「アスパラガス」タグアーカイブ

2015/04/20~26 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年4月20日から26日までの記録~
<料理>
料理

スーパーのふれ込み通り小さめのアジの方が刺身には向いていると思った.
しかし、(アサハマ的に)量を満足するには1尾ではもの足りない.

<植物>
タイリントキソウ蕾 白花タイリントキソウ.蕾が伸びてきた.

ヒッペアストラム芽 ヒッペアストラム.植え替えて以来となる新しい葉が
出てきた.

ドウダンツツジ芽生え 昨年末に播種しておいたドウダンツツジが、
2つ芽を出していた.

セロジネ・カリアナ 芽 セロジネ・カリアナ ここに来て前向きな変化が.
褐色でなかなか気が付かなかったが、新芽と思しきもの(四角内)が伸びてきていた.
最新のバルブにおける、茎の切り口の脇から出ている.

マコデス・ペトラ マコデス・ペトラ
新しい葉がかなり展開してきた.

アスパラガス アスパラガス
新しい茎が伸びてきている.まだ細い.傍らで幅を利かしているのはマツヨイグサ.

クンシラン実 クンシラン種
昼食に寄った蕎麦屋の玄関にクンシランがあり、蕾・花とともに真っ赤な実を1つ着けていた.
店の人に断った上で頂戴し、実を調べると中から3つの種が出てきた.
1つの3.5号鉢に3つとも播き、発芽してくるのを待っている所.

<オナガミズアオ>
オナガミズアオ羽化準備 繭を冷蔵庫から出す.
兄妹でくっつかないようそれぞれ1つずつ特製のケースに分け羽化を待つ.

2014/09/15~21 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年9月15日から21日までの記録~
<料理>
料理
 冷凍ナガラミ、細々と消費中.

<植物>
クロッカス芽生え クロッカス・コンカラーの鉢から芽が出てきた.
アスパラガス3本目発芽
3粒蒔いたアスパラガスの3本目(円内)も芽生えた.発芽率100%の結果に.

デンファレ花茎
こちらはアスパラガスではなくデンファレの花茎.伸びる時期は去年と大体同じ.

<オナガミズアオ>
先週の記録では飼育数を10に減らしたとしていたが、実は12頭いた.
gnoma_14.09.15-1 gnoma_14.09.15-2
(9/15)最後の2齢が3齢に.
gnoma_14.09.17-1 gnoma_14.09.17-2
(9/17)4齢が現れる(右画像)
gnoma_14.09.18
(9/18)4齢が現れたので飼育に使うボトルを増やす.画像の時点では4つであった
が、この後5つまでに増やし、1ボトルあたり2頭までの体制とする.
gnoma_14.09.19
(9/19)約半数が4齢に.
gnoma_14.09.21-1 gnoma_14.09.21-2
(9/21)4齢の1頭が眠に入った.右画像は、ティッシュの栓にあった糞を
持ち上げている所.この時はなぜかすぐには捨てず、口と胸脚を使って
暫くの間くるくる回していた.
この日、2頭を逃がして今度こそ10頭までに減らした.

2014/09/08~14 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年9月8日から14日までの記録~
<料理>
料理
 サンマばかりでは飽きてしまうのでイワシも・・・
玉ねぎ1/8カット 玉ねぎはカットして1/8ずつ使用.冷蔵必須.

<植物>
アスパラガス芽生え 8/31に蒔いたアスパラガスの種から早くも芽が.楊枝よりも細い.

ハエトリソウ植え替え1 ハエトリソウ植え替え2 ハエトリソウ植え替え3
去年と比べ勢いがかなり衰えたように見えるハエトリソウ.涼しくなってもなかなか持ち直さ
ないので植え替え(植え直し)を実施.白い球根が連なり、新しいもの程大きく、より深みに
位置している.
ハエトリソウ植え替え4
球根の連なりは2つあった.鉢を増やす予定は無いのと、この鉢にはまだ余裕があるという
理由で、それぞれを元の鉢に、植え込み材の大半を水苔に替えて植え込んだ.

<オナガミズアオ>※右・下の画像程新しいです.
gnoma_14.09.08gnoma_14.09.09 gnoma_14.09.10
少しずつ逃がし続け、9/13には遂にストックを予定の10頭に.
gnoma_14.09.11 gnoma_14.09.12-1 gnoma_14.09.12-2
9/12には3齢が現れていた.短日飼育の為、夜間観察できないが、ここは我慢.
gnoma_14.09.13-1 gnoma_14.09.13-2 gnoma_14.09.14
9/14現在10頭中1頭が2齢(眠)、他は3齢になっている.今回の飼育では、3齢に
なってからの瘤が黒く縁どられている個体が多いようだ.
個人的には、黒く縁どられている方がオナガっぽくて好み.

