2019/11/10 クンシラン種を採る

10月から家に置いていたクンシランの実が赤くなった.よし、中を改めよう.
計7粒の種子
計7粒の種子(1粒はごく小さい)が出てきた.何だかニンニクのかけらみたい.
まだ蒔かずにキープ
妻によると、勤め先にある親株に着けたままの実は、まだ緑色だという.その実が熟した際
の種子と比べてみたいので、まだ蒔かずにキープしておく(芽や根が途中で動き出した場合は
仕方なく蒔くが).

2019/11/10 カラスザンショウ採取・播種

既にウチにはミカン類(キンカン)の鉢植えがあるけど、やっぱりカラスザンショウも
鉢植えで欲しいな~という事で、日立の山へ種の採取に赴く.

採取

種は手の届かない所に成る.
ほとんどにおいて、カラスザンショウの種は手の届かない所に成る.しかし、付近の地面を
丹念に探せば・・・

果穂は意外と落ちているものである.残っている種はちょっぴりだが

播種

集めた果穂
この中からよさげな種を7粒摘み取る.残った果穂は、趣がある造形なので、花材として
提供するとしよう.
皺のある種子が多い
皺のある種子が多い.
播種完了
播種完了

2019/11/09 オオバヤシャブシ種まき

果穂から実を取り出す

結構な数!
鉢植えのオオバヤシャブシは今年枯れてしまったが、果穂が残っていた.切り枝のみでも
オナガミズアオの育成は可能だが、鉢植えもあった方が、特に初期の飼育では心強い.そこで、
この果穂から実(小堅果≒種子)を取り出して播種.鉢植えの復活を図る事にした.
それにしても沢山出てくる事!

数えてみる

数えやすいよう10粒1組でまとめていくと・・・10粒/組×24組+余り9粒=249粒であった.

10粒播種・・・その前に

オオバヤシャブシを始めハンノキ類は、放線菌と共生する事で旺盛な成長を可能としている.
即ち、良く育てる為には放線菌を与える必要がある.手持ちの用土では放線菌の存在は期待
できないので・・・きっと潜んでいるであろうヤシャブシ類の生息地から少量の土を頂く事
にした.生息地のヤシャブシ類はまだ青々としている.
トクサが生い茂る.
根本付近の土を少々頂く.トクサが生い茂っていた.

鉢を準備

採った土は鉢底に
採った土は鉢底に.また、一応緩効性肥料も施しておく.
もう一工夫
手持ちの培養土を一杯まで入れ、そこに種を仕込む.今まではここで終わっていたが、ここで
もう一工夫.
萱の破片をトッピング
散歩で集めた萱の破片をトッピング.表面の乾燥と、潅水時の土の踊りの防止を図る.
播種完了
播種完了.

2019/11/09 イワレンゲ近況

受粉中の事

花粉が舞う
イワレンゲの花を梵天で叩くと、結構花粉が舞う.ひょっとするとイワレンゲは風媒花か?
蜜かな?
しかし、花の奥をよく見ると、蜜らしきものが見られる(矢印).両刀使いか?

実の色

花穂の元の方から順に実っていく.日がよく当たっている所は紅色が差すようだ.

2019/11/04,09 リトープス近況

11月4日 No2も開花

No2も開花
No2も開花.No1はもう時間がなさそうだったので、うまくいくか分からないが、梵天を
使って、それぞれの花粉の交換を試みた.その際、花からは花粉が舞った.まるで風媒花か?
という位.

11月9日

No2 開花数が二つに
No2には、開花を控えた蕾があり、こちらも開花
No1は花を終える.
No1は花を終えていた.受粉できたかな?

2019/11/04 タニシ、故郷へ

タニシを取り出す.
昨年12月から飼育していたタニシだが、これ以上良好に育てられる気がしなくなった(餌の問題).
なので、常陸大宮にある故郷に返す事にした.

常陸大宮にて

故郷のU字溝にて
故郷のU字溝には沢山の仲間が!
2匹を置く.
ちょっと緑の藻がついているが、すぐに取れるだろう.
故郷の景色
タニシ殿、(約)1年間asahamaのわがままに付き合ってくれてありがとう.

2019/11/04,08 料理

11月4日

サンマの刺身準備中
昼はサンマの刺身にしようと思いつき、サンマを捌き始めた時の事である・・・
アニサキスさん
半身に下した身にうねうね動く物体発見.久しぶりのアニーであった.(生)の刺身は
取りやめ、加熱料理に切り替える事に.
小麦粉をまぶす
そうだ、ガーリックソテーにでもしよう.
身は生→ソテーに変更
よし、できた.にんにくって焦げやすいのね…^^;

11月8日

豚の生姜焼き&マッシュポテト
豚の生姜焼き&マッシュポテトを料理.砂糖はちゃんと入れた!パーフェクト.

2019/10/28,11/03 リトープス遂に開花

10月28日

No2からも蕾
後から買った方(昨年10月購入、これからはNo2と呼ぶことにする)も蕾が出てきた!後日、隣の
球からも蕾が現れた.

11月3日

なかなか咲かないと思っていたら
一方、最初に買った方(No1と呼ぼう)の蕾は開きそうでなかなか開かない・・・と午前中
思っていたら、
遂に開花
午後、遂に花を咲かせている様子を拝むことができた!
尤も、asahamaが外出している平日の(晴れた)日中既に咲いていたのかも^^;

2019/11/03 クロアゲハNo2近況

肉が少しはみ出る
糸掛けに問題のあったNo2も蛹になった(10月25日朝).しかし、影響が残ったのか、左の翅の
脇から何やら肉がはみ出ている.こればかりは経過を見守るしかない.
しかし、ここで蛹になったままでは管理上都合が悪い.そこで引越しをすることにした.
糸座を濡らし、ペットボトルから外す
糸座を濡らし、ペットボトルから楊枝で剥がす.そもそも、ペットボトルに張られた糸は
剥がしやすい.
糸座を乾かしている所
しばし糸座とペーパーを乾かす.

乾いたら・・・糸座をペーパーにボンドで接着し、さらにそのペーパーを、帯糸
が付いている枝(カラスザンショウの葉柄)に接着.その枝をさてどこに移そうか?
となる予定.