2016/04/11~17 料理・植物

~2016年4月11日から17日までの記録~
<料理>
料理

キャベツの外葉は、緑が濃く、いかにも「体に良さそう」である.

<植物>
モミ 発芽
芽生えが始まっていたモミ、4枚の子葉を展開した.日立市採取・播種の10粒の種のうち、
発芽に至ったのは今の所この1本のみ.

バルボ 花芽? バルボフィラム.マコヤナム
一つだけ芽が動いているが、妙に細長い.もしかすると花芽かも知れない.

Coel.フラクシダ 花茎 セロジネ.フラクシダ
購入から2年程経つが、ここに来て初めて花茎が現れ、伸びている.

Coel.マルモラータ 植付1
ジュースピッチャーに巻いた紐が十分湿ったので、手始めにセロジネ.マルモラータを
付けることにした.
Coel.マルモラータ 植付2 Coel.マルモラータ 植付3 Coel.マルモラータ 植付4
これも購入から2年程経つが、生育がとても鈍い.根を見るとあまり張っていない.
これを機に回復なるか.

Paph.プリムリナム 開花1 Paph.プリムリナム 開花2 Paph.プリムリナム
2輪目開花

2016/03/07~13 料理・植物・蘭展

~2016年3月7日から13日までの記録~
<料理>
料理

ブロッコリーの芯は、表皮より少し内側の繊維の層を取り除けば結構
楽に食べられるようだ.

<植物>
ルディシア・ディスカラー果実裂ける ルディシア・ディスカラー
着けさせた実の一つが熟して裂けていた.中の埃のような種をとりあえず
他の色々な蘭の鉢に振り撒いておいた.一粒でも発芽すればラッキー
という感じで.

ミルトニア ミルトニア カビ発生 ミルトニア
水分が足りるようになったか、花芽と思しき物が出て順調かと思われたが
...バックの方を見ると白いモヤモヤが...カビだ.幸い株に影響は
見られないが、このままではまずそうなので、水苔や、ヘゴ板に取り付けて
いた段ボール板を外した.水苔も段ボール板もかなり傷んでいた.
ミルトニア 水苔除く ダンボールも除く
段ボールを外すと白い根が何本もヘゴ板から飛び出していた.

このカビが他の株に移らぬよう、ミルトニアの水やりは、これまでのバケツへ
の漬け込みから、流しにてじょうろによる水かけに変更.気休めかも知れない
が.

日立のモミ発芽 日立市で採ったモミの種の一つが既に発芽していた.

<蘭展>
3月12日(土)、筑波実験植物園の蘭展に足を運んだ.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
温室内外の温度差により、カメラのレンズが曇ってしまうのが困りどころ.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
今回は、ぶら下げて育てられていた株を中心に撮って回る.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
当方で今ホットな課題である着生栽培に際し、大きな参考になるだろう.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
ぶら下げ方は色々あるようだけど、鉢の中央を支柱が貫通する方式が簡単かな?
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
現在、ヘゴ板より便利になるかもしれない板付けシステム(大げさだが)を試作中.
形をみたらUP予定.

購入した蘭2種
今回は両親も同行し、販売コーナーで母が蘭を2種類購入.
(左)Den.U/R(未登録) (Omokage ‘Sakurako’ x Angel Baby ‘Green Ai’)
(右)Den.braianense ‘Suwada’ CHM.CBRA/AOS)

実家では以前贈ったオンシ.トゥインクルが再び花を咲かせていた.
ランの実家入植計画は着々と進行しているようである ( ̄ー ̄)ニヤリ.

2015/12/07~13 料理・植物

~2015年12月7日から13日までの記録~
朝焼け 嵐の前日の早朝、東の空が妙に赤く染まる.

<料理>
料理

エリンギ初導入.この使い勝手の良いキノコに今まで気づかなかったとは、
アサハマの目も節穴よのう...

<植物>
セロジネ・ローレンセアナ セロジネ・ローレンセアナ
葉鞘が破れ、バルブが見えてきた.

セロジネ・フィンブリアタ開花 セロジネ・フィンブリアタ
今回咲いたのはこの一輪のみ.他は、膨らむ前にシケてしまった.

マコデス・ペトラ開花 マコデス・ペトラ 遂に開花が始まった.

セントポーリア開花中 セントポーリア‘コンコルド’ 花の盛り

モミ 種まき1 モミ 種まき2
日立の山の道路の、丁度モミの大木が傍にある箇所で沢山のモミの種
を拾った.今回は2鉢使い、計10粒蒔く.以前購入の種から得た2本の苗は
今も生育中だが、何だかまた蒔きたくなってしまった.
まあ、ある程度育ったらクリスマスツリーとして配ればいいかな...

