2019/05/18 デザインフェスタ

この日、連れの提案によりデザインフェスタなるイベントに足を運んだ.

高速バス
日立駅から高速バスへ乗り込み・・・
東京駅
あっという間に東京駅に到着.
ビッグサイト
列車を乗り継ぎ会場である東京ビッグサイトに到着.ちなみにこのすぐ下には開場を待ち
わびる人々がごった返していた.
ミニチュアの食事屋さん
様々な展示の中でも印象深かった1コマ.ミニチュアの食事屋さんである.
オナガミズアオのブローチ
購入したものの一つがこれ、オナガミズアオのブローチである.これならどこでもオナガ
ミズアオを連れて行くことができる.

2019/05/16~19 オナガミズアオ孵化

5月16日

待つこと2週間弱.ようやく孵化が始まった.けれども孵った数は4頭止まり.
残りの卵は果たして孵化するだろうか?(5/19現在未孵化)

早速葉を食す
鉢植えのオオバヤシャブシの葉を早速食べ始めた.

5月17日

食べ進む1齢
他の卵を尻目に4頭はどんどん成長

5月18日

眠までもう一息

5月19日

眠に入った1齢
この日の昼3頭が眠に入った.
他の卵はまだ孵化せず
この日方々に放していた卵付き紐を回収.何と1個も孵化していなかった.単なる発育の遅れ
の不足かも知れないのでジッパーに入れた状態でもう少し様子を見る.

2019/05/12 バルボフィラム植え込み材変更

植え替え前
昨年から鉢底ネットボトルで栽培を試みているバルボフィラム ウェンドランディアナム
いまいち生育がぱっとしない.きっと植え込み材との相性が悪いのだろう.今のバーク+
ヤシ殻チップから、一番無難と思われるミズゴケに変えることにした.
根は伸びていることは伸びていた
植え込み材をあけると、ボトルに入り込んだ数本の根が見て取れた.これがなければとっくに
枯れてしまっていた事だろう.
ミズゴケを詰めていく
空にしたボトルに、今度はミズゴケ(他、小石、肥料)を詰めていく.
バルボ着生準備
では、ボトル表面にミズゴケを乗せてその上からバルボを・・・
ミズゴケを根に絡ませる
いやいや、そんな雑な仕事ではいけない.少量のミズゴケを根に絡ませて
着生準備完了
ボトルにしっかり固定する.
作業完了
作業完了

2019/05/11 フィールド(花貫渓谷)

緑タイプのマムシグサ
緑タイプのマムシグサ.ピントがうまく合ってくれず^^;
サナエトンボ発見
川岸にサナエトンボ発見.
慎重に近づく
慎重に近づく.
横を向いて着地
一瞬飛び上がってすぐ着地.横を向いた.さて、種類は何だろう.
調べると、どうやらダビドサナエのよう
花貫川の中
渓流では恒例になりつつある水中撮影.水は濁っている.田植えの影響か.
水門がある景色
水門がいい感じに景色に溶け込んでいる.
白っぽいフジの花
帰り道に寄ったコンビニの脇で咲いていたフジ.白味が強い.

2019/05/11 ミヤマクワガタ現る

容器の中から音がするので確認すると、2頭の雄が地上に姿を現していた.
長い間キープするのも面倒であるので、即日高萩の山へ放す.
また別な個体が姿を現すかも知れない.

今の所、ミヤマクワガタを再び育成する予定はない(夏の維持の大変さにつき).

2019/05/11,12 タニシ近況

今までのタニシの餌は、川で集めたデトリタスを与えていたが、貝が成長するに
つれ、どうもそれだけでは足りなくなりつつある模様.右画像でよく見えるが、貝殻
に黒い筋が幾つもある.これは成長が滞った痕である.デトリタスを集めるのは
限界があるので、いよいよもって何か効率の良い餌を見つけねばならない.
与えてみたのは干し昆布(味付けなし).結果、表面を這ってはんではいる.嫌って
はいないようだ.しかし、はっきりした痕は見当たらないので食べれているかは
判らない.もっと他の餌も試してみる必要がある.ワカメならどうか.

