「玉型メセン」タグアーカイブ

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/03/14~18 植物

胡蝶蘭開花

ヘゴ付けの胡蝶蘭が遂に一輪開花に至る.
胡蝶蘭蕾
(3月14日時点)

胡蝶蘭開花
(3月17日時点)

この胡蝶蘭の付くヘゴ、大分くたびれてきたみたいだし、新しい根の
発生位置がヘゴから離れてきている.花が終わったら引っ越しが必要
かな.今の所、引っ越し先はコルク板を検討.

セロジネ マルチフローラ鉢増し実施

順調に育ち、鉢からはみ出そうになったので鉢増しを実施.
4⇒4.5号へ.
Coel.マルチフロラ鉢増開始

根鉢確認 3分の1切り落とす
根鉢問題なし.下3分の1を無慈悲にカット.

ビニタイ準備
植え付ける鉢に小石・少量の植え込み材を入れた所で、下からビニタイを
伸ばしておく.これを使って株と鉢をがっちり固定する.以前は紙紐を
使っていたが、すぐ腐食するのでビニタイに変更した.

Coel.マルチフロラ鉢増し完了
鉢増し完了.

メセン近況

メセン外へ出す
0℃を下回る日がほぼ無くなったので、当面は雨・強風が予想
される日を除きベランダでの管理に移行.

金鈴...怪しいな
うーむ、数日前からこの土は湿っているのだが、金鈴の様子が変に
見える.旧葉はもとより新葉にもしわが寄り、日増しにその様が
はっきりしていってるような…

リトは異常なし.

オオバヤシャブシ雌花と雄花

オオバヤシャブシ雌花
こちらは当ベランダの株における雌花.先週辺りに比べ、鞘から更に
その姿を露わにしている…折角なので実を作ってみたいな.

と言う訳で
オオバヤシャブシ雄花
雄花を1個採取.雌雄の差を抜きにしても、育ちのいい樹の花は
やっぱり立派ね(^^;).花粉はまだ出していないので、袋に入れて
出るのを待つ.

確認…

ぱっと見枯死したように見える株でも、枯死とは決めつけずよく
確認する必要がある.まずはハエトリソウを…
ハエトリソウ生死確認1 ハエトリソウ生死確認2
うむ…あるはずの球根が完全に消滅している.

次はパフィオ アルメニアカムを…
パフィオ生死確認1 パフィオ生死確認2
うむ…復活は無理のよう.

どちらも、寒さに強いという認識で冬中ベランダに置いておいた
もの.パフィオ アルメニアカムは昨シーズンの冬は耐えれても、
今シーズンでは耐えられなかったようだ.asahama的には結構気に
入っていたものなので、再チャレンジするかも.
一方、ハエトリソウの場合は、寒さというより用土・肥料のミス
テイクのような気がしないでもない.

2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.

2018/02/21~23 蘭・玉型メセン類

デンドロビウム ファルコネリー 異変

Den.falconeri異変
植替えの後、枝先より新芽が動き出していた
デンドロビウム ファルコネリーだったが、待てど暮らせど芽が
展開してこない.一方、茎の根本付近の色が藁の如く褪せている.
「あれ、こんな色だったっけ?」つまんでみたらフニャッと
潰れた!Σ(・∀・;)

なるほど、根本がダメになって高芽を動かそうとしたのね...
Den.falconeri対処
他に動こうとする芽は見当たらなかった.最悪この株はダメになって
しまうかも知れないので保険策を.この芽のついた茎の先の方を切り
取り、芽が水苔に触れるように固定した.

ゴメザ植替え

ゴメザ植替え1
思うようにボトルに根が入っていかず、先が思いやられるので、
最新の手法に変更すべく、植え替えを実施した.

ゴメザ植替え2(取り出した株)
取り出した株.根はとても元気.

ゴメザ植替え3(ネット調整)
株元の形に大まかに合わせて鉢底ネットに切欠きを入れる.

ゴメザ植替え4(完了)
株を挿入した後、植え込み材を詰めて植替え完了.

暫く保湿
多少なりとも根は傷むので、大事を取って1週間程保湿する.

