2017/12/10 イラスト

切り出しを終えた切り絵を台紙に貼りつけるのに、今までは木工用
ボンドを使っていたが、今回はスプレーのりを使ってみた.しかし
高価ねぇ… いざアクチュエーターを押す!
・・・あれ、出ないぞ? まさか不良品?
おいおい、それはないぞ~~(汗)


藁にすがる気分でひたすら何度も缶を振り、押し続けた.

あがいた結果、遂にスプレーは吹き出し、貼り付け成功(^_^;).
むらなく糊が付くので、仕上がりは上々.素晴らしい!

題して『害虫大戦争』.農家と害虫との攻防を戦争に例えた
妄想の産物である.

技術面での課題・・・絵が大きいと切っていく時、ズレの影響が無視
できなくなる(下図のような感じ).紙自体が伸縮するのかな?

今までは下絵と黒紙を縦横1辺ずつテープで固定していたが、これから
は全辺固定して様子を見るとしよう.

2017/10/16~22 料理・オナガミズアオ・イラスト・植物

2017年10月16日から22日までの記録

連日の悪天候続きで、防水カメラがあればなあ・・・と思う今日この頃.

料理

料理
・サンマの盛り付けの趣向を変えてみる.多分、こっちの方がきれい.
・ズッキーニ、生で食べられるとは知らなかった..今度、試してみよう.

オナガミズアオ


今シーズン最後の幼虫が、先週繭を作ってから1週間経過した(既に蛹化した
であろう時期)ので、落ち葉ケースから繭を引っぺがしてみた.ケース壁面
に接していた部分は光沢があり、「糸」というより「面」な感じだ.


そろそろ暖房をつける時期である.蛹をいつまでも暖かい室内に置いておく
訳にはいかない.寒風に事欠かないベランダへ引っ越しさせる.
まず、先に蛹になっていた方を大き目の鉢にまとめて入れる.

多分、成虫の姿は大して変わらないだろうが、最後の繭には、
一応他のと区別がつくようラベルをつけておく.この繭も同じ鉢へ.

最後に鉢の上から鉢底ネットを被せ、少々不格好だが4箇所を洗濯バサミで
固定する.屋外で半年近く晒すので、洗濯バサミは耐候性のあるもの
(例:ポリカーボネート製)が望ましい.

※蛹の屋外での保存にあたっては、今までツールボックスに入れて蓋
 もしくは外の鉢植えの地面に並べる手法をとっていたが、前者では
 蒸れ・高温、後者では鳥などのイタズラが心配であった.今回の方法
 はこれらの懸念を解消する為に考案した方法だが、果たして上手く
 いくだろうか.結果は来年早春に.

イラスト

切り絵下書き(清書)
清書も完了.この後切り抜き用の白紙に転写する.自前のプリンタで
さくっと終わる予定だったが、何故か絵の途中が数ドットずれてしまう.
トホホだが、とりあえずはカーボン紙で転写を進めていく事にしよう
(今まで通り).細かい所を急遽変更する事もままあるし.

植物

ポインセチア


(10月18日)新芽の中にサイアチアが見えてきた.


(10月20日)新しい葉が黄緑から赤へ変化するタイミングがどんどん早まっている.

短日処理自体はもう終わってもよさそうだが、動画用の撮影は少なくとも
10月一杯まで続ける予定.

ゴメザ


蕾が黒っぽくなったと思ったら割れてきて中から黄色の花弁が
見えてきた.何だか黒い卵からヒヨコが生まれてるみたい
(余談だが、ミズアオ類が蛹を割って出てくる様子もまるでヒヨコが
生まれてるように見える).

アグラオネマ

浴室に置いてご機嫌かと思っていたのだが...この所の寒さが
堪えたのか葉先が萎れてきてしまった.萎れた部分は切り取る.

この先浴室での管理は不可.では、どこでいつから管理する?

           居間です.
 
