2026/02/08 Coelogyne usitana 植え付け

コルク着け+植え込み

昨日購入したCoelogyne usitanaを早速植え付ける.まずは根の様子を確認.

生きている根は少々ある模様.
別で購入していたコルク板にあてがってみる.こんな感じかな?

トリカルネットと木ねじを使って固定.良い角度で着ける為、コルクの欠片を挟み込む.

株を着けたコルクを5号鉢にセットして、用土を流し込む(バーク2:鹿沼1、マグァンプ少々).

たっぷり水を通して植え付け完了.

2026/02/08 庭に来た鳥

メジロ

枝に挿しておいたミカンを盛んにつついていた.一杯撮ったけどピントが唯一合っていたのは枝が被ったこの1枚だけという(^^;).ピント合わせは難しい.

ツグミ

ツグミはまず枝からミカンを引き抜いて、少し離れた地面でゆっくり食べていた.

あと、写真には撮れなかったけど、ヒヨドリが残りの全てのミカンをどこかに持ち去ったらしい.

2026/02/07 世界らん展2026

6年振りに

デンドロ交配種の花姿もいいなぁと思い始めていたりして(^^;).

当初の狙いの蘭が見つからず、しかし手ぶらで帰るのも・・・とさんざん悩んだ結果、Afri orchidsで見つけたusitanaは、今までキープしたどのセロジネとも違う雰囲気の花を着けるな…と思ったので求める事にした.

趣味の分野では、費用対効果の事は考えたくないのだけど、今回久しぶりに行った世界らん展は今までより規模が小さくなり、目当ての種が得らず、費用ばかりが嵩む結果となった.今後も、ドーム開催復活等の大きな変更が無い限りは・・・次からは行くのを控えようかな...

2026/02/03 セロジネ2者

Coelogyne flaccida

独特の香りが部屋に漂っていると思ったら、この花が咲いていた.花の差し渡しは4cm程.一見地味な印象だけど、白・黄・茶の3色を使っている(セロジネとしては豪華な?)花である.現在もう1本のステムが伸びている.

Coelogyne fimbriata

もしかすると、ずっと屋外でも越冬できたかもしれないけど、バルブがしわしわになってきたのでドクターストップ.寒波はまだまだ押し寄せており、最近せっかく鉢増ししたのに失うという事は避けたいので、家に取り込んだ.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.