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光が十分でなく、鮮明な写真がなかなか撮れないのがもどかしいけど、Dendrobiun falconeri の葉をうろつく小さなアリを撮影できた.この腹部が尖った濃いあめ色のアリは同株の植え込み材に住み着いているようで、時々株や鉢を歩いているのを目にする.葉をうろつく様子を見ると、葉の裏表、かつ根元から先端までくまなく歩き、時々小さな何かを咥えようとする仕草が見受けられる{(3)がそれっぽい}.同株の葉にはハダニが付いており、いつ葉がダメになるのか戦々恐々している所だが、もしこのアリがハダニの卵などを食べているのなら嬉しい所だ.ちなみにこのアリは、ハダニの親に対しては無関心らしく素通りする.





鉢底に用土を敷いた状態で、2つの株を、新芽が外を向くように向きを調整して仮置きする.そして、古い根(株のぐらつき防止を期待して、つけたままにする)が土になじむよう用土を足しながら、少しずつ株の高さを上げる.


用土を満たしたら水をたっぷり与え、ラベルを挿して屋外フラワーベンチに置いての管理に移した.



1月13日に植え付けた沖縄由来のポインセチア.唯一の葉が17日に急に黄化し、18日の今日はらりと落ちた.今の所新芽が動く様子が見られず、ちょっと心配である.