 
 
 

      ビョオオオオオオ (((((((;´д`)))))))オオオオオオオオオオオオ
 

精神的な寒さはきっと植物には効くまい.

そういえば葉先からの滴が止まっている.根の状態も悪くしたに違いない.
さあ、ここで踏み止まってくれるか...


居間に移してから3日後の事(10月21日)、新葉の先端から再度滴が現れた.
思いの外復活が早い!

セロジネ カリアナ


以前のボトルのバージョンではまるで根付いてくれなかったようだ.
バルブが全ていじけている.先週のバルボと同様に、新しく作った版
のボトルに固定し直す(あと、バルボを含めラベルの付け方を変えた).
根が大半傷んでいるので、当分頻繁な葉水が欠かせない.

2017/10/09~15 料理・植物・工作・オナガミズアオ・フィールド・イラスト

2017年10月9日から15日までの記録

料理

料理
・生サンマは意外と健闘している?(陳列の意味で)
・「青切り」と呼べるみかんは終わりのよう
・アボカド、食べ頃に食べるのが結構難しい.

朝日に照らされる焼き鮭が余りに綺麗だったので.しかし、あの美しさは
うまく表現できないようだ.

植物・工作

クンシラン


不調の1株を除く、2株を鉢増しする事にした.

株の1つを引き抜く.いい感じに伸びてるネ.

右の株は完了.3.5号鉢へ引っ越し完了.では、左の株は?

根が思い切り鉢から出ている.このままでは引き抜けない.
切れば早いが、切らずに済む方法がある.根を乾かすのだ.
ペットボトル内側を乾かす要領で、根鉢にエアチューブを突っ込み
暫く空気を送り続ける.クンシラン等根に水分を蓄える植物にのみ
使える方法だ.だんだん根は萎びて柔らかくなるが、1週間程度なら
たぶん問題ない.

約1週間後、めでたく引き抜けたので早速植え付けっと.
※もし、どうしても引き抜けなければ、根を切るか鉢を壊すしか
 なかったネ.

セロジネ ローレンセアナ


今までは芽が1つのみであったが、今は複数から出ている.
こちらも植え替えておこう.但し、鉢増しではなく、バルブの整理
及びコンポストの切り替えが目的である.

根の状態はまずまずネ.

コンポストを水苔からバーク+ハスクチップに替えるが、この植付予定
の鉢の底は大きな穴がいくつも空いていて具合が悪い.そこで、まずは
水切りネットを敷いて...

その上からコンポストを少し加える.ネットのお陰でこぼれずに済む.
鉢底からビニタイを(鉢底の構造を跨いで)出しているが、これはこの後
役に立つ.

一番古いバルブを除いた株を鉢に導入.隙間にコンポストを詰めていく.
そして、出しておいたビニタイを匍匐茎の上からギュッと縛る.
これで、不安定なコンポストでもがっちり株を固定できる.

あとは、たっぷり水を与えて完了.

ポインセチア


(10月11日)


(10月14日)
開花準備進行中.

バルボフィラム・工作


10月15日、すっかり馴染となった茨城町の蘭園で久しぶりに
蘭を購入.種名:Bulbophyllum pecten-veneris
(バルボフィラム ペクテン-ベネリス)
※別名:Bulbophyllum tingabarinum
(バルボフィラム ティンガバリナム)

以前から気にしていた種類.よもやここで見つかるとは.

当分このままでの管理でもよいが...

ああ、また工作癖(笑)が...
まずはボトルにけがきをして...

ハンダごてで穴を空けて...

で、今回の工作のレシピ.ボトルの上の一部・下の一部・
曲げた支柱・鉢底ネット(クリップはネットを伸ばして撮る為
だけにある)・結束バンド.

組み立て開始.ボトル下の一部に丸めた鉢底ネットを固定する.

ネットを筒状に固定{結束バンドが足りなかったので一本追加(矢印)}

その上からボトル上の一部を被せ、更に曲げた支柱(取っ手として使う)
をはめればほぼ完成.あとは、コンポストを入れるなり、
株を固定するなり.