玉型メセン類運搬器具製作

当方の玉型メセンが植わるボトルは縦にとても長い.このままでは
車で運搬しにくいので方法を考える.
ボトルを9つ並べる
(1)(株入りも含め)9つのボトルを正方形に並べる.

ぴったりの箱に収める
(2)寸法を決めて作った箱にぴったり収める.

これで、車でも安全に運べるようになった.後は育つだけ!
(上手く育つかな?…^^;)

2018/01/30~02/04 工作~金鈴再挑戦

再挑戦のコンセプト設定

一昨日(2/2)金鈴が果てたのを最終確認したばかりだが、このままでは
終われない.敗因としては、外の寒さに当ててしまったのみならず、雨
や雪に晒していた事だろう.

金鈴をはじめとする玉型メセン類の根は、主根と、それをとりまくように
側根がひげ状に生えるという、植物としてはオーソドックスなもので、
蘭や、塊根植物のような貯蔵機能は見出せない.
その一方で、玉型メセン類の生息地は雨がほとんど降らない所だ.
細い根が乾燥下にあれば、程なく枯れてしまうはずだが、そんな根を、
葉に蓄えた水分でわざわざ養い続けるとは考えにくい.
では、根を降雨の度に出し直している?すると、乾いた季節は枯れた根
で体を固定することになるが、その状態では砂嵐等で簡単に地上部が
転がり出てしまうだろうし、降雨に遇ってから時根を出し直すようでは、
十分根を張る前にまた乾いてしまうだろう.
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(2018/02/18追記)
乾燥地に生きる多肉植物の中には、極端に水が得られないときは、根を
失っても地上部だけでやり過ごし、雨水に遇って根を迅速に伸ばす技を
持つ種がいるようだ、(例:ウチワサボテンの仲間、元記事はキーワード:
「CAMアイドリング」で出てくる.).
メセンの仲間にもそういう能力があるのかも.まあでも根を枯らさず
腐らせずキープできれば、それに越したことは無い.
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では、雨が滅多になくてどうやって細い根を維持している?
根を地下深くに巡らし、僅かな湿り気の下、水分を僅かずつながら常に
取り込んでいるものと予想した.

ならば、地上は乾き、地下は湿っている状況を再現すれば良いか?
これをコンセプトに、まずは沢山余っている空きペットボトルの
1本を加工することにした.

ペットボトル加工

ペットボトルについた糊
加工の前に、悩みの種である糊を除去せねば…

アルコール系ウエスでは効果なし
まず、アルコール系のウエスでゴシゴシ拭いてみたが、この糊は
ビクともしなかった.

テープはがしを試す
頑固な糊はどうすれば…あ、テープ剥がしならどうか?

テープ剥がし噴射
早速噴射し、2分位待つ.すると…

糊、奇麗に除去
嘘のように糊が綺麗に取れた!これで加工がしやすくなる.

穴あけけがき準備1 穴あけけがき準備2 穴あけけがき準備3
次に、ボトル側面に小さな穴を空ける準備.ボトル側面寸法を紙に写し
取り、穴あけ位置を書き込む.書き込んだらそこを丸くくりぬき、ボトル
に巻きつける.

穴あけけがき準備4
サインペンでボトルに穴あけ位置をマーキング.

側面に小さな穴を沢山空ける
径1.5mmのドリルで、マーク位置に穴を空ける.

給水用の大穴を空ける
ボトル底の辺りに一か所、半田ごてで大きな穴を空ける.これは水を
取り込む為の穴だ.

ボトル上部を取り除く
最後に、ボトル上部を取り除けば、玉型メセン用栽培試験ボトル
(1号「器」)の完成だ.

植付け準備

底石を入れる 用土をある程度入れる
ボトルの底に少量の石(転倒防止の為、軽石ではなくなるべく重い
石)を入れ、更にある程度の用土を入れる.用土の配合は、
赤玉6、桐生砂4、そして根腐れ防止の切り札である「ミリオン」を1
である.他、マグァンプを1g添加.
※「ミリオン」…要はゼオライトの粉末と、asahamaは認識している.

