2026/02/13 タイリントキソウ入手

白 2球

注文していたタイリントキソウが届いた.約10年振りに再挑戦.

開花しそうな大きなバルブである.しかし、植え付けには時期的にちょっと早そう.ジッパー(密封は避けて)に入れてしばらくの間冷蔵庫で眠ってもらう.植え付けは2月末を予定している.

2026/02/13 ムカゴ?いやイラガ

下草の茶色い玉の正体は

シダの枯れた葉柄に、ヤマノイモのむかごらしき茶色い玉が付いていた.つまみぐいでもしようかな?と引っ張るが取れない.よく見たら見覚えのある筋模様.イラガの繭であった.イラガというと木の枝や幹に付いているイメージしか無かったので、これは意外で新鮮だった.

2026/02/13 カナブン手入れ

2か月弱ぶり

屋外物置に置いていたこのケース.皆無事だろうか?
マット表面には出入りの跡は無い.

しかし、少し掘り進めたら早速幼虫が姿を現した.

5頭は皆無事のよう.寒さのせいか、皆若干皺が寄っている.また、糞を除去する作業の間、背面歩行する者はいなかった.

いつもより糞の量は少なかった.そのため、これまでよりも少なめにマットを足して元通り蓋をした.次の確認は3月以降かな.

2026/02/08 Coelogyne usitana 植え付け

コルク着け+植え込み

昨日購入したCoelogyne usitanaを早速植え付ける.まずは根の様子を確認.

生きている根は少々ある模様.
別で購入していたコルク板にあてがってみる.こんな感じかな?

トリカルネットと木ねじを使って固定.良い角度で着ける為、コルクの欠片を挟み込む.

株を着けたコルクを5号鉢にセットして、用土を流し込む(バーク2:鹿沼1、マグァンプ少々).

たっぷり水を通して植え付け完了.

2026/02/08 庭に来た鳥

メジロ

枝に挿しておいたミカンを盛んにつついていた.一杯撮ったけどピントが唯一合っていたのは枝が被ったこの1枚だけという(^^;).ピント合わせは難しい.

ツグミ

ツグミはまず枝からミカンを引き抜いて、少し離れた地面でゆっくり食べていた.

あと、写真には撮れなかったけど、ヒヨドリが残りの全てのミカンをどこかに持ち去ったらしい.

2026/02/07 世界らん展2026

6年振りに

デンドロ交配種の花姿もいいなぁと思い始めていたりして(^^;).

当初の狙いの蘭が見つからず、しかし手ぶらで帰るのも・・・とさんざん悩んだ結果、Afri orchidsで見つけたusitanaは、今までキープしたどのセロジネとも違う雰囲気の花を着けるな…と思ったので求める事にした.

趣味の分野では、費用対効果の事は考えたくないのだけど、今回久しぶりに行った世界らん展は今までより規模が小さくなり、目当ての種が得らず、費用ばかりが嵩む結果となった.今後も、ドーム開催復活等の大きな変更が無い限りは・・・次からは行くのを控えようかな...