2019/07/14 ハマグリ・ながらみ殻長測定

結果:
ハマグリ・・・37mm{初期(2018.04)30mm.7mm成長}
ながらみ・・・30mm強{初期(2019.01)30mm.僅かな成長}

ながらみを海に返してハマグリに餌資源を集中させればもっとハイスピードで成長
するのかな?でもながらみも1年位は飼ってみたいなぁ.

2019/07/13 カナブンを拾う

拾ったカナブン
ベランダで思いがけずカナブンを拾った.懐かしいので少々飼ってみる事にした.
とりあえずミヤマのいる容器にて、ゼリーの上に乗せてやると早速食べ始めた.素直で
よろしい^^

このカナブン.どうやら雄である.雌ならミヤマの代わりに繁殖を試みたい所だが
…ベランダに雌が来るのを待つか?

2019/07/12~14 植物

7月12日

アマリリス(ヒッペアストラム)

アマリリス(ヒッペアストラム)の実がしなびて割れてきた.果たして多数の薄い種子
出てきたが、今回は心を鬼にして育てない事にした.実生は、他所の株から花粉が
採れた時にする.

7月13日

ベンケイソウ類

ベルムが開花した.イワレンゲはまだ葉っぱ拡大中.

セントポーリア

セントポーリア双葉
先週発芽した小さな双葉はどうやらセントポーリアで間違い無さそうだ.6本発芽.
先に発芽したものは、心なしか大きさを増しているように見える.

ポインセチア挿し木

アイスパンチの様子
茎が本格的に伸びだしたポインセチア アイスパンチ.挿し木して小さな株を作ってもいいなと
思い、挿し木をする事にした.
枝を切り取る
これぞと思う枝を剪定バサミで切り取り、まずは水を吸わせ、そして乳液を洗い落とす.
挿し木完了
鉢に土を入れてから挿すのではなく、茎が刺さった状態をイメージして鉢の中央に浮かせて
いる所にすかさず土(ブレンド培土.但し肥料分は不含)を入れて挿し木とした.

この後、保湿の為買い物袋で包んだ.

2019/07/11~13 オナガミズアオ夏型2度目の採卵

7月11日

末っ子羽化(雌)
末っ子、営繭から19日目にして遂に羽化に漕ぎつけた.雌であった.
飛び出した雌
カップを外した途端床へ飛び出した.何と美人な事!
手乗り→とことこ腕へ
どうにか手乗りはできたが、落ち着きなくとことこ歩く活発な子だ.

7月12日 1時33分頃雄飛来

雄を待つ図
今年からの新ポイントでいつものように雄を待つ図.

いつもなら飛来する雄の様子をカメラに収められるのだが、今回は失敗に終わった.
風向きが良くなかったのだ.↓下図参照

理想と実際
風は丁度向かって右から吹いていた.フェロモンは車体の上を回って行ったようで、それを
辿ってきた雄も車体の上の方にしか来ず、所定の撮影範囲に入らなかった.

飛来の撮影は断念.仕方ないので、捕虫網で捕らえてカゴに入れて交尾成立
(1時43分頃).

以前来た個体とは異なるようだ.

雌は既に去った後
この日の夜生息エリアにて、雄をすぐに、少々の産卵を確認後雌も放った.この写真
(テスト撮影)を撮った時点で雌は既に飛び去っていた.何と素早い^^;

7月13日

残された卵
残された卵.13個ぐらいかな.

7月14日

卵は先週の時点で別の親から既に得ていたが、また採卵したのはasahamaの都合に
よるものである.即ち、後から採卵したものを育てればより遅いタイミングで幼虫を
育て始める事ができ、夏の盛りに3化目が羽化.熱帯夜でお見合いする目に遭う事を
避けやすくなるのだ.

非休眠ゾーン(2019改訂)
過去の事例より非休眠が想定される期間を見直す.この図によれば、暗期のボーダーラインと
思われる7月の終わりの時点では、休眠感受性を持つと目される4齢あたりのステージは未到達
になる見込み.これは期待できるかな?