ツニア取り込み ツニア 鉢から抜き、新聞紙に巻いて押入れに.
春までしばらくお休み

2015/11/16~23 料理・植物・オナガミズアオ・他

~2015年11月16日から23日までの記録~
<料理>
料理

予想はしていたが、アトランティックサーモンのハラスはすごい脂.
醤油・みりん漬けにて頂く(11/22).

<植物>
ツニア 黄葉 ツニアの葉が黄色くなる.間もなく休眠.
スカシユリ発芽 スカシユリ、現在3本発芽確認.
ミニ胡蝶蘭 花茎が伸びるミニ胡蝶蘭.何ともう一本花茎らしきものが.

<オナガミズアオ>
オナガミズアオ繭 移動
今まではプラケースに入れて外に出していたが、雨水が溜まる心配があるし、晴れ
れば熱もこもりやすい.そこで、厳冬期までの間はヤシャブシ鉢の表面に置いて管理
することにした.目立ちにくい繭だが、一応、カラスなどに盗られぬよう他の鉢を
寄せて目隠し、および寄り付きにくくする.

<他>
日立の山にて虫探しを兼ねて自然ウォッチングへ・・・
hitachi_15.11.21-1
ムラサキシジミ 落ち葉の上で羽を広げるムラサキシジミ
イラガの繭 クリの枝についていたイラガの繭
ウラギンシジミ 画像中央にウラギンシジミ.
スギ蕾 沢山ついているスギの雄花.まだ緑色.
ヤママユ?1 ヤママユ?2
アカシデと思しき木の枝に繭らしきものが!それも複数.
ヤママユのそれのように見える.手繰り寄せて確認したかったが、そこは橋の上
で、手すりに登らなければ手が届かない.落ちればタダでは済まない高さだし、
人目にもつくので、これ以上の確認は断念した.
他に無いものかと探したが見つからず.残念.
マジックハンドでも用意しようかな…
モミ苗1 モミ苗2
モミの大木の傍には沢山の苗が生えていた.種は買わずとも拾えたかも.

2015/05/04~10 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年5月4日から10日までの記録~
<料理>
料理

春キャベツは柔らかくておいしいけど割とすぐに使い切ってしまう.
今回は家にいる事が多かったので料理も多目.

<植物>
モミ新芽 上から
モミの新芽を上から見る.何か一定の法則がありそうな...

bulb.makoyanum bulb.makoyanum 花茎 bulb.makoyanum 植替
新たに迎え入れた蘭.バルボフィラム(シルホペタラム)・マコヤナム.
栃木の蘭園にて購入.一番古いバルブを1つ落とし、4号の浅型のプラ鉢に植え
替える.花茎が上がっているが、果たして咲くだろうか.

レリア 伸びる新芽 レリア・アンセプス 新芽
ぐんぐん伸びる.まるで緑の炎のよう.

タイリントキソウ 花 タイリントキソウは4輪開花.
芽欠き
大きなバルブからは3本の新芽が出ていたが、あまり増やさず、むしろ少数であっても
大きなバルブが育ってほしいので、最大2本になるよう芽欠きを行った.

<オナガミズアオ>
オナガ蛹(♂?) オナガ蛹(♀?)
♂らしき蛹(左画像)と♀らしき蛹(右画像).触角をよく見ると♂らしい方が
若干膨らんだ感じに見え、♀らしい方は薄い感じに見えた.

オナガ 卵(恐らく孵化しない) オナガ 卵(中身)
(5/2)に産みつけられた卵.凹みが大きくなり、孵化するのか怪しくなってきた.
試しに一つをカッターで削ってみると、緑の液が出るだけで幼虫の形は
出てこなかった.他の卵も、孵化はほぼ無さそうである.
オナガ 卵(採集)
一方、こちらの卵は凹みもなく、中で何かができている気配.
この卵、実は同じ♂と最初に交尾した方の♀が産んだものである(前回の手乗り
画像の個体).
アサハマは先週、この♀をヤシャブシの大木の葉に止まらせて逃がしていた
(明らかに飛べない状態なのでせめて...という事で).
手元の卵が怪しくなったので、葉に止まらせておいた方は卵を残しているだろうか
と、ダメ元で1週間後そこへ向かってみると、既に主はいなくなっていたが、葉の
裏に沢山の卵が産みつけられていた.
そのうち持ち帰った5つの卵が上の画像のものである(5/9).
順調であれば、あと2~3日で孵化しそう.

2015/04/27~05/03 料理・植物・海水水槽・オナガミズアオ

~2015年4月27日から5月3日までの記録~
<料理>
料理

イワシの姿造り.面倒だけど結構様になった.頭や骨も後日しっかり胃に収める.

