チャンスがあったらすかさず・念入りに
種が沢山できますように(^人^)



この鉢は幾つもの異なる株が植わっているので、順繰りに授粉させてやればきっと
種を作れるだろう.耳かきの梵天で作業を行う.梵天のてっぺんが黄色に染まった.



昨日調達しておいた黄花の方と同じクラスの鉢(6号鉢.高さは少々低い)に、
赤玉2:桐生砂2:腐葉土1の割合でブレンドした用土をいれる.

ピンセットで種の部分を用土に差し込む.綿毛は着けたままにして位置が判る
ようにする.※何となくカントウの種より綿毛が脱落しにくい気がする.



とりあえず8粒のままで様子を観よう.乾かさないよう気を付けながら.


