2021/12/30 ポインセチア防寒の補強

気休めだとは思うけど

野外の最低気温が5℃を下回ることが当たり前となった今日この頃、我が家のポインセチアは今でも夜間に段ボールを被せている.今は開花処理の為ではなく、保温の為である.そして熱源として湯たんぽ(画像左下の茶色いもこもこ)を仕込んでいるが、それでも越冬の理想と思われる15℃以上をキープするのは難しい状況である(10℃以上はキープ).そこで、効果は大したことないかも知れないがエアーキャップ(プチプチ)で段ボールを覆ってみた.
今の所、ポインセチア達は元気に見える.ポインセチアの見た目について、asahamaはどちらかと言うとコンパクトに縮まり、大事な部分(サイアチア)を奥にしまい込む姿(画像右上のマースピンクみたいな)よりも、ひょろひょろな姿で下葉が落ちていても、苞がピーンと横に張り出してサイアチアを上方へ見せびらかす姿の方(画像左のスターゲイザーみたいな)が好みである.一般家庭で育つとこうなる傾向がある模様.クリスマス的な華やかさは減ってしまうだろうが(もうクリスマス過ぎたし)、そこは「単に冬に長く咲く大輪の花」として割り切る事にしている.今シーズン購入のイエロールクス、マースピンクも来シーズンにはこうなると良いのぅ.

(2022/01/03追記)上記防寒策をとってもやはり15℃に及ばなかったので、寝る直前に布団が空いた押し入れに収納する事にした(妻の提言による).この日の朝の、従来の置き場の気温が10℃程であったのに対し、押し入れ内の気温はきっかり15℃でGood.

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