2021/09/20 アゲハ蛹化器2号試作 2021/09/20工作、昆虫アゲハ、ナミアゲハasahama 2階建て ワンダリングのアゲハ達がもっと退屈せず歩き回れるよう、2階建て構造とした.あと、試験的に蛹化する面に黒のナイロン布を縫い付けてみた. 折角作っても、肝心のアゲハ幼虫が登れないようでは困るので、テスト幼虫を・・・このナミアゲハ幼虫(丁度ワンダリング中である)にはハエが入っているのだろうが、蛹化の可否を確かめるには十分である.
2021/09/05 お見合い・産卵カゴ改良 2021/09/05工作、昆虫asahama 今年はもう使わないけど 改良1:今まで1面にしかなかった側面の扉を2面に増やした. 改良2:「改良1」と関連する部分だが、扉の可動部の全域・固定部の一部にステンレス線を回し、扉の変形を防いだ. 改良3:今までヘッドライト光直撃を防ぐ黒幕を固定する手段の一つだったマジックテープ方式を廃し、縫って固定する方式に.側面扉が二つになった事で、車固定具に対してカゴを回して付け直す必要がなくなった事を受けての措置.
2021/07/25 虫取り網改造 2021/07/25工作asahama 元は100均由来 伸縮性を持つ、小型の虫取り網を購入していたのだが、当時は網の部分がとても短く.飛んでいる虫を空中で捕える事は難しかった.しかし、コンパクトな性質は捨て難く、網の部分のみを洗濯ネットを活用して改造してみた.ちなみに洗濯ネットも100均由来で、特にミズアオ成虫用のカゴ関係でよくお世話になっている.
2021/02/23 お見合い・産卵かご2021ver製作その3 2021/02/28工作、昆虫オナガミズアオasahama 車に着けて検証 かごの底にも網を被せてひとまず完成. 上部に着けてある黒いパーツは、行き交う車のライトを遮る為のもの.ほんのちょっとのように見えるが、蛾は大概天井に陣取るのでこれだけでも十分.この、遮光パーツはかごの2面には縫い付けによる固定をし、残り2面は、車へのかごの固定状況に合わせ1つの遮光パーツをマジックテープで着脱させて対応する(車内からの観察を妨げないよう、1面だけは外しておく必要がある為). では、着けてみる 我が愛車にて.ダブルクリップでドアバイザーからぶら下げ、風による揺れ防止の為ガラスに吸盤で吸着させる.この日は強風であったが、風下側であれば外れる心配は無さそうだ.※風上側では使用しない. 横の扉を開いた様子. ひっくり返して底の網を外した様子.今まではひっくり返して車体に固定する事ができず、地面に置くしかなかったが、固定用の枠にかごをダブルクリップで留める方式に改めたので可能となった.蛾を逃がす時に用いる予定. お見合い・産卵かごはこれで様子を見よう. もう一つの課題-羽化用スタンド 羽化自体には、完璧に用を成すのだが、いざかごに移動させようとしたり、逃がすため枝に止まらせようとした時には結構不便だなと思っていた.特に後者のケースでは、蛾を移し替えようすると暴れて枝に止まってくれない事がとても多い(羽化当日の内なら暴れにくいのだが).結局地面の草むらに放ってしまう破目となる.折角育てた虫との別れはもっとスマートにしたいものである.それならば、蛾が止まっている足場ごと自然界に置いていければいいのでは?と思いついた.もちろん、作るのが面倒なスタンドをその都度手放す訳にはいかないし、何より土に還る素材でなくてはならない.アイデア実現の為、今のスタンドを少々改造する事にした. 足場の素材はクラフト紙にする.これなら問題なく土に還るだろう. 設計した形に切り出す.細長い2本の足のような部分は後で役に立つ予定. 既存のスタンドから鉢底ネット部分を取り除き、先程のクラフト紙を巻きつける.巻きつけたクラフト紙がスタンド先端から引き抜く事ができれば思惑通りだが・・・あっ、これだとスタンド先端の出っ張りが邪魔をしてクラフト紙が引き抜けない. よって、先端の出っ張りは除去.(そもそも存在意義はあっただろうか?) しかし、現状のスタンドの曲がり方ではクラフト紙を引き抜く時に大きな抵抗となってしまうようだ.曲げるポイントを増やしてスムーズなカーブにしよう. これならどうかな? うん、引き抜けるようになったね. まずは1つだけ作って様子を見よう.
