2019/05/04 植物

リトープス

球体の更新がじりじり続いている.「後輩」は分頭しようとしている.

マツヨイグサ

晩春から「雑草」としては立派な花を時々咲かせている.

ランの植え替え

セロジネ オドアルディ

Coel.odoardi 植え替え前
「ミズゴケの方が調子がいいかな?」と思ったので植え込み材を変更.
根鉢はいまいち
根鉢はいまいちである.
植え込み材除去後
植え込み材(バーク+ヤシ殻チップ)を除くとみすぼらしくなった.多くのバルブが萎んで
いるのも頷ける.
ミズゴケを巻く
ミズゴケを根鉢に巻く(最初は根に絡ませるようにする).
植え替え完了
同じ鉢にぎゅっと押し込んで植え替え完了

セロジネ スパルサ

植え替え前
こちらもバーク+ヤシ殻からミズゴケに戻す.
根鉢はいまひとつ
こちらも根鉢は今一つ.
植え替え完了
植え替え完了

2015/10/19~25 料理・植物・工作

~2015年10月19日から25日までの記録~
<料理>
料理
 山芋はベランダで育てられないかの?

<植物>
セントポーリア
セントポーリア‘コンコルド’ 購入から一月半程.一回りボリュームが増した感じと
なり、中央部付近より複数の花茎(ストーク)が上がってきた.

マツヨイグサ 月見草(マツヨイグサ) 忘れた頃に また咲いた.

ポインセチア ポインセチア‘ミラ・レッド’
時期的に今更な感もあるが、一応有機石灰を蒔いてみた.
思い起こせば、この土は挿し木の安全を図る為、桐生砂単用であった.
来年は他の土ともブレンドしてより良い成長を目指そう.

遮光ネット畳む
気温が大分下がり、葉焼けの心配が小さくなったので、遮光ネットを畳んだ.

避難1
(10月25日)この日の夜から翌朝にかけて日立市の気温は10℃を下回る
予報が出た.そろそろ熱帯植物らを取り込む時期のようだ(10℃を越える
日中なるべく出すのは続ける).
避難2 ヘゴ・コルク付けは屋内の物干し竿へ
避難3
引っ掛けて転倒しやすい大型の株や、より寒さに弱い株は部屋中央の台へ
(海水水槽を置いていた場所).

<工作>
暗箱加工1
暗箱の、鉢を据え付ける方の部位に開けてある穴は、今のポインセチアの
鉢では大き過ぎ、下へ抜けてしまう.このままでは運搬の際不便である.
そこで、この鉢専用のアタッチメントを作ることにした.
暗箱加工2 暗箱加工3 暗箱加工4
①まず、鉢が止まる部位の円周を測る.
②円周を円周率と2で割り、算出した半径で板に穴を空ける.
③板を、暗箱の鉢据え付け部位の中央にセット.見事、はまった!

それぞれの大きさの鉢に合わせたアタッチメントを作っておけば、色々な
大きさの鉢に対応できそうだ.これは後に渡り使えそう.

2015/08/03~09 料理・植物・昆虫

~2015年8月3日から9日までの記録~
<料理>
料理

8月8日より、知り合いの農家のご好意により貰った野菜を導入
{ナス・みょうが・(たくあん)}.

<植物>
dragon_15.08.08-1 dragon_15.08.08-2
ドラゴンフルーツ、初夏より急に伸びだし、春頃の倍以上に.まるで蔓草のよう.
そこで、応急的に互いの茎をビニタイで束ねた.

マツヨイグサ マツヨイグサ、再び開花.
初夏に咲いたものとは別の株. 一方、初夏に咲いた株は根本から複数の芽
を出して再生中.

<昆虫>
ミヤマクワガタ♀
8月8日、先月に育てたミヤマクワガタを差し上げ、お世話になっている農家より、
ご好意によりミヤマクワガタの♀を1頭頂いた.聞けば、ミヤマクワガタはあまり
採れなかったとのこと. この個体は片方の中肢を欠損しているが、貴重な
1頭.しっかり管理してゆきたい.
※ひとしきり餌を摂った後、8月9日現在、朝からマットにずっと潜っている.

(オナガミズアオ)
gnoma_15.08.03-1 gnoma_15.08.03-2 gnoma_15.08.03-3
8月3日 21時頃、♀1頭が羽化を果たす.はて、夜の羽化は珍しい.
日中は暑すぎた為だろうか?

羽を広げた所で日立の海沿いのヤシャブシポイントへ運送・・・まだオナガの
生息を確認していない所である.
月の出 海上に浮かぶ月が美しい.

到着・ケースの安置後、待つこと約2時間半.「この日はダメか?」とも思ったが、
ようやく♀は動きだし、コーリングの体制をとり始めた.
後は♂の飛来を待つだけ・・・と思ったら何と思わぬ邪魔が入った.
gnoma_15.08.04-1 「夜分失礼します」
♀はこの個体によってケース底へ落下.どういうことかと言うと、♀のいるケース
には、まだ羽化してない繭が2個ケースにへばり付いていた.その中の1つが
今になって羽化を始めたのだ(♂).この個体はすぐにケースから外の草に
止まらせると、すぐに羽を伸ばし始めた.一方、落とされた♀は不機嫌そうに
羽を震わせ案の定ケース内を暴れるが、程なく落ち着き再びコーリング再開.
時刻は日付変わって1時丁度くらい(8月4日).

待つ事約30分...遂に飛来する♂の姿を発見!しかも最初1頭だったのが
4頭まで増えた.ケースの周囲を飛び回り、ちょっとした「お祭り」状態に.
思わず笑ってしまった. ケースのフタを開けて♂が中に入れるようにする.
gnoma_15.08.04-2 gnoma_15.08.04-3-2 gnoma_15.08.04-4
フラッシュ焚いて撮っても大丈夫みたい.しかし暗闇でピント合わせが難しい...

♂が1頭ケースに入った所でフタを閉める.♀は♂の猛攻の為か再びケース底
へ落下するがコーリングを続行.♂は半ば錯乱状態でケース内を暴れ回ったが
果たして交尾は成立.いつの間にか他の飛来♂は姿を消していた.

今回は獣等の心配は無いので、この場で交尾を見届ける.
3時26分、交尾は解かれていた.♀と相手の♂、そして羽化した♂を連れ帰る.
gnoma_15.08.04-6-2
朝、両者の♂を見比べる.左が飛来した方、右が昨日羽化した方である.
色合いや模様、そして大きさに違いがある.飛来した方は青味が強く
黒い筋(外横線)はごく薄く、小型で「春型」に近い印象.

gnoma_15.08.04-7 gnoma_15.08.04-8
交尾を終えた♀.良い卵を産んでおくれ.

卵
当夜、9個の卵を得る.♀、♂はそれぞれ生息地へ.

雌雄の蛹
現在羽化していない蛹は2つ.中を調べた所♂と♀1頭ずつであった.
♂は6月に繭を作った方.♀は7月に育った4頭の内の最後の1頭.
飛来♂を見るチャンスは今年はあと一回ある.次は動画で撮りたいなあ・・・

8月4日、日中も眠気に襲われたアサハマ.「今度は夕方羽化するように」
と、猛暑日真夏日は外出中でもエアコンをつけることを誓ったのであった.

つづく.