2017/01/23~29 料理・植物・他

~2017年1月23日から29日までの記録~
<料理>
料理
最近、「減塩みそ汁」、「減塩醤油」、「減塩たらこ」等、「減塩」食品が市民権を
得つつあるようだ(当方もよく利用させてもらっている).

<植物>
セロジネ マルチフローラ
セロジネ マルチフローラ 蕾らは大分ばらけてきたが、まだ開花には至らず.

パフィオ 植替え1 パフィオ 植替え2 パフィオ 植替え3
パフィオ アルメニアカム 植替えを実施.
この種は横方向へ「枝」を伸ばしていくので、深さよりも幅を優先し、4号浅鉢
へ鉢増しを行った.現在もベランダでの管理だが、幸い大きなダメージはない.

パフィオ、ゴメザ、ロウバイ
茨城町の蘭園でゴメザ(Gomesa. Moon Shadow ‘Tiger Tail’ 画像右)を購入.
以前より花色のアクセントに好感を持っていた.
すると、おまけで他の株を選択肢の中から選んで貰える企画を実施中とのことで、
パフィオ、デンドロ、セロジネ、ムシトリスミレ、フウラン、セントポーリアの
特定の種類の中から当方はパフィオを選んだ(結構悩んだ)
(Paph. Alma Gavaert ‘Golden Gate’、画像左).これまで知らなかった種類.
花の画像を探してみたが見つからず.今度行った時聞いてみよう(近そうな名前の
ものはヒット.これは「いかにも」パフィオらしいパフィオだ).
画像下の黒い6粒はこれまたおまけ(上の企画とは関係なく、よしみで貰った感じ)
で頂いたロウバイの種.後で蒔いてみよう.

ゴメザ植付
ゴメザは、最近当方で主流になりつつある麻紐着生ボトルに固定.

君子蘭植え替え
クンシランの一株を植え替え、というより植え直し.鉢が思ったより小さい感じ
だったので.

オオバヤシャブシ植替え1 オオバヤシャブシ植替え2 オオバヤシャブシ植替え3
オオバヤシャブシの鉢増しを実施.根鉢には、所々瘤状のものが見つかる
(右画像中矢印).根瘤だろうか.
オオバヤシャブシ植替え4
ヤシャブシ・ハンノキ類は、窒素についてはエネルギーと引き換えに自前で
賄えるが、他の肥料分は与える必要がある.基肥入りの土を足して鉢増し完了.
管理の都合上枝は適当に整えておく.

[独断と偏見の元栽培中断したもの]
・アングレカム レオニス
・デンドロキラム グルマセウム
・ミニカトレア
・レリア アンセプス セミアルバ
 買った時はそんな気は全然なかったのに.いつの間にか気持ちが
 離れ、他の株に押しやられる形で部屋に込まず寒さでアウト.
 見通しの甘さということか.こういう事を避ける為には、やはり
 買う前にじっくり吟味するしかないだろう(アサハマは飽きっぽい
 生物であることを考慮する事).譲渡することも一つだが、それは
 満足に栽培できた場合に限られる.

<その他>

ピンチ類万能説

2017/01/16~22 料理・植物

~2017年1月16日から22日までの記録~
<料理>
料理
最近、再びゴールドキウイを見かけなくなる.まだまだ生産数が少ないのか、
それとも他に何か理由があるのか.

<植物>
セロジネ マルチフローラ蕾拡大
セロジネ マルチフローラ
ここにきて花茎がぐんぐん伸びてきている.それにしても、当方のイメージする
セロジネ類の花茎とは随分趣を異にしている.まるでオニノヤガラ等のそれを
彷彿させる姿だ(当方は未だオニノヤガラの実物を見たことが無い).
あと1週間程で咲いてくるかな?

セロジネ ムーレアナ
セロジネ ムーレアナ
根に動きが確認できたので、施肥することに.さてどうやるか?
給水ボトルには肥料を入れたくないので、小粒緩効性肥料を麻紐の隙間に押し
込んでみる.

パフィオ 無残
パフィオ インシグネ?
危惧していた通り、傷みのあった場所が茶色く変色して全貌が露わに.
一方、株元の変色はほぼ避けられているので、株自体はもってくれそうだ…

アグラオネマ ピクタム
アグラオネマ ピクタム
水やりの際、洗浄の為葉にも水をかけているが、古い葉では水がべったりと
乗るのに対し、こちらに来てから展開した新しい葉では見事に水を弾く.
まさにサトイモという感じ.

2017/01/09~15 料理・蘭・他

~2017年1月9日から15日までの記録~
<料理>
料理
1月14日に食したマイワシはさっぱりとした食感であった.脂がのっていたものに
比べやや小さ目であったので、やはり大きなものほど脂がのっているということか.

