「工作」カテゴリーアーカイブ

2022/03/13 植物

ポインセチア雌花発見

スターゲイザーの一つのサイアチアに、ひん曲がった雌蕊を持つ雌花が出てきているのを発見.花粉(多分同じ株)を付けてみた.

木製バスケットを作ってみた

近くの公園で拾った枝を組み合わせ、針金を通せば、何ともワイルドなバスケットの完成.まだ、直近で植え込む予定はなし.

ゴメザ開花中

ゴメザ ムーンシャドウ’タイガー・テイル’ 鮮やかな黄色.何度見ても良いものだ.

2021/12/30 ポインセチア防寒の補強

気休めだとは思うけど

野外の最低気温が5℃を下回ることが当たり前となった今日この頃、我が家のポインセチアは今でも夜間に段ボールを被せている.今は開花処理の為ではなく、保温の為である.そして熱源として湯たんぽ(画像左下の茶色いもこもこ)を仕込んでいるが、それでも越冬の理想と思われる15℃以上をキープするのは難しい状況である(10℃以上はキープ).そこで、効果は大したことないかも知れないがエアーキャップ(プチプチ)で段ボールを覆ってみた.
今の所、ポインセチア達は元気に見える.ポインセチアの見た目について、asahamaはどちらかと言うとコンパクトに縮まり、大事な部分(サイアチア)を奥にしまい込む姿(画像右上のマースピンクみたいな)よりも、ひょろひょろな姿で下葉が落ちていても、苞がピーンと横に張り出してサイアチアを上方へ見せびらかす姿の方(画像左のスターゲイザーみたいな)が好みである.一般家庭で育つとこうなる傾向がある模様.クリスマス的な華やかさは減ってしまうだろうが(もうクリスマス過ぎたし)、そこは「単に冬に長く咲く大輪の花」として割り切る事にしている.今シーズン購入のイエロールクス、マースピンクも来シーズンにはこうなると良いのぅ.

(2022/01/03追記)上記防寒策をとってもやはり15℃に及ばなかったので、寝る直前に布団が空いた押し入れに収納する事にした(妻の提言による).この日の朝の、従来の置き場の気温が10℃程であったのに対し、押し入れ内の気温はきっかり15℃でGood.

2021/11/23 ツツジ種まき

吊り下げ栽培を試みる

時々岩場に張り付くようにこじんまりと育つツツジを見たのがきっかけ.

メディアの準備

湿した水苔、小型ペットボトルの上と底の部分、ペットボトルキャップ数個、ペットボトルにフィットするように切り出した鉢底ネット、固定用の結束バンド13本、ホームセンター道路脇の植え込みから失敬したツツジの実1つを用意.
鉢底ネットを丸めて、小型ペットボトルの底部(予め6つ穴を空けておく)結束バンドで固定.

安定用に底に少々小石を敷いたらその上に薄く水苔を敷く.

このまま水苔を積んでいっても良いのだが、何の工夫もなしにはあっという間にカラカラに乾いてしまう.そこで一工夫.ペットボトルキャップを設置する.このキャップは与えた水を保持する能力アップを期待しての事.

その上に水苔を被せ、更にペットボトルキャップ設置とを繰り返す.

鉢底ネットの上縁まで水苔を積んだら、ペットボトルの上部を設置するのだが・・・
底部のように、手を筒に突っ込んで結束バンドで固定、という訳にはいかないのでここも一工夫.予め穴を開けておいたペットボトル上部に結束バンドを差し込んでおき
結束バンドを1本ずつ途中まで、鉢底ネットに通す.結束に向かない位置で鉢底ネットを通っている場合は調整する.
これでメディアの基本が完成.
ぶら下げ用の針金も固定すれば尚グッド.

種まき

実を割り、種を取り出す.風で飛び散らないよう水に浸しながら行った.それにしても細かい種だ.

種を水ごとスポイトで吸い出し、メディアの中央部に垂らす.
定着を促すためシャワーをかけて完了.

2021/09/26 クロアゲハ・キアゲハ成長中

クロアゲハ

3齢.体長は1.8cmに達する.

キアゲハ

終齢.体長は3.3cm.採集時のアシタバ花序が食い尽くされそうになったので補充

蛹化に向けた仕掛け作り

ペットボトルキャップ・鉢底ネット・針金・紙紐を加工し、組み合わせてこのような構造物を作ってみた.
そして、こちらはワンダリング中のアゲハ幼虫に見立てた錘である.重さは1.5g位.

左が錘を構造物先端に乗せた時.右が錘を外した時の様子である.左の方が当然ながらたわんでいるが、その先にあるのは周囲を水で囲まれたアゲハ蛹化器である.この時点でピンと来るかもしれないが、asahamaも多くの場合日中の間アゲハ幼虫の面倒を見る訳にはいかない.日中アゲハがワンダリングをする時は、今までは大型のネットケージに予め丸ごと入れていたのだが、それでは冬の間そのケージを畳めず、他の用途に使う事もできず、しかしなるべく蛹を剥がすのは避けたい.何とかasahamaのいない間に蛹化器へ誘導できないかと考えた末の仕掛けである.思惑通りに行けば、一度幼虫が蛹化器へ乗り移った時点でこの「誘導器」は右画像のように跳ね上がり、二度と蛹化器から出ていくことができないという仕様である.

2021/09/20 アゲハ蛹化器2号試作

2階建て

ワンダリングのアゲハ達がもっと退屈せず歩き回れるよう、2階建て構造とした.あと、試験的に蛹化する面に黒のナイロン布を縫い付けてみた.
折角作っても、肝心のアゲハ幼虫が登れないようでは困るので、テスト幼虫を・・・このナミアゲハ幼虫(丁度ワンダリング中である)にはハエが入っているのだろうが、蛹化の可否を確かめるには十分である.

2021/09/05 お見合い・産卵カゴ改良

今年はもう使わないけど

改良1:今まで1面にしかなかった側面の扉を2面に増やした.

改良2:「改良1」と関連する部分だが、扉の可動部の全域・固定部の一部にステンレス線を回し、扉の変形を防いだ.
改良3:今までヘッドライト光直撃を防ぐ黒幕を固定する手段の一つだったマジックテープ方式を廃し、縫って固定する方式に.側面扉が二つになった事で、車固定具に対してカゴを回して付け直す必要がなくなった事を受けての措置.

2021/07/25 虫取り網改造

元は100均由来

伸縮性を持つ、小型の虫取り網を購入していたのだが、当時は網の部分がとても短く.飛んでいる虫を空中で捕える事は難しかった.しかし、コンパクトな性質は捨て難く、網の部分のみを洗濯ネットを活用して改造してみた.ちなみに洗濯ネットも100均由来で、特にミズアオ成虫用のカゴ関係でよくお世話になっている.