2018/04/21~22 ハマグリ飼育開始!

(2018/04/21)首尾よく入手

チョウセンハマグリとヒラテコブシ(?)
人達が集まる前に足を運んだ大洗サンビーチで、首尾よくハマグリ
(チョウセンハマグリ)を拾う事に成功.殻の長さは丁度30mm.

ついでに、打ち上がっていてまだ動きのあったコブシガニの仲間
(ヒラテコブシか?)も持ち帰ってみたが、この日の内に息絶えた.
腹の中に妙なオレンジ色の領域が透けて見えていたが、ひょっと
するとフクロムシに侵されていたのかも.

スーパーバブラーでかい^^;
早速、準備していた水槽に、汲んだ海水および海砂を入れ.
新兵器「スーパーバブラーV」を起動し、そこへハマグリ導入.
この水槽のサイズではスーパーバブラーが大きく見える^^;

水槽に入れたハマグリは、当初ピシャリと閉じていた殻を少し
開け、水管・外套膜を出して正常に海水を出し入れしているよう
に見える.しかし、4月22日17:00に至るまで潜砂行動をとって
いない.まあ、潜ると見えなくなるし、体力も使うだろうから
できればこのままでいて欲しいな…^^;

(追記)
ああ、砂に潜ってしまった^^;
2度目の換水にてしっかり潜砂してしまった^^;まあ仕方ない.

珪藻 調達

珪藻調達
ハマグリを採った日の内に、非常用の餌として「フィトクローム」
を購入し、また、通販で珪藻をオーダーする.到着には数日
かかるかと思いきや、翌日(4/22)昼過ぎに到着.早い!

2Lペットボトルにて、海水で薄めた上で少しずつ使用することに
する.普段は無論冷蔵庫へ(ラベルを貼る必要があるな…そうだ
パッケージのラベルをペットボトルに貼り替えよう).

2018/04/03 ハマグリ飼育再開準備(その2)

水入れテスト
このボトル、本当に水で満たしても大丈夫だろうか?1日程水を満たし、
安全の為バケツに収めて放置したが、問題は起きなかった.
よし、次は砂・海水・ハマグリの調達だな.
※他に防振・置き場等検討すべき項目があるが、ハマグリを楽に
 採れる時期は限られているので、まずはハマグリ等の入手を優先.
 餌は、ハマグリが手に入った後注文するが、届くまでは
 ペットショップの液体フードでつなぐ予定.

2018/04/01 ハマグリ飼育再開準備!

ボトル・スーパーバブラー
海水水槽を畳んでから数年.asahamaの頭の虫が「こうすればいいん
じゃない?」と再び囁いてきた.

頭の虫が囁くには・・・
(1)前の飼育ではきっと溶存酸素が足りなかったんだよ
(2)前の飼育ではきっと広すぎたんだよ

(1)は分かるにしても、(2)は? 虫はこう答える.
「水量の割には水深が浅かった.しかも水槽用クーラーにも繋いで
いたね.つまり飼育環境の表面積が広い.それだと与えた餌がすぐ
に吸着されてハマグリの口に届かないかも知れない.」

それを聞いたasahama、早速対策を立てる事にした.
(1)は、「スーパーバブラー」で溶存酸素アップを図る.
(2)は、まず飼育環境を簡単にすることから始めた.水中ポンプ
 水槽用クーラーは使用しない.水槽内のストラクチャは
 エアレーション器具・底砂のみとする(砂に潜れた方がハマグリ
 は安心する.多分.).
 また、容器自体も考慮.同じ容量でも水深があった方が、
 エアレーションに伴う泡の上昇で動かせる水量が増える.
 形も四角ではなく円筒形の方が水流が滞りにくい.
 すると、餌が水中を漂い続け易い→ハマグリが餌を摂れる
 時間が長くなる.という寸法だ.

もう一つ気になるのは水温だが・・・虫は「部屋のクーラー
と保冷剤を駆使すれば大丈夫」と.本当に?

とりあえず対策は決まったので、必要な器材を買い出しに.
「スーパーバブラー」はすぐ見つかったが、どんぴしゃな容器
となると、これがなかなか見つからない.見つけたのはペット
ショップではなく*雑貨店.シンプル花瓶のようなものをイメージ
していたので、一応探してみたら見つかった.
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*(2018/04/03追記)この後エアポンプを買いに行った大型のペット
ショップに同じような形のボトルを発見.買ったものより何と
なく厚さがあるような…ウチのは大丈夫かな? なのでまずは
水を入れてテストする事に(次回記事に続く).
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よし、あと必要なのはエアポンプ(高圧力が出せるもの)、
海砂・海水、そして手頃な大きさのハマグリだな.

