2020/09/27 ひたち海浜公園にて

海浜エリア 停留所

ハマゴウの花が咲いていた.

沢田湧水地

森林エリア

スイカズラ類の葉にいたこのさえない毛虫はイチモンジチョウだな.
この、一見葉のシミにしか見えないものは蛾であった.はて、種類は?
ヨコヅナサシガメ脱皮中.
スズメバチ樹液舐め中
松葉にてヒラタアブが羽化していた
これまたマユタテアカネ・・・とよく見たら左の後翅が見当たらない.こんな状態でも
飛べるようである.

2020/09/22~27 ホシホウジャクGET

9月22日

卵が2つ着いた部分を切り取ってきた.卵の直径は1mm位

9月25日

ヘクソカズラをセッティング.青〇にNo1.赤〇にNo2(卵)がいる.No2も翌日までには
孵化した.

6月26日

食事の内容物で体が濃い緑を呈する幼虫.

9月27日

(8:12)No1が眠に入った
(15:43)No1が2齢に脱皮.その横ではNo2が眠

2020/09/21~23 リトープスプランターデビュー

プランターの下準備

地べたに置くのではなく、ベランダのフェンスからぶら下げる構想なので、まずはぶら下げ
られるようプランターに2本のフックを取り付ける.
リトープスは雨除けもあった方が良かろうと思い、屋根を追加する.

リトープス植付

桐生砂のゴロを敷く.わざわざ鉢底石を用意しなくて済むのはメリット.
桐生砂の細粒と赤玉土、そしてマグァンプを混ぜた用土を作ったら
いよいよリトープスの取り出しにかかる.現状ではこれ以上の分頭には耐えられない.
その前に一応干からびた果実を取っておこう.
根鉢の確認.一本の直根が下へ伸びており、その周囲にちょろちょろとサブの根が伸びる.
どうやらどちらにも悪い虫は着いていないようだ.
ゴロの上にリトを横たえる.
少しずつ用土を足していき、都度リトを上へ持ち上げてセットする(持ち上げる途中、「ブチッ」
という嫌な音がした.多分大丈夫だが、このやり方は改めるかも).
このままでは目立って鳥がつっつくかも…という事でカムフラージュ用につやつやした小石
を周りに散らす.まあ、自生地でも、草食動物に食べられないよう石に擬態しているというし.
干からびた果実を割ったら沢山の種が出てきた.これも一応親株の周りに蒔いておこう.
ベランダのフェンスには引っ掛かった.
屋根を着けるとこんな感じ.
問題発生.フェンスにぶら下げる事はできたが、フックがプランターの重みで曲がってしまって
プランターの向きが傾いている.できれば水平にしてやりたい.そこで・・・
不格好だが、したから木の板でつっかい棒してやる事に.

9月23日

この日まとまった雨が降った.雨の濡れは避けられなかったが、びしょぬれは回避できて
いる模様.

2020/09/26 クスサン羽化

14時過ぎの事

15:23 遂に殻が割れる

殻が割れてから繭脱出に取り掛かるまでが意外と長く、繭の脱出は意外なほどあっさり.
翅伸ばしの様子はすぐに見切りをつけて、タイムラプスに回すべきだったかな.

ゆっくり翅が伸びる

羽化脱出~翅伸ばしの続き. 1時間36分を37秒にタイムラプス撮影.最後は翅を開く所で
終わっているが、撮影向きの 関係で分かりにくい…^^;

17:29 羽化完了

いい顔である.
今まで、クスサンの眼状紋は透けないと思い込んでいたが、こうして見ると白い部分は
透けているようだ.目が光って見える?

18:44 No2も羽化

こちらも男の子

ベランダに出しておいたら未明には飛び立った模様

2020/09/21~24 セセリチョウ近況

9月21日

チャバネセセリ、巣とは言えない粗い巣でじっとしている.ひょっとすると前蛹かな.

9月22日

ピントがボケボケだが、しっかり作られたこちらの巣の中ではイチモンジセセリが
蛹になった模様.

9月24日

チャバネセセリも蛹になった.それにしても見事な保護色である.