「イワレンゲ」タグアーカイブ

2017/03/27~04/02 料理・植物

~2017年3月27日から4月2日までの記録~
<料理>
料理
新鮮なナスが年中食べられるというのは何と幸せな事だろうか.

<植物>
ホンコンシュスラン植替1
開花してから久しい、少しくたびれた感のあるホンコンシュスラン
を植え替えることにした.
ホンコンシュスラン植替2 ホンコンシュスラン植替3
根鉢からは小さなカタツムリが2匹出てきた.殻の径は1cmもない.
このサイズは以前も何度か見ているが、子供ではなく既に大人なの
かも知れない.
更に見ると、地下茎に何者かに齧られた痕が!カタツムリの仕業
か?更に根鉢からはアリの家族も出てきた.アリも齧ったりする?
ホンコンシュスラン植替4 ホンコンシュスラン植替5
カタツムリとアリらにはお引き取り頂き、地下茎も整理.一塊
だけ活かして新しい鉢に植えつけた.号数は4号のままだが、浅鉢
から標準の鉢へ.伸びる茎がはみ出すのを防ぐ狙いだが、効果
はいかに?

イワレンゲ双葉
イワレンゲは発芽から一月弱が経過.幾つかの株から本葉が出てきた.
まだまだ頼りなさげにも見えるが、横から見ると...
イワレンゲ双葉(横から)
双葉が分厚くなっている.
麻紐の水の吸いが悪くなっていたので、試しに一日乾かして
みたが、全くしおれず.流石は多肉.双葉の頃からして違う.
矢継ぎ早にに葉を作る代わりに今の葉を補強していたのだ.

コンコルド 久しぶりに開花
セントポーリア コンコルド
遂に開花.大体一年ぶりか.やっぱり防除って大事だね.

2017/03/21~26 料理・植物

~2017年3月21日から26日までの記録~
<料理>
料理
パンガシウスなる魚を食す.美味.調べると、加工食品として以前より
出回っている模様.なるほど、何となく知っている味だと思ったら.

<植物>
Coel.マルチフローラ 古い花茎
セロジネ マルチフローラの古い花茎.咲いている時は頑丈そうだが、
枯れると思いのほか容易くとれる.

イワレンゲ 双葉 成長
イワレンゲ苗の周囲にはびっしりとカビが・・・しかし、侵されている様子は
無く、また一回り大きくなり、双葉の厚みも増した模様.だが、キノコバエ幼虫
による食害の心配が残る.この苗の大きさでは乾燥させての退治にはまだ耐え
られまい.そこで、奥の手.浸透性殺虫剤をボトルに投入.これで大丈夫か?

2017/03/06~12 料理・植物・他

~2017年3月6日から12日までの記録~
<料理>
料理
・味噌汁に七味唐辛子は結構いけるみたい.
・イシモチの骨・頭はよ~く焼かないと(レンジ500Wで10分位)
 固くて食べれない.

<植物>
胡蝶蘭花茎
胡蝶蘭、花茎がぐんぐん横へ伸びている.取扱注意.

セロジネ メモリア フクバ 植替1 セロジネ メモリア フクバ 植替2 セロジネ メモリア フクバ 植替3
花が終わったセロジネ メモリア フクバ を仕立て直し.
古いバルブ1つを取り除き、同じ鉢にまた植え込む.
写真ピンボケ(_ _).

Coel フィンブリアタ仕立て直し1 Coel フィンブリアタ仕立て直し2
伸び放題なセロジネ フィンブリアタ.この際ボトルに着けてしまおう.
3バルブ分を取り出して更新を図る.

イワレンゲ芽生え中
イワレンゲ、次々と芽生えているが...密度が高過ぎる感じ
であるので...
イワレンゲ 間引き
間引きを決行.まだ殆ど根を張っていないので、容易に除く事
ができる一方、残したい苗まで取れてしまわないよう、2本の楊枝で
慎重に作業.
マグァンプを仕込む1 マグァンプを仕込む2 マグァンプを仕込む3
今まで、麻紐着生材に肥料を施す時は、マグァンプを麻紐の
隙間に一粒ずつねじ込んでいたが、粒が大きいとねじ込めないし、
何より手間であった.そこで、紙紐に予めマグァンプを
仕込んでおき、それをボトルに巻き付けてみた.うまくいくか?

発芽後1週間強経過する苗.双葉が少し大きくなった?

<その他>
イワレンゲ類が生えていないか、懲りもせずまた日立の海岸
を散策.

