asahama

asahama について

日立市在住の一サラリーマンをやってます. 制限ある空間で、一癖、二癖ある、しかし魅力ある生き物達を どうにかこうにか上手く育てられるよう知恵を絞る(大袈裟^^;) のが趣味です.

2020/10/12~18 料理

10月12日

妻作、鮭のホイル焼きのご飯.食物繊維摂取強化につき、野菜・キノコが増し増しとなった.

10月14日

韓国風ハンバーグのご飯.見た目よりもはるかに肉の食感が得られるハンバーグ.

10月15日

人参と鶏肉のホットサラダ.ナッツも入る事で、見た目よりも複雑な味わいとなる.

10月16日

鮭入りのクリームシチュー.ルーを入れて溶かし終わってからある程度加熱を続けなければ
とろみはつかないのね.シチューを毎回作るごとに新たな発見があるの…^^;

10月17日

パンケーキ.某暴君のパウダーをかけるのも、まあ悪くはない.さほどマッチしないが.

妻作、かぼちゃのグラタン+α.グラタンがお腹に染み渡る季節になってきた.

妻作、炊き込みご飯、鯖のトマト煮込み.鰯の予定が見つからず急きょ鯖に変更.
鯖とトマトの旨味が凝縮された一品.

10月18日

妻作、リンゴのサンドウィッチ.リンゴがサンドウィッチになるとは、甘味、シャキシャキ感
が同居する新鮮な食感である.

2020/10/17~18 植物

10月17日

クンシラン2本目ダウン

10月18日

デンドロキラム開花

独特の香りをふりまいていた.

ゴメザ 2番花 開花

カメラの性能が追い付かない? ベタな黄色に写った.

リトープス

No1の方から蕾が現れた.ここに植えてからまだ1ヶ月弱だけど大丈夫?

2020/10/14~18 ウチワヤンマ近況

10月14日

異変

3つの水槽で1頭ずつ、計3頭の死骸が見つかった.外傷は見当たらなかったが、胸部辺りに
最近食事をした形跡が見当たらない.そう言えば最近夜な夜なヤゴが一層泳ぎ回るようになり
(しかも、胸部は空っぽに見えた)、イトミミズのコロニーが縮小・低密度化した感じである.
病死ではなく餓死が疑われた. 

10月15日

急きょ、会社帰りに車を走らせ大型ホームセンターでイトミミズを調達.5つの水槽に
分配した.

10月17日

この日は飼育水を近所の清流から調達し、換水を実施.この日新たに死骸を1頭
見つける.小さい個体だったので、給餌後に死亡したのか、給餌前に死亡したのが
この日見つかったのかは判らない.

換水のついでに、1個体を底から取り出し、体長等を調べた.

まず気になるのは餌を食べているかどうか.このままで分かりにくいので下から光を照らす
と・・・
おお、胸部に赤い影、腹部には広い範囲で黒い影が見える.これは餌を摂っているに違いない.

10月18日

現在も、夜は泳ぐヤゴを目にするが、胸部に食べた形跡があるので、恐らく新たな餓死
は当分発生しないだろう.

イトミミズは、いればいいという訳ではないのか.確かにヤンマのように目で餌を
見つける器用さはなさそうだ.掘り進んだ先にたまたまいたイトミミズを捕食すると
いうやり方か.
もし、ヤゴが水槽の壁面に沿って掘り進むという性質があったなら、壁面沿いのイト
ミミズを食べ尽くしてからも堂々巡りで掘り進み(砂泥に潜るのはただでさえ体力を使い
そうだ)、水槽中央にイトミミズが残っていても遂に餓死してしまうというシナリオは
考えられる.むむ、このままでは効率が悪いな.今考えられる対策は以下の2つ
 (1)壁沿いに幾つかの障害物(小石とか)を埋め込み、ヤゴが壁面から中央に掘り
    進んでいくよう仕向けてみる.
 (2)壁沿いにイトミミズの餌を置いて、イトミミズを中央から壁面へ誘致して
    みる.
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10月19日追記:ヤゴは壁沿いに掘り進むという過程で書き連ねたが、改めて観察
すると、ヤゴはしばしば壁面から離れた所にも見られた.即ち妄想に過ぎなかった.
と、いう事はやはり単純にイトミミズが少なかった事が死因か.