では、早速バルボちゃんを固定しよう.根は大して張ってないみたいネ.

ビニタイを巻いて株を固定.水をたっぷり与えて完了.

以前作ったこのバージョンよりも根は侵入し易いだろう.
ボトルの堅牢性と鉢底ネットの居住(?)性のいいとこどりをした
今回のシステムは上手くいくだろうか.
それにしても、鉢底ネットの可能性は無限大ねえ.

オナガミズアオ


(10月9日)大分、サマになってきた.


(10月11日)体長7.5cm(多分、これがMAX.親の世代より少し小さいね.)


(10月13日)終齢になって1週間.もうそろそろ「上がり」かな.

(21:20頃)そう思った夜のこと、帰宅すると枝先に佇む姿があった.

ガットパージに備え幼虫の真下にペーパーを配備

(10月14日 5:50頃)お尻を浮かせている.来る.来るぞ...

(5:54頃)ガットパージは容器側面やや内側にヒット.
「その時」後ろへ数歩下がるのね...ペーパーは空振りだった
が、敷いておくに越したことはない.


(6:35頃)ガットパージ完了.そういえば色がほとんど変わっていない.

(7:15頃)移動を始めた.ほんのり褐色がかっている.気温が低いと
色が乗らないのだろうか.

渾身のどアップ.緊張してます(^^;).

ボトルの位置まで下りてきて戸惑う幼虫.手乗りのチャンス!

何故この時手乗りをするのかというと、

このように、落ち葉ケースに「優しく」導く為である(^^;).

おや、ケース側面で繭を作ろうとしているぞ...
(※見えている糸のほとんどは先代が吐いたもの.これを土台
にするつもりか)

(10月15日)最初は「幾ら何でも無理なんじゃ…」と思って
見ていたが、終わってみると、葉を半ば強引に引き寄せて見事に
繭を完成させていたので意外!(゚o゚).
こういう要領の悪さとひたむきさを兼ね備えた性質は嫌いじゃない.
むしろ好き.

今度こそ、春までお休みだ.

フィールド

日立-海岸エリア


青空をバックに堂々と花を建てるユッカ.

よく見るとまだ殆ど蕾のようだ.

こちらはまだ花の無い株.いや、この株自体が緑の花のようだ.

ついでに、asahamaの輪郭でも撮っておこう.

日立-山エリア


生き残りのオナガ4齢(眠中).これは10月9日に撮ったもの.

それから約1週間後の10月15日.↑とは異なる樹の個体だが、
終齢に達していた.うん、立派でかつ美しい...

この樹には1頭しかいないと思ったら、妙な角度の葉が視界の
片隅に入る.何だか見覚えのある...見ればそこにはもう1頭
幼虫の姿が…!それにしても葉の角度で無意識に勘づくとは
我ながらディープに毒されてますな.

東海エリア


雨の中、体の前側を下に向けているオナガ幼虫(終齢)を確認.
なるほど、こうして雨を凌いでいるのか.雨の中見なければ
分からなかった光景だ.

外のオナガ幼虫もどうやら冬に間に合いそうだ.

イラスト


下書きは、こんなものかな.現在清書中.

2017/09/25~10/01 料理・植物・蛾・イラスト

2017年9月25日から10月1日までの記録

料理

料理
食欲の秋・・・熊じゃないけど今の内にいいものを沢山食べておかなくちゃ.
梨の断面
梨の形は結構歪んでるのね.お陰で綺麗に切り分けるのが難しい.
アニー殿チェック
捌いたサンマの切り身をじっと観察...よし、アニー殿はおらんようだ.

植物

マコデス ペトラ

ダイアジノン様
どうやら土粒やら植物片やらを綴って巣を作る小さな蛾が沢山入り込んで
いるようだ.葉が齧られた痕もある.大体は手動で排除したが、ここは一つ、
ダイアジノン様にご降臨頂き、土に隠れた残りもお引き取り頂こう.

