2019/08/12~18 フィールド

8月12日

日立-小木津山

ニホントカゲ
ニホントカゲが日向ぼっこをしていた.
スギの樹液?
スギの樹液?
ヒグラシの抜け殻か
ヒグラシの抜け殻か

足元に黒い小さな虫がちょろちょろ動くな~と思ってよく見たらハンミョウの仲間
であった.しかもペア

紅葉
赤く色づいたモミジの葉が数枚落ちていた.夏であっても紅葉はするのね.
「膝根」 .頭上にはメタセコイアらしき樹木があったが、これを作るのはよく似た
ラクウショウという樹種
スイレンが水面を覆う
スイレンが水面を覆っていた.
スイレンの花
花は白くて清楚

頭の高さを飛んでいた甲虫らしきものを手ではたき落としてみればそれはウバタマ
ムシであった.一見地味だが、直射日光をキラキラ反射させていて美しい.

オオシオカラトンボのペア
オオシオカラトンボのペア
飛行中のオニヤンマ
飛行中のオニヤンマの撮影はこれが手一杯…^^;

木陰で細長いキノコ発見.根本は齧られている.

苔の絨毯
苔の絨毯.踏みしめるのが申し訳ない位.
オオスカシバ幼虫
クチナシの植え込みにオオスカシバ君発見
アシグロツユムシ幼虫
同じくクチナシに茂みに潜んでいたこの複雑な模様のこの虫はアシグロツユムシの幼虫.
ワキグロサツマノミダマシ
ワキグロサツマノミダマシ
ケアリの雌アリ
ケアリの雌アリが、恐らく新たな巣作り場所を求めてせわしなく歩いていた.
謎の幼虫
サザンカの葉を舐めるように食べていると思われる、ビャクシンの枯れ枝を思わせるこの
小さな蛾の幼虫の正体は?
小さな滝
小さな滝があった.水量は少なめ.
サワガニ発見
何か生き物はいないかと、水際の石をどかすとサワガニが1匹潜んでいた.
団子のようなものが
道端の斜面の地際に転がっていた団子状の物体.キノコの仲間のようだが・・・
断面
割ってみると黒いもので中身が詰まっていた.
同じような団子がいくつも
周囲には同じような団子がいくつも見つかった. ツチグリの仲間だろうか.
クロヒカゲか
林道を敏捷に飛ぶ黒い蝶が近くの石に止まった.拡大してみると、どうやらクロヒカゲのよう.
シオヤアブ
結構おなじみシオヤアブ
コマユバチの繭の集まり
地面に白いふわふわしたものが落ちていた.よく見るとそれはコマユバチの繭の集まりで
あった.更によく見ると、一つ一つの繭の端に切れ込みが入っている.どうやら成虫が抜け
出た後らしい.
カワトンボの仲間のヤゴ
傍を流れる小川の淵を掬うとカワトンボの仲間のヤゴが入った.サワガニもそうだけど、
冷水の生き物はウチじゃ飼えんのぅ.
コメツキの仲間
樹皮にはコメツキの仲間.只の黒ではなく細かい凹凸がある.
タマアジサイ
タマアジサイが見頃を迎えていた.
オオシオカラトンボの雄
炎天下の中、オオシオカラトンボの雄が水面を見張っていた.
ドジョウ
その水面下にはドジョウが.他にメダカらしき魚、アメリカザリガニ、小さなオタマジャクシ
がいた.

日立-海辺

荒れた海
夕刻の日立の海.台風の接近に伴い海は荒れている.

近くの街灯の上に1羽ずつ.テトラポットには沢山のカモメ(ウミネコか)が佇んでいた

※睡魔の為公開作業はここで一旦休憩^^;(8月18日時点)

8月13日

日立-久慈川

久慈川下流域
涼しげだが水はぬるく、炎天下である.写真を撮り忘れたがここではイシマキガイを発見した.

近所

シロテンハナムグリ
シロテンハナムグリは近所でとてもよく見るハナムグリ

8月15日

日立-諏訪梅林

キツネノカミソリ
キツネノカミソリが花盛り

8月17日

御岩神社

ホタルガ幼虫
ヒサカキの葉を食べるはホタルガ幼虫
ホトトギスの仲間
一輪だけ咲いていた、足首程の高さのホトトギスの仲間
勇壮なスギの木立
勇壮なスギの木立.境内は外と打って変わってとても涼しい.
タマアジサイ
タマアジサイは今が見頃.少し涼しい所であればよく見る花である.
冷たい沢
冷たい沢.水に触ると何とひんやりな事か.
ミスジビロードスズメ
アジサイの葉に目新しい食痕があるなと思い見ていたら遂に発見.ミスジビロードスズメ

大小様々な幼虫が見つかった.

ナメコみたいなキノコ
ナメコみたいなキノコ
アカスジキンカメムシの赤ちゃん?
アカスジキンカメムシの赤ちゃん?

かみね公園

トイレにいた数種類の蛾達

海側を見下ろす
海側を見下ろす.とても良い眺めだ.
山側を眺める
山側を眺める.遠くに大煙突が見える.