ねっこがすきなねこなかいがらむしは根にも猫にも非ず

今回新たに購入した金鈴
これは、ひたちなかの専門店で首尾よく見つけた金鈴である.
わざと変なサブタイトルにしたが、ちょっと衝撃的だったもので...

妙な白い粒
早速植え替えようと、根鉢を改めると...ん?白い粒が沢山
付いているぞ?植え込み材の一つか?いや、それにしては「妙な程」
形が整っている.

暫く凝視していたら...動いた!? 何かの虫のようだ.でも、
ウジの動きとは違う.こいつは一体何者だ?

妙な虫
その一粒を取り出して詳しく見てみる.ゆっくり、直線的に動きだす.

妙な虫拡大
もっと拡大してみる.触角らしきものと、すごく目に留まりにくいが
脚を動かしている様子も見える.

どうやらカイガラムシの類のよう.ネットで調べてみたら、どうやら
乾燥した土壌で根にとりつく「サボテンネコナカイガラムシ」のようだ.
通称「ネジラミ」.

カイガラムシを徹底して排除
根には、この日作って使いかけの殺ダニ剤の他、昆虫であるなら洗剤
も有効だろうと、泡状の洗剤もかける(少なくとも、ゴキブリの息の根
は容易に止め得る).

金鈴を植付る
用土には一応ダイアジノンも混ぜ、金鈴植え付け完了.今まで
見たことのない絵になった.

水を底から与える
早速、水やりのテスト.うん、思惑通り水を吸い上げている.
側面の穴は通気と、土壌上部の乾きの促進を兼ねている.

雨対策の為、傘を作る

今の時期は室内管理なので、雨対策まだ不要だが、暖かくなり、外へ
出す際後れを取らぬよう、今のうちに考えておこう.
わざわざこの株の為だけに雨除けシートを張ったりするのは
気が引けるので...ペットボトルで傘を作ることにした.
傘を試作
方法は、用土に支柱を立て、そこに2Lペットボトルの上部を載せる
というもの.

風試験
形ができたら早速、簡単ながら試験.まずは風で煽られても平気か
試す.うん、うちわ程度なら問題ない.

シャワーをかける
次、シャワーを思い切りかけてみる.果たして...

ほぼ、水濡れなし!
確認すると、しぶきが球体にかかった程度で、ほぼ水を防いでいる
事を確認.これはいけるかも.

キャップの種類変更
ペットボトルのキャップは、ドーム状であればなおよい.という事で、100均の
ペットボトル水差しを加工して被せる.

作業はこれにて完了.まずは春を無事に迎えられるか、かな.

2017/07/03~09 料理・植物・昆虫

2017年7月3日から9日までの記録

料理

料理
・やはり、味付けなしのエビの方がしっくり来る.舌が薄味に慣れて
 いるようだ.
・キャベツ(みさき)を1月程かかり使い切る.

植物

ダメかも・・・
金鈴・銀光2種の玉物メセン.うむ、これは厳しそうだ.

元気もりもり
一方、同じ多肉でもツメレンゲは元気そうである.

再生してくれなかった
2月の凍害から回復を試みていたこちらのパフィオであったが、
ついに回復を果たせなかった模様.残念だが栽培を中止とする.

セントポーリア コンコルド

株分け1
花が大体終わる.茎が2本に分かれて伸びているので、株分けを試した.
株分け2 株分け3
この株は一昨年購入以来一度も植え替え等をしていないが、根鉢
は大してできないようだ.
片方は根なしとなる.こちらは下葉を落とし、茎をある程度露出
させて鉢に挿しこむ(置く?)が、うまく根付くだろうか?
株分け4
ブレンド済みの培養土で植えつけ完了.
また、念のため殺ダニ剤も施す.

昆虫

ミヤマクワガタ


ケース側面をうろつく影が見えたので、コナラ材を追加購入.
一昼夜水に漬けて埋め込む(右画像枠内).

単なるまじない程度だが、薄めた人工海水を少量まいてみた(素の量:0.1g強).
草食動物は時々ナトリウム等の塩分を土等から補給する必要がある.
クワガタも腐った植物を食べる草食動物のようなもの.ならば、少量の塩分を
を撒くのは効果があるかも.という短絡的発想である.
まあ、大きさは望めなくともガシガシ動き回る元気な成虫になってもらいたい
ものだ.