2021/02/21 お見合い・産卵かご2021ver製作その2 2021/02/21工作、昆虫オナガミズアオasahama どうにか形に…^^; 前回の記事では、かごには窓を空けない方針を記していたが、この1週間の間にいろいろサイトを巡回する内に方針を転換.「やっぱり窓は開けた方がいい」となり、鉢底ネットを窓枠に活用した窓を作る事にした.鉢底ネットなら、針金で作るより重量の増加を抑えられる. 窓を閉じる手段として、上の画像から察しがつく通り磁石を当初は検討していたが・・・ やっと閉じる・かごを傾けただけで開いてしまう・・・これではさすがにどうしようもない.少々の隙間があるだけで磁力って格段に弱ってしまうのだな. 閉じた様子開いた様子仕方ないので月並みだがダブルクリップで留める方法に変更.
2021/02/11 ミズアオお見合い・産卵かご再検討 2021/02/14工作、昆虫オナガミズアオasahama 2020年ver はちょっとイマイチだったので… 2020年モデルとして作製したお見合い・産卵かご(画像左)は、蛾の出入り口を増やして雄のアクセス・産卵後の雌の脱出を容易にする事がコンセプトであった.しかし、出入り口を増やした事によって、枠の重量がかさみ、かごが変形しがちとなり手軽にハンドリングできなくなった事・そして、満を持して設けた横の出入口から雄が入らなかった事から、このモデルは破棄し、今年も新たに作製する事にした.今回のコンセプトは、「気流・光のコントロール」である.前回は下側と横側から雄が入れるよう設計したが、今回はあえてかごの下側だけを出入口にして、代わりに風を遮るシートを活用してフェロモンを含む気流がかごの下側から出ていくようコントロールする.そうする事で雄を必ず下側からアクセスするよう仕向けるのが狙いだ.次に光について.今までは風通しを重視する一方、特に外からの光を遮る工夫は考えていなかった.しかし、時折通りかかる車の明りはシャットアウトした方が雌の活性維持には良いだろう.そこで、気流を妨げない程度に遮光する工夫も施す.つづく.
2021/02/07 牛乳パックでスマホスタンド 2021/02/07工作牛乳パックasahama スマホをテレビ代わりにするにあたり課題に遭遇 いつも使っているテレビは食卓から遠く、よく観れないので代わりにスマホを利用して食卓に置いているが、食卓にただ置いただけでは少々画面が見ずらい.かと言ってスマホスタンドを調達する程のニーズも無いので、牛乳パックで作ってみることにした. ただ形を成すだけでは味気ないのでラベルも着けてみる. スマホを置くとこんな感じ.テレビが観れればよいので、縦置きもできるようには作っていない.
2021/01/30 自前液肥(原液)ボトル作製 2021/01/31工作、植物液肥asahama 一つの不満解消の為 右がお馴染みのボトル(何年もちょびちょび使っており古びている.せめて値札は剥がせばよかったorz).左がasahama特製ボトル(一目で判るようロゴも.いつも世話になっている銘柄なのでデカデカと).空いた水ボトルを流用.何とその容量はお馴染みの方と同じ450ml. 解消したかった不満とは、原液の残量が判りにくかった点.透明であればスポイトをどこまで差し込めばよいのか一発で判る.しかし、市販の液肥の原液のボトルを見渡すと何れも不透明である.きっと、光に当たると良くないのだろう.という事で普段は黒紙を巻いておく. はてこれは 原液を全てあけた馴染みのボトル.中からカラカラ音がした.何事かと中を覗いてみると青く着色された結晶のようなものが幾つも入っていた.硝酸カリウムの結晶?余りにもちょびちょび使っていたから待ちくたびれて析出しちゃったのだろうか?
