「ポインセチア」タグアーカイブ

2022/11/26 ポインセチア剪定

剪定という名の実験(摘花?)

マース ピンク

画像に写る主な2本の枝の内、左側の苞を取り去るとどうなるかの実験を開始

ああ、痛々しい…(^^;) 花序に関係する分枝が発生している苞葉は残した.

向かって右の比較用の枝と比べてこの先どんな変化が起こるか
予想①:花序がモリモリ出てくる.
予想②:比較用の同部位と変わらない展開をする.
予想③:比較用よりも縮退する.

プリメーロホワイト

購入してから花序が動いてこない(一部落花)ので、丸ごと切除.改めてウチにて花序が発生するのを待つ.販売時より小さ目の、ちょっとやそっとでは動きが止まらない花序が発生する事を期待.

2022/11/16 プリメーロホワイト植替え

根が怪しそうだったので

根は思ったほど悪くなかったが、どうもポリポットと、泥状に目の細かい土では水やりの効率が悪そうに思えた.植替えはうまくいったように見えるが、恐らく丸まった葉は回復せず落ちると思われ.

2022/11/09 ポインセチア イエロールクス三度手を出す

黄色の魅惑には勝てぬ・・・

なぜだ?2度も失敗し、難しいと分かっていながらまた手を出すとは.自分ながら呆れる次第である.それ程この品種に魅力を感じているのか?

今回の作戦について

売り場のポインセチアを観察していると、同じ3号クラスでも、赤や白はモリモリ育ち、鉢底から根が見える事が多いのに対し、イエロールクスは地上の高さが赤や白の3分の2程度しかなく、鉢底から根が見えるケースはほぼ見当たらなかった.と、いう事はやはりイエロールクスは生育が旺盛ではなく、特に3号クラスは「突貫工事」の如く、最高の環境下でどうにか形にして出荷しているのでないか?と想像した.
農家の環境に比べ我が家はずっと低レベルの環境に違いないから、環境の変化についていけず、冬の間に衰弱して春~初夏に枯死しているのでは?ならば今回の方針はいかに体力を温存させて春を迎えさせるか?である.方針が決まったので早速作業に取り掛かる.
体力を温存させる為とはいえ・・・何てことを^^; 今年の花は諦めた.
根鉢を確認.所々健全な根が見えるが、菌核らしきものも見える(赤枠内).
根鉢の肩を崩した程度で、3.5号鉢に据えて新しい用土を足して植え付け完了.さて効果あるだろうか?

2022/10/30 ポインセチア手入れ

スターゲイザー保険株準備

幹に割れ目があるのはこの春から確認済みだが、改めて見るとその割れ目が広がり、洞のようになってきている.このままでは枯死に繋がりかねないという事で、急遽保険株を挿し木で作る事にした.

枝々に囲われていた、いわゆる忌み枝の1本を切り取り、鹿沼・赤玉その他のブレンド用土に挿しておいた.根付けば次の株更新に充てるし、根付かなければ…次のシーズンにでも再挑戦しよう.

マース ピンクも少々整枝

込み合っていたので2本ばかり間引く.その他、コナジラミ発生確認.オルトラン召喚.そう言えばマースピンクの登場は4月以来で、当時はほぼ丸坊主だったのに、かなり復活したんだな^o^!

2022/10/29 ポインセチア新入り

先住の2者近況

マース ピンクは明らかに色味が変わってきたが、スターゲイザーは「気配がする」程度.

ポインセチアが出回ってきたようなので、早速ひたちなかの大型HCへ向かった.そこで入手したのがこちら.プリメーロ ホワイト 3号ポット.目新しい品種を追いかけるのが疲れてしまったので…^^; 昔からあるオーソドックスな白の品種でいいかな、と.昔からあるのならきっと丈夫なんでしょう^^; ラメはいらなかったけど、ラメ付のしか見当たらなかったので.

2022/08/12 イエロールクスは残念

う~む、何故・・・

4月に新芽が確認されたポインセチア イエロールクスであったが、それからほとんど成長を示さず、ここにきて根元が枯れ上がってきた.確認すると根がほとんど確認できず.枯れて千切れた模様.他のポインセチア(スターゲイザーとマースピンク)は健在だが、イエロールクスは昨年に引き続きこれで2連敗.少なくともウチの環境には適応できないようだ.イエロールクスの栽培はこれで断念する事にする.