2021/05/06 料理

妻作 豆もやしの豆鼓醤炒め+さば缶白菜スープ.
豆鼓醤なるものを初めて食す.豆板醤から辛さを抜いたような
味わいである.豆鼓醤の原料の一つは豆であるから、豆もやしとの
相性も良いのかな?さば缶は相変わらずの美味しさ.

2021/05/05 オナガミズアオ孵化予想について

昨年同シーズンと比較

日立市の気象データベースを参考に、昨年春シーズンの卵期間について
有効積算温度を算出してみた.

発育零点を10℃*に設定
*参考:ヤママユガ科オオミズアオ属の休眠に関する研究II

すると、産卵翌日(4月26日)~孵化前日(5月7日)の間での有効積算温度は
68.0℃日であった.では、今年の春シーズンではこの有効積算温度にいつ頃達するだろうか?以下に予想を示す.

どうやら5月9日に達する模様.但し、今年分の日平均気温はまだとても
大雑把な数字しか判らない.それでも、今までの「1週間」という固定的
な予想よりも正確さが上がったかな.

2021/05/04 料理

妻作 ライ麦トースト+鶏むね肉とアスパラのマスタードマヨ和え
+ねぎとごまのスープ.
鶏むね肉は思いの外ボリューミーで、筋肉の増加に良さそう?

妻作 新玉ねぎのそぼろ煮+白菜ときのこの豆乳スープ.
新玉ねぎは単体でも、和え物にもいける万能食材ね.
所で、あと一月位で収穫になる中晩生の玉ねぎは、獲れたて
でもやはり「新玉ねぎ」とは言わないのかな?

2021/05/04 オナガミズアオ幼虫飼育準備

明日、孵化予定日

一枝を採取.昨日フィールドのヤシャブシの枝々に着けて回ったのと同じ方法
手元に残した卵付き短冊を葉柄に結び付ける.

(2021/05/05追記:今日の孵化はなさそう.過去を遡ると、産卵日から13日経過
での孵化の記事があった.今後、孵化予定日を予想する時は積算温度の考え
を取り入れた方がいいかもしれない.)

2021/05/03 オナガミズアオ卵着け

孵化予定日2日前

卵をカゴから手でもぐようにして外し、受皿に移す.もぐ際は霧吹きで濡らして
おくと、卵が何かの拍子にピンと跳ねていくのを防ぐことができる.

卵を固定する紙の短冊は予め線を引いておき、卵の貼り付け箇所
にはでんぷんのりを着けておく.のりの厚さはなるべく薄くする
のがポイント.

前回まではのりは両面テープを用いていたが、仮にフィールド上に置きっぱなし
でも土に還るよう今流行り(?)のサステナブルに乗り、素材の変更を試みた次第.

こんな風に卵を貼り付ける.ピンセットを用いると便利.
卵は38個あった.
余計なのりの分をマスクする為砂をまぶす.
念のため、卵の出口になる事が多い「目」の辺りに付いた
砂粒は細い筆等で落としておく.
のりが固まるのを待ち、それぞれの列をハサミで切り出す.
切り出した短冊.今思うともっと長い方が良かった.
この長さでは結ぶのにちょっと苦労する(この時は10cm).

雄が飛来したポイントの辺りのヤシャブシに場所を分けて短冊を固定する.
短冊は全部で4本.残り1本は手元に残す.

明日はヤシャブシの枝を調達する.