タイトゴメ?
見つかったベンケイソウ科はやはりマンネングサ類だけであった.
これはタイトゴメか?結構立派だ.

2017/02/27~03/05 料理・植物・他

~2017年2月27日から3月5日までの記録~
<料理>
料理
・サヨリの刺身は美味であった.
・白湯に卵の白身は・・・次はやめておこう(味噌をケチらず調達すること).
・そういえば最近自宅でジャガイモを調理していない.まあ、ファストフード店
 でしょっちゅう食しているのでこれからも予定は無さそうだが.

<植物>
紐を乾かす 紐を再び濡らす
もし、麻紐を完全に乾かすとどうなるかを確かめる実験を行った.と言うのは、
麻紐が水を吸い上げにくくなる現象が未だに起き続けている一方、屋外放置で、
時々完全にカラカラに乾く事があるボトルではそのような現象が起きて
いなかった.ならば、敢えて一度カラカラに乾かせば吸水性は回復するのか?
を確かめたかったからである.
結果、予想はあたり、麻紐から水が滴る程にまで吸水性能が回復した.
恐らく、麻紐の繊維に微生物が充満して目詰まりを起こしていたのが、乾燥で
解消した為だろう.
「いつも湿った状態を保つ」事が目的で始めた麻紐着生材であったが、その
効果の維持には時々乾かす必要があるとは、皮肉な結果である.

バルボ 新芽 Coel.kaliana 新根
左:バルボ ウェンドランディアナムの新芽.新しい根はまだだが芽は
 順調に伸びている.
右:セロジネ カリアナより伸びる根.個人的には芽より根が伸びてくる
 方が嬉しい.地に足を付け始めた感じで.

デンドロキラム グルマセウム
一度栽培を諦めたデンドロキラム グルマセウムであったが、再び
挑戦することに(ラベルは無いが、きっと同種).やはり、あの香
の良さは手放せない.

スノーウィーイングレット
セントポーリア スノーウィーイングレット
鉢が手狭になった感じがしたので、これを頂いたお店にて尋ねた
所、植え替えて(鉢増し)よいとのことであった.早速一回り大きな
鉢に植えつける.殺ダニ剤をかけたせいか、花がくたびれている.

イワレンゲ発芽
イワレンゲ、種まきから1週間弱で発芽が始まった.何と素晴らしい.
小さいがちゃんと双葉を持つ.あの立派な株もここからスタート
したのかと思うと…しっかり育てていきたい(蘭やシダはもっと
小さな段階からスタートする.アサハマはその領域まで辿り着ける
か?).
自生イワレンゲ1 自生イワレンゲ2
先週は記憶を頼りにイワレンゲのしょうもないイラストを上げたが、
口直しに、その元となった株達を撮影.やっぱり生き生きしている.
自生イワレンゲ3
意外なところでも発見したのでパチリ.手のひらに匹敵する
大きさであった.ウチのイワレンゲもこの大きさを目指そう.

[(2017/3/11追記)独断と偏見により栽培中断]
ミルトニア スペクタビリス:
 出る花芽出る花芽何れもいじけてうまく育たず.水不足が原因ならとれる
 対策はまだあったが、さほど好きでもなかったので、空間確保を優先.
 すまない.

<他>
鮎川河口
近所にイワレンゲ類は自生していないか?と、日立近辺を散策に

フキノトウが顔をだし、オオバヤシャブシはまだお眠り中.先週竜神峡で
見たような葉の長い草もあった.見ればイネ科のような花穂を出している.
スギナの芽
スギナの芽がスタンバイ.イラクサの仲間の芽は既に起きだしている.
より海辺の岩壁では既にノゲシが花を咲かせていた.
乾いた岩でよくみるシダ
比較的乾いた所でよく見る着生的なシダ.いかにも丈夫そうな葉.
調べると、ヤブソテツというグループのようだ.
結局イワレンゲ類は見つからず、代わり(?)にマンネングサと思しき
ベンケイソウ類が各所で見られた.うーむ、こやつらは本当にどこ
でも見かけるな.対するイワレンゲ類は何故これ程見つからないのか?
疑問は解けず.

ダニ退治
殺ダニ剤を3種類揃え、その一つをハダニの発生が疑われるもの、
ハダニの影響を強く受けるもの(ex:セントポーリア)にスプレー
で散布.以降、4ヶ月ごとに順番に使い、ローテーションさせる
予定.

