2017/11/26 フィールド(ハマダンゴムシを探すの巻3)


3度目の正直(?)という事で、今回は大洗の別のエリアを探索して
みた.

石をめくると大体生き物が出てくる.この屈強な前脚を持つカメムシ
は何というのだろう.

出てくる甲殻類はハマトビムシ類とこのワラジムシ類がほとんど
だ(このエリアではダンゴムシ類はゼロ).

イネ科の草の根本では何頭かアリジゴクが出てきた.

このアリジゴク、前にも進む!(画像は後ずさりで砂に潜る様子).
もし、オオウスバカゲロウなら持ち帰っていたかも知れないが、
どうやら違うようだ.

また出てきた強そうなカメムシ.本当に何かを捕らえそうな前脚である.


別のエリアへ移動.河口寄りである.
ヨツボシテントウダマシ
この虫はゴミムシ類とともに結構出てくる.ヨツボシテントウダマシ
っぽい.

コメツキムシ発見.

ダンゴムシ発見.しかし例の如くオカダンゴ.

ニジュウヤホシテントウはこんな所に隠れていたのか.
仲間で集まってはいないのだな.

これ以上の捜索はちょっとお手上げかな.季節が暖かくなったら
再開するとしよう.

2017/11/21~26 蘭・ポインセチア

セロジネ パンデュラータ植替え

Coel.pan 植替え1
季節は初冬の様相に入ってきたが、植え替えである.その訳は…
Coel.pan 植替え2
節操なく新芽が動いてきており、そしてはみ出しそうである為である.
Coel.pan 植替え3
根鉢を調べる.根は余り張っていない割にはコンポストが崩れにくい.
これは居候しているシダ植物(フレボディウムというらしい)が茶色い
根をがっちり這わせている為だ.
セロジネの方の根は幾つか動いているものが見受けられた.
状態は良い.
Coel.pan 植替え4
4号から5号へ鉢増しとした.今の芽が育ちきったらまた植替えだなぁ
(その際は古いバルブを一つ切り離す).

ポインセチア短日処理・撮影終了


(11月21日)おや、開花だねぇ.


(11月25日)短日処理の経過の様子の撮影も終了したのでYouTube
にアップ.撮影期間は86日(2017/9/1~11/25).
投稿前の手持ちの動画とは少々挙動が違うようだが…
重かっただろうか?
いや、その前に毎日きっちり正確に鉢を置けよという話ねぇ.
そのアイデアは浮かんだが時既に遅しorz.
動画はまだ慣れないasahamaである.

ゴメザ開花中

ゴメザ開花中
Gomesa. Moon Shadow ‘Tiger Tail’
(ゴメザ・ムーン・シャドー ‘タイガー・テイル’)
いつ見てもいい花.いい花だけど十分見たし、そろそろ切った
方がいいかも.

2017/11/20~26 料理

料理
ユズとスダチでは風味に違いがあるようだ.ユズの方はあっさり
かな.

スーパーで購入したブロッコリーに珍客が!
うん、モンシロチョウだね.そういえば数日前も成虫が飛んでいた.
既に前蛹だけど、それにしても今頃もまだ幼虫やってたんだね.
思うに、この種は他の種よりも季節に対して節操があまり無い
気がする.

蛹になるまでブロッコリーの使用は一時お預け(ちょっとずつは
使う予定).

2017/11/23 蘭展など

つくば蘭展ポスター
筑波実験植物園で開催の蘭展に足を運ぶ.
以下、画像が盛り沢山なのでサムネイルとし、コメントをちょろり
と書いてお終い.

先端にあるつくしんぼのようなものが花(の集まり).

ナリヤランだったかな.長い花茎の先に可憐な花がつく.


ああ、デンドロの世界にも引き込まれそう...


出た!クモヒトデの如しの立派なバルボ.臭いはさほどでも
なかったな.

このレベルまでわさわさ育てたいねぇ.

白くてバランスのとれた姿は好き.


これは...何と形容したらよいか.ムササビ?