8月18日

高萩

第一の樹液ポイントでは初めてカブトムシ発見.

ミヤマクワガタの雌
これまた、このポイントでは初のミヤマクワガタ発見(雌).しかし、今のターゲットは
ミヤマではなくコorノコの雌なのだ.残念.
マムシグサの若い実
マムシグサの若い実
オナガ?否、クロアゲハ
撮影当時はオナガアゲハだと思ったが、よく確認すると、後翅の一部が齧り取られた
クロアゲハと判明.焚き木跡にて吸水していた.
フキバッタ
橋の手すりにはフキバッタがよくいた.
アカボシゴマダラ
第二の樹液ポイントにはアカボシゴマダラがいた.
アカボシゴマダラ拡大
アップ
雄カブト
雄カブトも数頭いた.しかし、ターゲットのコorノコギリ雌はおらず.

2019/08/05~11 オナガミズアオ全て営繭

8月6日

3日程でパンパンに
終齢になって3日程だが、猛暑の影響かもうパンパンに育っている.

8月7日

この日の夜2頭が「あがり」を迎えた.気温が高い為か、ガットパージに至る時刻も
早く、翌2時に確認したときには既に2頭ともワンダリング(営繭場所を求めて歩き
回る)を始めていた.

8月8日

葉を食べ終えた所
この日は更に2頭が「あがり」.日付が変わる少し前にガットパージをしていた.

8月10日

蛹になるのを待つ
一時は生存が危ぶまれた末っ子も無事に営繭に辿り着いた.
繭は大分完成
(10時5分頃)未明から作られ始めた繭は大体形になった.
薄茶色の粘りのある液が滴っている
(17時8分頃)幼虫はまだ糸を出し続けている.よく見ると、繭はしっとりとしており、
その下部からは薄茶色の粘りのありそうな液が滴り落ちている.繭が薄茶色に色づくのは
この為だろうか.

もし、年内にまた羽化するとしたら8月末の予定である(できれば年内羽化はしないと
いいなぁ^^;).

糸を張るだけでなく、一度張った糸を切ったり、内側から繭を押して形を整えている.

2019/08/03,04 近所にいた虫

8月3日

アカサシガメ
アカサシガメ.格好いい!

8月4日

ムシヒキアブ(8時頃)
8時頃、ベランダにて大きな羽音が.大きなムシヒキアブ(多分シオヤアブ)が交尾しながら
やって来たのだ.
ムシヒキアブ(12時55分)
外出先から戻ってみるとまだ近くで交尾したままでいた.時刻は12時55分.実に5時間!
何と愛の熱い事か.因みに新たに止まった所はカンカン照りの手すり.こっちも熱い
のでは…^^;

2019/07/30~08/04 海水ボトル終焉へ(多分)

7月30日

回復するかに見えたが・・・
ながらみ、この時点では砂に潜ろうとする気概も見受けられたが・・・

8月2日

没してしまった
衰弱は進行し、遂に殻から身を出したまま没していた.換水時に気付いた.

8月3日

出水管は閉じたまま
ハマグリも砂にまともに潜れない程衰弱が進行していた.出水管は閉じたままである.

8月4日

外套膜が縮む
外套膜が縮んだままとなった.

今までの経験上、ハマグリも恐らく数日以内に没してしまうだろう.
初めて1年以上飼育ができた個体であっただけに、甚だ残念である.

一度衰弱が始まると、涼しい環境(25℃辺り)に移動させても手遅れらしい.

ながらみが衰弱したのは、梅雨明けから高水温(30℃以上)に数日当てたからに
違いない.ハマグリも恐らく高水温で少々のダメージを受けただろう.
だが、その他にながらみから滲出した「悪い成分」の影響も受けたのでは?
と思っている(衰弱したながらみからは強い臭気が出る).即ち、この成分の
影響でハマグリの鰓が早期に機能しなくなり(出水管からの吐出が殆ど見られ
なくなった事からの推測)、結果、呼吸・栄養摂取とも不全に陥り一気に
衰弱が進行したのでは?というシナリオである.

<海水ボトルの今後について>
「他の弱りやすい生物との同居」を控えればハマグリの飼育は上手くいくの
だろうか? asahamaは恐らく、それを確認すべくまた新たな個体を迎え
入れるだろう.ハマグリよ、すまぬ.

2019/07/31~08/04 オナガミズアオ終齢へ

7月31日

4齢になったばかり
4齢になったばかり.頭部はまだ白っぽい.
前の日に4齢になった個体
前の日に4齢になった個体.食欲旺盛

8月2日

そろそろ眠の4齢
たった3日程でMAXとなる.間もなく眠に就いた.

8月3日

そろそろ脱皮(現4齢)
昼頃、4頭の個体が相次いで脱皮を迎えた.

10分位で脱皮を完了した.この間、身体の把持は疣足が担い、胸脚はあまり機能
していないように見える.

枝追加&ボトル追加
もはや枝1本では飼いきれないのでボトルを2つに増やした.末っ子が脱皮したらボトルは
3つまで増やす予定
殻って美味しいの?

8月4日

末っ子終齢へ
末っ子も無事に終齢となった.