2016/10/24~30 料理・ポインセチア・工作・クワガタ

~2016年10月24日から30日までの記録~
<料理>
料理
赤パプリカ:トマトの代わり

<ポインセチア>
ポインセチア短日処理中 ポインセチア短日処理中(拡大)
赤い方(ミラ・レッド)も段々様になってきた.

<工作>
オナガミズアオ用の標本箱製作中
標本箱製作 標本箱製作
どうにかこうにか材料を組み合わせる段階にこぎつけ始めた所だが、新たな問題が.
ガラス屋でカットしてもらった板ガラスがはまらない.寸法を測った所、150mm角で切り出し
を頼んでいたが、1mm弱のはみ出しがあった.はみ出した分をペンでけがくことはできた
ので、今度は砥石やサンドペーパーで削るとするかな...

<クワガタ>(ノコギリクワガタ)
ノコギリクワガタ幼虫確認
親虫が絶えたケースを調べると、あちこち齧られた朽木と、幼虫4頭が見つかった.割ら
なかったが、朽木内にもう少しいるだろう.予め朽木・土を仕込んである大型のケース
へ移す.
薪は使えるか? カミキリ幼虫
(左画像)ホームセンターで広葉樹の薪を見かけた.これを腐らせればクワガタの良い餌に
 なるかもと思い買ってみた.
(右画像)ケースに収まるよう薪を3等分していたらカミキリの幼虫(円内にいる)が複数
 出てきた.薪からカリカリ音がしているのはこの虫の仕業のようだ.クワガタのライバルと
 なり得るのでお引き取り願おう.どう処分したかは内緒.

2016/10/17~23 料理

~2016年10月17日から23日までの記録~
<料理>
料理
最近はサンマ率高し.果物コーナーではリンゴが幅を利かせるようになった(ふじを1個買う).

今週は以上.料理以外の写真を撮ってなかったんだなあと、更新時に気付く.

2016/10/10~16 料理・植物・オオミズアオ

~2016年10月10日から16日までの記録~
料理

・以前、「リンゴよりナシが好き」と書いたが、久しぶりに食べたリンゴ、これもやっぱり美味い
 (そもそも、その時選んで食べたものは大抵美味いものだ…).
・色でニンジンと被るオレンジ色のパプリカ、ならば輪切りそのままなら、差別化できるかな?

<植物>
ヒマラヤトキソウ植替1 ヒマラヤトキソウ植替2 ヒマラヤトキソウ植替3
ヒマラヤトキソウ(Pleione maculata)植替え
(左画像)水苔表面が藻で緑に染まっていた.葉は既に落ちている.
(中画像)根はほとんど残っていない.
(右画像)鉢はそのまま(中は一度洗う)で、新しい水苔に植え込んで完了

セロジネ・ムーレアナ張り付け1 セロジネ・ムーレアナ張り付け2
思ったように成長してくれないセロジネ・ムーレアナは栽培を諦めかけていた.
しかし、不調の原因が水不足であるなら、麻紐着生材の実験台にするのはどうか?という
訳で、当方のセロジネ・クリスタータと同じように、カードスタンドによる麻紐着生材に着けて
みる事に.

金鈴植替1 金鈴植替2 金鈴植替3
金鈴も、一昨年購入以来初めて植え替える事に(用土を入れ替えるだけ).
配合はWEBを参考に、家にあった中からそれらしいものとし、表面だけは化粧砂を新たに
購入して敷いた(見た目の他、用土の流出・乾燥防止を狙った措置).
根はさほど伸びておらず、また、ごく細いので生死は不明.

<オオミズアオ>
aliena_16-10-10-1 aliena_16-10-10-2
10月10日未明、2頭目がガットパージを済ませ、枝先を歩き回っていた.にも関わらず
色が緑のままである.妙だが、繭用の箱にしまっておいたら、とりあえず繭は作った模様.
最後の3頭目は食が回復せず、このまま管理しても羽化の見込みは無いと判断.
野外のオオバヤシャブシへ止まらせ、今回のオオミズアオ幼虫飼育は終了となった.

言い切るには場数が足りないが、最初からクマノミズキで飼育すれば歩留りが良かった
かも知れない.そして、オオバヤシャブシは全く食わない訳ではないが、あまり相性が
良くないという印象だ. 今度はクリ VS クマノミズキで試してみようかな.

