「オナガミズアオ」タグアーカイブ

2023/07/02~07 オナガミズアオ成長中

7月2日

この日で孵化しうる卵は全て孵化した模様.残り1個は凹みが大きく、無精卵かも.

野外に放した卵は、直後にあった滝のような大雨できれいさっぱり落とされてしまった模様.雨対策が今後の課題である.

1個体は他の個体(画像下)よりも色が薄い.あと、なかなか食いつかないのが心配

7月3日

色の薄い個体も食いついているようで一安心.

9頭いる筈なのだが、どう探しても8頭しか見つからない.逃亡したか、何者かに食われたか.

7月7日

全員2齢となっており、一部は3齢に向けての眠に入っている.暑さのせいか(日中冷房はしている)餌であるオオバヤシャブシのくたびれが早まっている気がする.

2023/06/29 オナガミズアオ卵調整、枝着け

(6/28)そろそろ1週間経過

夏シーズンはきっかり1週間で孵化してくる.時期が近づいてきたので卵をカゴから外し、紙紐に固定(2本分).11粒の方を近所のヤシャブシへ結わえ付けた.

あるある・・・(?)なミス

数え漏れ2粒発見.こちらも枝着けへ

6月29日

ウチ用の卵も、採取した枝に固定

2023/06/19~24 オナガミズアオ第4・第5号羽化~産卵

6月19日

18時ちょっと前に帰宅すると、雌・雄1頭ずつ羽化を終えていた.羽化の瞬間を観ていないのでナンバー付けは難しいが、とりあえず雌を4号、雄を5号とする.
5号は見た時からアクティブで、容器内で暴れて翅を傷めそうなので早々にベランダへ出す.

4号は今回唯一の雌であるので、この個体で次世代繁殖を試みる.

カゴの確認

19日~21日は雄来ず

22時台~翌3時まで、風向きを見て場所を変え、待つを3夜繰り返すが雄は影も形も現れず.冷蔵庫で羽化の調整をした事もあり、当初はそれの影響で雌の雄誘因能力を損なってしまったか?と疑って心が折れかけた.しかし過去に、5夜目で成功した事もあったのでもう一夜待つ事にした.

6月22日

滑川のポイントで22時前半より待ってみる.雌は既にコーリング中.本降りの雨の中だったが…待つ事15分、遂に雄が現れた.カゴを開けて雄を導き入れ、交尾成立.

6月23日

明くる朝、やって来た雄を観察.朝は大人しいようだ.雌のお邪魔にならぬよう別のカゴに隔離する.

雌のカゴには、採りたてのヤシャブシ枝をカゴの天井に縫い付け固定.作業の間、天井に張り付いていた雌には少しどいてもらう.

宵(宮田町エリアにて)

動き出した雌は幸い、即座に産卵モードに入りスムーズに卵を得られた.雌は夜空へ.夜の撮影はやっぱり難しい.意外にも雄はこの時まだ活動を始めていなかった.昨夜からの疲れが残っていた?それともフェロモンを感知してから動くつもりだったか?このままではasahamaは帰れないのですまないが、強制的に外に出てもらった.

6月24日

卵の様子.今回は比較的少量で抑えられたかな.