ハエとり棒自立措置
ハエとり棒、赤色と緑色とでは棒の太さが違うようで、赤色の
棒を挿していたスタンドでは緑の棒はうまくはまらず.
そこで、ペットボトルのキャップに穴を空けて即席のスタンド
を作製.これで好きな所に置ける.

2017/02/20~26 料理・植物・ウスタビガ・他

~2017年2月20日から26日までの記録~
<料理>
料理
皮つきの新ごぼうをカットすると、見た目が皮つきのポテトフライみたくなる.

<植物>
Coel.マルチフローラ植替え1 Coel.マルチフローラ植替え2 Coel.マルチフローラ植替え3
花が盛りを過ぎたセロジネ マルチフローラを植え替えることにした.
水苔をすっかり取り除き、根鉢の下3分の1、そして一番古いバルブもカット.
Coel.マルチフローラ植替え4
鉢底には軽石の代わりに普通の小石を敷く.これは転倒防止の為である.
また、鉢底から上方にひもを出しておく.これは、株と鉢とをしっかり固定する
為である.
Coel.マルチフローラ植替え5
さて、来年も咲くだろうか?

Coel.Mem フクバ
花盛りのセロジネ メモリア フクバ.何度見ても美しい.

イワレンゲ実のかけら1 イワレンゲ実のかけら2
他所(店含む)で探すもみつからず、ああ、遂に採ってしまったイワレンゲ
の種...と思われるもの.鞘からは黒ゴマを4分の1位に小さくしたような
種らしきものがこぼれてきた.
はじめは鉢に蒔こうと思っていたのだが...
前回の記事では、「鎖の輪の外ではイワレンゲを見つけられなかった」
と述べたが、今回、その外で伸び伸びと岩に張り付き生育するイワレンゲ
の姿を発見してしまった.西日を浴びて輝いている!カメラを持って
いなかったので、記憶を頼りにラフ絵もいいとこなラフ絵で表すと
下のようなイメージ.
イワレンゲイメージ
手が届きそうにない位置であったので、その大きさははっきりと
分からなかったが、鎖の輪にいる株どもに比べて明らかに大きい.
大きなエケベリアにも引けを取らない位!
恐らく根が水脈を掘り当てているのだろう.
傍らには果穂が伸びており、まだ枯れ切ってはいない様子.
この様子を見、「もしかして着生的な栽培が向いているのかも」
と思ったアサハマ.急遽麻紐着生材をこしらえて蒔くことにした.

<ウスタビガ>

探し続けてついに見つけた卵付きのウスタビガの繭.見つけた過程は
後述.

<他>
イワレンゲを探す過程で、ダメ元で竜神峡および袋田を訪れた.
まあ、実質久しぶりの観光目的である.
[竜神峡]

まだ開いていないスギの雄花、すでに開いていた花はダンコウバイ
だろうか.

岩肌を探していたら、わっさり茂る苔が...何と目に優しい
光景だろうか.気付けば写真を沢山撮っていた.

葉の長いこの植物も目に付いた.ランの類のような雰囲気もあるが
一体何であろうか.春になればわかるかも.
何と雪が残っている.
オレンジ色の苔は初めて見た.
何とも言えない雰囲気のダム施設.
大吊橋からはバンジージャンプの紐が下がっていた.
景色はまだ冬の様相だ.

ぱっと見イバラの類か?と思ったが、
棘が2本ずつ.これはフユザンショウだ.
白い菜花が咲いていた.

壁に肉厚の植物が.ベンケイソウの類にも見えるが.はて.
苔をもう少し撮って竜神峡を後に.

[袋田]

研究路から袋田の滝上部を望む.ここでも苔をパチリ.

研究路を降りる途中、ヤマブキの枝にウスタビガの繭を発見した.
しかし、この繭には卵は付いていなかった.

しかし、街路樹のコブシに2個目を発見.これには卵が付いていた!
遂にウスタビガの卵を手に入れることができたのであった.

尚、竜神峡および袋田ではツメレンゲの類は見つけられなかった.
まあ仕方ない.

2017/02/13~19 料理・植物・他

~2017年2月13日から19日までの記録~
<料理>
料理
・赤タマネギの輪切りは驚いた目玉のよう.
・最近、刺身は扇状に盛り付けるのがアサハマ的流行り.バルボ(シルホ系)風に.
・鮮度の良い魚を捌くのはやはり気持ちがいいものだ.鮮度が落ちて内臓が
 くたびれていると少々残念な気持ちになる.