まるでヒノキ類の緑枝を巨大にした枝ぶりねぇ.

ポーチがかわいらしいね.

ヒトデをぶら下げているような?


マスデバリアの長いアンテナは何のためにあるのか?

長~~い距.

チランジア空間.


これは実なんだろうけど周囲は棘が沢山.食べてほしいのか?
ほしくないのか?


バナナ柱.上から順に“製造中”.

カトレアも個性豊か.


レモンとは思えないような立派なレモンねぇ.

フリンジをこれでもかと効かせた花.

様々な「黄色」.オンシの得意分野.


これはアンスリウムの仲間かな?特徴的な葉ね.

様々なベゴニア達.


ここまで育ってしまって「土地」が無い!という状況に
一度はなってみたい(^^;).


ウチのレピダムはまだ麻紐住まいだけど、新居はもう少し
待っててね(asahamaのモチベーションが再び上がるまで).


個人的には…エリザベス アンよりロスチャイルディアナムが
好みかなぁ…より締まっている感じがポイントかな.しかし、
何れにしろ「足元」が厄介ねぇ...

黄色とオレンジ.見事に分かれている!


色々な蘭を見た後でセロジネを見ると、asahama的に
「ホームに戻った」という気分になる.


カカオの花が幹から咲くのは知っていたが、これほど小さいとは!


シタバチの「舌」は普段どのように収納しているのだろう?

シンビジュームの果実.何だかおいしそう.

熱帯雨林温室はいつも鬱蒼と葉が茂っている.


このショクダイオオコンニャクの葉.よく見るとロープで支えられて
いる.うん、強風には耐えれないように見えるね.


葉を見れば一目で種類が判る数少ない(?)バルボ.


アヤメの仲間.可憐でしたたかな花と、その丈夫さで今や世界中で
成功しているグループと言える.


これはつぼみ?そんなに目立って実と間違われない?


そして、ポインセチア.多分憧れの原種.こっちももう咲いてるのね.


栽培品種であれば、サイアチア直下より下にも数枚の苞を付けるのが
普通だが、この株ではその位置には葉・苞が着いてないか、あっても
小さいようだ(矢印のあたり).


花屋で見ている限りでは、元がこんな姿だとは想像もつくまい.逆に
よくもあのサイズに落とし込んだものだと感心する.


大人のメロカクタス.花は咲いていなかった.


メセン類.こうして見ると石に化けている感がよく分かる.

濃い紫色の可憐な花.


サンゴアブラギリ.確かにサンゴみたい.立派な果実を着けていた.


これはミセバヤかな?色づいた枝を整然と垂らしているのが面白い.


シンプルで美しいフォルムのアガベ.しかし、その葉先は凶悪だ.

今回も植物の色々な個性を見れて満足、満足.

2017/11/14~18 ウスタビガ♂来る

(11月14日)朝7時半前後、ベランダの方から何やら羽音のような音が
聞こえてきたので見ると...

ベランダに出しておいた♀入りの籠に♂がアタックしていた!


すごい.本当に来るなんて!
(もっとも、先週逃亡していた♂の可能性はあるが、それでも感激)


♀を籠の外に出す.絶賛コーリング中.


♂は一旦ベランダの外に出てしまったが、舞い戻り、♀の下へ.


めでたくゴールイン.この後asahamaの知らぬ間(恐らく夜)に2頭は
飛び立った模様.


(11月18日)再び時間がとれたので、残ったこの♂を故郷の袋田に
戻すことに(袋田に戻すのはあくまで「できるだけ」である).
写真が白くベールがかっているのは網越しに撮っている為で
ある.
出発時から目的地到着まで終始♂は地べたで静止していたが、
それは、前脚の胕節が両方とも失われていたからだと、放つ時
判った.無理をしてでももっと早く放つべきだったか.それ
とも場所にこだわらず日立で放しても良かったのか...
申し訳ないことをしてしまった.

今後、ウスタビガの飼育の予定は無いが、日立で得られ
れば再びするかも知れない.

