「ポインセチア」タグアーカイブ

2021/06/20 つくば実験植物園にて

蘭展の催し

コレも柿・アレも柿

木苺

ナワシロイチゴ

水辺

ハンゲショウ

黄膚

サバンナ温室

熱帯温室

チランジアかな

作業中かな?

芝生にて

ネジバナ開花中

冷温室前

セロジネ ロクセニィ.果実を着けている.

温室外階段

名前は失念.マメ科である事だけは憶えている.

浅い池

メダカが沢山泳いでいた.嬉しい光景

2021/06/06 怪しいポインセチアはやはり

やはりダメっぽい

5月22日の記事でも取り上げた左側の挿し木.根元が明らかに黒変している.
葉の成長も止まってきたのでいよいよかと思い抜いて確認してみると・・・

埋まっていた箇所は発根はおろか黒く腐り果てているのを確認.更に黒変してない
箇所にも維管束に黒変を確認.根付かせるのは無理と判断.
残念だがこちらの枝は破棄する事にした.

2021/05/14 植物

イエロールクスは厳しいかな・・・

ポインセチア イエロールクスの延命は失敗の気配が濃厚.片方は変色して
完全に駄目になり、もう片方もちょっと怪しい気配.

(2021/05/15 追記:もう片方も駄目に.イエロールクスは全滅してしまった)

ショウジョウソウ新芽

一時は怪しいかな?と思っていたが、さすが「雑草」.新芽が伸びてきて復活の
気配が濃厚に.

リトープス実が熟したか

実を着けているリトープス.雨上がりの今朝、その実に何やら
変化が.

実に割れ目を確認.中には種子らしきものが見える.
ウチにはもう十分リトープスがいるので、誰かにプレゼントしようかな.

2021/05/09 ポインセチア近況

踏みとどまってくれるか

4月28日に急遽挿し木延命を図ったイエロールクス.2本の内
1本は先端から黒く枯れつつある.根元からも先端からも
枯れてくるとは、何とも難しい品種である.
とりあえず健全そうな部分で切除したが、
これ以上は手の施しようがないぞ.
一方、こちらはクリスマスビューティーマーブル.生き残った
3本はそれぞれ新芽を大なり小なり動かしている.しかし、
根付いているかはまだ判らない.
こちらは元の株の方(左:クリスマスビューティーマーブル、
右:スターゲイザー).それぞれ新芽が出てきている.

2021/04/28,29 ポインセチア、ピンチ

4月28日

イエロールクスが特にピンチ

分かりにくいが、幹が褐変しつつある.
恐らくこの株は持つまい.
まだ影響の及んでいないと思われる枝先2本を切り取り、
急遽バーミキュライトで挿し木を実施.

4月29日

3週間弱前、挿木して袋掛けし保湿しておいた左・中のクリスマス
ビューティーマーブル、袋を通してうっすら葉の傷みが
見えたので袋を開けてみると、50℃10分処理した方(中)は完全に
葉が落ちて枝も何だか元気がない.
一方、40℃60分処理した方も葉は結構落ちたが、残っている
葉もあり、2本中1本からは新しい緑の葉が出てきていた.
新芽が動いているからと言って根も伸びているとは限らない.
袋掛けは中止するが、水を絶やさず今しばらく安静させておく.

2021/04/24 ポインセチア不調

腐葉土かなぁ・・・

先週植え替えたポインセチアが軒並み不調.スターゲイザーがまだマシな方.
鉢土の表面を見ると多かれ少なかれカビがわっさわっさ生えている.ひょっとして
これが原因?カビは恐らく腐葉土を苗床に生えたのだろう.厳しいかもしれないが
もう暫く様子を見る事にする.

2021/04/11 ポインセチア植替え、挿木

何となく植え替えた方がいい気がして

3者の株を鉢から出し、根鉢の土を洗い流すと、結構貧弱な
根の全貌が露になった.この規模でよく地上部を支えていた
ものである.暖かくなってきたのに生育が鈍いのも頷ける.
イエロールクスは根の規模が特に小さいので2.5号、スターゲイザー
とクリスマスビューティーマーブルは3号プラ鉢に.用土は
赤玉2:桐生砂2:腐葉土1のブレンドで植え付けた.元肥はなし.
スターゲイザーとクリスマスビューティーマーブルは切り戻しも実施.

実験

ここからが本番というべきか.クリスマスビューティーマーブル
は切り戻しの際沢山の切り枝が出たので、その中から4本を選んで
挿木を兼ねて実験をする事にした.

実験名:お湯に漬けた枝は生育に変化が起こるかの検証
流通しているポインセチアにはほぼ(?)ある種のファイトプラズマが接種
されていて、それが枝分かれの増加ひいては観賞価値の向上に
つながっているという.一方、それとは引き換えに生育の旺盛さは
抑えられ、実が付きにくいという(ネットにアップされていた海外の論文
参照).ファイトプラズマの除去には温湯によるものと成長点培養
の方法があった.asahama的には室内向けにカスタマイズされたおしと
やかなポインセチアより、ファイトプラズマが除去されたモリモリの
ポインセチアを見てみたい.成長点培養は困難だが、お湯に漬けるぐらい
ならできるので、ちょっと試してみた.

方法①50℃のお湯に10分漬ける

50℃のお湯を1L作るのだが、沸いたお湯をそこまで冷ますのは
結構時間がかかる.デジタル温度計で正確に測り、目標より2~3℃
高い状態で魔法瓶仕様の水筒に注ぐ.
水筒のお湯の温度が50℃台になったら
2本の穂木を不織布に包んで
水筒に押し込んで
蓋をして10分待つ.不織布で包んだのは、穂木が水筒の中で
浮き上がるのを防ぐ為
時間が経ったら水筒から取り出し、流水で冷やし、もう一組
が準備を完了するまでしばし水揚げする.てっきりおひたし
になってるかと思った…^^;

方法②40℃のお湯に60分漬ける

残り2本でもう一組.こちらは40℃のお湯で60分漬ける.

それぞれをプラ鉢、湿したバーミキュライトに挿し込む.
鉢の大きさが異なるのは我が家のリソースの都合.
約1か月*ビニル袋に包んで軽く縛って、室内の日陰に置いておく.
さてどうなるか.
*(2021/04/14 追記:3週間でいいかも)

2021/03/05~06 植物

3月5日

カラスザンショウ 新芽がほころんできた.

3月6日

アグラオネマ鉢増し

Coel.odoardi 葉枯れ箇所切除

ポインセチア 新芽が伸びてきた

当初は切り戻して伸びてきた枝を10cmばかり切り出して実験に供する予定だったが、
「この芽を伸ばせば事足りるのでは?」と思ったのでこのまましばらく伸ばしてみる.

タンポポ蕾増える