と、言う訳で前の親が産んだ卵は孵化する前にヤシャブシの枝に着ける事にした.
幼虫の顔を家で拝むのは後1週間ほど先に延びた.

2019/07/11,13 料理

7月11日

玉子焼きなど
玉子焼きはフライパンでもまあまあ作れるけど、きれいに作るのは難しいね.

7月13日

アジの刺身
今回のアジは特に当たり(脂的に).asahama的には刺身が一番安定して作りやすい.

2019/07/06 貝類近況

ハマグリ・ながらみ

ハマグリは飼育開始から1年2ヶ月、ながらみはか5ヶ月経過.そろそろ殻長を計ろう
かの.

タニシ

アオサを入手.こちらも水で戻すとワカメの如くどんどん広がる.こちらは塩気を
少々含んでいるので、直接ではなく、広がったアオサを一枚ずつこの容器から
与えることに.

問題なく食べるみたい.ワカメより好きかな?

2019/07/06 植物

怪しい虫

ミモグリバエか!?
ゴメザの花茎先端に黒い小さなハエが.近づいても逃げなかった.もしやミモグリバエが卵を
産み付けに来たのか!?違うかもと思いつつ息を吹きかけて追い払っておいた.

アグラオネマ植え替え

アグラオネマ植え替え前
3.5号鉢が手狭になってきたようなので4号鉢に鉢増しする事にした.
アグラオネマ根鉢
根鉢良好
アグラオネマ植え替え完了
植え替え完了.

2019/07/03~06 オナガミズアオ続々羽化~産卵

7月3日

2,3頭目が羽化していた.共に雄であった.手数だが、我がベランダから出て行って
もらった.右写真の個体は明るいうちに飛んで行った気の早い子.

7月4日

雌羽化
4頭目は待望の雌!(12世代目)
手乗り
雌は手に乗せやすい素直な子である場合が多い.
カゴに入れて撮影
カゴに入れ、網越しに撮影.う~ん何度見ても美しい!
カゴの全体像
カゴの全体像.この状態で生息地へ連れて行き、雄の飛来を待った.
虹
この日の夕方雨が上がり、東の空に虹が浮かんでいた.何といいタイミング^^

7月5日

未明1時26分頃

雄飛来
夏型の雌は暗くなってもなかなかコーリングを始めないようだ.始めたのは日付が変わる頃.
強風だったし霧も出ており雄が飛来するか不安であったが、果たして雄は1時26分頃やって来た.そしてめでたく交尾成立.
交尾後の2頭
asahamaが寝てる間に交尾は終わったようだ.朝、確認すると2頭は近くで静止していた.

この日の日没の頃生息地付近へ連れて行き、雄はすぐに開放.雌も卵を少々頂戴
した後解放.どちらも元気に飛んで行った.

7月6日

オナガミズアオ卵
カゴに産みつけられた卵.少なくとも17粒はあるかな.今回は大きさは揃ってるかな.孵化率
期待.
遠目で見た卵
拡大するとウズラの卵のようでもあるが、実際の大きさは径2mm程である.

孵化にかかる期間は1週間強が多いので、次の更新までに孵化するかは微妙である.

2019/07/02,03,06 料理

一時期、「料理」記事は「その他」の一つに格下げしていたが、最近家内の料理に
関与する機会が増えてきたので、そういう料理のみを再度「料理」記事として独立
させることにした.

7月2日

冷やし中華風冷麦
冷やし中華風冷麦.ねばねば2種類使用.

7月3日

手羽元・ズッキーニ唐揚げ定食
手羽元・ズッキーニ唐揚げ定食.家でも揚がるものだねぇ.因みに、ここで使用したズッキーニ
はハグラウリと見紛う太さであった.

7月6日

焼きそば
野菜たっぷり焼きそば.野菜を多く入れたからか、水分が多すぎたかな…