「ひたちなか」タグアーカイブ

2021/01/30 フィールド(ひたちなか・日立)

ひたちなか

日立

小木津山

冬枯れまったっだ中
ヒマラヤスギの下には沢山の雄花の残骸が
役目を終えたマツボックリ(シダーローズ)も落ちていた.
冬枯れの中、ぽつぽつピンク色が目に入った.足を進めると・・・
樹皮では、地衣類と蘚類がせめぎ合い?
やけにモノトーンな茂みに入った.
茂みの正体は、地衣類がびっしり付着したツツジの枝.
霜柱が沢山残る凍てついた陽気だが、陽だまりはそれなりに暖かい.

2020/09/27 ひたち海浜公園にて

海浜エリア 停留所

ハマゴウの花が咲いていた.

沢田湧水地

森林エリア

スイカズラ類の葉にいたこのさえない毛虫はイチモンジチョウだな.
この、一見葉のシミにしか見えないものは蛾であった.はて、種類は?
ヨコヅナサシガメ脱皮中.
スズメバチ樹液舐め中
松葉にてヒラタアブが羽化していた
これまたマユタテアカネ・・・とよく見たら左の後翅が見当たらない.こんな状態でも
飛べるようである.

2019/05/06 フィールド(海浜公園)

ネモフィラが咲いている頃の海浜公園に初めて足を運んだ.

みはらしの丘へ

ヒメキンギョソウ?
道中、スイセンの間で咲く可憐な花を発見.ヒメキンギョソウかな.
ネモフィラの小さな花畑にて
これは、これまた道中にあったネモフィラの小さな花畑.
奥に見えてきた
森の小さなトンネルを進むと、出口の方に青い景色が
みはらしの丘お出まし
空色に染まるみはらしの丘のお出ましである.
ネモフィラ&菜の花
丘にはネモフィラ、麓は菜の花で染まる.
菜の花の向こうに藁ぶき屋根
菜の花の向こうに藁ぶき屋根が見える.いい組み合わせ.
更に丘に近づく
更に丘に近づく.丘の上には既に人だかりが
美しさは変わらず
空は薄曇りだが、その花の美しさは薄れることはない.よく見ると、ネモフィラは2品種
植わっているようだ.
メンジェシー
最もよく見る花色はこれ(メンジェシー)
花の上にナナホシテントウの幼虫
アブラムシが豊富なのか、ナナホシテントウ幼虫をよく見かけた.
斜面を見下ろすアングル
斜面を見下ろすアングル.一面のお花畑とはこのこと.
ナガミヒナゲシ
近所でも頻繁に見かけるケシ類.ナガミヒナゲシというのね.
多分ナナホシテントウの蛹
花には幼虫のみならず蛹も
薄ピンクの色変わり
薄ピンクの色変わり発見
見ごろの景色はいかに
この時期は見頃後半らしいが、見頃丁度はどんな景色であったのだろう.
オランダフウロ?
フウロソウの仲間が混じっている(オランダフウロ?).
港をバックに
港をバックにした光景も乙である.

沢田湧水地

ミギワバエ?
手すりにいたメタリックなハエの仲間.ミギワバエかな.
フジの花
頭上には見事に咲き誇るフジが
ヤンマはど~こだ
どうにかファインダーに収まった飛翔中のクロスジギンヤンマ.どこにいるか判ったら
すごいというレベル^^;
カワトンボの雌
カワトンボの雌.もっと寄りたかった…^^;
イカリモンガではないな
イカリモンガかなと思ったけど違うみたい

樹林エリア

フデリンドウ
フデリンドウ.開花まであと少し
ヤマツツジ
ヤマツツジは丁度見頃
ウスタビガ幼虫
ナラ、クリを見ていくと遂に発見.ウスタビガの幼虫.

枝々には多くの種類のシャクトリムシが見つかった.上記3種の名は「イモムシハンドブック」で検索した.更に足を進める.

ミヤマウズラ
落ち葉の陰にミヤマウズラ
ホコリタケの仲間
掘り返されていたホコリタケの仲間

コナラの葉陰に今度はヤママユ(1齢)を発見した.

ハナアブがコナラの花粉を舐める
コナラの枯れ雄花にてハナアブが残った花粉を舐めている.

地面で見つかったベージュ色のキノコ.似ているが、ディテールが異なるようだ.

ドクガ幼虫
おっと、これはドクガ幼虫.まだ散らばる前
アケビコンボウハバチ
割とよく見る?ハバチ幼虫.アケビコンボウハバチというのね
黄色いツツジ
黄色いツツジはあまり見ない.
ハンノキの梢
ハンノキの梢を見上げる.
スジベニコケガ
時々見るオレンジの派手なこの蛾はスジベニコケガ
スイセンの花が残る
森を出ると、まだスイセンの花が残っていた.

晩春の様子、そして人生初のネモフィラ群落を満喫した散策であった.

2018/10/21 ひたち海浜公園へ行く

コキア紅葉・入場無料日・日曜・快晴と、混雑必至の日であったが、
それでも訪れてみた.
開園直後1
開園直後の様子.小走りの方多数.