<植物>
ツメレンゲ(by 笠間)
先週はひたちなかの山野草店でツメレンゲを入手したが、今回は笠間の花屋で再び
ツメレンゲを入手.異なる2つの株があれば良い種が沢山できると思ったので
(数をどれだけ増やすかはともかく、とりあえず実生が目的.尚、手に入った2つ
の株が本当にクローンでないのかは分からない).
ツメレンゲ植替1 ツメレンゲ植替2 ツメレンゲ植替3
植替えに用いた新しい鉢(3.5号)の底には大きな穴がいくつも空いている.
鉢底石を詰めれば簡単に土の流出を抑えられるが、根を張るスペースが減って
しまう.更に、鉢底は立体的なので、鉢底ネットを敷くのも容易でない.そこで、
網袋を使い解決を図る.沢山あるツメレンゲの芽の内、大きなもの3つを選んで
鉢に導入.芽を持ち上げながら少しずつ土を盛っていき(配合…赤玉3:桐生3:
腐葉土1:パーライト1:バーミキュライト1:くん炭1 + マグァンプ2g程)...
ツメレンゲ植替4
植替え(+ダウンサイジング)完了.左が笠間で入手.右がひたちなかでの入手.

テトラゴナ植替2 テトラゴナ植替2
こちらは、上記ツメレンゲを入手した笠間の花屋でおまけで頂いた
クラッスラ テトラゴナ.これまでとはまた雰囲気の異なる多肉である.
乾き過ぎていたのか、根の張りが貧弱であった.鉢はそのままで土を
取り替えた.

オオヤマレンゲ植替1 オオヤマレンゲ植替2
植替えはまだ続く.次に植え替えたのはモクレン類(オオヤマレンゲ系).
こちらに来てから初めての植え替えである.
雑木・雑草を除き、植替え完了(配合…赤玉3:桐生3:パーライト1:
腐葉土2:バーミキュライト1 + マグァンプ2g程).

ハエトリグサ植替1 ハエトリグサ植替2
更にその次に植え替えたのはハエトリグサ.例によって新しい球根がより下に
できている.根の張りはやはり貧弱である.より小さな鉢(3号位)に植え替え
(配合…赤玉3:桐生3:腐葉土1:パーライト1:バーミキュライト1:
ピートモス1 + マグァンプ1g).
さて、今回のハエトリグサの植え替えでは初めて元肥を導入したが、
果たして吉と出るか凶と出るか.

ポインセチア植替1 ポインセチア植替2 ポインセチア植替3
まだ早いかも知れないが、横方向にうっとうしくて久しいポインセチア
ミラ ホワイトにて挿し木を行った.この挿し木を行った土は、通常
な配合だが、挿し木部周辺はなるべく清潔になるよう桐生砂100%になる
ように土を入れた.
挿し木後はラップで蓋をし、乾燥防止.一応、保険の為元の株も当分
残しておく(枝々は思い切って切り落とした).根本がすっきりした株
を作ることが目的であり、挿し木が根付いたならば元の株は破棄予定.

<その他1>
湊公園
イワレンゲが植えてあると知り、様子を見に湊公園に足を運んでみた.
湊公園から海を望む
朝日に照らされる太平洋がとても美しい.
並んで生える 職人が作る菓子のよう?
公園片隅の鎖の囲いの中にそれは生えていた.様子を見るに、雑草の除去・植え替え
等の人の手が介在している感じである.囲いの外でも生えているのか探したが
見つからず.採集圧によるものか?それともこの植物がとても不器用なのか?
種は沢山作るはずだが.
それにしても、この手の多肉植物は園芸店では見慣れた顔ぶれだが、
この場所で、しかも元々生息していたとは、何とも妙な感じである.
花を咲かせた後の株
花を咲かせた後の株も多くあった.ツメレンゲのように周囲に子株を作っている
のかと見たが、それは見当たらなかった.そもそも作らないのか?それとも
これから作るのか?少し気になる.

ツメレンゲを入手したばかりだというのに、イワレンゲも気になりだした
アサハマ.どこかに売られていないものか…

<その他2>

キノコバエ発生源である腐葉土の袋の中に設置したごきぶりホイホイ.
1週間程しか経っていないが、既に使い物にならなくなっていた.
理由:定員オーバー

この袋、口を開け放って2ヶ月以上は経っており、かなりカラカラに
乾いているはずだが、それでも次々にキノコバエの成虫が現れる.
湿り気がまだ残っている場所があるようだ.時々腐葉土を混ぜれば
どうか?