間引き実施



雄・雌がそれぞれ残るようにするには?苗をよく見ると成長の速い方・遅い方がある.これが雌雄の違いかな?と予想して、2本芽生えた4鉢※にて、「速い方」「遅い方」「速い方」「遅い方」と交互に苗を残して間引きを実施した.
※5鉢中1鉢は1本のみ、残る4鉢は2本ずつ芽生えていた.





片方からは花茎が順調に伸びているが、もう片方はシケ気味である.







デンドロビウム シグナタムは全てのバルブが黄化してしなびた.所有をやめて処分.すまない.セロジネ フィンブリアタは室内へ、デンドロビウム キンギアナム(および未紹介だけどレリア アンセプス)は小屋に移動した.



いつもは鉢底に砂利を敷いているが、後で処分するとき砂利をより分けるのが面倒なので、今回はヤシガラチップを使う事にした.用土は赤玉小粒2:鹿沼1のブレンドで使用し、底にはマグァンプを含ませた.鉢に入れた用土は十分濡らして播種に備える.





果実を割って種を取り出す.充実した種は皆2粒ずつ入っていた.何だかミカンのミニチュアみたい(まあミカン科だし).

