「ミヤマシキミ」タグアーカイブ

2025/12/27 凍結と植物たち

日立市も氷点下に

メダカ鉢に氷が張っている.
ミヤマシキミ鉢の表面もカチカチ
セロジネ フィンブリアタ.影響はないみたい.だけどバスケットが狭くなって逃げ出そうとしている.そろそろサイズアップが必要かな.
妻実家由来のデンドロビウム キンギアナム.こちらも影響は無いみたい.
こちらはデンドロビウム シグナタム.後ろめたい事だけど、大きくなった割には花が殆ど咲かないし(多分そんな個体)、咲いた花のパターンも好みではなく、そしてスペースの問題から、今年からは部屋に取り込むのを止めた.葉はきっと傷んでしまうけど株は大丈夫な気がする.

2025/12/30 追記

新しい茎の、充実度合が甘い箇所がくにゃりと曲がった.影響は徐々に現れてくる模様.

2026/01/08 追記

凍結時(12/30)の時点で、葉には透明感が現れる異変が起きていたが、これに続き黄化、そして白化が起きている.

2025/11/28 ミヤマシキミ種まき

5つの鉢へ

果実の採取から今日まで少々時間が経ってしまったが、まあセーフだろう(^^;).

いつもは鉢底に砂利を敷いているが、後で処分するとき砂利をより分けるのが面倒なので、今回はヤシガラチップを使う事にした.用土は赤玉小粒2:鹿沼1のブレンドで使用し、底にはマグァンプを含ませた.鉢に入れた用土は十分濡らして播種に備える.

果実を割って種を取り出す.充実した種は皆2粒ずつ入っていた.何だかミカンのミニチュアみたい(まあミカン科だし).

1果実ごとに1鉢ずつ、同一果実由来の種を埋め込む.※最終的に、別の樹由来の雌雄を残す狙いがある為
作業が終わったら屋外に移して、乾かさぬよう管理.この先寒さで外出が億劫になるかも知れないけど、ここは踏ん張り時.

2025/11/23 ミヤマシキミ採種

将来の庭木として

花や実を愛でたい事もあるし、アゲハ飼育への対応力も高める目的で日立の山中へミヤマシキミの実を求めた.早速見つけるが、こちらは蕾があるが果実はなし.

実が付いておらず、蕾が目立つこちらは多分雄株.

歩き回り、実付きの株を5つ発見し、それぞれから1粒ずつ果実を頂戴した.この後種をどう蒔くかはこれから考える.

市街地では見かけない花々を発見.

2019/10/27 各種タネまき

オリーブ・イヌビワ

オリーブとイヌビワ種子
この2種はどちらも瀬戸内で入手したものである.果実狙いではなく、完全に「どう育つのか?」
という興味本位である(イヌビワは以前実生した事があったが、「土地」の事情により1年経たず
手放してしまったので再挑戦である).

オリーブ

用土に軽く押し込む
一応、オリーブの実生についてもののサイトを巡回してみたが、今回は「出ればラッキー」と
いうスタンスなので、自己流で.用土の表面に軽く種子を押し込んで…
軽く覆土
軽く覆土して完了.水は底面給水とする(以後、他の種も同様).

ちなみに・・・

この種子が入っていた果実を食べてみた所、渋苦い味しかしなかったが、確かに
オイルの存在を感じた.

イヌビワ

鉢底ネットとして不織布を
オリーブを植え付ける時にうっかり手順の撮影を忘れたので、イヌビワで少々説明.
(1)鉢底に鉢底ネットとして不織布を切って敷く.
小石を載せる
(2)その上から、鉢底石として普通の小石(100均にもある)を数粒置く.軽石だと倒れやすい
ので…せめてもの対策.
培養土を薄く、その上にマグァンプ
(3)その上に薄く培養土(100均のもので十分かなと)を敷いて、その上に緩効性肥料(マグァンプ)
を数粒置く.
培養土を一杯まで入れ種を導入
(4)培養土を一杯まで入れたら、種を導入(イヌビワなので種はごく浅くで埋める).
ラベルを挿して完了
(5)ラベルを挿して完了

ミツバ

ミツバ播種
ミツバは来年までに、キアゲハ飼育に耐えるレベルに育てたいので、できるだけ大きな鉢
(4.5号)を使用.

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ播種
多分、来年発根、再来年地上に出芽するものと思われ.

ミヤマシキミ

種子は大小併せ4つ
種子は大小併せ4つ出てきた.皮はこの後食べてみた.ミカン科らしくミカンの香りが口の
中に広がった.10時間程経った現在も異常なし.「(完熟の)果肉は無毒」というWEB記事が
あったが、どうやら本当だな…と.
ミヤマシキミ播種
果たして西日の当たるベランダで育ってくれるか(一応日陰はあるので、そこでの育成になるが)

子房の状態で採取したヒガンバナは、この後子房がこなれて完熟の種子が出てきたら
蒔いてみようと思う.

2019/10/26 フィールド(日立)

風神山

ツリガネニンジン
程よく(?)整えられた草地にツリガネニンジンが咲き誇る.
センブリ
足の踏み場に困るほどセンブリが咲く所があった.
ミヤマシキミ
茂みの中には赤い果実を実らせたミヤマシキミがあった.この実はとても目立つ.
タネが採れないかと、一粒持ち帰った.
ニホントビナナフシ
クリだったかな?顔の高さの枝先からポトリと何かが落ちたので、よーく見ると、そこには
見慣れないナナフシが.調べると、この虫はニホントビナナフシである事が判った.
何ワラビ?
さて、これは何か.ぱっと見シダ植物の胞子葉である事は検討がついたが、種類は当時
判らず.調べると2種類の候補が…「フユノハナワラビ」or「オオハナワラビ」

諏訪の水穴

諏訪の水穴の現状
妻の案内で、名前は聞いていたが行った事の無かった「諏訪の水穴」へ.道中、鮎川が
大層増水していたので、水位は上がっている程度に思っていたが、何と社までの道筋一帯が
完全に水没、池と化していた.当然ながら水穴は完全に水面下で、その姿を見ることは
できなかった.
違う話だが、ここでミツバの種子を得た.

諏訪梅林

キツネノカミソリの種子
帰りのついでに諏訪梅林にも立ち寄る.ここでは晩夏キツネノカミソリが花盛りであった.
今なら種子が落ちているのではと探した所、首尾よくゲット(↑写真中央の黒光りするもの).
他、ダメ元でヒガンバナの膨らんだ子房も持ち帰った.
大きなミミズ
大雨で締め出しを食らったか、大きなミミズが地上にいた.
持ち帰った種子
この日持ち帰った種子.ヒガンバナ、ミヤマシキミ、ミツバ、キツネノカミソリ