2016/10/03~09 料理・ポインセチア・オオミズアオ

~2016年10月3日から9日までの記録~
<料理>
料理
 パプリカをオレンジに変更してみる.トマト・人参と被った.

<ポインセチア他>
poinsettia_16-10-03 poinsettia_16-10-04 poinsettia_16-10-07
左画像から順に
(左)今まで被せていた箱、枝がつっかえそうになっているのに気づく.以降、押入れに
 入れておくだけにした(押入れの扉の下の隙間から光がよく漏れるので、そこだけは
 衣類で塞いでおいた).
(中)一部の葉柄がかすれたような色になっていた(円内).はじめは病気かと思ったが、
 よく見たらそこにアザミウマがいた.すかさず液体洗剤付きの楊枝で退治.
 また、葉の裏や枝にコナカイガラムシの類が数頭たかっていたのでこれも取り除く.
(右)短日処理開始から1ヶ月と少し.ミラ・レッドの方も葉が赤くなり始めた.一度色が
_変わり始めると、日を追うごとに目に見えて変化が進んでいく.退屈だった日々が
_報われ始める時だ.

ポインセチアは順調だが、最近栽培を断念したものも記しておく.
・セロジネ・ミニアタ・・・麻紐を取り替え、通水性を改善したが、時既に遅しだった模様.
・シャクナゲ・・・ハダニにたかられ、殲滅は果たすもこちらも遅過ぎた模様.
・セロジネ・アッサミカ・・・こちらは枯れた訳ではなかったが、アサハマ的には「別に
 買わなくても良かったかも」という独断と偏見の下で・・・理不尽ですまぬ.

<オオミズアオ>
aliena_16-10-06-1 aliena_16-10-06-2
クマノミズキの2頭は順調に成長を続け、1頭が「上がり」を迎えた.10月9日
現在、もう1頭もそのような気配に.
心配なのはオオバヤシャブシにいる1頭.食いつきが依然良くなく、なかなか
体が太らない.現在、クマノミズキとオオバヤシャブシは別のボトルに挿して
あるが、もう一度合わせてみよう.

2016/09/26~10/02 料理・昆虫

~2016年9月26日から10月2日までの記録~
<料理>
料理
 朝夕の外食が多かったかな・・・

<昆虫>
[スズムシ]
採集して4日目の、帰宅した夜の事、スズムシが妙に動かず、姿勢も少しおかしいことに
気付く.ケースから取り出すと、死んだ訳ではないが、体を殆ど動かせない状態になって
いた.一体何故こんな事に!?
↓悔しさのあまり無理矢理立たせるポーズをとらせてみたが、この後程なく崩れた.
melo_16-09-28-1
腹部を繰り返し押したり水を飲ませたり等で蘇生を試みたが功を奏さず、
3日後には完全に事切れる.
スズムシ 卵 スズムシが産卵のポーズをしていた辺りの土を
まさぐってみた所、卵らしきものを発見.来年の希望としよう.

[クワガタ]
luca_16-10-01-1 ミヤマ 幼虫確認
ミヤマクワガタのマットを調べてみた所、幼虫を1頭発見.親は産卵を
してくれていたようだ.今回は1頭見つけた所でマット・幼虫を元に戻した.
来春辺りにより詳しく調べてみよう.

[オオミズアオ]
一番小さかった個体が残念ながら脱落してしまった.当時、糞が金魚のそれのよう
に連なって出ていたので、消化吸収が上手くいかなかった事が直接の原因だろう.
最初からクマノミズキで育てていれば、この事態は防げたかも知れない...
生き残った3頭は姿からして全て終齢になった様子.
aliena_16-10-01-1 1頭は結構貫禄がついてきた.
オオミズアオお尻
オオミズアオのお尻の茶色の模様は、オナガのそれよりも幅が広い.
先端の葉は残す やはり、先端の若葉は残す.
aliena_16-10-01-3
オオミズアオは全てオオバヤシャブシからクマノミズキに難なく移るのかと
思ったがそうではないようで、この1頭はオオバヤシャブシ拘り続けている.
しかしそれは良いとして、どうも食が細いのが気になる.
高校時代に飼っていたオオミズアオは、こんなに気難しくはなかった記憶だが・・・
やはり、餌の条件だろうか?