2018/10/28 リトープス植替えなど

皺がなかなか取れないが…?

皺が取れないが・・・?
なかなか皺が取れないリトープス.心配になったので根の状況を確認
してみた.

根が動いているのを確認
ボトルを傾け土を少々落とすと、程なく新しい根とみられるものが
目に入った.カイガラムシも見当たらない.ん?ひょっとして問題
無いのか? 除いた分の土は、ポーリア用培土で補って元に戻した.
もう少し様子を見よう.

新入りの植え替え

「先輩」の心配がとりあえず拭えたので、新入りの植え替えに取り掛かる.
新入り植替え1

新入り植替え2
根鉢の確認.怪しい虫等は見当たらなかったが…念のためダイアジノン様
を施す.

新入り植替え3
ほぐした根鉢はこのボトルに匹敵する長さである.十分深い
土壌を用意する事で、リトープスは真価を発揮するものと
信じて植替え完了.

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/05/11,13 イワレンゲ近況・金鈴

イワレンゲ

イワレンゲ
3株中2株は順調な生育を見せている.麻紐に着けていた時とは比べ
ものにならない.オーソドックスな手段は、やはりそれなりの背景
・効果があるのだ.麻紐着生は、それを確認する過程という事で…

この頃の株は、大きく成長したものとは雰囲気が違う.
葉は対生で、十字状に出すのね.

金鈴

金鈴
新葉に皺が入り、心配があった金鈴だが、少しずつ新葉は展開して
いるようだ.奥に見えるリトープスも今の所調子は良さそうだ.

2018/03/14~18 植物

胡蝶蘭開花

ヘゴ付けの胡蝶蘭が遂に一輪開花に至る.
胡蝶蘭蕾
(3月14日時点)

胡蝶蘭開花
(3月17日時点)

この胡蝶蘭の付くヘゴ、大分くたびれてきたみたいだし、新しい根の
発生位置がヘゴから離れてきている.花が終わったら引っ越しが必要
かな.今の所、引っ越し先はコルク板を検討.

セロジネ マルチフローラ鉢増し実施

順調に育ち、鉢からはみ出そうになったので鉢増しを実施.
4⇒4.5号へ.
Coel.マルチフロラ鉢増開始

根鉢確認 3分の1切り落とす
根鉢問題なし.下3分の1を無慈悲にカット.

ビニタイ準備
植え付ける鉢に小石・少量の植え込み材を入れた所で、下からビニタイを
伸ばしておく.これを使って株と鉢をがっちり固定する.以前は紙紐を
使っていたが、すぐ腐食するのでビニタイに変更した.

Coel.マルチフロラ鉢増し完了
鉢増し完了.

メセン近況

メセン外へ出す
0℃を下回る日がほぼ無くなったので、当面は雨・強風が予想
される日を除きベランダでの管理に移行.

金鈴...怪しいな
うーむ、数日前からこの土は湿っているのだが、金鈴の様子が変に
見える.旧葉はもとより新葉にもしわが寄り、日増しにその様が
はっきりしていってるような…

リトは異常なし.

オオバヤシャブシ雌花と雄花

オオバヤシャブシ雌花
こちらは当ベランダの株における雌花.先週辺りに比べ、鞘から更に
その姿を露わにしている…折角なので実を作ってみたいな.

と言う訳で
オオバヤシャブシ雄花
雄花を1個採取.雌雄の差を抜きにしても、育ちのいい樹の花は
やっぱり立派ね(^^;).花粉はまだ出していないので、袋に入れて
出るのを待つ.

確認…

ぱっと見枯死したように見える株でも、枯死とは決めつけずよく
確認する必要がある.まずはハエトリソウを…
ハエトリソウ生死確認1 ハエトリソウ生死確認2
うむ…あるはずの球根が完全に消滅している.

次はパフィオ アルメニアカムを…
パフィオ生死確認1 パフィオ生死確認2
うむ…復活は無理のよう.

どちらも、寒さに強いという認識で冬中ベランダに置いておいた
もの.パフィオ アルメニアカムは昨シーズンの冬は耐えれても、
今シーズンでは耐えられなかったようだ.asahama的には結構気に
入っていたものなので、再チャレンジするかも.
一方、ハエトリソウの場合は、寒さというより用土・肥料のミス
テイクのような気がしないでもない.

2018/03/08~10 植物諸々

リトープス新球膨らむ

リトープス新球膨らむ
古い葉が縮んでいるという事もあるだろうが、確かに新球は膨らんで
いるようだ.そろそろ外に出してやりたいが、まだ最低気温が0℃まで
下がる予報(3/12)が出ているので、もどかしさを覚える今日この頃.

セントポーリア(ワイン色)復活始まったか

セントポーリア(ワイン色)復活の兆し?
株の中心から少しずつ新しい葉が伸びてきている模様.
いいぞ、その調子だ.

アグラオネマ新葉伸びる

アグラオネマ新葉伸ばす
花後に伸びだした葉.どうやらあまり疲れていなかったようで、
今まで出した中で最も大きくなりそう.迷彩模様も健在なりで、
excellent!