開園直後2
あれよあれよという間に広い道は人で埋まる.

クヌギのドングリ
ここは、直接コキアの場所へは向かわず、森林エリアを経由する事
にした.木道手すりには誰が置いたかクヌギのドングリが.

コウヤボウキ
コウヤボウキの花が見頃.

コナラ実生の集まり
足元にはコナラの実生が多数.大きくなれるのはごく僅かなのだろう.

キノコ? 1
林床で見つけた白い卵のような物体.

キノコ? 2
一部、皮がめくれているものもあった.

キノコ? 3
「一体なんだろう」と中を調べると、ゼリー状な物体に包まれた
白・緑灰色の構造があった.
この時は判らなかったが、調べるとどうやらスッポンタケの幼菌
である事が判った.

ケバエ1
一応サムネイルのサイズとしたが、見る人は見るかな?
林床のあちこちにいたケバエの群れである.

ケバエ2
1頭はこんな感じ.

キノコ・植物・虫1
キノコ・植物・虫2
キノコ・植物・3
色々見つかったキノコ・植物・虫.ここはキノコのパラダイスね^^

ススキ群落
みはらしの丘の、コキアとは反対側のエリア.ススキによって白銀の
様相となっていた.ここまで集まると壮観である.

コスモス花
コスモスの花も見頃.

コスモス群落
こちらも大群である.

セセリ
セセリ等の訪花昆虫にとってはこっちの花の方が好きかな?

色づいたコキア
そしていよいよ本命、赤く紅葉したコキアのお目見え.

コキア群落1
うむ、見事に色づいている.時々枝の向きが異なる株が混じっているのが
面白い.

工場側を望む
丘の頂上より、発電所側を望む.

歩いてきた森の方
さっき通ってきた森林のエリアを望む.

コキア群落2
コキアの群落の間を「黒い川」が上にも下にも流れる.

かや葺き屋根
古民家にて.萱葺き屋根を作るのは大変である事を伺わせる断面.

海を望む
太平洋を望む.

カワラヨモギ
砂丘エリアにはカワラヨモギがあちこちに.河原は無いけど

スカシユリ実の保護?
スカシユリの実にネットが被せてあった.実を害虫から守る為かな?

オオフタバムグラか
調べると、オオフタバムグラの模様.

コキアを始め、色々な物が見れて満足、満足^^.
この場でお昼ご飯にありつけなかった事を除いて^^;

2018/07/15 フィールド(湊公園のイワレンゲ)

柵内にて

イワレンゲ(湊公園)1 イワレンゲ(湊公園)2 イワレンゲ(湊公園)3
イワレンゲ達は炎天下に晒されながらも逞しく育っているようだ.

イワレンゲ(湊公園)4 花を出す?
これは花を作っている所だろうか?

イワレンゲ(湊公園)5 狂い咲き?
これは、狂い咲きだろうか?

崖地にて

イワレンゲ(湊公園)6 崖にて1
イワレンゲ(湊公園)7 崖にて2
こちらもいい感じに育っているの.

対してウチのはというと…

ウチのイワレンゲ
うん、逞しさが足りない.箱入り娘って感じがする.
日当たり不足が原因だとしたら、お手上げね^^;

2018/04/29 フィールド

日立

既に晩春の花の時期である.
カラスノエンドウ
カラスノエンドウ
フジ
フジ

山の階段を上ると、大きな黒いハチがホバリングしている.
クマバチ飛翔撮影-1
クマバチの♂だ.縄張りを確保している.
昆虫の飛翔撮影の練習として幾つか撮影させてもらった.

クマバチ飛翔撮影-2
クマバチ飛翔撮影-3
クマバチ飛翔撮影-4
クマバチ飛翔撮影-5
う~んなかなか近づかせてくれない^^;

平磯

大洗の海岸は大混雑で行けなかったで、代わりに平磯でハマグリ
用の海水汲み.他、ハマダンゴムシ探し.
平磯 磯浜
潮が引いていると、色々な生き物が観察できるけど、海水は却って
汲みにくいね^^; ハマダンゴムシは見つからずorz.まだ諦めんぞ!

2018/01/03~07 フィールド

湊公園

湊公園広場
前回の宣言「余った種は現地に戻す」を実行するため湊公園に.

新しい斜面
まだイワレンゲの見られない斜面に種をばらまく.もし、新たな
イワレンゲの植生があったらそれはasahamaの仕業かもね.

イワレンゲ自生の斜面にて1 イワレンゲ自生の斜面にて2
イワレンゲ自生の斜面の様子を見ると、花を咲かせていた株はすっかり
枯れ果て、若い株が傍らで育っている.

斜面下の株
斜面下に根付いている株も大分大きくなった姿で越冬中.
今年の秋には花を咲かせるかな?

植栽スペースの様子1 植栽スペースの様子2
植栽スペースの株の様子も見てみる.こちらも大体種を出し終わって
枯れ果てるのを待つのみといった状態.

