「いる」とばかり思っていたのに・・


朽ち木の下にいない事は前回の確認で把握していた.今回は朽ち木の内部にクワガタが入り込んでいるかの確認.結果は「やはりなし」.雌は身籠っていなかったのか?

主がいない水槽は放っておいても仕方ないので即座にリセット.図らずも同じ種類・大きさの空の水槽が2つできてしまった.カナブンの実験の開始はもっと後でも良かったかも?



雌を取り出した後、もっと保湿した方がいいだろうと思い、洗濯ネットからラップ(針で穴は開けている)に切り替え.


採った辺りの樹(コナラ)の幹の分かれ目に置いてその場を後にした.


樹液酒場はアリとゴキブリが多数見受けられたが、甲虫のお客がやはり寂しい.コクワとシロテンハナムグリ(写真無し)が1頭ずつ見られた程度.

丁度朝の科学番組でコクワガタが出ていたので、ウチでも探してみたら
幼虫がプラケースから見つかった.昨年飼育していた雌が産卵していたようだ.
(2021/11/21 追記:乾燥が過ぎたようで全滅してしまった)















足元に黒い小さな虫がちょろちょろ動くな~と思ってよく見たらハンミョウの仲間
であった.しかもペア






頭の高さを飛んでいた甲虫らしきものを手ではたき落としてみればそれはウバタマ
ムシであった.一見地味だが、直射日光をキラキラ反射させていて美しい.




木陰で細長いキノコ発見.根本は齧られている.






















近くの街灯の上に1羽ずつ.テトラポットには沢山のカモメ(ウミネコか)が佇んでいた
※睡魔の為公開作業はここで一旦休憩^^;(8月18日時点)












大小様々な幼虫が見つかった.





トイレにいた数種類の蛾達




第一の樹液ポイントでは初めてカブトムシ発見.






