2022/08/11 トビイロスズメ幼虫GET

3度目の挑戦

近所の河川敷にあるクズ畑で2頭の幼虫を発見.齢は、どちらも2齢以上と思われる.当初の狙いは卵であったので、炎天下・蚊の猛攻に遭いながらも捜索に励んだが、残念ながら卵は見つからなかったので1頭目の幼虫を持ち帰った.

葉を複葉2つ分セット(内1複葉は幼虫がいたもの).

2022/08/08~11 ノコギリクワガタ帰す

採取より3週間経過

もう産卵はしたであろう、飼い殺しは避けるべし・・・という事でひたちなかの採取場所へ帰すことにした.普段はマットに深く潜っており、簡単には取り出せないようだったのでケースの蓋を外した状態でケースごと大きな袋に入れて夜間袋の中に落ちるのを待つという作戦をとった.作戦は成功し、ケースをひっくり返す事なく雌を取り出す事ができた.

雌を取り出した後、もっと保湿した方がいいだろうと思い、洗濯ネットからラップ(針で穴は開けている)に切り替え.

夜、採取地にて

採った辺りの樹(コナラ)の幹の分かれ目に置いてその場を後にした.

樹液酒場はアリとゴキブリが多数見受けられたが、甲虫のお客がやはり寂しい.コクワとシロテンハナムグリ(写真無し)が1頭ずつ見られた程度.

8月11日

保湿ラップに結露.穴を開けた所の周囲だけが結露していない.何だか培地の抗菌性テストみたい.

2022/08/07 フィールド(日立)&カナブンGET

南部の林にて

万一押し寄せられると問題なので・・・詳しい場所の記載は控えるが、カブト・クワガタが見つかる割と身近な林を見出した.下草が刈られており、風通しの良い環境である.そんな環境だからか、タマゴタケやイグチといった、大型の地生キノコが時々見つかる.

この日もカブトを見つけた.しかし、asahamaの今回のターゲットは、カブト雌の隣にいた

このカナブンである.当方の活動範囲では、どういう訳か不在またはほんの数匹しか見つからない.そもそも樹液酒場は沢山見つかるのに、これら大型甲虫はちょっとしか見られない.寂しい限りである.「樹液酒場のありふれた虫」という扱いからか、日本のカナブンをペットショップで見かけた事は一度もない.しかし、樹液酒場の甲虫としては大きさもそこそこで、光沢を持つ外骨格、色の変異を備え、そして日中活発である…等々、恥ずかしながら最近ではあるが、カブクワに負けない魅力を感じるようになった.という訳で雌である事を期待してこの虫を持ち帰り繁殖を試みる事にした.

飼育のセッティング

まずは飼育ケースの調達.メダカ稚魚入れている水槽が丁度良い大きさであった.4匹しかいないのならもっと小さな容器でもいけるだろう・・・と悪いがメダカ稚魚には引っ越してもらった(大人のいる火鉢にはまだ早いかな).

用土類は通常より水分少な目で調整.作った団子がつつくとすぐ崩れる程度に.
ケース底から・・・黒土・発酵マット・腐葉土(湿っていたので加水なし)の順に詰めた.

ここで改めて雌雄の確認.腹部に雄を思わせる凹みは見当たらない?それともただ膨れているだけ?
セット完了
早速餌ゼリーにかじりついている.

うまく産卵に漕ぎつければよいが(カナブンの繁殖飼育にしみじみ取り組むのはこれが初めてである).(ナミ)カナブンの飼育について、この種にスポットライトを当てた記事はカブクワに比べ多いとは言えない.なので、新鮮.

2022/08/01~06 料理

8月1日-夜:妻作 えのきそば.めかぶとおくらの2種のネバ入り
8月2日-夜:妻作 肉みそキャベツ.肉みその旨味とキャベツのシャキシャキ感がマッチ
8月3日-夜:焼き油淋鶏.カリッとするまで揚げ焼いた甲斐があった
8月4日-夜:妻作 冷やし中華.検診前夜という事で軽め?なメニュー
8月5日-夜:ハヤシライス.検診明けという事で濃厚なメニュー
8月6日
-昼:妻作 蒸しなす・蒸し鶏のそうめん、冷奴 納豆キムチオクラ和え.ネバ旨である
-夜:妻作 大根入りトマトソースのペンネ+ブリ塩焼き、ゴーヤグレープフルーツサラダ.トマトソースは、トマト缶・トマトペースト・トマトケチャップというトマト尽くし^~^