2020/09/14~20 ウチワヤンマ近況

9月14日

9月17日

イトミミズの卵包と思しきものを発見.

9月20日

(イトミミズの)餌の見直し

フレークタイプの餌のままでもよいが、自分では沈んでいかない事と、何やら水面にうっすら
油のようなものが浮くのがネックであった.そこで、沈下性の餌が良いと思い、「ザリガニの
エサ」を新たにチョイス.
(13:23)投入するとすぐに沈んだ.次は、イトミミズが食べてくれるかどうか.
(約1.5時間後)お、どうやら餌として認識してくれているようだ.

2020/09/10~13 ウチワヤンマ近況

9月10日

9月12日

…という訳で、とりあえず卵塊と、卵塊のケースにまだいる幼虫らを元の池に逃がしておいた.
とは言えウチにはまだ大量のヤゴ達がいる.それらの成長に応じて何度かこの池に通うことに
なるだろう…
そのヤゴ達がいる飼育槽.この中に入れてあるペットボトルの頭のような物体は、エア
ストーンからの泡を一方向に流し、流れを作ると共に泡はねを防ぐ手作りの器具である.

9月13日

今のイトミミズらの様子はこんな感じ.投入当初より随分とイトミミズの長さが
短くなっているの.酸素は足りている?そう言えば果たして黒土は餌になっているのだろうか?
心配になったasahama.用途が無く持て余していた金魚用のフレークタイプの餌を
一枚浮かべてみた.
なかなか沈まないので、つまようじでつついたら簡単に沈んだ.
暫くして様子を見ると…おや、ふりふり動く尾に混じり、フレークをまさぐるものが…
きっと頭側だな.食べている?これは明日が楽しみだの.

気になるものが累々と

頭が見当たらないイトミミズがあちこちに横たわっている.ひょっとしてウチワヤゴが
かじった形跡か?

2020/09/05~06 ウチワヤンマ卵入手~孵化

9月5日

9月6日-孵化確認

見覚え*のある粒が動いているなと、取り出して確認するとやはりウチワヤンマであった.
*ウチワヤンマは過去にも卵から飼育した事があった.
(16:52)イトミミズを投入したのは15:10頃.1時間40分経つが、イトメの分散はこんなもの
だっただろうか?ひょっとして黒土100%は潜るのによろしくないのか!?
心配になったasahama、余計なおせっかいかも知れないが、イトミミズの生息地では
きっと砂も含まれているだろうと、水道水ですすいだ海砂を投入してみた.

→(18:03)結構ばらけてきたかな.