「玉型メセン」タグアーカイブ

2021/08/30~31 令和の桃子1株脱落の模様

8月30日

No2(画像左端に位置する)に異変を発見してしまった.

これはまさか・・・

8月31日

異変部は拡大.どうやらこの株とはお別れになってしまうようだ.新芽が膨らんでうまくいっていると思っていた矢先の事であった.残り2株もこの先無事か不安になってきた.

2021/07/20 令和の桃子他

令和の桃子は回復中か

設置してからあと1週間で2か月を迎える.
3株とも生育中に見える.

No1

新芽が膨らんでいるように見える.

No2

中心をよく写せなかったが、新芽の気配がある.

No3

分かりにくいが、未だ退色している球体の下部に緑化
の気配が見て取れる.

会社花壇に咲いていた花

当初はナツズイセンかと思ったが、多分リコリス スプレンゲリ

2021/07/06~07 令和の桃子ポジティブな変化、薬剤投与

2株に葉の動き有り

2株は緑化が進んだように見える.

根がはみ出す

少し前から、鉢底から怪しい1本が見えていたが・・・こう幾本も
伸びるともはや疑いの余地はない.どうやら根付いた模様.
それにしても、乾燥地帯の植物としてはとても細い根に見えるが、
一体何故?生息地の土壌はどんな感じなのだろうか?

薬剤投与

定番?オルトランを撒く.どうも最近アザミウマに
噛まれているようなので.

2021/05/25 令和の桃子を頂く

結構やられているが・・・

会社の植物好きの方より.最初は7株程あったのが、どんどん溶けて
この状態に.「最早手に負えないのであげる」という事で頂いたもの.
う~んasahamaの手に負えるだろうか?
まあ、やるからにはベストを尽くそう.多肉植物は風がびゅうびゅう
吹き抜ける場所が良さそうなので室内よりも屋外が良さそうだ.
ここなら風もよく抜けるし、午後の強い日差しも避けられる.
しかし、雨を避ける工夫が必要だ.すぐの植え付け・設置はおあずけ.
という事でまずは雨除けの骨組みづくり.ウチのリトープスで採用
している雨除けをベースに考える.ラン支柱を4号長鉢に
合わせてこんな形に曲げる.
そしたら鉢底に小石を浅く敷く(安定性を稼ぐ為軽石ではなくただの石)

5月26日追記

ありあわせの無機的な用土・・・赤玉土小粒・桐生砂・観音竹の土
をブレンドして鉢に足す.鉢底の辺りはマグァンプも少量
混ぜておく.
こちらは元の鉢から抜き出した株達.根が無事だといいのだが.
用土を中程まで足したら株を配置し、少しずつ用土を足しては株
をちょっと引き上げるを繰り返す.
用土を入れ終わった所.
水をたっぷり与え、植え付けは完了.次は雨除けの板を
取り付ける.
近所のHCに丁度よさげな寸法のプラ板が見つかり、
寝る少し前に急遽作業.昨日作っておいた枠に結束
バンドで固定し作業完了.

5月27日追記

早速会社の所定の位置に設置.鉢皿の辺りを早速クロオオアリがパトロール
しにやってきた.新しいの置かせていただきます.画像右で見切れている葉は
アマリリス

この日はあいにくの本降り.雨除けは多少なりとも用を成している
と思いたいが、株には跳ねたと思しき水滴が付いている.
どんな風に付いたのか、時間があれば検証したい所.

2021/06/05追記:令和の桃子についてあれこれWEBで調べていくと、ピンクに
色づいているのは実は品種の特性ではなく、薬剤に因るとの情報が出てきた
(※まだ、断定できないが.植物の、特に成長部分の白化を促す薬剤は存在する
ので信憑性はまあまあ有ると思う).
何と、これはまたハードルが上がってしまった感が…^^; 生き延びて成長を再開
してくれれば猶更ラッキーという事か...

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/03/14~18 植物

胡蝶蘭開花

ヘゴ付けの胡蝶蘭が遂に一輪開花に至る.
胡蝶蘭蕾
(3月14日時点)

胡蝶蘭開花
(3月17日時点)

この胡蝶蘭の付くヘゴ、大分くたびれてきたみたいだし、新しい根の
発生位置がヘゴから離れてきている.花が終わったら引っ越しが必要
かな.今の所、引っ越し先はコルク板を検討.

セロジネ マルチフローラ鉢増し実施

順調に育ち、鉢からはみ出そうになったので鉢増しを実施.
4⇒4.5号へ.
Coel.マルチフロラ鉢増開始

根鉢確認 3分の1切り落とす
根鉢問題なし.下3分の1を無慈悲にカット.

ビニタイ準備
植え付ける鉢に小石・少量の植え込み材を入れた所で、下からビニタイを
伸ばしておく.これを使って株と鉢をがっちり固定する.以前は紙紐を
使っていたが、すぐ腐食するのでビニタイに変更した.

Coel.マルチフロラ鉢増し完了
鉢増し完了.

メセン近況

メセン外へ出す
0℃を下回る日がほぼ無くなったので、当面は雨・強風が予想
される日を除きベランダでの管理に移行.

金鈴...怪しいな
うーむ、数日前からこの土は湿っているのだが、金鈴の様子が変に
見える.旧葉はもとより新葉にもしわが寄り、日増しにその様が
はっきりしていってるような…

リトは異常なし.

オオバヤシャブシ雌花と雄花

オオバヤシャブシ雌花
こちらは当ベランダの株における雌花.先週辺りに比べ、鞘から更に
その姿を露わにしている…折角なので実を作ってみたいな.

と言う訳で
オオバヤシャブシ雄花
雄花を1個採取.雌雄の差を抜きにしても、育ちのいい樹の花は
やっぱり立派ね(^^;).花粉はまだ出していないので、袋に入れて
出るのを待つ.

確認…

ぱっと見枯死したように見える株でも、枯死とは決めつけずよく
確認する必要がある.まずはハエトリソウを…
ハエトリソウ生死確認1 ハエトリソウ生死確認2
うむ…あるはずの球根が完全に消滅している.

次はパフィオ アルメニアカムを…
パフィオ生死確認1 パフィオ生死確認2
うむ…復活は無理のよう.

どちらも、寒さに強いという認識で冬中ベランダに置いておいた
もの.パフィオ アルメニアカムは昨シーズンの冬は耐えれても、
今シーズンでは耐えられなかったようだ.asahama的には結構気に
入っていたものなので、再チャレンジするかも.
一方、ハエトリソウの場合は、寒さというより用土・肥料のミス
テイクのような気がしないでもない.

2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.