鉢植えのオオバヤシャブシに花が

オオバヤシャブシ雌花
「まだ早過ぎるだろ!(株の規模的に)」とつっこみを入れたくなるが
咲いたものは仕方ない.咲いたのは雌花のみだったから許す(こういう
のって雄花が優先して咲くのではないのか?とまたつっこみたくなる).

セロジネ スパルサ満開

Coel.スパルサ満開
ソメイヨシノより一足早く(大袈裟ね^^;)こちらではセロジネ スパルサ
が満開となる.葉に傷みが入ったのが惜しい!次の葉は傷まないといいな.

2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.

2018/02/21~23 蘭・玉型メセン類

デンドロビウム ファルコネリー 異変

Den.falconeri異変
植替えの後、枝先より新芽が動き出していた
デンドロビウム ファルコネリーだったが、待てど暮らせど芽が
展開してこない.一方、茎の根本付近の色が藁の如く褪せている.
「あれ、こんな色だったっけ?」つまんでみたらフニャッと
潰れた!Σ(・∀・;)

なるほど、根本がダメになって高芽を動かそうとしたのね...
Den.falconeri対処
他に動こうとする芽は見当たらなかった.最悪この株はダメになって
しまうかも知れないので保険策を.この芽のついた茎の先の方を切り
取り、芽が水苔に触れるように固定した.

ゴメザ植替え

ゴメザ植替え1
思うようにボトルに根が入っていかず、先が思いやられるので、
最新の手法に変更すべく、植え替えを実施した.

ゴメザ植替え2(取り出した株)
取り出した株.根はとても元気.

ゴメザ植替え3(ネット調整)
株元の形に大まかに合わせて鉢底ネットに切欠きを入れる.

ゴメザ植替え4(完了)
株を挿入した後、植え込み材を詰めて植替え完了.

暫く保湿
多少なりとも根は傷むので、大事を取って1週間程保湿する.

玉型メセン類運搬器具製作

当方の玉型メセンが植わるボトルは縦にとても長い.このままでは
車で運搬しにくいので方法を考える.
ボトルを9つ並べる
(1)(株入りも含め)9つのボトルを正方形に並べる.

ぴったりの箱に収める
(2)寸法を決めて作った箱にぴったり収める.

これで、車でも安全に運べるようになった.後は育つだけ!
(上手く育つかな?…^^;)

2018/02/12~14 リトープス再挑戦他

リトープス再挑戦

迎えたリトープス
(2月12日)一度膨らんだ購入意欲はなかなか抑えられないものだ.
玉型メセンへの対策を一応立てた所で、標的のありそうなホームセンター
へ一直線.以前溶かして凹んだリトープスに再び手を出す.
幾つか品種があったが、選んだのは「紫勲玉」.古くから出回り、
比較的丈夫とされるものだ.

新しい鉢の準備 リトープス根鉢確認
金鈴で行った方法で、今回も植え替えを行う.調整したボトルに半分程
用土を入れた所で、根鉢を確認.根はあまり横へ伸びず、ほぼ真っ直ぐ
下へ伸び、底に届いている.

根鉢を洗った後
とりあえず、古い土は完全に落とし、少しだけ乾かす.例のカイガラムシ
は付いていないようだ.

新しい鉢へ植え込み完了
植え付け完了.

傘システムの改良他

↑のリトープスでも行ったが、
支柱の先に玉を付ける
支柱の先に発泡スチロールの玉を装着してみた.すると

より簡単に、傘の安定を図る
普通のキャップを付けたペットボトルの傘でも、簡単にバランスよく支える
ことができるようになった.

殺ダニ剤噴霧

殺ダニ剤を施す
「根鉢を改めた時点でやっておけば良かった」と、少々悔やみながら
リト、金鈴共に殺ダニ剤を施した.ダニの脅威は全ての植物に当てはまる
と言っていい.殺ダニ剤を施さないのは、飼育する虫に餌として用いる
植物くらいである.

新兵器?

玉型メセン栽培にあたって、雨対策・根圏以外にも工夫を考えてみた.
サーキュレーター購入
サーキュレーターを導入する.
なぜか?・・・一言で言えば「風通し」の為だが、玉型メセン等では
特に重要だと思ったからだ.要点は次の3つ.
(1)CAM植物であること:
 CAM植物は夜間に集中してガス交換(CO2の取り込み)を行う.そうで
 あるなら特に夜間風を当ててやるのが効果的だ.風が特に弱まる日本
 の夏の夜は、重要性が増すだろう.

(2)特に肉厚な多肉であること:
 厚みが薄い一般の葉であれば、ガス交換は容易だが、玉型メセンの
 ように特に肉厚であるとそれが不利になるはずだ.

(3)地面とほぼ同じ高さに生えていること:
 上空では強い風も、地面付近では弱くなる.これは地面との摩擦
 によるものだが、地面から距離を置いて枝葉を伸ばす多くの植物
 であれば大して問題はない.一方、地面に貼りつくように生えて
 いる玉型メセンでは、その影響は無視できないはずだ.

という訳で、幾つかの蘭と共に、毎晩*サーキュレーターの風を
当てることにした. *asahamaが我がアパート以外で宿泊する時を除く.