ポインセチア

まだ目立った変化はないが
短日処理開始から1ヶ月が経過する.まだ目立つ変化は無いが...

新しい葉の縁をよ~く見ると、微妙に赤く変わっている.微妙な変化だが、
短日処理前では見られない状態である.

枝の伸び方にも変化あり?葉と葉の間隔が詰まってきているような...
こちらは短日処理前と比べてどうか?生憎比較写真を撮っていなかったorz.

9月28日朝、玄関先の手すり側版に見覚えのある粒々があるのに気付く.
だがこの日は時間が無かったので確保は次の日とした.


(9月29日朝)よかった.無事で残っていた.これはヤママユの卵に違いない.

卵は側版の外側にも付いていた.


このままでは清掃で除去されるのは目に見えているし、第一餌が無い.
とりあえず全部回収だ.
※卵を剥がし取る際は、卵を水で濡らすと卵を接着する糊が幾分柔らかく
 なり好都合.にしても、指先で大雑把にもぎ取れる卵なんてそんなには
 無い.


卵は全部で42粒.1頭のヤママユが一度に産む量としては多い方だろう.
ちなみに、この側板には昨年オオミズアオが卵を産み付け、回収・飼育した
経緯がある.私の噂がヤママユ界で広まっているのだろうか…『あそこに卵
を置いていけば育ててくれる人がいるらしいよ?』とか.
妄想はさておき、きっとヤママユ類が来やすい場所なのだろう.
彼女らは何かの拍子に簡単に産卵するし.
(次はエゾヨツメ辺りが来ないかな…ボソ)

オナガミズアオ


(9月25日朝)3齢になりたての1頭が葉ではなく枝で妙に動かない.つつけば
無反応.口には嘔吐の跡.この個体は既に絶えていた.恐らく病気だろう.



(9月28~29日)残りの3頭は成長を続けている.早い者では4齢に達する.

休眠だな
(10月1日)この子らの親の兄弟4頭は丸一月を超えて羽化が無い.
休眠に入ったに違いない.ならば、この先育てる幼虫は1頭に※しよう.
※1世代当たりの飼育頭数は5頭までと決めている.年間の飼育世代は2世代
 までが原則で、現在の幼虫は3世代目だが、これはイレギュラーで、
 “2世代目の補充”という扱いにする.今回予期せぬ羽化をしたのが♀
 だったので、その子を以て補えたが、もし♂だったら、残りの4頭で越冬
 に臨むケースもありえた.

一番遅い個体も4齢への眠に入る.朝晩はまあまあ冷えるようになった.
早く大きくならないと間に合わない.

イラスト


次の切り絵の為の下書

2017/09/18~24 料理・植物・オナガミズアオ・フィールド・イラスト

2017年9月18日から24日までの記録

料理

料理
生サンマをさばいたらアニサキスらしき虫が出てきた(サンマで見るのは初めて).
内臓のみならず、身の方からも複数出てきたので、刺身で食う事は断念.
大根などは既に盛ってしまっていたので、身だけを焼いた焼き刺身(?)で頂く
(9月23日).

植物

アグラ&マコデス
アグラオネマは8月下旬より、マコデス(画像手前)は先週辺りから浴室で管理
することにした(今更ながら、光が強すぎるかもと思ったので).
尚、マコデスは一度地上部が枯れて全滅したが、ここにきて新芽が2本出てきて
いる.

オナガミズアオ


(9月18日)大きい方が8mm程なのに対し、小さい方はろくに食事をしていなかった
せいか、6mm程.2mmの違いだが、大きな違いだ.しかし、小さい方もよく食べて
くれるようになった.

仲良く食うのも今の内である.


(9月21日)3頭が2齢に.朝日を気持ちよく浴びている?

