繭の調整



※逆光の程度が個体ではストロボ使用

夜、成長が最も進んでいた1頭の個体が「あがり」になっているのを確認.脱走される前に営繭ケースへ収容した.
この日の夜新たに2頭「あがり」を確認.asahama休日につき、今回はすぐに収容せず、ガットパージ・ワンダリング開始まで見届ける事にした.
(0時台)2頭ともまだじっとしている.色付きもまだ弱い.
(2時後半~3時台)それぞれ近いタイミングでガットパージ.
見た限りでは、2頭とも睾丸的な影は見当たらなかった.雌かな?
どちらも無事に営繭ケースに収容あいなった.
残る幼虫は2頭に.餌の調達は終了かな?