2020/08/03~09 料理 2020/08/10工作、料理カレーライス、パスタ、パンケーキasahama 8月3日-夜 妻作 肉豆腐、かぼちゃのスープ.トースト.う~ん、イエロー! 8月4日-夜 妻作 冷やし中華中華.黄色分はかぼちゃを使用 8月5日-夜 オムハヤシ.オムを作っている際中なかなかひっくり返らず苦戦 8月7日-夜 ズッキーニ・ナスのカレーライス.ナスは水ナスを使用.水ナスはとても調理が楽である. 8月8日 朝(パンケーキ) 今まで使ってきた五角形のセルクル(右側)は、膨らんだパンケーキ生地よりも高さが低かったので、新たに、オーブントースターに干渉しない程度に背を高くした五角形のセルクルを作った. パンケーキは失敗… 背が低い… 盛り付け 2cmに届かず… 前回の、生地の背が高くなり過ぎた記憶が作用した結果、途中から低温にして焼き上げた表面が焦げていてかつ背が低い残念なパンケーキが完成した. 昼 イワシのどんぶり、妻作 レインボーサラダ.レインボーサラダに使ったアボカドは外見完熟したかに見えたが中はまだ固かった. 夜 妻作 カツオのパスタ&焼きナスのヨーグルト乗せ.青のりでもいいけど、オカヒジキが良いアクセント 8月9日 朝 モンティクリスト、コンソメスープ、サラダ(一部レインボーサラダ流用).食パンは既に完成されている所からスタートするので、安定した仕上がり^^; 夜 妻作 なすとえびの中華風のご飯.夏らしい色どり.スープが赤いのはビーツ使用による(おしるこにあらず)
2020/07/07~12 オナガミズアオ孵化 2020/07/12工作、昆虫オナガミズアオasahama 7月7日 朝5時後半、様子を見ると既に大半の個体が孵化して葉に散らばった後で、9個中残り1個がまさに孵化している途中という所であった.卵の期間は丸8日と半日.夕刻、どこから現れたのか10頭目を発見.どうやらカゴに1粒卵が残っているのを見逃していたようだ. 7月8日 同じ日に孵化したはずなのにこれ程の差ができるとは.とりあえずは雌雄差ではないかと仮説を立ててみる.早く大きくなる方が雄で. この日の夕刻(19:00頃)、既に何頭か眠に入っているのを確認.何という成長スピードである事か. 7月9日 左の個体は間もなく2齢になる1齢.右の個体はほとんど餌付かず、残念ながら落命してしまった. 7月11日 生き残り(9頭)は既に全員2齢.(15:54)↑画像の個体も含め、何頭かは既に3齢への眠に入っている. 7月12日 ↑同じような構図だが、別の個体.朝、3頭が3齢になった. オレンジからグリーンに.但し、脱皮直後は色が薄い.脱皮後の、独特の反らす仕草にはどんな意味があるのだろう? (10:47)食事を止め、眠に入る場所を探してうろうろする2頭(2齢終了を迎えた6、7頭目). 一部幼虫放出へ 「成長の早い個体は雄である事が多い(オナガミズアオ)」という仮説のもと、早くに3齢になった3頭を近くの生息地(神峰エリア)へ放す事にした.手元には6頭残っており、後日あと1頭を放出予定. 「お見合い」用カゴ開発(バージョン2) 昨年~今年6月まで「お見合い用」で使っているカゴとは別に、新たなコンセプトで作っていたカゴが完成した.そのコンセプトとは「横からも入れます」である. この通り、横にある2つの扉が開く(実際は風下に位置するどちらかの扉のみを開くだろう).車体側面にぶら下げたカゴに、風下からやってくる雄がスムーズに入れるようにするのが狙いだ.雌はカゴ天井にぶら下がっているのが前提. カゴの中で産卵を果たした雌などをスムーズに夜空に放せるよう、カゴの天井も開く仕様