(9月22日)

新兵器導入.AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
いわゆる、マクロレンズ.早速試すとしよう.

おお、今までより間近に迫れるし、その分大きく映るね.

しかし、予期した通り焦点深度がとても浅いし、大きく寄らねば折角の
マクロも活かせない.勉強が必要だな.
(9月26日追記:この記事を投稿した後、このレンズの存在が霞んでしまうような
コンデジの存在を知る.まあ、それに手を出すのはもう少し後にしよう.)

(9月23日)

ボトルの、車による運搬方法
①大きな容器の端にタオルを詰める.
②そのタオルにボトルを埋め込む.
③残りのスペースをタオルその他で埋める.

マクロ修行(※以下、オナガ2齢の写真がしばらく続きます)

ふむ、暗いな.アングルを変えよう(室内飼育だからできる).

お、鮮やかさが増した.

もっと寄る.動き出したのでピントがとりにくい.

体を大きく乗り出す.少しブレる.

大きく写るがピントは頭のみ.あと、ちょっと白い.

全体にピント合うも小さめ.
結構な難しさだね.設定もいじれるようにならないと.


(9月24日)13:43 3齢現る.ちょっと目を離していた隙の脱皮.様子が
撮れず残念.

フィールド

初秋の様子を撮りに繰り出す.
まずは日立エリア.

ススキがあちらこちらで穂を出している.

まさに開花中のも.

ナミテントウ.まだ外で遊べる時期だ.

実ってきたな、クサギ.

ブッドレアで吸蜜中のセセリ.イチモンジセセリと見た.

ススキに付いていた小繭から脱出していたコマユバチ.うん、
小さすぎるね.

ここまで寄ると違う花に見える(拡大すると違う花に見えるその①).

歩道で弱っていたウラギンシジミ.翅も傷んでいる.越冬より前の
世代か.

朝日がまだ当たらない所で佇むセセリ達.

サクラは一足先に紅葉を始めている.枝には3頭のアオバハゴロモ
(子供の頃は何故か苦手な虫であった).

日向でも盛んに鳴くアオマツムシ.傍には大抵♀がいる.分かるかな?

クリの実は落下開始.

可憐なキクを発見(エゾノコンギク?)

頑張って寄る.結構体力を使う.

歩道でまたも目立つ虫を発見.ヤマクダマキモドキ.
四つん這いな姿勢になって撮る必要があるが、人の目を気にしている
場合ではない!(^^;)

(オナガミズアオ)卵で放ち、生き残った個体の1頭.

このコマツナギを始め、マメ類は秋に花を咲かせる種類が多いね.

次は東海エリアへ

こちらでもオナガ生き残りを確認.

拡大すると違う花に見えるその②・・・カヤツリグサの仲間

拡大すると違う花に見えるその③・・・タデの仲間A

拡大すると違う花に見えるその④・・・タデの仲間B

拡大すると違う花に見えるその⑤・・・オオオナモミ


拡大すると違う花に見えるその⑥・・・キンエノコロ


拡大しても同じね・・・ツユクサ.夏に限らず今頃もよく咲くようだ.

キクの花に止まるハナバチの仲間.


ひしめくセイタカアワダチソウが間もなく開花を迎えつつあった.

イラスト


ヒトスジシマカ.かゆくなったらごめんなさい.

2017/09/11~17 料理・植物・工作・イラスト・オナガミズアオ・フィールド

2017年9月11日から17日までの記録

料理

料理
・一応生サンマはスーパーに並んでいたが、宣伝放送にサンマは盛り込まれず(代わり
 に生秋鮭が宣伝されていた).価格が価格だし、数もないとなると...
 致し方無いか.
・当時シラスが売り切れていたので、気まぐれで釜揚げ桜えびを購入し、2食で使い
 切る.美味に違いないが、財布に響いてくるので気まぐれ程度にしておいた方が
 良さそうだ…→干し桜えびにシフト.
・一応、創作物という事で作った弁当も載せることに(9/14)
・大葉は刺身にも無論だが、刻んだものをムニエル等に乗せるのもありかも(9/17夜).

