小木津山自然公園にて







光が十分でなく、鮮明な写真がなかなか撮れないのがもどかしいけど、Dendrobiun falconeri の葉をうろつく小さなアリを撮影できた.この腹部が尖った濃いあめ色のアリは同株の植え込み材に住み着いているようで、時々株や鉢を歩いているのを目にする.葉をうろつく様子を見ると、葉の裏表、かつ根元から先端までくまなく歩き、時々小さな何かを咥えようとする仕草が見受けられる{(3)がそれっぽい}.同株の葉にはハダニが付いており、いつ葉がダメになるのか戦々恐々している所だが、もしこのアリがハダニの卵などを食べているのなら嬉しい所だ.ちなみにこのアリは、ハダニの親に対しては無関心らしく素通りする.








幼虫らは前回同様浅めの位置で見つかり、1頭に至っては表面にいた.大丈夫?




糞を除去し、除去した分、4握り分の新たなマットを足して蓋を閉じた.十分湿っていたので、保湿の為のラップは隙間を多めにとった.



バスケットには根が張り付いており、引きはがしには難儀したが、どうにか完了.



5号にするか、あるいは6号にするか、少々迷ったが5号にしてみた.株を押し込み、隙間にバーク2:鹿沼1:マグァンプ少々の植え込み材を詰める.



植え込みまで終わり、さあ水を通そうというときに、葉に虫が巣くっている気配を認めた.ピンセットで探ると小さな蛾の幼虫が見つかったので、お引き取り願った.そして水を鉢に通した.
