2026/02/07 世界らん展2026

6年振りに

デンドロ交配種の花姿もいいなぁと思い始めていたりして(^^;).

当初の狙いの蘭が見つからず、しかし手ぶらで帰るのも・・・とさんざん悩んだ結果、Afri orchidsで見つけたusitanaは、今までキープしたどのセロジネとも違う雰囲気の花を着けるな…と思ったので求める事にした.

趣味の分野では、費用対効果の事は考えたくないのだけど、今回久しぶりに行った世界らん展は今までより規模が小さくなり、目当ての種が得らず、費用ばかりが嵩む結果となった.今後も、ドーム開催復活等の大きな変更が無い限りは・・・次からは行くのを控えようかな...

2026/02/03 セロジネ2者

Coelogyne flaccida

独特の香りが部屋に漂っていると思ったら、この花が咲いていた.花の差し渡しは4cm程.一見地味な印象だけど、白・黄・茶の3色を使っている(セロジネとしては豪華な?)花である.現在もう1本のステムが伸びている.

Coelogyne fimbriata

もしかすると、ずっと屋外でも越冬できたかもしれないけど、バルブがしわしわになってきたのでドクターストップ.寒波はまだまだ押し寄せており、最近せっかく鉢増ししたのに失うという事は避けたいので、家に取り込んだ.

2026/01/24 庭のヤシャブシ

実・花序の様子

昨年から着いていた実が熟して開いている.
種としては同じ「オオバヤシャブシ」だと思うのだけど、片方(画像右)は既に葉がすっかり落ちているのに対し、もう片方(画像左)はまだ沢山の葉が付いている.個体差かな.

雄花序にも若干の違いがある.片方は細長くヤニでしっかり覆われている感じであるのに対し、もう片方は丸みがありヤニが薄くて凸凹が大きい印象.

2026/01/23 会社の植物(帝玉・玉ねぎ)

帝玉

今年も花が咲きそう.この寒さでもへっちゃらの模様.

玉ねぎ

玉ねぎらも親子共々順調そうである.自動水やりシステムを完備しているけど、寒波到来中につき、夜間は蛇口の水を下げておく事が欠かせない.なので、休み中は水やりが実施できないもどかしさがある.