼虫
いた、セスジスズメの終齢幼虫だ.丁度食事中であったので2分程撮影してみた↓.
※早送りはしてません

2019/09/02,07,08 オナガミズアオ成長中

9月2日

8,9頭目孵化
8,9頭目孵化

9月7日

日立バイパスエリアにて

枝着けした卵を回収しに向かった(他、飼育幼虫を2頭放ちに*.一部では大きな
草刈りが実施されており、オオバヤシャブシの木立にも迫っていたので少し不安.
その時は、宿命という事で諦めよう.先週2,3齢で発見された野外の幼虫らは4齢に
まで成長していた.卵を枝着けしていた辺りでは数頭の2齢も見つかった.恐らく
この卵から出てきたものだろう.
*「放虫」という2文字で足りるが、ちょっと使いにくい.

回収した卵

回収した卵
全部で卵は25個.その内孵化した卵は21個.孵化しなかった卵の一つをカッターで割ると、
内部は液体で満たされていた(発生が進んでいれば毛や皮膚が見える).どうやらこの4個の卵
は未授精だった模様.

異変を起こした幼虫

悶えている?
(9時58分)尾脚と胸脚で、妙なポーズで踏ん張っている個体1頭を発見.足場が粘ついていた
のか?
袋に隔離
(10時10分)付近には吐き戻した跡も.まともに歩けない状態であった.とりあえず袋に
入れて隔離.
胸脚だけで掴まる
(10時39分)歩けるようになったようなので、枝の葉に止まらせてみた所・・・あれ、疣足が
離れている.どうやらまともに歩けるのは水平面だけだったらしい.しかし、ここは落ちたり
しない限りは様子を見ることにした.
いつものポーズに戻る
(11時2分)疣足で歩ける程度に回復した模様.ただ、食事はなかなか再開せず、じっとしている
時間が長い.しかし、午後には少しずつ食事を再開した.とりあえず一安心.

大きな個体と小さな個体について

大きな個体と小さな個体
同じ日に生まれても、2齢の時点で生育の程度に差が出てくる.これは予想であるが、
育ちが遅い方が雌であるケースが多いのではないかと思っている.
(根拠)
・以前は、育ちが遅い方を途中で手放していたが、その頃雌の羽化個体が1頭のみというケース
 があった.
・末っ子は雌という事例が2回あった.何れも終齢時からではなく、若齢時から成長に遅さが
 見られた.

9月8日

体調は持ち直した?
昨日不調であった個体、この日は落ち着いて食事を摂っていた.回復した?