2026/02/21 鉢のアリ

Dendrobium falconeri にて

光が十分でなく、鮮明な写真がなかなか撮れないのがもどかしいけど、Dendrobiun falconeri の葉をうろつく小さなアリを撮影できた.この腹部が尖った濃いあめ色のアリは同株の植え込み材に住み着いているようで、時々株や鉢を歩いているのを目にする.葉をうろつく様子を見ると、葉の裏表、かつ根元から先端までくまなく歩き、時々小さな何かを咥えようとする仕草が見受けられる{(3)がそれっぽい}.同株の葉にはハダニが付いており、いつ葉がダメになるのか戦々恐々している所だが、もしこのアリがハダニの卵などを食べているのなら嬉しい所だ.ちなみにこのアリは、ハダニの親に対しては無関心らしく素通りする.

2026/02/21 セロジネ3者

Coelogyne peltastes

マタ、ハガオチタカ

水を与えたら、2枚の緑葉が同時に脱落した.ショック.これは…難しいかな.

Coelogyne tomentosa

先のとがった新芽が2本伸びているのを確認.花ではなく立派なバルブになってほしいな~.

Coelogyne fimbriata

強い寒さは当分来ないようなので外置きに戻した.しかし、全てのバルブがしわしわなのが不安.去年はあまり傷まず屋外越冬に成功したのだけど、場所が変わったせいかな...今後、厳冬期はしっかり部屋に取り込もう.

2026/02/21 タイリントキソウ植付け

4号スリットロング鉢へ

少なくとも、この先1週間強い寒さは来ないようなので、冷蔵庫で保管しておいたタイリントキソウのバルブを植付ける事にした.
用土は、他の草木と同様に、赤玉2、腐葉土2(↑画像の時点では腐葉土が1足りなかったのでこの後追加)で構成し、鉢の底の方に敷く分には幾分多めのマグァンプを施した.

鉢底に用土を敷いた状態で、2つの株を、新芽が外を向くように向きを調整して仮置きする.そして、古い根(株のぐらつき防止を期待して、つけたままにする)が土になじむよう用土を足しながら、少しずつ株の高さを上げる.

用土を満たしたら水をたっぷり与え、ラベルを挿して屋外フラワーベンチに置いての管理に移した.

2026/02/13 タイリントキソウ入手

白 2球

注文していたタイリントキソウが届いた.約10年振りに再挑戦.

開花しそうな大きなバルブである.しかし、植え付けには時期的にちょっと早そう.ジッパー(密封は避けて)に入れてしばらくの間冷蔵庫で眠ってもらう.植え付けは2月末を予定している.

2026/02/13 ムカゴ?いやイラガ

下草の茶色い玉の正体は

シダの枯れた葉柄に、ヤマノイモのむかごらしき茶色い玉が付いていた.つまみぐいでもしようかな?と引っ張るが取れない.よく見たら見覚えのある筋模様.イラガの繭であった.イラガというと木の枝や幹に付いているイメージしか無かったので、これは意外で新鮮だった.