2019/05/01 フィールド(鉾田)

オナガミズアオの死骸
ハンノキが生える公園の草むらにてショッキングな光景を目にする.オナガミズアオの
死骸だ.何者かに食べられた跡の模様.しかし、これで屋外でも本種が羽化をしている
事が判った.
ミスジマイマイ?
ミスジマイマイの類かな(同定は厄介そう).こういった立派なカタツムリを目にするのは
結構久しぶりな気がする.

2017/12/14~16 フィールド

夜空(流星)の撮影を試みたが...

夜空撮影失敗
12月14日夜(22時辺り)、流星が撮れるかもと思い.日立の海岸で三脚を構え
夜空の撮影を試みた.が、思ったよりも夜空は明るかったようで、白っぽい
バックになってしまった.旬を1日過ぎていたせいか流星もなかなか見れず
(運転中1度目にしたのみ)、オリオン座を捉えるのが精一杯であった…^^;
夜の撮影はやっぱり厄介ね.

イワレンゲの様子(ひたちなか)


11月上旬に花を咲かせていたイワレンゲはすっかり実となっていた.
種を飛ばすのはもう少し先のようだ.
ウチのは遂に絶えてしまったので、種を飛ばす頃もう一度チャレンジするとしよう.今度は最初からオーソドックスな方法で…


花の咲かない株はぎゅっと縮まり冬越し体勢に.

鉾田の公園にて


サギがたむろしていた池を覗き込むと...何かいる!アミの仲間
のようだ.沢山いたけど大きく写すのは難しいね...
この池、傍には涸沼があるから繋がっているのかも.ならばこの
アミはイサザアミかな?


ハンノキ、すっかり葉を落とし冬の姿に.

2017/09/11~17 料理・植物・工作・イラスト・オナガミズアオ・フィールド

2017年9月11日から17日までの記録

料理

料理
・一応生サンマはスーパーに並んでいたが、宣伝放送にサンマは盛り込まれず(代わり
 に生秋鮭が宣伝されていた).価格が価格だし、数もないとなると...
 致し方無いか.
・当時シラスが売り切れていたので、気まぐれで釜揚げ桜えびを購入し、2食で使い
 切る.美味に違いないが、財布に響いてくるので気まぐれ程度にしておいた方が
 良さそうだ…→干し桜えびにシフト.
・一応、創作物という事で作った弁当も載せることに(9/14)
・大葉は刺身にも無論だが、刻んだものをムニエル等に乗せるのもありかも(9/17夜).

植物・工作

セントポーリア鉢増し
セントポーリア スノーウィイグレット
ワサワサ度の増加が止まらない!一回り大きい鉢へ植え替える.


麻紐吸水システムが破たんしたセロジネ クリスタータ.毎日の水かけで凌いでいた
が、新たなメディアを作ることにした.
用意したのは、鉢底ネット・針金支柱・下敷き(それぞれ設計に沿って調整済み)・
鉢底ネットを繋ぎ合わせる為のロックタイ(屋外仕様)・麻紐・植え込み材・肥料.
最後に主役のセロジネ.
以下、大雑把に説明.

まず、下敷きに麻紐を通し、更にその麻紐を鉢底ネットのパーツに通す.

鉢底ネットのパーツを、植え込み材を入れられるギリギリの段階まで組み上げる.

セロジネを、向きに注意して紙紐等で固定.その後、植え込み材(バーク・ヤシ殻)+
肥料(マグァンプ)を充填.

最後に、針金支柱を付け、それに麻紐を結わえれば完成.この麻紐は針金支柱
の可動域を制限するためにある.

下敷きを仕込んだ狙いを説明する.もし、下敷き等が無ければ上から注いだ水が
裏からどんどん抜けて行ってしまうだろう.それを防ぎ、結果、植え込み材の水保ち
を向上させる為に仕込んである(耐久性の観点から、植え込み材に水苔は使わない方向
である).

イラスト


カエル好きの知人に贈ったベルツノガエルの切り絵(の、投稿ver)

オナガミズアオ


(9月13日)孵化に備えて枝を用意し、卵をセット


(9月16日)朝、4個の卵が孵るのを確認(5個目は孵化しないかも).
この親の世代の残り4つの蛹は羽化していない.そう言えば、1頭が羽化して
からガサガサ音を立てるのを聞かない.深い眠りに就いているのだろうか.

フィールド

9月16日に日立・鉾田・東海に向かった時の様子

日立・東海の生息地に放しておいた卵も無事孵化していた.

(鉾田の公園にて)

ハンノキについていた派手な毛虫.モンシロドクガかな?

ハンノキの葉の表面にオナガミズアオの卵を発見.
様子を確認できた左画像のものについて、寄生蜂の脱出孔を確認.
生まれたての幼虫でも見つかれば心強いと思ったが残念.

オナガっぽい食べ痕だなあ・・・

(東海村のポイントにて)

恐らく、こちらが放したものとは異なる個体の子と思しき終齢の
オナガを確認.