2018/06/28~30 ハマグリ近況

気温上昇が心配^^;

気温29℃
おや?天気予報では今日(6月28日)は29℃に達しない見込みだったけど.
網戸で換気扇というスタイルではもはや対応できないみたい.

水替え時の悩み

水替え時の悩み
水を替える際、砂の間に溜まった汚れも除く為撹拌を行っている.
撹拌は3回程行うが、撹拌の度にハマグリは砂上に浮き上がり、そして
懸命に砂に潜ろうとしていた.これでは体力を無駄に消費してしまう.

水替え時の悩み(解消法)
そこで、水替えの間、ハマグリには別容器にいてもらう事にした.

水替え後水槽に戻す様子
作業後、ハマグリを水槽に戻すのだが、箸で掴んで砂上に降ろす途中
からハマグリは盛んに足をピロピロ動かす.よっぽど砂が恋しいの
だな?必死なんだろうけど何だかかわいい.

あっと言う間に潜砂
足が砂に触れた途端猛烈な速さで潜砂.

ヒナが口を開けているよう?
上から見ると、まるで小鳥のヒナが餌をねだっているよう?
ハマグリにはケチらず、むせない程度に与えよう.

2018/01/21 切り絵メモ

色紙の切り出し
カラーで切り絵を作る際は、まずこうして色紙を挟んで黒紙と同時に
切り出す.こうして切り出すと、黒紙のあった所に色紙をピッタリと
はめることができる.
切り出した色紙
切り出した色紙を別の場所に、なるべく互いの位置関係・向きを
変えないようにしてストック.
色紙をはめる
黒紙の切り出しが終わったら、色紙をはめ込む.この時、
はめ込んだ隙間の所々にボンドを擦り込んで、ずれてしまう
のを防ぐ.
台紙に貼る
スプレーのりで台紙に貼り付けたら、台紙の余白を取り除き、
カードケースに入れれば完成♪^^.

2018/01/14 イラスト(切り絵 メモ)

手袋で湿りをシャットアウト
切り絵で切り抜き作業をしていると、どうやら手の湿りを紙が吸い取って
ヨレヨレになってしまうようだ.これでは致命的なズレの原因になり
かねない.そこで、手袋をはめて作業することに.手は蒸れてしまうが、
我が愛する切り紙のためだ(※完成すると扱いはぞんざいになる).

2017/12/23~24 セロジネ・ツメレンゲ類

セロジネ スペシオサ 植替え

Coel.スペシオサ植替え1
ようやくセロジネ スペシオサの植替えに着手.

Coel.スペシオサ植替え2
麻紐には根が複雑に入り込んでいて、根を傷つけずに麻紐を除く事はまず
不可能.以前、「麻紐なら分解が容易」などと述べた記憶があるが、いざ
やってみるとそうでもない.何かの評価を述べるのは慎重にしなければ
と反省.

Coel.スペシオサ植替え3
何時間かかかって分解完了.

Coel.スペシオサ植替え4
最新仕様のボトルに付け直す.

イワレンゲ再挑戦・ツメレンゲの現在

イワレンゲ種子
湊公園のイワレンゲの実がはじけていたので種を再び失敬.
一房を一撫でで十分過ぎる程の種が採れる.限られた場所でしか見られない
植物だが、繁殖力自体は決して弱くないのだ.ただ、機会・条件のハードル
が高いのだろう.

今回は鉢に蒔くというオーソドックスな方法をとる.ただ、後で間引く
にしてもこの数は多過ぎる.そこで、30粒程の種をピックアップして蒔く
ことにした.
細かい種の蒔き方の図
上図の方法で1粒ずつ蒔いた.目に悪いね^^;
※2017.12.27 画像差し替え.息についての記載が欠けていた.


前回は室内で管理していたが、今回はベランダで管理.寒さに遭わせた
方がその後の成長に良いかも知れないと思ったので.

残りの種はどうする?後日湊公園のめぼしい場所に蒔いて回るとするかな.


こちらは現在のツメレンゲ.冬芽の状態だが、何だかほぐれかかって
いる?

2017/12/10 イラスト

切り出しを終えた切り絵を台紙に貼りつけるのに、今までは木工用
ボンドを使っていたが、今回はスプレーのりを使ってみた.しかし
高価ねぇ… いざアクチュエーターを押す!
・・・あれ、出ないぞ? まさか不良品?
おいおい、それはないぞ~~(汗)


藁にすがる気分でひたすら何度も缶を振り、押し続けた.

