2019/02/22,24 植物

レリア アンセプス

レリア アンセプス 発根
(2月22日)花が終わってから一気に複数の根が伸びてきた.

セントポーリア

復活開始
(2月22日)昨年12月21日に挿し木したスノーウィーイグレット.茎の先端から小さな葉がわさわさ
現れてきた.なるほど、葉はその大きさから再出発なのね^^;

リトープス

リトープスベランダへ
(2月24日)少しずつ暖かい日が増えてきた事を受け、降水・5℃以下の低温でない限りはずっとベランダ
に置くことにした.

イワレンゲ

越冬中のイワレンゲ
(2月24日)播種から約1年で大化けした2株.どちらも傾いてます…^^;

オオバヤシャブシ

芽鱗の先端から幾つかの雌花が伸びてきた.少なくとも計4つ.雄花は咲く前に
取り除いてしまおうかな(そして多分、別の樹から受粉用に雄花を一つ採ってくる)
…^^;

2018/11/30, 12/02 植物

11月30日 ポインセチア状況

ポインセチア11月30日現在
左下のアイスクリスタル、苞が大体伸びて開花寸前の所まで来た.
暫くの間会社へ持って行って鑑賞する事にした.

12月2日 リトープス状況

割れ目に新しい球体
しわが寄って心配であったこの株.よく見ると割れ目の奥に新しい
球体が!花だったらもっと良かったけど、今回は拘らない.

しわ、少し回復した?
しわは少し回復したような…

今秋購入の株にも
今秋購入の新入りにも同じように、割れ目の奥に新しい球体の気配が.

2018/10/28 リトープス植替えなど

皺がなかなか取れないが…?

皺が取れないが・・・?
なかなか皺が取れないリトープス.心配になったので根の状況を確認
してみた.

根が動いているのを確認
ボトルを傾け土を少々落とすと、程なく新しい根とみられるものが
目に入った.カイガラムシも見当たらない.ん?ひょっとして問題
無いのか? 除いた分の土は、ポーリア用培土で補って元に戻した.
もう少し様子を見よう.

新入りの植え替え

「先輩」の心配がとりあえず拭えたので、新入りの植え替えに取り掛かる.
新入り植替え1

新入り植替え2
根鉢の確認.怪しい虫等は見当たらなかったが…念のためダイアジノン様
を施す.

新入り植替え3
ほぐした根鉢はこのボトルに匹敵する長さである.十分深い
土壌を用意する事で、リトープスは真価を発揮するものと
信じて植替え完了.

2018/09/17~23 植物

セロジネ フィンブリアタを再び求める

Coel.fimbriata 再び求める
今まで育てていた同種はボトル着けに失敗して枯れてしまった.
しかし、ボトル着けそのものが原因と考えるにはまだ試行が足りない.
タイミングや株の体力といったものが不足だったのかも知れない.

そこで、再び株を求め(千葉の蘭園にて)、ボトル着けに再挑戦する事
にした.

はみ出た部分を固定
鉢からはみ出た部分をボトルに固定する.

全体の様子
前回、ボトルに着けた部分を切り離してしまった事が失敗の原因の
一つと見て、今回は完全に根付くまでは切り離さないでおくことに
した.また、前回は冬真っただ中での作業であった事も災いした
だろう.今回は秋口で株はまだ動いている.今回のタイミング
は良好と見ている.

アグラオネマの花命は短し

アグラオネマ開花
電球のような花が咲いたのは9月19日頃.

アグラオネマ開花終了
それから4日程で雄花序がポロリと脱落.何と早い事.

落ちた雄花序
花粉は少々出てたみたいね.

玉型メセン近況

金鈴死す

金鈴死す
全体に皺が寄ってきたと思ったら株元がボロリ&ドロリ.う~む、
もっと成長してほしかった.

紫薫はプリプリ

プリプリの紫薫
一方のリトープス紫薫は弱る様子が無くプリプリである.
購入した頃に比べて2回り以上の成長ぶりである.

根?
そんなリトープスのいるボトルの下方に目を遣ると、何やら白い糸
のようなものが所々見受けられる(主に青枠の中).もしかしてこれは
同株の根?ここまで伸びるものなのネ?

2018/07/21 メセン類避暑 他

メセン類避暑措置

メセン類避暑
今までも、この時期は金鈴、銀光玉と玉型メセンを潰してしまっているが、
夜、あまり気温が下がらない上、風も吹かないのが本当にキツい.
この経験を踏まえ、今年からは夏場もずっと、冷房の効いた室内に取り
込み、夜間はサーキュレーターの風を当てる事にした(この風はasahama
自身も利用^^;).

この措置で陽当たりは犠牲になるが仕方ない.尚、水やりは今まで通り、
内部の乾燥が進んで来たら底面給水で対応する.