ケース側面に見えた幼虫.この個体は今年は蛹にならないかも.

気温が25℃を超えるような日は、ケース蓋の上にも保冷剤を置き、発泡の箱
で覆っているが、ケースとの隙間を極力無くすため、箱の口にぐるりと
スポンジ仕様のテープを張る.

スズムシ

まずは、与えた餌一覧

7月3日、上から時計回りに:ご飯粒+カツオブシ・オクラ・ブナシメジ×4

7月4日、上から時計回りに:スモークチーズ・オクラ・ナス・キャベツ・
エンドウ豆・ブナシメジ傘×2・ご飯粒+カツオブシ

7月6日、上から時計回りに:スモークチーズ・エンドウ豆・ズッキーニ・
ブナシメジ×3・ご飯粒+カツオブシ

7月7日、上から時計回りに:チェダーチーズ・ブナシメジ×3・エンドウ豆・
ナス・ご飯粒+カツオブシ

7月9日、上から時計回りに:チェダーチーズ・ズッキーニ×2・ニンジン・
ブナシメジ×3・ご飯粒+カツオブシ


7月8日、ケースの掃除を行う(とりあえず2週間に1回とする).
一時退避用のケースがあると便利だ.日中なら、隠れ家に殆どの個体
がひっついているので、隠れ家ごと移せば殆どの個体が移動できるので
都合が良い.

水分補給用の水苔も、糞で汚れるので交換する.

ケースを軽く洗い、糞でまみれたペーパーを取り替えればすぐ完了.

ホームセンターでは既に鈴虫の成虫が売られている.当方の個体はまだ
その半分程度である(5mm程度).

餌をたらふく食べて隠れ家に戻る個体.腹部がぷっくり膨らんでいる.

ウスタビガ


何れの個体も蛹になった模様.ウスタビガの蛹の期間は長い.この先
水分補給が必要だろう.繭に水をかけるとどうなるか?アサハマは水を
弾くと予想したが、実際はしっとり濡れる結果に.これは都合が良い.
時々繭に水滴を垂らして水分補給としよう.

オナガミズアオ


7月5日夕方、1頭羽化を果たしていた(♂).当日は雨天であったので、
翌日の夜生息地へ放す.個体間には結構羽化に間隔があったりするので、
「手持ちの♀が羽化し、他所の♂と交尾を果たすまで」などというケチな事
はせず、手持ちに未交尾の♀成虫がいない限り、♂はすぐに放すことにした.
2~3日も空けばかなり遠くへ行ってくれるだろうし、さっさと他所の♀と
結ばれてくれるかも知れない.


7月8日、2個体目の羽化に立ち会う.こちらは♀.
口からの特殊な液・前羽の付け根にある棘を使い、ケミカルと物理の両面
でグイグイ繭を押し広げて脱出.

羽化器を登りつめるとすぐに定位して羽を伸ばしにかかる.

触角はほぼ黄色.黄緑色という感じではない.こちらでは
むしろ黄色の場合が多い.

見た所障害の類は見当たらない.いいお腹.

繭脱出開始から1時間20分程で羽化完了.
この日の夜、生息地で雄の飛来を待ったが、♀は一夜を通じコーリング
どころか一切のアクションをとらず、アサハマの睡眠時間を削るだけの結果
に終わった.


明くる日(7月9日)の♀.うむ、この姿を毎年拝む為に毎年人生を送っている
と言っても過言ではない.


この日の夕方、更に2頭の♀が羽化(この個体らはアパートで待機させる).
この夜、もう一度チャレンジ.結果は次回更新にて

2017/01/30~02/05 料理・植物・工作

~2017年1月30日から2月5日までの記録~
<料理>
料理
オスシシャモは尻鰭が長く、味が濃いのね.滅多に見かけないが、もっと出回っても
いいかな?(この週は弁当にのみ使用)

<植物>
セロジネ マルチフローラ 運搬準備
セロジネ マルチフローラ 開花!
お披露目の為の運搬準備(お披露目場所:蘭店や会社)

ギバエウム 銀光玉 意外に太い直根 植え直し完了
画像検索で一目惚れした多肉植物 ギバエウム 銀光玉を首尾よく
駒込の多肉屋さんで購入.脱皮のペースが早いのか、姿が乱れているが
気長に整えていこう(いけるかな?).
自転車で運搬中株が浮き上がってしまったので植え直す.思いの他太い直根だ.
鉢表面には化粧砂(多分、寒水石)を敷く.

