「工作」カテゴリーアーカイブ

2026/08/08 通気的工作

幼虫やマットから排出される二酸化炭素がケース内に蓄積する懸念を解消する為、各ケースに加工を施した.

カナブン

以前、ケースの2隅に穴を開けていたが、それだけでは心許ないので、更に2隅に穴開けを実施.

クロカナブン

クロカナブンの容器でも実施.

トビイロスズメ

トビイロスズメがこもる容器でも実施(SSサイズで、かつ腐葉土は入れていないので、各容器1か所ずつにとどめる)

2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)

2025/09/18 会社玉ねぎプランター下準備#3

3つ目のプランター検疫

さあ、今日も頑張ろう.

見つかった虫達

ここでもコガネムシ幼虫は少なく、また、大きく成長した個体は皆無だった.いつもならもっと大きな個体がゴロゴロ出てくる所だが.

見つかったシオヤアブの幼虫は3頭.しかし、そんな数でもとても有能な働きをしている可能性がある.
検疫完了.ここにはムソナオニオンの親を植える予定.

2025/06/19 玉ねぎ花球ネット修理

紐の交換

(背景も白でみづらいけど)右側が交換前、左側が交換後.ビニール紐は網本体よりも劣化が早くほぐれてしまいやすい.

玉ねぎの冷蔵保存について

玉ねぎは冷蔵保存すれば安心と思っていたが、どうやらそうではないようで戦々恐々している(↑画像は野菜室に入れておいて上半分が腐ってしまった調理用玉ねぎ).