若い株
こちらでも、傍らでは若い株が育っている.

日立の夕暮れ

月の出
スーパームーンの頃の月の出.
日立バイパス夕暮れ
日立の山・バイパス等をバックにした夕暮れの様子.

月並みだが、短時間しか見れない風景には美しいものが多い
気がする.

2017/12/23~24 セロジネ・ツメレンゲ類

セロジネ スペシオサ 植替え

Coel.スペシオサ植替え1
ようやくセロジネ スペシオサの植替えに着手.

Coel.スペシオサ植替え2
麻紐には根が複雑に入り込んでいて、根を傷つけずに麻紐を除く事はまず
不可能.以前、「麻紐なら分解が容易」などと述べた記憶があるが、いざ
やってみるとそうでもない.何かの評価を述べるのは慎重にしなければ
と反省.

Coel.スペシオサ植替え3
何時間かかかって分解完了.

Coel.スペシオサ植替え4
最新仕様のボトルに付け直す.

イワレンゲ再挑戦・ツメレンゲの現在

イワレンゲ種子
湊公園のイワレンゲの実がはじけていたので種を再び失敬.
一房を一撫でで十分過ぎる程の種が採れる.限られた場所でしか見られない
植物だが、繁殖力自体は決して弱くないのだ.ただ、機会・条件のハードル
が高いのだろう.

今回は鉢に蒔くというオーソドックスな方法をとる.ただ、後で間引く
にしてもこの数は多過ぎる.そこで、30粒程の種をピックアップして蒔く
ことにした.
細かい種の蒔き方の図
上図の方法で1粒ずつ蒔いた.目に悪いね^^;
※2017.12.27 画像差し替え.息についての記載が欠けていた.


前回は室内で管理していたが、今回はベランダで管理.寒さに遭わせた
方がその後の成長に良いかも知れないと思ったので.

残りの種はどうする?後日湊公園のめぼしい場所に蒔いて回るとするかな.


こちらは現在のツメレンゲ.冬芽の状態だが、何だかほぐれかかって
いる?

2017/12/14~16 フィールド

夜空(流星)の撮影を試みたが...

夜空撮影失敗
12月14日夜(22時辺り)、流星が撮れるかもと思い.日立の海岸で三脚を構え
夜空の撮影を試みた.が、思ったよりも夜空は明るかったようで、白っぽい
バックになってしまった.旬を1日過ぎていたせいか流星もなかなか見れず
(運転中1度目にしたのみ)、オリオン座を捉えるのが精一杯であった…^^;
夜の撮影はやっぱり厄介ね.

イワレンゲの様子(ひたちなか)


11月上旬に花を咲かせていたイワレンゲはすっかり実となっていた.
種を飛ばすのはもう少し先のようだ.
ウチのは遂に絶えてしまったので、種を飛ばす頃もう一度チャレンジするとしよう.今度は最初からオーソドックスな方法で…


花の咲かない株はぎゅっと縮まり冬越し体勢に.

鉾田の公園にて


サギがたむろしていた池を覗き込むと...何かいる!アミの仲間
のようだ.沢山いたけど大きく写すのは難しいね...
この池、傍には涸沼があるから繋がっているのかも.ならばこの
アミはイサザアミかな?


ハンノキ、すっかり葉を落とし冬の姿に.

2017/11/12 フィールド(ハマダンゴムシを探すの巻)

ハマダンゴムシとネットで目が合ってしまった.
ダンゴムシに美しさを覚える日が来るとは・・・
で、思い立ったが吉日という訳で、身近な海岸を捜索開始した
のだった.

まずは日立エリア


まずはテトラポット辺りを探すとするかの.
アリジゴク発見
おお、思いがけずアリジゴクを発見.これは幸先良いか?
モクズガニ発見
むう、そう簡単には見つからないようだ.これは何故か
テトラポットの下にいたモクズガニ.結構大きい.
ハマトビムシの仲間 ワラジムシ
打ち上がった海藻の下にはハマトビムシ、石等の下にはワラジムシ
が沢山見つかったが、ハマダンゴムシの姿は見つからず.
次の場所へ移動.

次はひたちなかエリア


石がかなりゴロゴロしているが、砂がむき出している所、草が
茂っている所もあり、期待はできるかな.

お、ダンゴムシ!と一瞬思ったが、何だ、オカダンちゃんか…

やたら飛び出してくるこれを捕ってもねぇ…

もう!お前も「撮って」やる.何貝だろうね.

最後は大洗エリア


さーて、いるかな.
コガネムシ幼虫
流木の下にいたのはコガネムシ幼虫.意外.
ゴミムシ類
このゴミムシ類は結構見つかった.
スナガニ
スナガニ発見.

砂上でハチが騒いでいたので見ると、砂に潜ろうとする♀に♂が
ちょっかいを出している所だった.ツチバチの仲間かな.

結局ハマダンゴムシは見つからず…
篩
これで終わるasahamaではない.装備を整え後日再挑戦だ.