2019/05/06 フィールド(海浜公園)

ネモフィラが咲いている頃の海浜公園に初めて足を運んだ.

みはらしの丘へ

ヒメキンギョソウ?
道中、スイセンの間で咲く可憐な花を発見.ヒメキンギョソウかな.
ネモフィラの小さな花畑にて
これは、これまた道中にあったネモフィラの小さな花畑.
奥に見えてきた
森の小さなトンネルを進むと、出口の方に青い景色が
みはらしの丘お出まし
空色に染まるみはらしの丘のお出ましである.
ネモフィラ&菜の花
丘にはネモフィラ、麓は菜の花で染まる.
菜の花の向こうに藁ぶき屋根
菜の花の向こうに藁ぶき屋根が見える.いい組み合わせ.
更に丘に近づく
更に丘に近づく.丘の上には既に人だかりが
美しさは変わらず
空は薄曇りだが、その花の美しさは薄れることはない.よく見ると、ネモフィラは2品種
植わっているようだ.
メンジェシー
最もよく見る花色はこれ(メンジェシー)
花の上にナナホシテントウの幼虫
アブラムシが豊富なのか、ナナホシテントウ幼虫をよく見かけた.
斜面を見下ろすアングル
斜面を見下ろすアングル.一面のお花畑とはこのこと.
ナガミヒナゲシ
近所でも頻繁に見かけるケシ類.ナガミヒナゲシというのね.
多分ナナホシテントウの蛹
花には幼虫のみならず蛹も
薄ピンクの色変わり
薄ピンクの色変わり発見
見ごろの景色はいかに
この時期は見頃後半らしいが、見頃丁度はどんな景色であったのだろう.
オランダフウロ?
フウロソウの仲間が混じっている(オランダフウロ?).
港をバックに
港をバックにした光景も乙である.

沢田湧水地

ミギワバエ?
手すりにいたメタリックなハエの仲間.ミギワバエかな.
フジの花
頭上には見事に咲き誇るフジが
ヤンマはど~こだ
どうにかファインダーに収まった飛翔中のクロスジギンヤンマ.どこにいるか判ったら
すごいというレベル^^;
カワトンボの雌
カワトンボの雌.もっと寄りたかった…^^;
イカリモンガではないな
イカリモンガかなと思ったけど違うみたい

樹林エリア

フデリンドウ
フデリンドウ.開花まであと少し
ヤマツツジ
ヤマツツジは丁度見頃
ウスタビガ幼虫
ナラ、クリを見ていくと遂に発見.ウスタビガの幼虫.

枝々には多くの種類のシャクトリムシが見つかった.上記3種の名は「イモムシハンドブック」で検索した.更に足を進める.

ミヤマウズラ
落ち葉の陰にミヤマウズラ
ホコリタケの仲間
掘り返されていたホコリタケの仲間

コナラの葉陰に今度はヤママユ(1齢)を発見した.

ハナアブがコナラの花粉を舐める
コナラの枯れ雄花にてハナアブが残った花粉を舐めている.

地面で見つかったベージュ色のキノコ.似ているが、ディテールが異なるようだ.

ドクガ幼虫
おっと、これはドクガ幼虫.まだ散らばる前
アケビコンボウハバチ
割とよく見る?ハバチ幼虫.アケビコンボウハバチというのね
黄色いツツジ
黄色いツツジはあまり見ない.
ハンノキの梢
ハンノキの梢を見上げる.
スジベニコケガ
時々見るオレンジの派手なこの蛾はスジベニコケガ
スイセンの花が残る
森を出ると、まだスイセンの花が残っていた.

晩春の様子、そして人生初のネモフィラ群落を満喫した散策であった.

2019/05/01 フィールド(鉾田)

オナガミズアオの死骸
ハンノキが生える公園の草むらにてショッキングな光景を目にする.オナガミズアオの
死骸だ.何者かに食べられた跡の模様.しかし、これで屋外でも本種が羽化をしている
事が判った.
ミスジマイマイ?
ミスジマイマイの類かな(同定は厄介そう).こういった立派なカタツムリを目にするのは
結構久しぶりな気がする.