asahama

asahama について

日立市在住の一サラリーマンをやってます. 制限ある空間で、一癖、二癖ある、しかし魅力ある生き物達を どうにかこうにか上手く育てられるよう知恵を絞る(大袈裟^^;) のが趣味です.

2019/12/01 火鉢ビオトープ※計画

ビオトープ用資材
妻の実家より、使われていなかった火鉢を入手.これに来年水を貯め、水中ではメダカ等を、
中に置いてある6号鉢で植物を育てる計画.何の植物かはお楽しみに・・・
※「ビオトープ」と呼ぶにはちゃっちいかもだが、他に適当な言葉が浮かばなかったので…^^;

2019/12/01 フィールド(十王)

高原自然塾周辺

マダラカマドウマ
湧水ポイントの傍の溝の角で、踏ん張るマダラカマドウマ発見.寝てるのかな?
ウドかな?
枯れた、背の高い茎.ウドかな?

似たもの

季節は初冬へ
季節は晩秋から初冬へ移りつつある.

個性的な地衣類たち

2019/11/30 スカシユリ植え替え

予想外の敵

昨年3月の植替以来、1株だけ生き残ったスカシユリの苗、そろそろ土をリフレッシュした
方がいいかな?と思い、鉢を改めてみた所・・・
カイガラムシの痕跡が・・・
何と、地下部にカイガラムシの活動の痕跡を発見.卵や幼虫が付いていたら厄介なので…
カイガラ用スプレー施用
カイガラ用スプレーを施す.効果は高いが、薬害も出やすい代物なので、なるべく
短時間で「ふんわり」(?)かける.
植替完了
植替完了!

2019/11/30 セロジネ オドアルディ植替

水苔をスタンバイ
今年の5月に植替していたセロジネ オドアルディ(Coelogyne odoardi)が順調に大きくなって
いる(しかしまだ咲かない)ので、思い切ってバスケット植えにする事にした.時期はちょっと
遅いかもしれないが、まあ適応してくれるだろう.
まずは、調達した水苔をじっくり戻す.
早まった
バスケットを調達してすぐに、うっかり針金を固定していたが、このままでは作業が
しずらい事に気付く.後悔の中針金を外す.
針金を外した
針金は外した.次の工程へ
根鉢は少しだけ崩す.
根鉢は底の方を少しだけ崩す.
こんな感じ?
株のセット位置はこんな感じ?
水苔追加
水苔結構足りず^^;
緩効性肥料埋め込み
緩効性肥料を埋め込んでおく.
作業完了
作業完了

2019/11/27~29 料理

11月27日

赤魚の焼き魚定食
赤魚の焼き魚定食.一番手間がかかったのはほうれん草のお浸し

11月28日

豆もやしスープとトマトソース煮
妻作 豆もやしスープとトマトソース煮.辛いのは豆もやしスープ

11月29日

りんご・サラダ・しめじ入りカレー
りんご・サラダ・しめじ入りカレー.カレーは安心して作れて尚且つ美味な料理.

2019/11/24 ヒガンバナ播種

まともそうな種子は1つのみ

まともそうな種子は1粒のみ
採取して約1ヶ月経つヒガンバナの実.黄色くしなびてきたので中を改めてみた.すると、
まともそうな種子は1粒のみで、他は白く小さいままで成長していなかった.
この1粒の種子も、濃いめの茶色で、キツネノカミソリのそれのように真っ黒くなっていない
ので、果たして発芽するか微妙な感じがする.
とりあえず蒔く
とりあえず蒔く.

2019/11/23 カラスザンショウの種子について

カラスザンショウ の果穂を寄贈する直前、ある事を思いつき、幾つかの種子を
水に浮かべた.

すると、沢山浮かべた内少しの種子が水に沈んだ(左画像矢印).試しにその内1粒の
内部を確かめた所、白い中身が詰まっている事が判った(右画像).「中身が空でない
種子は水に沈むのでは」 の思惑は当たりだったようだ. そして、水に沈む種子を
2粒新たに撒いた.発芽の確度はこれでUPするかな? (1粒育てばOK)

2019/11/20 玉ねぎ近況

玉ねぎの状態

玉ねぎは先々週の内に定植を完了した.

定植完了
コガネムシの食害に晒されながらも、黄・赤共に予定の30株をどうにか確保
余剰苗
こちらは余剰苗.念のためキープしておく.

雑草達

マツバウンラン&キク科の芽生え
この春、防除をさぼった結果ばら撒かれたマツバウンラン種子の発芽は現在も続き、そして、
他所から供給されていると思しきキク科の発芽もまだまだ続く.一見ちっぽけな地上部に
対し・・・
地下部は地上部の倍以上長い
その根はずんずん地下深くまで伸びている.根圏が充実したら一気に地上部を大きくする
作戦だ.故に、できるだけ小さな内に摘み取るのが肝要.