植物・工作

セントポーリア鉢増し
セントポーリア スノーウィイグレット
ワサワサ度の増加が止まらない!一回り大きい鉢へ植え替える.


麻紐吸水システムが破たんしたセロジネ クリスタータ.毎日の水かけで凌いでいた
が、新たなメディアを作ることにした.
用意したのは、鉢底ネット・針金支柱・下敷き(それぞれ設計に沿って調整済み)・
鉢底ネットを繋ぎ合わせる為のロックタイ(屋外仕様)・麻紐・植え込み材・肥料.
最後に主役のセロジネ.
以下、大雑把に説明.

まず、下敷きに麻紐を通し、更にその麻紐を鉢底ネットのパーツに通す.

鉢底ネットのパーツを、植え込み材を入れられるギリギリの段階まで組み上げる.

セロジネを、向きに注意して紙紐等で固定.その後、植え込み材(バーク・ヤシ殻)+
肥料(マグァンプ)を充填.

最後に、針金支柱を付け、それに麻紐を結わえれば完成.この麻紐は針金支柱
の可動域を制限するためにある.

下敷きを仕込んだ狙いを説明する.もし、下敷き等が無ければ上から注いだ水が
裏からどんどん抜けて行ってしまうだろう.それを防ぎ、結果、植え込み材の水保ち
を向上させる為に仕込んである(耐久性の観点から、植え込み材に水苔は使わない方向
である).

イラスト


カエル好きの知人に贈ったベルツノガエルの切り絵(の、投稿ver)

オナガミズアオ


(9月13日)孵化に備えて枝を用意し、卵をセット


(9月16日)朝、4個の卵が孵るのを確認(5個目は孵化しないかも).
この親の世代の残り4つの蛹は羽化していない.そう言えば、1頭が羽化して
からガサガサ音を立てるのを聞かない.深い眠りに就いているのだろうか.

フィールド

9月16日に日立・鉾田・東海に向かった時の様子

日立・東海の生息地に放しておいた卵も無事孵化していた.

(鉾田の公園にて)

ハンノキについていた派手な毛虫.モンシロドクガかな?

ハンノキの葉の表面にオナガミズアオの卵を発見.
様子を確認できた左画像のものについて、寄生蜂の脱出孔を確認.
生まれたての幼虫でも見つかれば心強いと思ったが残念.

オナガっぽい食べ痕だなあ・・・

(東海村のポイントにて)

恐らく、こちらが放したものとは異なる個体の子と思しき終齢の
オナガを確認.

2017/02/20~26 料理・植物・ウスタビガ・他

~2017年2月20日から26日までの記録~
<料理>
料理
皮つきの新ごぼうをカットすると、見た目が皮つきのポテトフライみたくなる.

<植物>
Coel.マルチフローラ植替え1 Coel.マルチフローラ植替え2 Coel.マルチフローラ植替え3
花が盛りを過ぎたセロジネ マルチフローラを植え替えることにした.
水苔をすっかり取り除き、根鉢の下3分の1、そして一番古いバルブもカット.
Coel.マルチフローラ植替え4
鉢底には軽石の代わりに普通の小石を敷く.これは転倒防止の為である.
また、鉢底から上方にひもを出しておく.これは、株と鉢とをしっかり固定する
為である.
Coel.マルチフローラ植替え5
さて、来年も咲くだろうか?

Coel.Mem フクバ
花盛りのセロジネ メモリア フクバ.何度見ても美しい.