<蘭>
セロジネ マルチフローラ
セロジネ マルチフローラ
今までの新芽では見られなかった、葉ではない代物が姿を現してきた!(花茎)

パフィオ インシグネ?
パフィオ インシグネ?
1月15日早朝、この日は今シーズン最も気温が低い朝を迎えた
(温度計が-5℃未満を指していた).このパフィオ、今思えば
無謀そのものであったが、この日の昼までベランダに置いていた.
朝は大きな変化は見られなかったが、昼見ると何と葉がヘナヘナ
に(画像では分かりにくいが、葉の様子が確かに違うのだ).
0℃前後までは耐えたこの株だが、さすがに限界であったようだ.
また、関係あるのかは分からないが、株からは独特な臭気がする.
半ばダメ元だが室内管理に移し、回復するか様子を見る.

<他>
トゲマダラアブラムシ?1 トゲマダラアブラムシ?2
鉢植えのオオバヤシャブシ葉裏に、しつこくアブラムシがついている.
恐らくヤシャブシトゲマダラアブラムシだろうが、この時期の姿は
他の時期の姿と少々異なるようだ.体はオレンジとなり、腹端には
一対の白い塊が付いている.一見死んでいるようだが、つつくと
ちゃんと動く(手持ちのカメラではこの大きさが限界).
申し訳ないが、葉ごと処分.夏場の有様を想像すると、やはり
看過できないので.

2017/01/02~08 料理・蘭・クワガタ・他

~2017年1月2日から8日までの記録~
<料理>
料理今出回るナスは温室ものだろうけど、ありがたく頂いている.

<蘭>
毎年恒例となっている早春の池袋蘭展へ足を運ぶ.
サンシャインシティ 入口

池袋蘭展1 池袋蘭展2
ふむ…今回はシンビジューム特集なので、ディスプレイには数多くのシンビが並んでいる.
今の所、シンビには食指が動いていないので、ひとまず見慣れない種類をよく観るだけと
する.

池袋蘭展3 池袋蘭展4
こちらにはマスデバリアの細密画と鉢植えが並んでいる.マスデバリアにも色々なタイプ
があり、温度が許せばこちらも集めていたかも…

おっと、ここでカメラの電池残量が無くなってしまった.展示品をもっと写してみたかった
のだが.

Bulbophyllum wendlandianum 根を改める 麻紐着生材に植付
今回は、以前持っていたシルホ系バルボフィラムの後釜として、同様のタイプのバルボを
購入する計画であった.しかし、探している名前はなかなか見つからず、見つかっても当方
のイメージと少々異なるものだったりで、少々途方に暮れたりしたが(最初のバルボが
イメージと異なっていた経験があるので神経質になっている)、「ドームまで待てぬ.
やはりバルボを買って帰りたい」という意思が勝り、妥協策としてシルホ系でも範囲を広げ
る事にした.基準は花写真POPを見て、最も「美しい」と思ったもの.で、購入した株が
上のもの…Bulbophyllum wendlandianum バルボフィラム ウェンドランディアナム

最初の「理想」は黄色のキクの花状であったが、ピタリと来るものが見つからなかった.
一方、購入したこの種は同じシルホ系でもそれとは大きく趣を異にする.しかし、この
花のシャープさとストライプの利いた明るい模様がやはり「美しい」と感じさせたので
あった※金銭的に許容範囲であったという事もある(^^;).
アサハマの理想などちっぽけよのう…

購入株は早速麻紐着生材へ(セロジネ マルモラータ、ムシトリスミレと同居).

<クワガタ>
ノコギリ幼虫
ノコギリクワガタ容器へ朽木をセット中、幼虫が1頭出てきた.まだ2齢だろう.

<他>
日立風景
1月3日、山から見た日立市の風景.

ジョロウグモ
何と、ジョロウグモが未だに網を張っていた.

2016/12/26~2017/01/01 料理・植物

~2016年12月26日から2017年1月1日までの記録~
引き続き今年もブログを綴って参ります…

<料理>
料理一回だけゆず湯に使ったゆずは少しずつ刻んで料理に転用中.

<植物>
セロジネ・マルチフローラセロジネ・マルチフローラ
2つの新芽が伸びてきている.今までの新芽よりふっくらしているような気がするが、
果たして蕾が含まれているだろうか.

アグラオネマ・ピクタムアグラオネマ・ピクタム
新しい葉が展開してきた.

地震対策地震対策
2016年12月28日夜、強い地震に見舞われた.麻紐を巻いたボトルの幾つかが
倒れたのを受け、ボトルを受け皿に固定する措置をとった.受け皿に溜まった
水を捨てるのは不便になった一方、運ぶのは楽になった(ボトル口をつまむ
だけでOK).

スカシユリ植え直し1 スカシユリ植え直し2 スカシユリ植え直し3
葉が枯れたスカシユリ(イワトユリ)の状態を見るため、鉢を改めてみると、
球根が5つとも無事で出てきた.しかしとても小さい!見逃してしまいそう
だ.5つとも再びまとめて同じ大きさの鉢に植えるが、土の配合に海砂は止め
(水をやると流れ去ってしまうので)、代わりにパーライトとした.