2020/09/18 ベランダでアゲハの卵ゲット

ベランダのカラスザンショウにて

ベランダの片隅で、アゲハ類飼育ようにと、育てていたカラスザンショウ.葉はハダニ
によってとても傷んでいる.そこに見覚えある薄黄色の粒を見つけた.
これは間違いなくアゲハの卵! こんな所の鉢植えにも卵を産みに来るのか!驚き.
卵は全部で3つ見つかった.

9月19日 異変

翌日、卵の様子を見ると様子がおかしい.孵化していないはずだが、卵の中身がすっからかん
の様相を呈している.
ひょっとしてしばらく前からカラスザンショウに住み着いているこのイトカメムシの仕業か.
ハダニを捕食する事を期待してしばらく様子を見ていた.

9月20日

翌日には孵化し、餌を食べ始めていた.周囲に見える黒い粒は糞.水分を吸収して膨らんで
いる.

種類は恐らくナミアゲハ.あまりにしょっちゅう見かけるので、あえて
飼ってみようとは今まで思わなかったが、この機会にしみじみ飼ってみる事
にしよう.

2020/09/14~20 ウチワヤンマ近況

9月14日

9月17日

イトミミズの卵包と思しきものを発見.

9月20日

(イトミミズの)餌の見直し

フレークタイプの餌のままでもよいが、自分では沈んでいかない事と、何やら水面にうっすら
油のようなものが浮くのがネックであった.そこで、沈下性の餌が良いと思い、「ザリガニの
エサ」を新たにチョイス.
(13:23)投入するとすぐに沈んだ.次は、イトミミズが食べてくれるかどうか.
(約1.5時間後)お、どうやら餌として認識してくれているようだ.

2020/09/16~20 トビイロスズメNo2食欲旺盛

9月16日

今思うと、この状態はまだ若かったのだ.

9月17日

体長8.5cm

9月18日

体長9cm

9月19日

※手が生々しいので小さく表示
小葉がasahamaの手のひら位大きなこんなクズの葉も、2日位で3枚とも食べきってしまう.

9月20日

(8:11)まだ食べたりない感じでそわそわしている.この時点での体長は9.5cm
この巨体でも葉の裏に止まっていられるのは、疣足が必ず太い葉脈を掴んでいるから.
「この辺食べたいんだけど、いい足場が無いな~」とでも思っていたか.
小さいうちはできたであろう大胆な移動はちょっと難しそう.
とりあえず食べれる場所をせっせと食べる.
(9:15)体長は遂に10cmに達する.皮下に脂肪がついてきたか、透明感のあった
体はいつの間にか白っぽく.

2020/09/15~20 オナガミズアオ全て営繭~越冬準備

9月15日

末っ子体長7cm位

9月16日

ラストスパート
この日の夜「あがり」を確認(→No5).営繭ケースにすかさず収める.

9月20日

No1~No4までについて、繭を営繭ケースから取り出しラベリング.ラベルの繭への固定は、
去年のダブルクリップで繭をつねるように挟む方式から、鉢底ネットから作ったバンドを
巻きつける方式に変更.
この作業の間、蛹は全く動かなかった.恐らく休眠に入ったのだろう.
繭をプラ鉢に収めてベランダへ.プラ鉢の底には、昨シーズンはピートモスを敷いていたが、
排水性とコバエ対策の観点から桐生砂の大粒を敷く事にした.
たっぷり水をかけて鉢底ネットで蓋をする.そしてベランダの日陰で管理.

2020/09/14~20 料理

9月14日

妻作、肉豆腐のご飯.明日健康診断の為、軽めのメニューとして作ってくれた.

9月15日

妻作、めかじきと青梗菜の炒め物+トウジャン.青梗菜は食感の良いアクセントに.

9月16日

みそゴーヤチャンプルのご飯.みそがゴーヤの苦みをマイルドにしてくれる.

9月18日

ビーフシチュー.ライスをオンすると、ぱっと見ビーフカレーにしか見えない…^^;

9月19日

妻作、炊き込みご飯+かつおの煮魚.きのこ入り炊き込みご飯を食べると本格的な秋の気配
を感じる.

9月20日

メヒカリの塩焼きのご飯.今回の塩焼きの焼き加減は「標準」とした.骨もより食べやすく
なりGood!

2020/09/10~13 ウチワヤンマ近況

9月10日

9月12日

…という訳で、とりあえず卵塊と、卵塊のケースにまだいる幼虫らを元の池に逃がしておいた.
とは言えウチにはまだ大量のヤゴ達がいる.それらの成長に応じて何度かこの池に通うことに
なるだろう…
そのヤゴ達がいる飼育槽.この中に入れてあるペットボトルの頭のような物体は、エア
ストーンからの泡を一方向に流し、流れを作ると共に泡はねを防ぐ手作りの器具である.

9月13日

今のイトミミズらの様子はこんな感じ.投入当初より随分とイトミミズの長さが
短くなっているの.酸素は足りている?そう言えば果たして黒土は餌になっているのだろうか?
心配になったasahama.用途が無く持て余していた金魚用のフレークタイプの餌を
一枚浮かべてみた.
なかなか沈まないので、つまようじでつついたら簡単に沈んだ.
暫くして様子を見ると…おや、ふりふり動く尾に混じり、フレークをまさぐるものが…
きっと頭側だな.食べている?これは明日が楽しみだの.

気になるものが累々と

頭が見当たらないイトミミズがあちこちに横たわっている.ひょっとしてウチワヤゴが
かじった形跡か?