2014/08/25~31 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年8月25日から31日までの記録~
<料理>
料理
 サンマを刺身で食す日が増えた.まだ割高である.

<植物>
アスパラガス果実 アスパラガス種子
店の駐車場にて拾ったアスパラガスの果実とその種.播き時は春のようだが、
忘れぬうちに蒔いた.進展があればそのときUP.

セロジネ・クリスタータ
セロジネ・クリスタータの今年の葉は前年よりもやや大きめ.より大きなバルブも期待
できそう.あと花も.

金鈴
昨年、初めて育てていたリトープスを絶やしてしまい、もうこの類はしばらく諦めて
いたのだが、ここにきて欲求が再燃.東京の多肉専門店で購入に至ったのがこの
“金鈴”というメセン.店の人も“何度も失敗して成功するもの”と仰っていたので、
1度の失敗で諦めず、再びトライ.

<オナガミズアオ>
(前回:8/24夕方からの続き)
完全に暗くなる頃、オスもメスも飛び立ち.オスは網戸へ、メスは束ねてあるカーテンニ
止まった.メスはそこでコーリングをするものと踏んでいたが、なかなか始めず、再び
飛行.仕方なくメスはケースに戻して様子を見ることに.ケースに入れてからも暴れ、
静止するも、やはりコーリングの気配がない.
(23:12)
雨が降り出し、ひんやりした空気が網戸を通じて流れてきた.これがきっかけとなったか
メスは初めてコーリングを始めた.もしかすると気温が高過ぎて(当時26℃程)コーリング
をしなかったのかも知れない.メスはコーリングの際、少し羽を持ち上げる.
(23:25)
網戸のオス、なかなか動き出さず、しびれを切らしたアサハマはオスをメスと
同じケースへ入れた.
(23:47)
オスははじめ面食らったようにじっとしていたが、しばらくすると羽を震わせ動き
出した.しかし、その様子は今までとは異なり、羽を持ち上げた状態で震わせつつ前・
左右に歩き回り、おまけに腹を曲げている.明らかにメスの存在を知覚しての動きである.
メスもまた、オスの気配を察したのか、羽をより高く持ち上げている.この行動はきっと
オスがメスの傍に寄れるようにする意味があるのだろう.
それから間もなくしてオスはメスの所に辿り着き、交尾が始まった.
交尾が始まるとメスは持ち上げていた羽を降ろし、オスはケースの壁とメスの羽に挟まれ
る恰好となるが、問題は無い模様.
(翌)(2:39)
アサハマは眠ってしまっていたが、バタバタという羽音で目が覚めた.
見ればオスが暴れている.交尾は終わっていたのだ.時間にして3時間弱.
メスの邪魔にならないように、そしてオスが次のメスを速やかに探索できるよう、すぐに
生息地へ放しに向かった.卵を採るため、メスにはまだケースにいてもらう.
オナガミズアオ(朝)
朝を迎えたメス.オスへの対応が遅れたためか、後ろ羽が少し破れるも飛行には支障
なし.交尾を終えてから朝までは殆ど動かなかったようだ.
オナガミズアオ(夜
その日の宵の事、帰宅すると案の定メスは暴れまわっており、まとまった数の卵も確認.
すぐさま生息地へ放しに行く.ケースを開けてしばらくおくと体を震わせ、やがて飛んでいくが、
オスはパタパタパタ・・・・と軽やかに飛び立つのに対し、メスはバタバタバタ!・・・・という
感じで力強く、まるで弾丸のように夜空へ消えていったのであった.
オナガミズアオ卵
残された卵、数えた所168個.ケースの壁や蓋に産み付けられている.
卵比較
矢印はオオミズアオの卵(無精卵).オナガのそれに比べて二回りほど大きい.
オナガミズアオ(4頭目羽化) オナガミズアオ(上から)
(8/29)これまでキープしていたオナガの4つの繭のうち、最後の繭が羽化.
オスであった.この個体は、記憶が正しければ6月頃繭になったもので、2か月
程の間蛹で過ごしていたことになる.こちらも同様に放す.

当年羽化の個体はこれで一段落し、これからは来年羽化分の幼虫飼育の
フェーズとなる.大量の卵が得られ、次の週の前半には孵化の予定だが、予定
の分以外は全て、母蛾に成り代わり生息地へ小分けして逃がしに回る予定だ.