2026/03/23 玉ねぎ状況等

ネギコガ防除

ネギコガの卵と思われる粒が再び多数付いていたので潰しておく.

付近には、ふ化直後と思しき幼虫や、幼虫が食い込んだ痕跡も見られた.これらも防除.

ムソナ親株

1つの株の中央に、抽苔の気配が見られた.もう出るの?

ミニひまわり

こぼれ種からと思しき、ヒマワリと思われる発芽が見られた.まだ3月だよ?

2026/03/24 追記

もうヒマワリは蒔けると分かったので、保存しておいたヒマワリの種子を蒔く事にした.

2026/03/22 ポインセチア検分

沖縄由来株

以前確認した新芽.枯れていないが伸びてくる様子が無いので、地下を改めて調べてみた所、伸長中の根は確認されず、枯れた根が目立った.これでは新芽も伸びようがない.しかし、下から枯れ上がる様子は無く、絶望という程ではなかったので.芽が余裕で露出する程度に用土を戻して、引き続き様子を見る事にした.

2026/03/22 Coelogyne richardsii 植替

3.5号→4号サイズ

昨年の植え替え以来、枯れてはおらず、新芽は繰り返し出てきている Coelogyne richardsii(以前の名称:Chelonistele richardsii).しかし、作上がりせず状態がいまいち.このまま室内にいても良くなさそうなので、外への移動を兼ねて植え替え{4号(スリット)への鉢増し含む}を実施した.
根鉢を確認して唖然.根がほとんど回っていない.よく見ると細かい茶色の粒粒が多数.菌核病が発生していたのかも知れない(カタバミが完全に枯れたのはそのせい?)

しみじみ対処するのであれば、植え込み材を全部落として徹底的に消毒等する所であるが、蘭の方は今の所枯死する様子は無いので、とりあえず通常通りの植替作業を行った.まあこのセロジネは元々気難しい気配があるので、他のセロジネらと同様の管理で枯死するならそれまで、という気概で臨む.

2026/03/21 発芽3種

ミツバ

昨年沢山実って地面に落ちていた種子が一斉に双葉を出していた.

現時点で4つの発芽を確認.沢山出てきたら間引きする事になるけど、それはちょっと勿体ない気も…(^_^;)

ミヤマシキミ

一つの鉢の中央からずんぐりした形の双葉を発見.asahamaは未だミヤマシキミの双葉を見た事が無いけど、付近には似た形の、いわゆる雑草の双葉は見当たらないので、これかな?と予想.

2026/03/15 ヤシャブシ状況

開花中

既に花粉の放出を終えた雄花穂もある.

雌花穂も開花中.大抵は左画像のように単独で現れるが、中には、右画像のようにまとまって現れるケースもある模様.

よく見ると、ずんぐり雄花穂の樹の雌花穂はやはりずんぐり気味で、ほっそり雄花穂の樹の雌花穂はやはりほっそり気味である.