2020/10/14~15 玉ねぎ播種

10月14日

最も効果が上がるよう、播種前日にダイアジノン様を撒く.
もちろん、作業後はカバーカバーっと.コガネムシの被害は本当にうんざりである.
そんなasahamaの心の声が届いたのか、事務所に親御さん登場.悪いが、君の子に苗を食われる
のは本当に勘弁なのだ.

10月15日

今回も赤と黄の2種類を育てる.蒔く所にペットボトルキャップでくぼみをつけて、
そこにピンセットを用いて5粒ずつ蒔く.
蒔き終わったら土を被せて更に、その上からペットボトルキャップで鎮圧する.
発芽してくるまではこうして一日中カバーを被せておく.玉ねぎが発芽に光を必要としない
性質なのは好都合.

2020/10/12~18 アゲハ・ホシホウジャク蛹化

10月12日

(19時少し前)ネットケージの天井にアゲハが張り付いていた.体は縮んでおり、じっと動かない.
どうやら蛹になる場所を決めた感じだが、腹端を固定した様子や、帯糸をかけた様子は無い.
なるべく、ネットケージ以外の場所で蛹になってもらいたかったので、今ならまだ移動できる
かも知れない.
ネットケージを上下ひっくり返して1時間弱.思惑通りのそのそと移動を始めた.
定位し直す前にすぐに、蛹化用の枠に移した(腹脚辺りからさするように持ち上げると、更に
息を吹きかけながらだと割とすんなり手に乗り移る.これを利用して移す).

20時~21時台

ホシホウジャク

(21:29)既に蛹化.おや、脱皮したてのようだ.うむむ、見逃した^^;

10月13日

朝にはすっかり前蛹となった.移動が間に合ってよかった.

夜半過ぎ直前

(23:56)体の様子が変わってきた.蛹化は間近

10月14日

脱皮直後には初々しい緑だった体色が、すっかり黒褐色に変貌を遂げていた.

10月18日

14日朝の時点でかすかに残っていた緑味はすっかり無くなり、The 褐色 といういで立ちに.
また、休眠蛹だからだろう.体の線もぴしっと締まった印象だ.
あわよくば緑色型になってほしいなぁと思っていたが、ここまで徹底的な褐色型になると、
これはこれで・・・いや、むしろこっちの方が格好いい!とさえ思う.

ホシホウジャク

6日目も変化なし
蛹化から6日目だが、全くと言っていい程変化が無い.ひょっとしてこのまま越冬?
所で、ホシホウジャクの蛹って何かの楽器みたいね.

2020/10/05~11 アゲハ5齢(終齢)に

10月5日

(5:50)朝には終齢となり、摂食を開始している.

10月6日

体長2.5cm強

10月7日

体長3cm

10月9日

もうそろそろ「あがり」かな?目安がまだ掴めないasahama.不在時はこうしてネット
ケージに収める事にした.

10月10日

体長4cm強

怪しいカメムシ現る

ネットケージ表面をのろのろ歩いていた.いかにも肉食っぽい強面のカメムシ.
2本の触角をアリのごとく前方を探るのに使い、時々口を前方に伸ばしている.ハダニでも
食べてくれているだろうか.名前を調べると、「オオメナガカメムシ」が該当しそう.

10月11日

(16:33)食事中.体長5cm弱

2020/10/10~11 セセリチョウ羽化

10月10日

てっきり今年は羽化しないのかと思っていたチャバネセセリ.気づくと頭部~胸部・翅に
かけてしっかり黒っぽくなっていた.羽化が近づいている.(6:49)
(15:28)夕方近くには腹部の先まで黒っぽくなっていた.明日には羽化するだろう.
こちらはイチモンジ.既に羽化して飛び立った後の模様

10月11日

朝見ると既に羽化を終えた所であった.やはり種類はチャバネセセリ.