「工作」カテゴリーアーカイブ

2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)

2025/09/18 会社玉ねぎプランター下準備#3

3つ目のプランター検疫

さあ、今日も頑張ろう.

見つかった虫達

ここでもコガネムシ幼虫は少なく、また、大きく成長した個体は皆無だった.いつもならもっと大きな個体がゴロゴロ出てくる所だが.

見つかったシオヤアブの幼虫は3頭.しかし、そんな数でもとても有能な働きをしている可能性がある.
検疫完了.ここにはムソナオニオンの親を植える予定.

2025/06/19 玉ねぎ花球ネット修理

紐の交換

(背景も白でみづらいけど)右側が交換前、左側が交換後.ビニール紐は網本体よりも劣化が早くほぐれてしまいやすい.

玉ねぎの冷蔵保存について

玉ねぎは冷蔵保存すれば安心と思っていたが、どうやらそうではないようで戦々恐々している(↑画像は野菜室に入れておいて上半分が腐ってしまった調理用玉ねぎ).

2025/04/12 オナガミズアオ羽化に向けた準備

一部の羽化器を新型に

従来の羽化器に用いていたポリスチレン製の筒は、耐候性に劣るようで、細かなひび割れが入るようになった.そこで、1部の羽化器についてPET製の筒に置き換えた.また、蓋について、ただ中の虫を押し留めるだけの役割から、羽化の足場として活用するためトリカルネットをドーム型に加工したものに置き換えてみた.この新型の羽化器はまず2つ作り、様子を見て問題が無ければ順次他のも置き換える予定.

2025/03/23 工作

お見合いカゴ2025ver.完成

前作の反省を踏まえ、今年もまた新たなお見合いカゴを作製した.

前作との相違点ピックアップ

蛾の出入口は3面だったのを2面に減らした.折角入った蛾が脇の出入口から出て行ってしまう事が度々あったので.
出入口でなくした面はフェロモンの流出を止める為、フィルムを張った.道行く車のビームの影響軽減の為上半分は黒にしている.下半分が透明なのは視界確保の為.
出入口加工の過程でできてしまう隙間は、前作では洗濯ネットで継ぎ足していたが、作業性向上の為トリカルネットの継ぎ足しで賄う事にした.剛性確保の為、所々に補強をしてある.

扉には鉄の板(ラップの刃を流用)と磁石を装着.この方法だと強風や衝撃で開いてしまいやすく、しっかり留めるには今までと同様クリップが必要だが、片手で閉められ、蛾が入ってからクリップで留めるまで(クリップで留めるには両手が要る)の間の時間稼ぎにと思い、組み込んでみた.

作業性向上の為、屋根の補強を針金からトリカルネットに変更.剛性確保の為トリカルネットはくの字に曲げてある.
床置き時に転がり防止の為、下部には足を付けた.
こちらはメンテナンス用の扉.前作は洗濯ネットで作っていたが、フェロモン流出対策の為不織布に変更.不織布なのは、雨水を逃がす事も狙いとしている.

2024/08/31 オナガミズアオ羽化容器改修

とりあえず重量測定

重量の測定は初めてだったかも.繭を含めた重量は4~6gのようだ.No3とNo4は測定中にガサガサ動いた事・各繭に重さの感触が伝わったので、とりあえず生きてはいるようだ.繭を作ってから少なくとも3週間経過.繭を開いて中の様子を確認したかったがそこは堪える.

水抜き穴を設ける

「もしかしたら部屋の温度が涼しすぎるのか?」と思い、ベランダでの管理に移そうと思ったのだが、そうなると雨水が溜まって蛹が窒息する心配が出てくる.そこで、最早植物の受皿としての機能は失うが、直径4mmの水抜き穴を受皿の端に空けた.
近所の公園のヤシャブシでは終齢幼虫が何頭か見られた.ウチのミズアオ、今更羽化してもお相手は現れないかもしれない.休眠蛹なら話は別だが.休眠蛹か否か確信をもって確かめる為、より自然に近い環境である家屋北側デッキに移し、1週間ほど様子を見る事に(今までは雨が心配で躊躇していた事が悔やまれる).

2023/01/22~26 ゴメザ用バスケット製作/植替え

バスケット製作過程

太さ・形がまちまちな枝に対応するため、枠四隅の針金を通す穴は、針金径より若干大きくとるのがポイント.

ゴメザ植え付け

2017年からウチにいるゴメザ(Gomesa. Moon Shadow ‘Tiger Tail’$00A0)について、これまでの植え込みシステムではそろそろ限界の様相を呈していた.今後の着生蘭は原則バスケットに植え込む方針としたので、準備していたバスケットへの植替えを行った.