2024/05/26 カナブン暗雲

キノコが沢山

アオカナブン、クロカナブンに続き、念のためカナブンのケースも確認する事にした.

ケース壁面とマットの境目付近にて、沢山のキノコらしき物体が生えていた.チャダイゴケと思われ.

死骸・生育不良個体

掘ってもなかなか主が出てこない・・・ちょっと嫌な予感

ケース底の方で死骸と生育不良の個体が1頭ずつ出てきた.残念.

とりあえず元に

底まで掘り返すと繭玉を壊してしまうかも…なので途中で掘るのは止めて、キノコと死骸を取り出した上で、取り出していたマットに少しばかり水を加えてケースに戻し、今度はラップをしないで蓋をした.水分過多怖い・・・

アオカナブンとクロカナブンにも措置

これまで9割方覆っていたラップを半分に解放.

2024/05/25 クロカナブン状況確認

姿は見えてたけど無事かな?

昨日のアオカナブンに続き、こちらも状況確認.

こちらも嵩が減っている.カサカサに乾いたマットをどけていくと第一幼虫発見.

まだ色合いに若さが残るが、大きさ的には十分な感じに成長している.10頭全員無事.

既存のマットから極力糞を除去し、水を足してケースに戻した所に幼虫らを載せ、更に新しいマットを足してラップ、蓋をして完了.

次の確認は7月かな?今後が楽しみである.

2024/05/24 アオカナブン状況確認

無事かな?

ここ最近マットの嵩の減りが大きくなっているように感じる.予定では6月以降の確認だったが、幼虫の姿も割と見るようになり少し気になったので中を確認する事にした.

マット表面をどかすとすぐに大量の糞がるのが目に入った.そして間もなく第一個体発見.

10頭全員の無事を確認.みんな成長してコロコロしている!

糞をできるだけ除去したマットに少々の水分を加え、ケースに戻した所で幼虫らを置き、その上から新たなマットを足して(今回は幼虫末期という事で縁ぎりぎりにはしない)元通り蓋をする.

クロカナブンも続けて作業したかったが、時間の都合で今日はここまで.

2024/05/24 トビイロスズメ1頭蛹化

ちょっと意外

3頭はまだ幼虫をしてるかなと、湿気の具合も兼ねて確認すると、1頭が既に蛹になっていた.

残りの2頭は自らピートモスに潜るので、蛹化はまだ先.

蛹になった方、腹部の先を見ると、雌特有の刻印「⊃|」が見当たらないので多分雄.この蛹はまだ羽化しないオナガミズアオの羽化容器を間借りする形で移動.

2024/05/23 オナガミズアオ3齢一部放野

安定した飼育の為

次々に3齢が現れてきた.このまま10頭飼育を続ければ餌の十分な供給が困難に.その対策で、先に3齢になった個体を優先に5頭、近所のヤシャブシに放つ事にしている.

この先、枝採取等で大きくなった姿を再び目にする事はあるかも知れないが、基本お別れである.

野外の葉に着けていた卵の確認

3か所に付けていた紙の帯はいずれも葉の裏に接着し続けていた.卵の一部は雨による影響か、紙から剥がれて葉に付着しているものがあった.卵は全て空で、孵化したと思われる.それよりも気になったのは、丁度紙を付けていた辺りの葉の部位が枯れている点である.呼吸が妨げられたからか?次回は紙の種類を見直してみる.

3箇所中2箇所で幼虫を1頭ずつ確認.

2024/05/20 カナブン近況

蛹化したか?

ケースの底付近の壁に沿って蛹室らしきものが作られているのを確認.中に見える虫体らしきは、皮膚が幼虫のものとは異なるように見える.カナブンが蛹化したのかも知れない.それにしてもケース壁面に蛹室が作られるのは、カナブンとしては珍しいと思う.