(2018/04/02追記)
頭の虫:「一つ言い忘れてた」
asahama:「何?」
頭の虫:「水替えは頻繁に」
asahama:…(やっぱり…^^;)

2015/09/22~27 料理・植物・海水水槽・イラスト・他

~2015年9月22日から27日までの記録~
<料理>
料理

山の芋初導入(卵・納豆と一緒に食す).今までも好きな食材だったが、その粘り故
すりおろしやその後の処理が面倒かと思って自分の料理には用いていなかったが、
使ってみると意外とそうでもなかった.
クルミ
9月22日、大洗の砂浜でクルミを拾った.集めてみると結構な数となった(71個).
種類はオニグルミの類だろう.
以前、同様に砂浜で拾ったクルミが発芽するのを目の当たりにしているので、
これらのクルミもきっと中身が入っているだろうと踏んではいた.
クルミ格闘1-1 クルミ格闘1-3 クルミ格闘1-4
さて、開けようとしてみると、これがかなり大変.プライヤーでは潰れず、
殻の合わせ目に沿ってナイフで溝を掘り、そこをマイナスドライバーでどうにか
こじ開けることができた.1つ開けるのに最低5分以上はかかっているだろうか.
とても効率が悪い.
それに、こじ開ける際破片が勢いよく飛ぶので結構危ない.
安全ゴーグルを付けていても、離れた所から「ピシッ!」と聞こえるとちょっと
怖い.

ナイフをのこぎりに替えてより安定して溝を掘れるようになったが、それでも
やはり時間がかかる.
クルミ格闘1-5 1個のクルミで取り出せる中身(仁)はこの程度.
クルミ格闘1-6 中には干からびているものも.トホホ…
クルミ格闘1-8 クルミ格闘1-9
この日は4個分のクルミの仁を得て終了.パックのご飯にシラスと
振りかけて食す.
クルミ格闘2-1 クルミ格闘2-2
9月23日、クルミ格闘2日目.小型のバークランプで押さえながら、のこぎりで
殻の合わせ目に沿って溝を掘っていくと、昨日よりも安定して開けることができる
ようになった.それでも、やはり時間がかかる.
より良い方法がないか調べてみた所、この厄介なオニグルミを開ける為に
開発された道具があることを知った.ホームセンターには無いようであったので
通販で注文した.その到着を待ってから続きを再開する予定.

<植物>
セロジネ類殺虫中
ハダニの被害が目立つセロジネ2種(オクラセア改めニティダ、カリアナ).
ビニル袋で包んだ中でワンプッシュ式の蚊取りスプレーを噴霧し、1晩以上
置いたが、その後で見ると、ちらほらと動くダニの姿が...
最近のハダニは最初から殺虫剤に強いというのか.

pln.マクラタ植替え1 pln.マクラタ植替え2 pln.マクラタ植替え3
プレイオネ・マキュラータ、葉がすっかり枯れたので植え替えることに.
(左画像)手前のより小さな鉢に植え替える.
(中画像)ヘラで鉢から根鉢を剥がし、株を引っ張ってみた所...何と根本から
取れてしまった.
(右画像)右の株では、根本に新芽と思しきものが見えるが、左の株は、その
部分が尽く枯れてしまっている.その周囲も色が良くない.これは結構まずい
のでは...
pln.マクラタ植替え4
とりあえず新しく植えつける.根本が怪しい方は、バルブの先端からの発芽
を期待して横倒しで植えつけた.
ドラゴンフルーツ
1週間程前に植え替えたドラゴンフルーツ.根が早速見え始めている.

<海水水槽>
ウニ・巻貝 最後の撮影
長らく無沙汰であったウニと巻貝.特に問題もなく幾年も過ごしてきた.
しかし、こうも変化が無い状態が続くと、飼い主のモチベーションも下がって
来るというもの.そうなってはこれらの生き物にとっても良くない.
思い切って飼育を止め、海へ逃がすことにした.画像はその直前に撮影
したもの.磯の波打ち際の水中に置いたウニは、久しぶりの海の感触を
思い出しているように見えた. 今までありがとう!

<イラスト>
切り絵#4 切り絵4作目.幼虫君初登場.

<他>
ヨトウガと思しき
遮光ネットに張り付いていた複雑な模様の蛾.調べてみるとどうやら
ヨトウガの成虫らしい.

2015/05/11~17 料理・胡蝶蘭・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年5月11日から17日までの記録~
<料理>
料理

アジは焼けば大丈夫のようだが.刺身にして食べると…どうも具合が悪い.