茎が腐り、折れる
最近、マコデス ペトラの葉が枯れるペースが早く、おかしいと思って
株を調べたら一本の茎が腐って折れていた Σ(゚Д゚).
「病原菌が廻っているのか!?」
根鉢を改めてみる.しかし、根や地下茎は特に不調の様子が見当たらない.
明らかな異常は折れていた部分だけだ.しかし、無事な茎も何となく不調
そうだ.
株は3つに
購入時の古い茎は枯れて無くなり、株は3つに分かれた.
「病気以前に根本的な問題があるのだろうか?」
ここで、マコデス ペトラは地生蘭であることを思い出した.他に原因
(例えば湿度)があるのかも知れないが、まずは植え込み材を検証して
みようと、水苔を土(赤玉、桐生、バーミキュライト、腐葉土、パーライト
、マグァンプ混合)に取り替えてみた.
土植えに変更
これで上手くいかないようなら諦めることにする(この株だけに特別な
インフラは準備できない為).

ロウバイ 種まき
先週末、茨城の蘭園で頂戴したロウバイの種を蒔いてみる.6粒中1粒は
脆く、崩れてしまったが他はカッターの刃が通らない程固い.中は無事
だろうか?そして、発芽は何時頃だろうか.数か月先?

<工作>
光で動くちょっとした玩具を製作.用いたキャラは以前連載されていた
ある少年漫画の一コマを参考にした.

探偵さんを切り出し(上の顔は旧バージョン)…
助手さん
その助手さんを切り出し…
更に、以前通販で購入していたソーラームーバーを組み合わせ…
び よ ん
光を浴びると首を振る玩具のできあがり.

ああ、怒られるかなぁ…

2016/10/10~16 料理・植物・オオミズアオ

~2016年10月10日から16日までの記録~
料理

・以前、「リンゴよりナシが好き」と書いたが、久しぶりに食べたリンゴ、これもやっぱり美味い
 (そもそも、その時選んで食べたものは大抵美味いものだ…).
・色でニンジンと被るオレンジ色のパプリカ、ならば輪切りそのままなら、差別化できるかな?

<植物>
ヒマラヤトキソウ植替1 ヒマラヤトキソウ植替2 ヒマラヤトキソウ植替3
ヒマラヤトキソウ(Pleione maculata)植替え
(左画像)水苔表面が藻で緑に染まっていた.葉は既に落ちている.
(中画像)根はほとんど残っていない.
(右画像)鉢はそのまま(中は一度洗う)で、新しい水苔に植え込んで完了

セロジネ・ムーレアナ張り付け1 セロジネ・ムーレアナ張り付け2
思ったように成長してくれないセロジネ・ムーレアナは栽培を諦めかけていた.
しかし、不調の原因が水不足であるなら、麻紐着生材の実験台にするのはどうか?という
訳で、当方のセロジネ・クリスタータと同じように、カードスタンドによる麻紐着生材に着けて
みる事に.

金鈴植替1 金鈴植替2 金鈴植替3
金鈴も、一昨年購入以来初めて植え替える事に(用土を入れ替えるだけ).
配合はWEBを参考に、家にあった中からそれらしいものとし、表面だけは化粧砂を新たに
購入して敷いた(見た目の他、用土の流出・乾燥防止を狙った措置).
根はさほど伸びておらず、また、ごく細いので生死は不明.

<オオミズアオ>
aliena_16-10-10-1 aliena_16-10-10-2
10月10日未明、2頭目がガットパージを済ませ、枝先を歩き回っていた.にも関わらず
色が緑のままである.妙だが、繭用の箱にしまっておいたら、とりあえず繭は作った模様.
最後の3頭目は食が回復せず、このまま管理しても羽化の見込みは無いと判断.
野外のオオバヤシャブシへ止まらせ、今回のオオミズアオ幼虫飼育は終了となった.