絶えてしまったもの

ルディシア ディスカラー.沢山のアザミウマに集られ、萎びて万事休す.
他にもこの暑さでやられそうなのが…続けるのは難しいね.
育てる数を減らすしかないかの(-“-;)

2018/05/11,13 イワレンゲ近況・金鈴

イワレンゲ

イワレンゲ
3株中2株は順調な生育を見せている.麻紐に着けていた時とは比べ
ものにならない.オーソドックスな手段は、やはりそれなりの背景
・効果があるのだ.麻紐着生は、それを確認する過程という事で…

この頃の株は、大きく成長したものとは雰囲気が違う.
葉は対生で、十字状に出すのね.

金鈴

金鈴
新葉に皺が入り、心配があった金鈴だが、少しずつ新葉は展開して
いるようだ.奥に見えるリトープスも今の所調子は良さそうだ.

2018/03/14~18 植物

胡蝶蘭開花

ヘゴ付けの胡蝶蘭が遂に一輪開花に至る.
胡蝶蘭蕾
(3月14日時点)

胡蝶蘭開花
(3月17日時点)

この胡蝶蘭の付くヘゴ、大分くたびれてきたみたいだし、新しい根の
発生位置がヘゴから離れてきている.花が終わったら引っ越しが必要
かな.今の所、引っ越し先はコルク板を検討.

セロジネ マルチフローラ鉢増し実施

順調に育ち、鉢からはみ出そうになったので鉢増しを実施.
4⇒4.5号へ.
Coel.マルチフロラ鉢増開始

根鉢確認 3分の1切り落とす
根鉢問題なし.下3分の1を無慈悲にカット.

ビニタイ準備
植え付ける鉢に小石・少量の植え込み材を入れた所で、下からビニタイを
伸ばしておく.これを使って株と鉢をがっちり固定する.以前は紙紐を
使っていたが、すぐ腐食するのでビニタイに変更した.

Coel.マルチフロラ鉢増し完了
鉢増し完了.

メセン近況

メセン外へ出す
0℃を下回る日がほぼ無くなったので、当面は雨・強風が予想
される日を除きベランダでの管理に移行.

金鈴...怪しいな
うーむ、数日前からこの土は湿っているのだが、金鈴の様子が変に
見える.旧葉はもとより新葉にもしわが寄り、日増しにその様が
はっきりしていってるような…

リトは異常なし.

オオバヤシャブシ雌花と雄花

オオバヤシャブシ雌花
こちらは当ベランダの株における雌花.先週辺りに比べ、鞘から更に
その姿を露わにしている…折角なので実を作ってみたいな.

と言う訳で
オオバヤシャブシ雄花
雄花を1個採取.雌雄の差を抜きにしても、育ちのいい樹の花は
やっぱり立派ね(^^;).花粉はまだ出していないので、袋に入れて
出るのを待つ.

確認…

ぱっと見枯死したように見える株でも、枯死とは決めつけずよく
確認する必要がある.まずはハエトリソウを…
ハエトリソウ生死確認1 ハエトリソウ生死確認2
うむ…あるはずの球根が完全に消滅している.

次はパフィオ アルメニアカムを…
パフィオ生死確認1 パフィオ生死確認2
うむ…復活は無理のよう.

どちらも、寒さに強いという認識で冬中ベランダに置いておいた
もの.パフィオ アルメニアカムは昨シーズンの冬は耐えれても、
今シーズンでは耐えられなかったようだ.asahama的には結構気に
入っていたものなので、再チャレンジするかも.
一方、ハエトリソウの場合は、寒さというより用土・肥料のミス
テイクのような気がしないでもない.

2018/03/08~10 植物諸々

リトープス新球膨らむ

リトープス新球膨らむ
古い葉が縮んでいるという事もあるだろうが、確かに新球は膨らんで
いるようだ.そろそろ外に出してやりたいが、まだ最低気温が0℃まで
下がる予報(3/12)が出ているので、もどかしさを覚える今日この頃.

セントポーリア(ワイン色)復活始まったか

セントポーリア(ワイン色)復活の兆し?
株の中心から少しずつ新しい葉が伸びてきている模様.
いいぞ、その調子だ.

アグラオネマ新葉伸びる

アグラオネマ新葉伸ばす
花後に伸びだした葉.どうやらあまり疲れていなかったようで、
今まで出した中で最も大きくなりそう.迷彩模様も健在なりで、
excellent!

鉢植えのオオバヤシャブシに花が

オオバヤシャブシ雌花
「まだ早過ぎるだろ!(株の規模的に)」とつっこみを入れたくなるが
咲いたものは仕方ない.咲いたのは雌花のみだったから許す(こういう
のって雄花が優先して咲くのではないのか?とまたつっこみたくなる).

セロジネ スパルサ満開

Coel.スパルサ満開
ソメイヨシノより一足早く(大袈裟ね^^;)こちらではセロジネ スパルサ
が満開となる.葉に傷みが入ったのが惜しい!次の葉は傷まないといいな.