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2021/09/19 ウチワヤンマ終齢へ

第一水槽

翅芽が立派になった.卵から1年少々(昨9/5卵採集)で遂にここまで来た.
体長:32mm(亜終齢)、36mm ※亜終齢はこの日終齢に脱皮した模様

第二水槽

体長:37mm、36.5mm、29.5mm(亜終齢)

第三水槽

体長:36mm、35.5mm
水から持ち上げると、いかにも「噛むぞ!」という構えをとっていたので、試しに指先を噛まれてみた.

うん、チク~~~と痛い^^; ぶら下げても落ちない.水に入れてしばらく放っておくと離れた.

第四水槽

体長:36mm、36mm、31mm(亜終齢)

第五水槽

体長:29.5mm、30mm ※いずれも亜終齢.ここに来て1頭失ったのは惜しい

2021/08/30~31 ウチワ水槽トラブル

完全なる油断・・・

(18時台)第五水槽のエアレーションが止まっていた.29日に補充したばかりのイトメがわんさか競りあがり、水は白濁、ウチワヤゴが苦しそうに水面を泳いでいた.エアチューブは水面よりすぐ下に挿さっていたが、茶色の水垢で塞がっていた.すぐにチューブの梗塞部位を切除し、エアレーションは回復した.
(8/31)残念ながら1頭が犠牲になっているのを確認.脱皮直後だった模様.不運・そしてasahamaの無知が重なった結果である.
別の水槽でも梗塞が発生.エアチューブ直挿しであっても、こんな感じで水垢が詰まる.切除してしまうのが簡素で確実な対応である.分岐させていなければ容易に詰まる事は無かったと思う.

リスク分散をしようと水槽を5つに分けたのであったが、エアレーションを5分岐で対応させると却ってエアレーション不全のリスクを増やしてしまう事を痛感した(タダでさえ、エアーを5方向に均等に分配させるのは容易でない).今回の飼育では分岐弁とエアチューブの調整で乗り切ろうと思うが、次からはもうやらない.

2021/08/22 ウチワヤンマ大体亜終齢

第一水槽

体長:29mm、30mm

米粒より小さかったのが、約1年がかりでココまで育つと感慨深いものがある.

第二水槽

体長:29mm、29mm

第三水槽

体長:29mm、29mm、24mm(亜-1齢)
亜-1齢はこの個体を含め2頭

第四水槽

体長:28mm、28mm、28mm
29mm、27mm、25mm(亜-1齢).また、ボウフラ発生- -;

終齢になるのは秋になってからかな.

2021/08/02~07 ウチワヤンマ近況

8月2日

本体はほとんどの時間泥に潜っていて姿が見えないが、その成長は新鮮な抜け殻を見つける事によって確認できる.

8月6日-事件発生

ふと水槽を覗くと水中をピコピコ跳ねるように動く、赤虫とは違うボウフラ的な姿を見つける.いや、正真正銘のボウフラであった.5つの水槽中4つにその姿があった.ボウフラが見つかった水槽の水を全て空けて除去に取り掛かる.
幸い、赤虫と違って泥に潜り込んだりしないので、水を空けるだけで容易に取りだすことができた.
スポイトで吸い出し小容器へ集める.集めたこ奴らはメダカのおやつにした.

8月7日

第四水槽にまだ1匹残っていた.もちろん御用.

部屋の中の水槽にボウフラが発生するとは想定していなかった.水槽の蓋はなるべく閉じておくことにしよう.成虫になれば勿論我々人間の敵になるし、ボウフラはウチワヤゴの獲物にはならず、ただ水槽の養分をかすめとる泥棒であるしでメリットがまるで無い.但し、取り出したボウフラ・打撃で仕留めた蚊成虫はメダカのおやつにはなる.

2021/07/25 ウチワヤンマ状況確認

(ほぼ)順調か

第一水槽

体長:24mm弱、23mm

第二水槽

体長:23mm、24mm

第三水槽

お、一回り大きい!体長:30mm、28mm
手乗り撮影.̪翅芽がはっきりしてきた.これは亜終齢と見た.

ちなみにこの水槽には他にチビの個体が1頭いた筈だが、出てこなかった.
う~む食べられてしまったか{タイトルに(ほぼ)と付けているのはこの為}.

第四水槽

体長:23mm、23mm、23mm

第五水槽

体長:23mm、23.5mm
亜終齢でない個体らの翅芽はこんな感じで少し小さい.具体的には、翅芽の先端が第3腹節に届いていない.

多くの個体が亜終齢の一歩手前、一部が亜終齢に達していた.皆生まれた頃とは比べ物にならない位大きく、頑強になった.

2021/07/03 ウチワヤンマ成長中

第一水槽

2頭確認

第二水槽

2頭確認.22mm、17mm

第三水槽

3頭確認.24mm、21mm、14.5mm

第四水槽

3頭確認.17mm、18mm、17.5mm
大きさが似通っているが、恐らく1頭は1齢分若い.
泥の上に置くとさっさと潜っていく.

第五水槽

2頭確認.18mm、15.5mm

ここに来て成長速度がぐんと上がってきた感じ.これからが楽しみである.
ご褒美にイトメをプレゼント(2~3週間ごとにおちょこ1杯分を5水槽に分配).

2021/06/12 ウチワヤンマ状況確認

また、少し大きく

第三水槽

3頭確認.大きさ:17mm、17mm、12mm

第四水槽

3頭確認.大きさ:17mm、15mm、15mm

第五水槽

4頭確認.大きさ:17mm、17mm、16mm、15mm

第二水槽でも確認

前回の確認ではヤゴを見いだせなかった第二水槽でも
今回ヤゴを1頭確認した.体長17mm.

配置替え

今回の確認でも第一水槽ではヤゴを発見できなかった.ここ最近新たな抜け殻や
水底に残る移動の跡といった活動の形跡が一切見られない事から、この水槽では
ヤゴが滅んでしまったと思われる.
飼育条件はほかの水槽と一緒であるので、滅んだ原因は突発的なものと思われる.
このままヤゴ不在では、イトメも入れてある事もあるので勿体ないなと思った
ので、他の水槽から一部のヤゴを移動させる事にする.
第四水槽と、第五水槽から大きい個体を1頭ずつ.

2021/05/30 ウチワヤンマ状況確認

大きくなったかな?

今回は第一、第二水槽ではヤゴを発見できず、第三、第四、第五水槽で生存を
確認した.

(第三水槽)2頭確認.大きさ:18mm、13mm

(第四水槽)3頭確認.大きさ:13mm、12mm、13mm

(第五水槽)4頭確認.大きさ:全て12mm

前回の確認では総じて10mm以下だったので、皆成長している事を確認できた.

2021/04/24 ウチワヤンマ生存チェック

泥を揺さぶると出てくる事が判明したので

換水の為に水を捨てた状態で泥を揺すると、ヤゴがいる場合もぞもぞ動くのでその
所在が特定できる事が判ったので全ての水槽でヤゴを取り出して生存有無と大きさ
を調べる事にした.

第五水槽

おお、3頭の生存を確認.大きさは10mm弱・10mm弱・6mm

第四水槽

4頭の生存を確認.大きさは9mm・9mm・9mm・9mm

第三水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・10mm

第二水槽

2頭の生存を確認.大きさは8mm・8mm

第一水槽

残念.こちらはヤゴを見つける事が出来なかった.でもうまく隠れているだけ
かも.

(総括)
数は減っていたが、思ったよりも生き残っていたという感じである.
近いうちにイトメを補充せねば.