<植物>
暖かくなり各所で動きが見られるように.主な作業もこの時期に集中して行う.
モミ 新芽伸びる 一冬越したモミ.新芽を伸ばしている.

サフラン掘り上げ1 サフラン掘り上げ2 サフラン掘り上げ3
サフラン
葉がほぼ全部枯れたので掘り上げてみることに.すると、新しい球根が3つできて
いた.これは葉の束の数と一致する.掘り上げた球根はネットに入れて吊るし、
次の秋まで保管.

coel.mem-fuk_15.04.29 セロジネ・メモリア・フクバ
株分けも検討したが、スペースや、小さい所からスタートしたい思いから.思い
切ってダウンサイジング.

Coel.クリスタータ植替1 Coel.クリスタータ植替2 セロジネ・クリスタータ
こちらは鉢増しとしての植え替え.根は思ったより貧相.
Uの字に曲がっていた匍匐茎をビニタイで更に折り曲げ、新しい鉢に収めた(右画像).

セロジネ・マルチフローラ セロジネ・マルチフローラ根 セロジネ・マルチフローラ
新しい葉が大分伸びた.これから葉柄を伸ばしつつバルブを作るのだろう.
根本では新しい根が沢山現れている(右画像).

den.nob_15.04.30 デンドロビウム(ノビル系)
今年も花を咲かせた.2株それぞれ親戚・知り合いへプレゼントに出す.

ルディシア植替1 ルディシア植替2 ルディシア・ディスカラー
植え込んで2年程経ったので植え替え実施.多少の根も出ていたが、それより
も匍匐茎がとぐろを巻いて目立つ.

マスデバリア開花 マスデバリア フラグラントエンジェル
久しぶりの開花.何となく以前よりも大輪な気がする.

ナゴラン 花茎伸びる ナゴラン
花茎が伸びている.前回は立ち上がって伸びていたが、今回は下へ伸びる
つもりのようだ.

タイリントキソウ蕾 タイリントキソウ開花 タイリントキソウ(白花)
遂に開花!株に対して確かに大輪だ.

<海水水槽>
ナガラミの口
ナガラミ(ダンベイキサゴ)の本当の口は矢印の位置に.漉しとられた餌は口の近く
まで運ばれて初めて口に入る.

<オナガミズアオ>
今回は長いので日ごとに分割

(4/30)羽化が始まった.この日は♂1頭.
gnoma_15.04.30-1 gnoma_15.04.30-2 gnoma_15.04.30-3 gnoma_15.04.30-4 いつ見ても美しい!色々な角度から撮影.
特製ケースでの羽化は思惑通り順調...とこの日は思っていた.

(5/1)羽化はピークに.♂5頭.♀は2頭.♂の方が多い結果に.
gnoma_15.05.01-1 gnoma_15.05.01-2 gnoma_15.05.01-3 gnoma_15.05.01-4 gnoma_15.05.01-5 gnoma_15.05.01-6 gnoma_15.05.01-7
♂の方は1頭以外は完璧に羽化していたが、♀の方(画像6,7番目)を見ると...
あれれ!?2頭とも羽がちゃんと伸びていない.片方に至っては繭が背中に
引っ掛かっている.
羽化の一部始終を見ていないので何とも言えないが、特製ケースに何か不具合が
あったのだろうか(ちなみに、後羽が少しよれてしまった♂が羽化したのは特製ケース
ではなくプラケース).残念な結果となってしまった.
交尾は成功
しかし、ここでくじけてはいけない.♀達は盛んにコーリングを始めた.そこへ日立の
PAで得たよその♂を会わせるといとも簡単に交尾が成立したのであった.
周囲の騒音や振動などは全く気にしないようで、それどころか、このペアがいる特製
ケースがこちらの不注意で転倒しても固く結ばれたままであった.
1回あたりの交尾の時間は1時間と少し位.この♂は立て続けに2頭の♀と結ばれた
のであった.

(5/2)残りの蛹は2頭
gnoma_15.05.02-1 gnoma_15.05.02-2
左画像は羽のよれがより酷い方の♀.この姿をしっかりと目に焼き付けてより
良い羽化の環境作りを決意する.
右画像中の左は♂と思われる蛹.右は♀と思われる蛹.触角の違いはさほど
でもなく、♂(?)の方が僅かに大きいかな、という位.むしろ大きさの違いの方が
大きい.
昨日の件を踏まえ、羽化の際のトラブルを小さくするため両者とも繭の頭側を
大きく開いておいた.

(5/3)残り2頭の羽化はまだ
卵
5/1羽化のうちの1頭の♀が9個の卵を産んでくれた.
もし、孵化したらこのうち5頭を育てるつもり.