イワレンゲ実のかけら1 イワレンゲ実のかけら2
他所(店含む)で探すもみつからず、ああ、遂に採ってしまったイワレンゲ
の種...と思われるもの.鞘からは黒ゴマを4分の1位に小さくしたような
種らしきものがこぼれてきた.
はじめは鉢に蒔こうと思っていたのだが...
前回の記事では、「鎖の輪の外ではイワレンゲを見つけられなかった」
と述べたが、今回、その外で伸び伸びと岩に張り付き生育するイワレンゲ
の姿を発見してしまった.西日を浴びて輝いている!カメラを持って
いなかったので、記憶を頼りにラフ絵もいいとこなラフ絵で表すと
下のようなイメージ.
イワレンゲイメージ
手が届きそうにない位置であったので、その大きさははっきりと
分からなかったが、鎖の輪にいる株どもに比べて明らかに大きい.
大きなエケベリアにも引けを取らない位!
恐らく根が水脈を掘り当てているのだろう.
傍らには果穂が伸びており、まだ枯れ切ってはいない様子.
この様子を見、「もしかして着生的な栽培が向いているのかも」
と思ったアサハマ.急遽麻紐着生材をこしらえて蒔くことにした.

<ウスタビガ>

探し続けてついに見つけた卵付きのウスタビガの繭.見つけた過程は
後述.

<他>
イワレンゲを探す過程で、ダメ元で竜神峡および袋田を訪れた.
まあ、実質久しぶりの観光目的である.
[竜神峡]

まだ開いていないスギの雄花、すでに開いていた花はダンコウバイ
だろうか.

岩肌を探していたら、わっさり茂る苔が...何と目に優しい
光景だろうか.気付けば写真を沢山撮っていた.

葉の長いこの植物も目に付いた.ランの類のような雰囲気もあるが
一体何であろうか.春になればわかるかも.
何と雪が残っている.
オレンジ色の苔は初めて見た.
何とも言えない雰囲気のダム施設.
大吊橋からはバンジージャンプの紐が下がっていた.
景色はまだ冬の様相だ.

ぱっと見イバラの類か?と思ったが、
棘が2本ずつ.これはフユザンショウだ.
白い菜花が咲いていた.

壁に肉厚の植物が.ベンケイソウの類にも見えるが.はて.
苔をもう少し撮って竜神峡を後に.

[袋田]

研究路から袋田の滝上部を望む.ここでも苔をパチリ.

研究路を降りる途中、ヤマブキの枝にウスタビガの繭を発見した.
しかし、この繭には卵は付いていなかった.

しかし、街路樹のコブシに2個目を発見.これには卵が付いていた!
遂にウスタビガの卵を手に入れることができたのであった.

尚、竜神峡および袋田ではツメレンゲの類は見つけられなかった.
まあ仕方ない.

2016/01/04~10 料理・蘭展・蘭・イラスト

~2016年1月4日から10日までの記録~
<料理>
料理
 7日は風邪にて内容がスケールダウン

<蘭展>
池袋#1
もはや恒例であるが、早春の池袋の蘭展に足を運んだ.

池袋#7
例によって色々写真を撮るが、以下に、特に注目したものを幾つか...

池袋#2 ファレノプシス・アマビリス
よく見かける名前だが、花弁がこのように角ばったタイプはほとんど
見かけない.
池袋#3 ミルトニオプシス
花も奇麗だし、株も奇麗.
当方の株は、花は咲いたが、シケた新芽や発育不良なバルブが入り乱れ
てしまっている.時間はかかっても、今・これからの新芽を素直に伸ばして
このように奇麗な株姿にしたい所.
池袋#4 セロジネ・マッサンゲアナ
苗からここまでの規模になるのにどれ位かかった事だろう.
池袋#5 レリア・アンセプス セミアルバ
実際に花を見るのは初めて.清楚な中に力強さが感じられる.
池袋#6 セロジネ・アッサミカ
セロジネの中では、今まではあまり意識していなかったが、よく
見れば「これもいいかも」と思うようになっていた.今回、首尾
よく売られているのを見つけた.

