「ウチワヤンマ」タグアーカイブ

2021/07/03 ウチワヤンマ成長中

第一水槽

2頭確認

第二水槽

2頭確認.22mm、17mm

第三水槽

3頭確認.24mm、21mm、14.5mm

第四水槽

3頭確認.17mm、18mm、17.5mm
大きさが似通っているが、恐らく1頭は1齢分若い.
泥の上に置くとさっさと潜っていく.

第五水槽

2頭確認.18mm、15.5mm

ここに来て成長速度がぐんと上がってきた感じ.これからが楽しみである.
ご褒美にイトメをプレゼント(2~3週間ごとにおちょこ1杯分を5水槽に分配).

2021/06/12 ウチワヤンマ状況確認

また、少し大きく

第三水槽

3頭確認.大きさ:17mm、17mm、12mm

第四水槽

3頭確認.大きさ:17mm、15mm、15mm

第五水槽

4頭確認.大きさ:17mm、17mm、16mm、15mm

第二水槽でも確認

前回の確認ではヤゴを見いだせなかった第二水槽でも
今回ヤゴを1頭確認した.体長17mm.

配置替え

今回の確認でも第一水槽ではヤゴを発見できなかった.ここ最近新たな抜け殻や
水底に残る移動の跡といった活動の形跡が一切見られない事から、この水槽では
ヤゴが滅んでしまったと思われる.
飼育条件はほかの水槽と一緒であるので、滅んだ原因は突発的なものと思われる.
このままヤゴ不在では、イトメも入れてある事もあるので勿体ないなと思った
ので、他の水槽から一部のヤゴを移動させる事にする.
第四水槽と、第五水槽から大きい個体を1頭ずつ.

2021/05/30 ウチワヤンマ状況確認

大きくなったかな?

今回は第一、第二水槽ではヤゴを発見できず、第三、第四、第五水槽で生存を
確認した.

(第三水槽)2頭確認.大きさ:18mm、13mm

(第四水槽)3頭確認.大きさ:13mm、12mm、13mm

(第五水槽)4頭確認.大きさ:全て12mm

前回の確認では総じて10mm以下だったので、皆成長している事を確認できた.

2021/04/24 ウチワヤンマ生存チェック

泥を揺さぶると出てくる事が判明したので

換水の為に水を捨てた状態で泥を揺すると、ヤゴがいる場合もぞもぞ動くのでその
所在が特定できる事が判ったので全ての水槽でヤゴを取り出して生存有無と大きさ
を調べる事にした.

第五水槽

おお、3頭の生存を確認.大きさは10mm弱・10mm弱・6mm

第四水槽

4頭の生存を確認.大きさは9mm・9mm・9mm・9mm

第三水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・10mm

第二水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・8mm

第一水槽

残念.こちらはヤゴを見つける事が出来なかった.でもうまく隠れているだけ
かも.

(総括)
数は減っていたが、思ったよりも生き残っていたという感じである.
近いうちにイトメを補充せねば.

2021/04/10 ウチワヤンマ近況

死者と、成長

第2水槽で新たな死亡個体を確認.腹部がぱつぱつに膨らんでいる.
当時の第2水槽はエアストーンが完全に詰まってエアレーションが
止まっていた.これで酸欠になった事が原因かとも思ったが、
同じ水槽にいたもう1頭は掘り出しても正常に潜っていくので多分違う.
病気?
エアレーションが止まることは良くないので、ガス交換
効率は下がれど、絶対(?)目詰まりしないエアチューブ直接挿入での
エアレーションに切り替え.
別の水槽に目をやると、水底に脱皮殻と思しきものが
ぽつりぽつり写っていた.成長を再開したのかな?

2020/11/19 腐葉土ウチワヤンマ水槽へ投入

果たしてどうなるか?

あ、この飼育のメインはウチワヤンマであって、まずはウチワヤンマに悪い影響が
無いか見極めねば…

2020/11/21 ウチワヤンマ近況

生存確認

週に一度の換水の刺激によるものか、換水直後1頭が底の表面に姿を現した.少し歩いた所ですぐ
泥に潜航した.泥から姿を現さないのは、現れっ放しよりずっと安心だが...やはり心細い.

餌の餌になる?

最近、ウチワヤンマの餌として入れていた赤虫がどんどん羽化して巣立っていく
のを目の当たりにし、やはりイトミミズの育成に力を入れるべきなのでは?
と思う今日この頃.

ほぼ毎日といでは捨てている米のとぎ汁.もののサイト様を拝見すると、米ぬかをイトミミズ
の餌にする試みが目に止まった.米ぬかを入手するのはこちらの環境では少々面倒だが、
とぎ汁なら容易に手に入る(発生する).似たものとして活用できるかも知れない.
妻によると、とぎ汁はすぐに異臭を発するという.与えすぎて水をダメにしては元も子もない.
まずは各水槽に1mLずつ与えてみるとしよう.
スポイトで与えると、その周辺が少し白く濁った.

翌日には水は元のように透明になり、特に異臭は感じなかった.もっと量を増やしても
いいかも知れない…ん?残留農薬?イトミミズやミジンコ達に異常は見られないが…
やっぱりザリの餌が安心?とりあえず目と足で情報収集だな.

2020/11/03,05 ウチワヤンマ近況

11月3日

普段の底の様子.赤虫の巣穴が目立つ.これではどこにヤゴが潜んでいるのか全く判らない.

11月5日

もぞもぞ動く箇所があったので掘り出したらウチワヤゴが現れた(タニシのすぐ脇にいる).
生存確認.

脱皮殻が全然見つからなくなったので、やはり、恐らく春まで成長を休止している
のかも知れない.

2020/10/28 ウチワヤンマ新たな死

何故だ?

(朝)第2水槽で新たな死骸を確認した.体長約8mm.最近の食事の形跡なし.
昨夜の内から底の表面に出て、腹部の微弱な呼吸以外一切動きが無い状態であった.

死因について、これと言って思い当たる点は思いつかない.
この、ぽつりぽつり落ちていく現象が、そもそも不可解である.
餌は十分あるし、環境も悪くない筈なのに.

(11月1日現在)
新たな死骸は見つかっていない.そして、最近は活動が鈍っているようで、
新たな脱皮殻も見つかっていない.10月31日に1頭泳ぐ(そしてすぐ潜って
隠れた)ヤゴを見ただけで、そもそもヤゴがどこに潜んでいるかも判らない
状態である.「無い便りは良い便り」と思いたいが.