「ミヤマシキミ」タグアーカイブ

2026/05/23 ミヤマシキミ

間引き実施

雄・雌がそれぞれ残るようにするには?苗をよく見ると成長の速い方・遅い方がある.これが雌雄の違いかな?と予想して、2本芽生えた4鉢※にて、「速い方」「遅い方」「速い方」「遅い方」と交互に苗を残して間引きを実施した.
※5鉢中1鉢は1本のみ、残る4鉢は2本ずつ芽生えていた.

間引き完了.

2026/04/22 タイリントキソウ・ミヤマシキミ・クンシラン

タイリントキソウ

意外にも、少し小さいバルブからのみ蕾が出てきた(新芽は一つのみ).一方のバルブは新芽が3つ出てきているが、蕾は含まれていない模様.

ミヤマシキミ

出芽当時よりも双葉が大きくなっている模様.

クンシラン

片方からは花茎が順調に伸びているが、もう片方はシケ気味である.

2026/03/21 発芽3種

ミツバ

昨年沢山実って地面に落ちていた種子が一斉に双葉を出していた.

現時点で4つの発芽を確認.沢山出てきたら間引きする事になるけど、それはちょっと勿体ない気も…(^_^;)

ミヤマシキミ

一つの鉢の中央からずんぐりした形の双葉を発見.asahamaは未だミヤマシキミの双葉を見た事が無いけど、付近には似た形の、いわゆる雑草の双葉は見当たらないので、これかな?と予想.

2025/12/27 凍結と植物たち

日立市も氷点下に

メダカ鉢に氷が張っている.
ミヤマシキミ鉢の表面もカチカチ
セロジネ フィンブリアタ.影響はないみたい.だけどバスケットが狭くなって逃げ出そうとしている.そろそろサイズアップが必要かな.
妻実家由来のデンドロビウム キンギアナム.こちらも影響は無いみたい.
こちらはデンドロビウム シグナタム.後ろめたい事だけど、大きくなった割には花が殆ど咲かないし(多分そんな個体)、咲いた花のパターンも好みではなく、そしてスペースの問題から、今年からは部屋に取り込むのを止めた.葉はきっと傷んでしまうけど株は大丈夫な気がする.

2025/12/30 追記

新しい茎の、充実度合が甘い箇所がくにゃりと曲がった.影響は徐々に現れてくる模様.

2026/01/08 追記

凍結時(12/30)の時点で、葉には透明感が現れる異変が起きていたが、これに続き黄化、そして白化が起きている.

2026/02/14 再追記

デンドロビウム シグナタムは全てのバルブが黄化してしなびた.所有をやめて処分.すまない.セロジネ フィンブリアタは室内へ、デンドロビウム キンギアナム(および未紹介だけどレリア アンセプス)は小屋に移動した.

2025/11/28 ミヤマシキミ種まき

5つの鉢へ

果実の採取から今日まで少々時間が経ってしまったが、まあセーフだろう(^^;).

いつもは鉢底に砂利を敷いているが、後で処分するとき砂利をより分けるのが面倒なので、今回はヤシガラチップを使う事にした.用土は赤玉小粒2:鹿沼1のブレンドで使用し、底にはマグァンプを含ませた.鉢に入れた用土は十分濡らして播種に備える.

果実を割って種を取り出す.充実した種は皆2粒ずつ入っていた.何だかミカンのミニチュアみたい(まあミカン科だし).

1果実ごとに1鉢ずつ、同一果実由来の種を埋め込む.※最終的に、別の樹由来の雌雄を残す狙いがある為
作業が終わったら屋外に移して、乾かさぬよう管理.この先寒さで外出が億劫になるかも知れないけど、ここは踏ん張り時.

2025/11/23 ミヤマシキミ採種

将来の庭木として

花や実を愛でたい事もあるし、アゲハ飼育への対応力も高める目的で日立の山中へミヤマシキミの実を求めた.早速見つけるが、こちらは蕾があるが果実はなし.

実が付いておらず、蕾が目立つこちらは多分雄株.

歩き回り、実付きの株を5つ発見し、それぞれから1粒ずつ果実を頂戴した.この後種をどう蒔くかはこれから考える.

市街地では見かけない花々を発見.