言い切るには場数が足りないが、最初からクマノミズキで飼育すれば歩留りが良かった
かも知れない.そして、オオバヤシャブシは全く食わない訳ではないが、あまり相性が
良くないという印象だ. 今度はクリ VS クマノミズキで試してみようかな.

2015/04/06~12 料理・植物・海水水槽

~2015年4月6日から12日までの記録
<料理>
料理
 よく噛んで食べれば大丈夫...多分.

<植物>
セロジネ・マッサンゲアナ セロジネ・マッサンゲアナ
昨年夏から伸びだしていた新芽がここまで立派に膨らんだ.

セロジネ・パンデュラータ植替1 セロジネ・パンデュラータ
新芽が確認されたので植え替えを実施.今回は古いバルブを切り離すのでより小さな鉢
(画像右)に植え替える.
セロジネ・パンデュラータ植替2 セロジネ・パンデュラータ植替3 セロジネ・パンデュラータ植替4
(左画像)これまでバルブの向かって右側から出続けていた新芽.今回は左側から
出ている.
(中・右画像)根の張りは良好.新しい根も出ている.
セロジネ・パンデュラータ植替5 いくつかの古いバルブを切り離して完了.
※途中、根の間から小さなワラジムシが1頭出てきた.株に悪さをしているかは
分からないが、とりあえず追い払う.

ミルトニオプシス 花茎? ミルトニオプシス
葉の成長に狂いが生じたか.新しい葉は随分と波打ってしまったが、よく見ると
葉の間から細い芽と思しき物が伸び出していた.花茎であることを期待.

金鈴 金鈴
小さい方2株の葉が傷んでいるが持ちこたえている模様.
傷んでいない方は順調に(?)新しい葉を膨らませている.

<海水水槽>
ナガラミ歩く ナガラミ潜る
ナガラミ、少しだけ歩き、すぐに潜砂.
殻の色はもっと茶色だった気がするが、今は白っぽい.
飼育期間はあと1週間で4か月に達する所.

2014/11/30~12/07 料理・植物

~2014年11月30日から12月7日までの記録~
<料理>
料理
 箸置き導入

<植物>
ポインセチア天井に達す
これまで短日処理を続けてきたポインセチアであったが、ここに来て問題が.
想定よりも丈が伸びてしまい暗箱の天井に接するようになってしまった.
既に開花間近になっていたので、ここで短日処理は終了とし、鑑賞に供する
ことにした.12/4より会社へ出張させている.

ヤシャブシ紅葉
一般にハンノキ類は紅葉しないようであるが、このヤシャブシの小さい苗の葉は
渋い赤色に紅葉しており、まだ緑色が残っている.この状態でも光合成を続けて
いる模様.

デンドロ花芽 金鈴蕾
デンドロ(ノビル系)、金鈴に花の気配が.

タイリントキソウ pln_14.12.06-2 pln_14.12.06-3
(左)タイリントキソウは葉がすっかり枯れたので、バルブを取り出し保管することに.
(中)鉢を改めると、根の殆どが既に枯れていた.
(右)2個の親バルブも既に枯れ、計5個(内1個はムカゴ)の新しいバルブができ
ていた.
湿らせた水苔と共にジッパーに入れて春まで冷蔵庫に入れておく.

ツニア ツニア 鉢内
ツニアも越冬の準備に.鉢の中は根が回っていたが、こちらもタイリントキソウ
と同じく既に殆どが枯れている(根毛の為白っぽいが、根自体は褐色である).
古い根の多くをカットし、新聞紙に丸ごとくるんで春まで押入れに.

シャクナゲ
実生シャクナゲを選りすぐり10株を卵パックで管理することにした.

※数年前よりいたムシトリスミレは回復の様子を見せない為、また、今春より
株分けを図っていたセロジネ・マルチフローラおよびマッサンゲアナのバック
バルブも動きが見られなかった為、管理を取りやめとした.
チャレンジに失敗はつきもの.勉強するしかない.