2017/11/19 フィールド(ハマダンゴムシを探すの巻2)


篩・スコップを携えて、再び日立エリアの砂浜を勇んで調査.
めぼしい流木や石を片っ端からひっくり返し、また、付近の砂を篩
にかけてみたが、見つかったのは
・ハマトビムシの仲間(やたら多かった)
・ワラジムシの仲間
・ザトウムシの仲間
・コガネムシ類幼虫
・小さなハエの成虫
・ダニの仲間
・ゴミムシの仲間
・ハネカクシの仲間
等で、ターゲットであるハマダンゴムシは全く見つからなかった.
もしかすると砂の深くに潜り込んでいるのかもしれない.
冬が終わるのを待つしかないかな...

2017/11/16~19 植物

アグラオネマ 先端に変化?

花芽?
アグラオネマ ピクタム(Aglaonema pictum)
先端にドリルが出てきているが、今までよりも根本がふっくら
しているような...もしかして花だろうか?

ポインセチア 苞葉展開大体完了


サイアチアも少しずつ大きくなり、近いうちに開花しそう.


短日処理期間中、今までは肥料を錠剤タイプのみとしていたが、
「何となく苞葉の展開が遅いような?」と思ったので、この週
からは潅水を薄めの液体肥料に切り替えている.

デンドロビウム移植実施


デンドロビウム ファルコネリ(Dendrobium falconeri)
遅ればせながら、ボトル付けの各種株を順次最新型のメディア
へ移植を進めている.今回はこの株が対象.


麻紐はもはや炭化したかの如くボロボロに崩れる有様.
麻紐の弱点を改めて思い知る.


移植完了.この後水に浸してたっぷり水を吸わせる.

2017/11/13~19 料理

料理
刺身にできるアジも、他の魚同様いつもスーパーに並ぶわけではない
けれど、目にする機会は多い.ありがたい魚だ.

包丁で千切りに変更
今までは千切り用の器具で大根・人参を手軽に処理していたが、
処理後のコシ(シャキシャキ感)が物足りないと感じるように
なった.そこで、面倒ではあるが包丁で千切りにすることに
した.この方法に切り替えてからは残ったストックの切り口
の傷みも抑えられているように見える.

ムール貝を剥がす
多分、絵の具用で売られていたと思うけど、この金属のヘラ
は貝柱を剥がし取るのに丁度良い.

2017/11/12 フィールド(ハマダンゴムシを探すの巻)

ハマダンゴムシとネットで目が合ってしまった.
ダンゴムシに美しさを覚える日が来るとは・・・
で、思い立ったが吉日という訳で、身近な海岸を捜索開始した
のだった.

まずは日立エリア


まずはテトラポット辺りを探すとするかの.
アリジゴク発見
おお、思いがけずアリジゴクを発見.これは幸先良いか?
モクズガニ発見
むう、そう簡単には見つからないようだ.これは何故か
テトラポットの下にいたモクズガニ.結構大きい.
ハマトビムシの仲間 ワラジムシ
打ち上がった海藻の下にはハマトビムシ、石等の下にはワラジムシ
が沢山見つかったが、ハマダンゴムシの姿は見つからず.
次の場所へ移動.

次はひたちなかエリア


石がかなりゴロゴロしているが、砂がむき出している所、草が
茂っている所もあり、期待はできるかな.

お、ダンゴムシ!と一瞬思ったが、何だ、オカダンちゃんか…

やたら飛び出してくるこれを捕ってもねぇ…

もう!お前も「撮って」やる.何貝だろうね.

最後は大洗エリア


さーて、いるかな.
コガネムシ幼虫
流木の下にいたのはコガネムシ幼虫.意外.
ゴミムシ類
このゴミムシ類は結構見つかった.
スナガニ
スナガニ発見.

砂上でハチが騒いでいたので見ると、砂に潜ろうとする♀に♂が
ちょっかいを出している所だった.ツチバチの仲間かな.

結局ハマダンゴムシは見つからず…
篩
これで終わるasahamaではない.装備を整え後日再挑戦だ.