アオカナブン







残りの繭玉もまだ蛹化していないに違いない.カラカラだったマットを少し湿らせて、繭玉と幼虫(望みは薄いが)を今度は深めに埋め込んだ.最低限の呼吸ができる程度にラップをして蓋を閉める.次の確認は10月初旬かな.

クロカナブン




少し掘ると第一の幼虫が出てきた.相変わらず太っちょである.




まだ使えるマットを敷いてから幼虫らを置き、上からなけなしの腐葉土を載せて蓋.幼虫らは10頭全員無事.蛹化はまだ先の模様.







残りの繭玉もまだ蛹化していないに違いない.カラカラだったマットを少し湿らせて、繭玉と幼虫(望みは薄いが)を今度は深めに埋め込んだ.最低限の呼吸ができる程度にラップをして蓋を閉める.次の確認は10月初旬かな.





少し掘ると第一の幼虫が出てきた.相変わらず太っちょである.




まだ使えるマットを敷いてから幼虫らを置き、上からなけなしの腐葉土を載せて蓋.幼虫らは10頭全員無事.蛹化はまだ先の模様.
カナブンペアを飼育していたマットからは結局卵も幼虫も見つからなかった.幼虫末期の管理のミスが響いたのだと思う.もう一度累代に挑戦したいと思い、新たなカナブンを採集する事にした.


こちらは雌.今回のターゲット


こちらは雄.念のため雄も捕獲しておく.



今年初めて野外でクロカナブンを発見.アオカナブン同様相変わらず手の届かぬ高い位置に陣取っている.尤も、我が家のクロカナブンはまだ幼虫なので今回は捕獲対象外.しかし、なかなか見つからない・見つかっても手が届かないの二重苦では、クロカナブン・アオカナブンの、親を入れ替えながらの累代は難しいかも知れない.




幼虫の色合いに大きな変化が無い事、糞が沢山見つかった事、これまでワンダリングらしき行動が確認されていない事を鑑みると、まだまだ食べ盛りのようである.10頭全員無事.


幼虫らを元に戻した後、新たに腐葉土を足す.残念ながら葛の葉腐葉土は途中で「在庫」が無くなってしまった.大半を市販の腐葉土で済ます.



ペアとしてからは日が浅いし、マットは乾燥してサラサラ.これでは流石に卵は産まないか.水を少々含ませ元に戻す.



マット中央が大きく窪んでいる.



幼虫掘り出し.気持ち黄色っぽくなってきたかな?




まだまだ食事を摂りそうなので新しいマットを敷く.保湿は不要と見てラップはとりやめた.

先週雄が4頭出てきて以来新たな出現が無いので、期待はしていないが確認の為ケースを全部空けてみる.



こちらは残念ながら蛹化不全で死んでしまった方の繭玉.もうここに生存者はいないと思っていた所…


残り一つの繭玉から成虫が這い出してきた!(動きが速くてその時の写真は撮れず) 性別は雌.見た所不全は見当たらない.幼虫飼育で使っていたケースをそのまま利用して収める.累代が繋がる見込みが残った.
(画像なし)ケース側面・底面で動く姿が見られなくなったので軽く掘ってみるが幼虫は現れず.どうやら繭玉に籠った模様.




ケース壁面とマットの境目付近にて、沢山のキノコらしき物体が生えていた.チャダイゴケと思われ.



ケース底の方で死骸と生育不良の個体が1頭ずつ出てきた.残念.


底まで掘り返すと繭玉を壊してしまうかも…なので途中で掘るのは止めて、キノコと死骸を取り出した上で、取り出していたマットに少しばかり水を加えてケースに戻し、今度はラップをしないで蓋をした.水分過多怖い・・・


これまで9割方覆っていたラップを半分に解放.



こちらも嵩が減っている.カサカサに乾いたマットをどけていくと第一幼虫発見.


まだ色合いに若さが残るが、大きさ的には十分な感じに成長している.10頭全員無事.



既存のマットから極力糞を除去し、水を足してケースに戻した所に幼虫らを載せ、更に新しいマットを足してラップ、蓋をして完了.
次の確認は7月かな?今後が楽しみである.




10頭全員発見されたが、この時期の(ナミ)カナブンに比べて2周り以上小さい.多分昨年末から大きくなっていない.


やはり2年がかりという事だろうか.糞の除去・マットの追加はせず、水のみ足して元に戻す.




10頭全員無事.クロカナブンより明らかに大きいが、まだまだ成長の余地ありといった所.



こちらは底の辺りの糞が増えてきていたのでこれの除去・マットの追加を行い、水も足して元に戻した.



前回の確認より約3か月ぶりになってしまったが、状況を確認すると、3頭共状態は悪くなさそう.保湿大事.蛹化・羽化までまだ時間があるのでこちらも元通りにしておく.





底の方まで掘って10頭全員生存を確認.ただ、これはクロカナブン仕様なのか、丸まった径が2cm弱、伸ばしても2.3cm程度と、今の時期のカナブンに対して大分小さい.


糞とマットの粗い粒を除いた上で、幼虫らを元に帰し、減った分のマットを足しておく.




