<蘭・イラスト>
セロジネ・アッサミカ
先の蘭展にて、静岡に拠点を持つ蘭屋のブースにて
セロジネ・アッサミカを発見.見れば、他にもこの株を見ていく
人がいるようであった.機を見てすかさず店主に声を掛けて
購入を果たした.
俯き気味に咲くことが数多いセロジネだが、この種は
上向きに咲かせるようだ.

切り絵-ステンドグラス風
これは、いつもお世話になっている茨城の蘭屋に向けて
制作していた切り絵.カラーセロハンで色を付けてある.先の
蘭展を前に出来上がったので、そこのブースにてプレゼント.

後日訪れた店舗にて、お返しとして思いがけないものを頂いた.
パフィオ・プリムリナム パフィオペディラム・プリムリナム
花茎が出てきている状態.アサハマはまだまだパフィオに対する
苦手意識がぬぐえないが、場数を踏んでいけばきっと変わって
いくのだろう.まずは、パフィオの初開花を目指す.

2015/11/02~/08 料理・植物・イラスト

~2015年11月2日から8日までの記録~
<料理>
料理

卵の黄身の色って銘柄によって本当に違うものだねぇ(11/8の卵はいつもの所とは
異なり、色もはっきり違う.残念ながら食べる前に黄身を割ってしまった).

<植物>
セントポーリア セントポーリア‘コンコルド’
2輪目が開花.以降も続々と開花の気配.この後会社へ1週間限定で出張予定.

スカシユリ播種 スカシユリ
赤玉土・腐葉土・海岸の草地の砂のブレンドにて5粒蒔く.

クンシラン植替え1 クンシラン植替え2 クンシラン
寒さが本格的になる前に芽生えた3株を個々の鉢に植え替えることにした.
2株は完了.残る1株は根が長い為、新しい鉢にそのままでは収まらない.しかし、
株の規模的には鉢のサイズは丁度良い.そして根は極力切らずに済ましたい.
そこで少々酷だが数日の間裸にしておき、根が柔らかくなってから植えつける
予定(最初に蒔く鉢はもっと小さくても良かったかもしれない).

<イラスト>
切り絵#6
木枯らし吹く紅葉の中を飛ぶウスタビガをイメージ.
でも、どちらかというとカエデの方が主役な感じかも.

2015/10/12~18 料理・植物・イラスト

~2015年10月12日から18日までの記録~
<料理>
料理

オクラっていつまで売られているのだろう?もしくは周年?

<植物>
生き物系は、当分虫ネタは影をひそめ、植物ネタが大部分となりそう.
カトレア2番目開花 ミニカトレア 2番目の花も開花.結構時間がかかった.
セロジネ・カリアナ セロジネ・カリアナ 逞しいことに次の芽が出てきた.
セロジネ・マッサンゲアナ セロジネ・マッサンゲアナ 3本の新芽が成長中.
ルディシア・ディスカラー ルディシア・ディスカラー 茎先端に花芽の気配.
マコデス・ペトラ 花芽? マコデス・ペトラ こちらも花芽だろうか?
タイリントキソウ タイリントキソウ 新しいバルブは膨らむも今一つ.
サフラン 新芽 サフラン 新芽が出てきたが、今年は花は無しかな?

ポインセチア 短日処理 僅かに赤く
ポインセチア 伸びが今一つだったので、今年は短日処理はするつもりは
無かったのだが、新芽をよく見ると…どうやら赤くなろうとしている.
少々時期は遅いかもしれないが、昨年に続き短日処理を開始した.
それにしても、肥料は十分施したはずなのに、何故伸びが今一つだったのか?
ミネラルが不足していたのだろうか?ならば今度有機石灰を施してみよう.

<イラスト>
切り絵#5
切り絵5作目.クスサンのつもりだが、何となく海外種っぽい雰囲気に.
いる所では沢山現れているようだが、こちらではここ5~6年全く出会えて
いない.ヒメヤママユやウスタビガその他大きな蛾にもなかなか出会えぬ…
そんなモヤモヤをこれから切り絵に表していくやも...