あがいた結果、遂にスプレーは吹き出し、貼り付け成功(^_^;).
むらなく糊が付くので、仕上がりは上々.素晴らしい!

題して『害虫大戦争』.農家と害虫との攻防を戦争に例えた
妄想の産物である.

技術面での課題・・・絵が大きいと切っていく時、ズレの影響が無視
できなくなる(下図のような感じ).紙自体が伸縮するのかな?

今までは下絵と黒紙を縦横1辺ずつテープで固定していたが、これから
は全辺固定して様子を見るとしよう.

2017/10/16~22 料理・オナガミズアオ・イラスト・植物

2017年10月16日から22日までの記録

連日の悪天候続きで、防水カメラがあればなあ・・・と思う今日この頃.

料理

料理
・サンマの盛り付けの趣向を変えてみる.多分、こっちの方がきれい.
・ズッキーニ、生で食べられるとは知らなかった..今度、試してみよう.

オナガミズアオ


今シーズン最後の幼虫が、先週繭を作ってから1週間経過した(既に蛹化した
であろう時期)ので、落ち葉ケースから繭を引っぺがしてみた.ケース壁面
に接していた部分は光沢があり、「糸」というより「面」な感じだ.


そろそろ暖房をつける時期である.蛹をいつまでも暖かい室内に置いておく
訳にはいかない.寒風に事欠かないベランダへ引っ越しさせる.
まず、先に蛹になっていた方を大き目の鉢にまとめて入れる.

多分、成虫の姿は大して変わらないだろうが、最後の繭には、
一応他のと区別がつくようラベルをつけておく.この繭も同じ鉢へ.

最後に鉢の上から鉢底ネットを被せ、少々不格好だが4箇所を洗濯バサミで
固定する.屋外で半年近く晒すので、洗濯バサミは耐候性のあるもの
(例:ポリカーボネート製)が望ましい.

※蛹の屋外での保存にあたっては、今までツールボックスに入れて蓋
 もしくは外の鉢植えの地面に並べる手法をとっていたが、前者では
 蒸れ・高温、後者では鳥などのイタズラが心配であった.今回の方法
 はこれらの懸念を解消する為に考案した方法だが、果たして上手く
 いくだろうか.結果は来年早春に.

イラスト

切り絵下書き(清書)
清書も完了.この後切り抜き用の白紙に転写する.自前のプリンタで
さくっと終わる予定だったが、何故か絵の途中が数ドットずれてしまう.
トホホだが、とりあえずはカーボン紙で転写を進めていく事にしよう
(今まで通り).細かい所を急遽変更する事もままあるし.

植物

ポインセチア


(10月18日)新芽の中にサイアチアが見えてきた.


(10月20日)新しい葉が黄緑から赤へ変化するタイミングがどんどん早まっている.

短日処理自体はもう終わってもよさそうだが、動画用の撮影は少なくとも
10月一杯まで続ける予定.

ゴメザ


蕾が黒っぽくなったと思ったら割れてきて中から黄色の花弁が
見えてきた.何だか黒い卵からヒヨコが生まれてるみたい
(余談だが、ミズアオ類が蛹を割って出てくる様子もまるでヒヨコが
生まれてるように見える).

アグラオネマ

浴室に置いてご機嫌かと思っていたのだが...この所の寒さが
堪えたのか葉先が萎れてきてしまった.萎れた部分は切り取る.

この先浴室での管理は不可.では、どこでいつから管理する?

           居間です.
 
 
 
 

      ビョオオオオオオ (((((((;´д`)))))))オオオオオオオオオオオオ
 

精神的な寒さはきっと植物には効くまい.

そういえば葉先からの滴が止まっている.根の状態も悪くしたに違いない.
さあ、ここで踏み止まってくれるか...


居間に移してから3日後の事(10月21日)、新葉の先端から再度滴が現れた.
思いの外復活が早い!

セロジネ カリアナ


以前のボトルのバージョンではまるで根付いてくれなかったようだ.
バルブが全ていじけている.先週のバルボと同様に、新しく作った版
のボトルに固定し直す(あと、バルボを含めラベルの付け方を変えた).
根が大半傷んでいるので、当分頻繁な葉水が欠かせない.