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asahama について

日立市在住の一サラリーマンをやってます. 制限ある空間で、一癖、二癖ある、しかし魅力ある生き物達を どうにかこうにか上手く育てられるよう知恵を絞る(大袈裟^^;) のが趣味です.

2021/04/17 フィールド(諏訪)

見つけた花たち

ムラサキケマン
ヤマブキ
クサイチゴ
テンナンショウ
ウツギ
オオイヌノフグリ(曇天の為閉じている)
ニワトコ.「この花の一つ一つがもっと大きかったらさぞかし見事
だろう」とちょっと思ったが、野生の花を楽しむ時はこちらから歩み
寄るものである.と自分を戒めた.
モミジイチゴ
コクサギ(雌花)
アオキ(雌花)

タネツケバナのような、でもより大柄.オオバタネツケバナかな.

カキドオシ
地面にたくさん落ちていたツバキの花
アオキ(雄花)
ヒメオドリコソウ
野外に逸出していなければ結構人気があったであろう
ハルジオン.
多分ヘビイチゴ
オオジシバリかな
コウゾの雌花と雄花

同じ種類っぽいスミレでも、場所によって結構表情が異なる.

かみすわ山荘で咲いていたサクラ類

花の他にも幾つか

多分ゲンノショウコ
岩肌には「コケ畑」
はて、この特徴的な葉はいつか見たことのあるような.
と調べてみたらミズヒキの模様.なるほど.芽生えの頃
はこんな姿なのか.
よく見かけたダイコンソウのロゼット
地衣類の「華」
あいにくの空だったけど、若葉は変わりなく映える.

2021/04/13~18 料理

4月13日-夜

妻作 若竹煮、天然ぶり塩焼きの定食.
若竹煮には我が家産のカラスザンショウ若葉を
試しに添えてみた.まあ、悪くはなかった.

4月14日-夜

いわしのパン粉焼き.最近いわしがスーパーでよく見かける.
頭や骨をフードプロセッサーで砕いてみたが、粉には程遠く、
まだまだ食べにくい事が分かった^^;

4月15日-夜

妻作 あじの煮つけ.見た目も美しい.

4月16日-夜

チーズフォンデュのシチュー.野菜たっぷりで臨んだが
いささか多かったかな?

4月17日

たまにはと、オムライス.卵1つでもそれなりに包めるものだ.

妻作 いわしのお酢煮、たけのこの木の芽和えの定食.
木の芽和えには採取したサンショウを使用.多少なりともピリリと
するのではと思ったが、ただひたすら爽やかな味わいであった(^~^).

4月18日

妻作 パングラタン.半熟な卵黄が、ほぐすとより美しく.

妻作 豆腐のきのこ和えの定食.味噌汁にはウドを使用.
野趣溢れる香りである.

2021/04/11 オナガミズアオ冷蔵庫から解放

季節の進行が思ったより速そうなので

当初は4月16日に冷蔵庫から解放する予定だったが、外ではもうアゲハが飛んでる
し、ヤシャブシは結構茂ってきたし、ネット上ではミズアオの羽化の便りが見られる.いたずらに解放を遅くしては野外個体との交尾の機会を逸してしまうかもしれ
ないので、急遽この日に解放した.羽化予定時期は4/25頃.

2021/04/11 ポインセチア植替え、挿木

何となく植え替えた方がいい気がして

3者の株を鉢から出し、根鉢の土を洗い流すと、結構貧弱な
根の全貌が露になった.この規模でよく地上部を支えていた
ものである.暖かくなってきたのに生育が鈍いのも頷ける.
イエロールクスは根の規模が特に小さいので2.5号、スターゲイザー
とクリスマスビューティーマーブルは3号プラ鉢に.用土は
赤玉2:桐生砂2:腐葉土1のブレンドで植え付けた.元肥はなし.
スターゲイザーとクリスマスビューティーマーブルは切り戻しも実施.

実験

ここからが本番というべきか.クリスマスビューティーマーブル
は切り戻しの際沢山の切り枝が出たので、その中から4本を選んで
挿木を兼ねて実験をする事にした.

実験名:お湯に漬けた枝は生育に変化が起こるかの検証
流通しているポインセチアにはほぼ(?)ある種のファイトプラズマが接種
されていて、それが枝分かれの増加ひいては観賞価値の向上に
つながっているという.一方、それとは引き換えに生育の旺盛さは
抑えられ、実が付きにくいという(ネットにアップされていた海外の論文
参照).ファイトプラズマの除去には温湯によるものと成長点培養
の方法があった.asahama的には室内向けにカスタマイズされたおしと
やかなポインセチアより、ファイトプラズマが除去されたモリモリの
ポインセチアを見てみたい.成長点培養は困難だが、お湯に漬けるぐらい
ならできるので、ちょっと試してみた.

方法①50℃のお湯に10分漬ける

50℃のお湯を1L作るのだが、沸いたお湯をそこまで冷ますのは
結構時間がかかる.デジタル温度計で正確に測り、目標より2~3℃
高い状態で魔法瓶仕様の水筒に注ぐ.
水筒のお湯の温度が50℃台になったら
2本の穂木を不織布に包んで
水筒に押し込んで
蓋をして10分待つ.不織布で包んだのは、穂木が水筒の中で
浮き上がるのを防ぐ為
時間が経ったら水筒から取り出し、流水で冷やし、もう一組
が準備を完了するまでしばし水揚げする.てっきりおひたし
になってるかと思った…^^;

方法②40℃のお湯に60分漬ける

残り2本でもう一組.こちらは40℃のお湯で60分漬ける.

それぞれをプラ鉢、湿したバーミキュライトに挿し込む.
鉢の大きさが異なるのは我が家のリソースの都合.
約1か月*ビニル袋に包んで軽く縛って、室内の日陰に置いておく.
さてどうなるか.
*(2021/04/14 追記:3週間でいいかも)

2021/04/10 ウチワヤンマ近況

死者と、成長

第2水槽で新たな死亡個体を確認.腹部がぱつぱつに膨らんでいる.
当時の第2水槽はエアストーンが完全に詰まってエアレーションが
止まっていた.これで酸欠になった事が原因かとも思ったが、
同じ水槽にいたもう1頭は掘り出しても正常に潜っていくので多分違う.
病気?
エアレーションが止まることは良くないので、ガス交換
効率は下がれど、絶対(?)目詰まりしないエアチューブ直接挿入での
エアレーションに切り替え.
別の水槽に目をやると、水底に脱皮殻と思しきものが
ぽつりぽつり写っていた.成長を再開したのかな?

2021/04/10 ラン植替

セロジネ シレリアナ 植え込み材・鉢をリニューアル

昨年春購入したままのセロジネ シレリアナ.特に植え込み材が
くたびれてきた感じがするので交換することにした.ついでに
素焼き鉢も.
根鉢を確認.根鉢はできておらず、生きた根もほぼ見当たらない.
こういう仕様なのかな?
根鉢が無いので、工夫なしでがっちり鉢に植えこむのは困難.
ラン支柱とビニタイで固定具を準備.
ミズゴケを敷いた所に置いたらバルブとバルブの間でビニタイを
締め上げて完了.

レリア アンセプス 鉢増し

新芽が鉢の縁にぶつかるまでになった.旧バルブの切除も考えた
が、現在の4.5号を5号に替えればそれだけで無理なく収まりそう
だったので、今回は単なる鉢増しをする事にした.
根鉢を確認.うーんまあまあかな.
バーク+ヤシ殻チップではやはりがっちり植え込む事は困難.
こちらもビニタイでしっかり固定する事に.
鉢増し完了