<胡蝶蘭>
胡蝶蘭花芽
ヘゴに付けているこの1株.去年に続き今年も花芽をつけた.しかし、今回は
休ませたかったので取り除く.

<海水水槽>
tank_15.05.15
ナガラミ、飼育開始から5か月弱が経つ所.しかし、少しずつ弱ってきたか
あまり砂に潜らなくなった.そこで、大洗の海へ放すことにした.

水槽には現在、バフンウニが1匹、クボガイが2粒.

<オナガミズアオ>
オナガ-羽化間近
(5月12日)夜、♂と思われる方の蛹に変化が.腹部が異様に伸びて
いる.以前に育てたことのあるヒメヤママユも羽化直前に腹部が伸びて
いた.どうやらいよいよ羽化が近づいた模様.

オナガ-羽化1 オナガ-羽化2 オナガ-羽化3
(5月13日)朝、気が付くと既に成虫が現れ羽を伸ばしにかかっていた.羽化は
昼以降とばかり思っていたので完全にノーマークであった(性別:やはり♂).
ともあれ、羽化用の容器がしっかりその役割を果たしていることを確認できた.

オナガ-孵化 gnoma_15.05.16-2 gnoma_15.05.16-3
(5月16日)推定産卵日より丸2週間を迎えた5個の卵の内、遂に1個が孵化.

gnoma_15.05.17-1
(5月17日)最初はヤシャブシの枝に付けていたが、食いつきがイマイチだった
のでオオバヤシャブシの枝に切り替えた所落ち着いて食べるようになった
(食いつかなかったのは単に枝が古くなっていたからという可能性もある).

・・・5個の卵の内正常に孵化できたのはこの1頭だけであった.
残り4個の内1個は全く発生しておらず、他3個は殻に小さな穴を空けただけで
脱出に手間取っていた為、殻をカッターで慎重に開くなどして何とか脱出には
こぎつけたものの. うまく育っていなかったようで.
gnoma_15.05.16-4 gnoma_15.05.17-2 gnoma_15.05.17-3
一体なぜこんなことに...思いつく原因は想像すればキリが無いが、今後
経験を重ねて対策を講じていきたい.

2015/04/27~05/03 料理・植物・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年4月27日から5月3日までの記録~
<料理>
料理

イワシの姿造り.面倒だけど結構様になった.頭や骨も後日しっかり胃に収める.

<植物>
暖かくなり各所で動きが見られるように.主な作業もこの時期に集中して行う.
モミ 新芽伸びる 一冬越したモミ.新芽を伸ばしている.

サフラン掘り上げ1 サフラン掘り上げ2 サフラン掘り上げ3
サフラン
葉がほぼ全部枯れたので掘り上げてみることに.すると、新しい球根が3つできて
いた.これは葉の束の数と一致する.掘り上げた球根はネットに入れて吊るし、
次の秋まで保管.

coel.mem-fuk_15.04.29 セロジネ・メモリア・フクバ
株分けも検討したが、スペースや、小さい所からスタートしたい思いから.思い
切ってダウンサイジング.

Coel.クリスタータ植替1 Coel.クリスタータ植替2 セロジネ・クリスタータ
こちらは鉢増しとしての植え替え.根は思ったより貧相.
Uの字に曲がっていた匍匐茎をビニタイで更に折り曲げ、新しい鉢に収めた(右画像).

セロジネ・マルチフローラ セロジネ・マルチフローラ根 セロジネ・マルチフローラ
新しい葉が大分伸びた.これから葉柄を伸ばしつつバルブを作るのだろう.
根本では新しい根が沢山現れている(右画像).

den.nob_15.04.30 デンドロビウム(ノビル系)
今年も花を咲かせた.2株それぞれ親戚・知り合いへプレゼントに出す.

ルディシア植替1 ルディシア植替2 ルディシア・ディスカラー
植え込んで2年程経ったので植え替え実施.多少の根も出ていたが、それより
も匍匐茎がとぐろを巻いて目立つ.

マスデバリア開花 マスデバリア フラグラントエンジェル
久しぶりの開花.何となく以前よりも大輪な気がする.

ナゴラン 花茎伸びる ナゴラン
花茎が伸びている.前回は立ち上がって伸びていたが、今回は下へ伸びる
つもりのようだ.

タイリントキソウ蕾 タイリントキソウ開花 タイリントキソウ(白花)
遂に開花!株に対して確かに大輪だ.

<海水水槽>
ナガラミの口
ナガラミ(ダンベイキサゴ)の本当の口は矢印の位置に.漉しとられた餌は口の近く
まで運ばれて初めて口に入る.

