7月2日


この日で孵化しうる卵は全て孵化した模様.残り1個は凹みが大きく、無精卵かも.


野外に放した卵は、直後にあった滝のような大雨できれいさっぱり落とされてしまった模様.雨対策が今後の課題である.

7月3日

9頭いる筈なのだが、どう探しても8頭しか見つからない.逃亡したか、何者かに食われたか.
7月7日


全員2齢となっており、一部は3齢に向けての眠に入っている.暑さのせいか(日中冷房はしている)餌であるオオバヤシャブシのくたびれが早まっている気がする.


この日で孵化しうる卵は全て孵化した模様.残り1個は凹みが大きく、無精卵かも.


野外に放した卵は、直後にあった滝のような大雨できれいさっぱり落とされてしまった模様.雨対策が今後の課題である.


9頭いる筈なのだが、どう探しても8頭しか見つからない.逃亡したか、何者かに食われたか.


全員2齢となっており、一部は3齢に向けての眠に入っている.暑さのせいか(日中冷房はしている)餌であるオオバヤシャブシのくたびれが早まっている気がする.




4号は今回唯一の雌であるので、この個体で次世代繁殖を試みる.


22時台~翌3時まで、風向きを見て場所を変え、待つを3夜繰り返すが雄は影も形も現れず.冷蔵庫で羽化の調整をした事もあり、当初はそれの影響で雌の雄誘因能力を損なってしまったか?と疑って心が折れかけた.しかし過去に、5夜目で成功した事もあったのでもう一夜待つ事にした.




明くる朝、やって来た雄を観察.朝は大人しいようだ.雌のお邪魔にならぬよう別のカゴに隔離する.


雌のカゴには、採りたてのヤシャブシ枝をカゴの天井に縫い付け固定.作業の間、天井に張り付いていた雌には少しどいてもらう.


動き出した雌は幸い、即座に産卵モードに入りスムーズに卵を得られた.雌は夜空へ.夜の撮影はやっぱり難しい.意外にも雄はこの時まだ活動を始めていなかった.昨夜からの疲れが残っていた?それともフェロモンを感知してから動くつもりだったか?このままではasahamaは帰れないのですまないが、強制的に外に出てもらった.


卵の様子.今回は比較的少量で抑えられたかな.