アグラオネマの懐へ・・・



2022年に植え付けてから、ココまで生きながらえていた事自体がラッキーなのかも知れない.このままではジリ貧の様相なので、巨大化したアグラオネマの株元に植え付けてみた.



まずは吊り下げ用の針金を通す穴を鉢に空ける.針金の太さが3mmだったので…ドリル刃も3mmにしたら見事に干渉して通らないorz.3.5mmでリトライしたら通り第一関門通過.





2つ目の関門は針金を鉢に固定する所だが…「G」の字に曲げた針金が大きすぎたようで、少し(1cm位)長さを詰めて調整.めでたく大きさが合った所で結束バンドで固定しこの関門も通過.


3つ目の関門.古い鉢から株を抜くのだが、これが簡単に外れそうにない・・・勿体ないが仕方なくノコギリで2つに割って外した.


次は植え込み.新しい鉢に小石、用土(バーク2+鹿沼1+マグァンプ少々)を少々敷いた所で・・・


以前根鉢に挿していた針金の穴を利用してすっぽり根鉢を設置.根鉢はグラつくので手で良い感じの所で押さえつつ用土を足していく.角度の都合で古い根鉢が露になったが気にしない.植え付け完了で第四の関門を通過.




新築工事で消滅してしまったローズマリーを妻の希望で再導入する為、近所の野良状態と思われるローズマリーの小枝を2本採取.ルートンを施した上で挿し木を実施.








2鉢目にもいたのでこちらにも同様に.





根鉢を確認してみる.不思議な程根が張ってない.



この病変、今までに幾度となく見ている.デンドロキラム、セロジネ マルチフロラ(当時はウイルスとばかり見ていたが今思うと腐敗病だったかも)、シンビジューム(記事なし)・・・これは少なくとも放っておくと助からない類の病気(腐敗病)と見た.


手始めにバスケットから取り出そうとしたが、根がしっかり張ってしまっており簡単には取れそうもない.今日は時間がなく途中でギブアップ.病変が確認できる所はバルブ2個と新芽1個.