<オナガミズアオ>
今回は長いので日ごとに分割

(4/30)羽化が始まった.この日は♂1頭.
gnoma_15.04.30-1 gnoma_15.04.30-2 gnoma_15.04.30-3 gnoma_15.04.30-4 いつ見ても美しい!色々な角度から撮影.
特製ケースでの羽化は思惑通り順調...とこの日は思っていた.

(5/1)羽化はピークに.♂5頭.♀は2頭.♂の方が多い結果に.
gnoma_15.05.01-1 gnoma_15.05.01-2 gnoma_15.05.01-3 gnoma_15.05.01-4 gnoma_15.05.01-5 gnoma_15.05.01-6 gnoma_15.05.01-7
♂の方は1頭以外は完璧に羽化していたが、♀の方(画像6,7番目)を見ると...
あれれ!?2頭とも羽がちゃんと伸びていない.片方に至っては繭が背中に
引っ掛かっている.
羽化の一部始終を見ていないので何とも言えないが、特製ケースに何か不具合が
あったのだろうか(ちなみに、後羽が少しよれてしまった♂が羽化したのは特製ケース
ではなくプラケース).残念な結果となってしまった.
交尾は成功
しかし、ここでくじけてはいけない.♀達は盛んにコーリングを始めた.そこへ日立の
PAで得たよその♂を会わせるといとも簡単に交尾が成立したのであった.
周囲の騒音や振動などは全く気にしないようで、それどころか、このペアがいる特製
ケースがこちらの不注意で転倒しても固く結ばれたままであった.
1回あたりの交尾の時間は1時間と少し位.この♂は立て続けに2頭の♀と結ばれた
のであった.

(5/2)残りの蛹は2頭
gnoma_15.05.02-1 gnoma_15.05.02-2
左画像は羽のよれがより酷い方の♀.この姿をしっかりと目に焼き付けてより
良い羽化の環境作りを決意する.
右画像中の左は♂と思われる蛹.右は♀と思われる蛹.触角の違いはさほど
でもなく、♂(?)の方が僅かに大きいかな、という位.むしろ大きさの違いの方が
大きい.
昨日の件を踏まえ、羽化の際のトラブルを小さくするため両者とも繭の頭側を
大きく開いておいた.

(5/3)残り2頭の羽化はまだ
卵
5/1羽化のうちの1頭の♀が9個の卵を産んでくれた.
もし、孵化したらこのうち5頭を育てるつもり.

2015/04/06~12 料理・植物・海水水槽

~2015年4月6日から12日までの記録
<料理>
料理
 よく噛んで食べれば大丈夫...多分.

<植物>
セロジネ・マッサンゲアナ セロジネ・マッサンゲアナ
昨年夏から伸びだしていた新芽がここまで立派に膨らんだ.

セロジネ・パンデュラータ植替1 セロジネ・パンデュラータ
新芽が確認されたので植え替えを実施.今回は古いバルブを切り離すのでより小さな鉢
(画像右)に植え替える.
セロジネ・パンデュラータ植替2 セロジネ・パンデュラータ植替3 セロジネ・パンデュラータ植替4
(左画像)これまでバルブの向かって右側から出続けていた新芽.今回は左側から
出ている.
(中・右画像)根の張りは良好.新しい根も出ている.
セロジネ・パンデュラータ植替5 いくつかの古いバルブを切り離して完了.
※途中、根の間から小さなワラジムシが1頭出てきた.株に悪さをしているかは
分からないが、とりあえず追い払う.

ミルトニオプシス 花茎? ミルトニオプシス
葉の成長に狂いが生じたか.新しい葉は随分と波打ってしまったが、よく見ると
葉の間から細い芽と思しき物が伸び出していた.花茎であることを期待.

金鈴 金鈴
小さい方2株の葉が傷んでいるが持ちこたえている模様.
傷んでいない方は順調に(?)新しい葉を膨らませている.

<海水水槽>
ナガラミ歩く ナガラミ潜る
ナガラミ、少しだけ歩き、すぐに潜砂.
殻の色はもっと茶色だった気がするが、今は白っぽい.
飼育期間はあと1週間で4か月に達する所.

2015/03/02~08 料理・蘭・海水水槽

~2015年3月2日から8日までの記録~
<料理>
料理

解凍サンマはよく見るのに解凍イワシは見かけないのはなぜだろう?

