ミスト設備導入


猛暑対策として、蘭達を置く物干し台に、タイマーで動くミスト設備を導入した.











2022年の春に蘭バスケットに植え込んでいたセロジネ ミニアタ(Coelogyne miniata).それから3年が経過し、株は大きく伸び、植え込み材もきっと傷んでいる.
そこで、高さはそのままで、縦横を拡げた蘭バスケットを作る事にした.現在製作中.






扉には鉄の板(ラップの刃を流用)と磁石を装着.この方法だと強風や衝撃で開いてしまいやすく、しっかり留めるには今までと同様クリップが必要だが、片手で閉められ、蛾が入ってからクリップで留めるまで(クリップで留めるには両手が要る)の間の時間稼ぎにと思い、組み込んでみた.








重量の測定は初めてだったかも.繭を含めた重量は4~6gのようだ.No3とNo4は測定中にガサガサ動いた事・各繭に重さの感触が伝わったので、とりあえず生きてはいるようだ.繭を作ってから少なくとも3週間経過.繭を開いて中の様子を確認したかったがそこは堪える.

