2019/05/04 植物

リトープス

球体の更新がじりじり続いている.「後輩」は分頭しようとしている.

マツヨイグサ

晩春から「雑草」としては立派な花を時々咲かせている.

ランの植え替え

セロジネ オドアルディ

Coel.odoardi 植え替え前
「ミズゴケの方が調子がいいかな?」と思ったので植え込み材を変更.
根鉢はいまいち
根鉢はいまいちである.
植え込み材除去後
植え込み材(バーク+ヤシ殻チップ)を除くとみすぼらしくなった.多くのバルブが萎んで
いるのも頷ける.
ミズゴケを巻く
ミズゴケを根鉢に巻く(最初は根に絡ませるようにする).
植え替え完了
同じ鉢にぎゅっと押し込んで植え替え完了

セロジネ スパルサ

植え替え前
こちらもバーク+ヤシ殻からミズゴケに戻す.
根鉢はいまひとつ
こちらも根鉢は今一つ.
植え替え完了
植え替え完了

2019/02/22,24 植物

レリア アンセプス

レリア アンセプス 発根
(2月22日)花が終わってから一気に複数の根が伸びてきた.

セントポーリア

復活開始
(2月22日)昨年12月21日に挿し木したスノーウィーイグレット.茎の先端から小さな葉がわさわさ
現れてきた.なるほど、葉はその大きさから再出発なのね^^;

リトープス

リトープスベランダへ
(2月24日)少しずつ暖かい日が増えてきた事を受け、降水・5℃以下の低温でない限りはずっとベランダ
に置くことにした.

イワレンゲ

越冬中のイワレンゲ
(2月24日)播種から約1年で大化けした2株.どちらも傾いてます…^^;

オオバヤシャブシ

芽鱗の先端から幾つかの雌花が伸びてきた.少なくとも計4つ.雄花は咲く前に
取り除いてしまおうかな(そして多分、別の樹から受粉用に雄花を一つ採ってくる)
…^^;

2018/11/30, 12/02 植物

11月30日 ポインセチア状況

ポインセチア11月30日現在
左下のアイスクリスタル、苞が大体伸びて開花寸前の所まで来た.
暫くの間会社へ持って行って鑑賞する事にした.

12月2日 リトープス状況

割れ目に新しい球体
しわが寄って心配であったこの株.よく見ると割れ目の奥に新しい
球体が!花だったらもっと良かったけど、今回は拘らない.

しわ、少し回復した?
しわは少し回復したような…

今秋購入の株にも
今秋購入の新入りにも同じように、割れ目の奥に新しい球体の気配が.

2018/10/28 リトープス植替えなど

皺がなかなか取れないが…?

皺が取れないが・・・?
なかなか皺が取れないリトープス.心配になったので根の状況を確認
してみた.

根が動いているのを確認
ボトルを傾け土を少々落とすと、程なく新しい根とみられるものが
目に入った.カイガラムシも見当たらない.ん?ひょっとして問題
無いのか? 除いた分の土は、ポーリア用培土で補って元に戻した.
もう少し様子を見よう.

新入りの植え替え

「先輩」の心配がとりあえず拭えたので、新入りの植え替えに取り掛かる.
新入り植替え1

新入り植替え2
根鉢の確認.怪しい虫等は見当たらなかったが…念のためダイアジノン様
を施す.

新入り植替え3
ほぐした根鉢はこのボトルに匹敵する長さである.十分深い
土壌を用意する事で、リトープスは真価を発揮するものと
信じて植替え完了.

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/05/11,13 イワレンゲ近況・金鈴

イワレンゲ

イワレンゲ
3株中2株は順調な生育を見せている.麻紐に着けていた時とは比べ
ものにならない.オーソドックスな手段は、やはりそれなりの背景
・効果があるのだ.麻紐着生は、それを確認する過程という事で…

この頃の株は、大きく成長したものとは雰囲気が違う.
葉は対生で、十字状に出すのね.

金鈴

金鈴
新葉に皺が入り、心配があった金鈴だが、少しずつ新葉は展開して
いるようだ.奥に見えるリトープスも今の所調子は良さそうだ.