<蘭>
デンドロ・ファルコネリー デンドロビウム・ファルコネリー
ここにきて新葉を含む全ての葉の先が黄ばんで枯れてきている.2月下旬以降、朝日の
日差しが強くなったことによる葉焼けと見た.まだ、外に出せる気候ではないので、晴れる日
は他の蘭のヘゴ・コルクの影になる所へ移動させることに.

セロジネ・クリスタータ花茎 セロジネ・クリスタータ
花茎の苞は茶色く枯れてきているが、花茎は伸び続けており、蕾がいよいよ見え始める
段階に入った.

セロジネ・メモリア フクバ セロジネ・メモリア フクバ
3/7、鴨川の蘭園にて購入、蕾付.何故か今までセロジネの交配種には手を出していなかった
が、最近になってこの花が気に入ってしまい購入に至った.
バルブの並び
バルブの並びはちょっと変則的.リードが2つ、バックバルブを挟んで逆方向に出ている模様.
画像左側のリードらしきバルブは昨年辺りに出てきたように見える.
バルブがはみだし、尚且つ水苔が傷んでいるので花が終わり次第植え替える予定(株分けも
検討).

セロジネ・カリアナ黄葉 セロジネ・カリアナの1枚の葉が黄色く枯れてきた.
こちらに来てあと1週間ほどで1か月が経過しようとしているが、目に見える変化はこれのみ.
黄色くなった葉は古い方のバルブに由来し、尚且つ元々傷が付いていた事からして、
これは新しい芽や根を出すのに先立ち、古く傷んだ葉から養水分を回収している、すなわち
「ポジティブな変化」と見れなくもない.しかし、こちらとしては芽や根が動く、よりポジティブな
変化を期待したい所.

マコデス 芽が動く
一方、マコデス・ペトラは新しい葉が少しずつ動いてきている.しかし、まだ根付いた訳では
ないだろう.

<海水水槽>
ナガラミ
ナガラミ(ダンベイキサゴ)、今の所問題なさそう.数日に一度位の割合で場所を変えて
潜っている.場所を変える場面はなかなか見られない.

2015/02/23~03/01 料理・蘭・海水水槽

~2015年2月23日から3月1日までの記録~
<料理>
料理

イシモチは淡白な身でムニエルなどによく合う.しかし、骨が大きいので除くのが大変.

<蘭>
デンドロキラム
1月に購入したデンドロキラムは、なかなか成長が進まず、幾つかの芽や葉が脱落した.
脱落した芽の根本はカビ等に侵されている様子が見られたので、根鉢をより詳細に調べる
ことにした.
根をチェック
きっとある種のカビでも繁茂しているのだろうと思っていたが、今残っている芽やバルブは
意外としっかりしておりカビでやられている感じはしなかった.しかし、根はほとんど枯れて
いた.根がこれ程枯れていたら、見た目持ち直しそうでもやはりもたないのでは?とも
思ったが、株元にてオレンジ色の動いている根が、1つだけであるが確認できた.

保湿を続ければきっと復活すると踏んだアサハマ.より小さな鉢に植え替え、セロジネ・
カリアナと同じ保湿用の囲いに入れた.
保湿

ホンコンシュスラン開花進む
ホンコンシュスランは開花が進んでいる.一番最初の花は既に萎れている.

セロジネ・パンデュラータ
最近、セロジネ・パンデュラータの水苔の乾きが遅いと思っていたが、その原因は水苔
の表面を覆っていた緑の細かい苔のせいでは?と本日(3/1)思い当った.
今春に植え替え、水苔はほぼ全て取り替える予定であるが、それに先駆け表面の緑の
苔を半分ほど取り除くことにした.

<海水水槽>
昨年末あたりよりイシダタミの調子が悪くなり、ついには壁面に張り付けない状態
にまでなってしまった.一方、同じ水槽のクボガイは年数を重ねた現在も元気に動き
周り、ウニに与えた海藻のおこぼれにあずかっている.同じ“磯玉”として扱われる両者
だが、当方の水槽においてクボガイは適応できる一方イシダタミはそうはいかないよう
である(餌の好みが違うのかもしれない).
(2月28日)
ウニ・クボガイの餌となる海藻拾いを兼ねて、果てたイシダタミの代わりとして新たなクボ
ガイを探しに平磯へ向かった.
イシダタミやタマキビの仲間はよく見つかる一方、目当てのクボガイはなかなか見つからず.
ようやくヒジキのような海藻にとりついている同種と思しき貝を1粒見つけて持ち帰る.
クボガイらしき貝採取
(3/1現在 海水水槽にいる介類)・・・
バフンウニ:1匹、クボガイ:2粒、ナガラミ(ダンベキサゴ):1粒