「樅」タグアーカイブ

2026/03/28 樅状況

芽生え増える

9本の発芽を確認.う~む、1本にしてしまうのは勿体ない気がする.25粒は拾い過ぎだったみたい…^^;

2026/04/05 追記

間引きとして苗を抜いてみる.思いの外軽く抜けた.苗の高さ程度の長さの直根があるのみで、枝分かれはゼロ.これ程潔い状態だったとは意外.

2026/03/21 発芽3種

ミツバ

昨年沢山実って地面に落ちていた種子が一斉に双葉を出していた.

現時点で4つの発芽を確認.沢山出てきたら間引きする事になるけど、それはちょっと勿体ない気も…(^_^;)

ミヤマシキミ

一つの鉢の中央からずんぐりした形の双葉を発見.asahamaは未だミヤマシキミの双葉を見た事が無いけど、付近には似た形の、いわゆる雑草の双葉は見当たらないので、これかな?と予想.

2025/12/30 樅の播種

早めに播種

拾ったその日の内とはいかなかったが、早めの播種に踏み切った.

鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).

蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.

発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.

2025/12/29 モミの木の種拾い

市内の道路脇にて

以前栽培を試みたモミの木は恐らく乾燥であえなく失敗.改めて挑戦すべく、モミの木(以降「樅」と表記する)が生えている市内の道路付近で種を集めた.まずは林内に入り早速GET
周囲には樅の実生が沢山見られた.
翼が切り離された種子も幾つか見つかった.
多分ツヤアオカメムシ.街にも多数飛んでくるけど、この辺りが故郷なのかな.
しかし、結局は道路の端で一番多く見つかるというオチ.林内に入る必要はなかった.

2016/04/11~17 料理・植物

~2016年4月11日から17日までの記録~
<料理>
料理

キャベツの外葉は、緑が濃く、いかにも「体に良さそう」である.

<植物>
モミ 発芽
芽生えが始まっていたモミ、4枚の子葉を展開した.日立市採取・播種の10粒の種のうち、
発芽に至ったのは今の所この1本のみ.

バルボ 花芽? バルボフィラム.マコヤナム
一つだけ芽が動いているが、妙に細長い.もしかすると花芽かも知れない.

Coel.フラクシダ 花茎 セロジネ.フラクシダ
購入から2年程経つが、ここに来て初めて花茎が現れ、伸びている.

Coel.マルモラータ 植付1
ジュースピッチャーに巻いた紐が十分湿ったので、手始めにセロジネ.マルモラータを
付けることにした.
Coel.マルモラータ 植付2 Coel.マルモラータ 植付3 Coel.マルモラータ 植付4
これも購入から2年程経つが、生育がとても鈍い.根を見るとあまり張っていない.
これを機に回復なるか.

Paph.プリムリナム 開花1 Paph.プリムリナム 開花2 Paph.プリムリナム
2輪目開花

2026/01/10 追記:このページのフラクシダはどうやら「huettneriana」の方が当てはまるみたいだった.

2016/03/07~13 料理・植物・蘭展

~2016年3月7日から13日までの記録~
<料理>
料理

ブロッコリーの芯は、表皮より少し内側の繊維の層を取り除けば結構
楽に食べられるようだ.

<植物>
ルディシア・ディスカラー果実裂ける?ルディシア・ディスカラー
着けさせた実の一つが熟して裂けていた.中の埃のような種をとりあえず
他の色々な蘭の鉢に振り撒いておいた.一粒でも発芽すればラッキー
という感じで.

ミルトニア ミルトニア カビ発生?ミルトニア
水分が足りるようになったか、花芽と思しき物が出て順調かと思われたが
...バックの方を見ると白いモヤモヤが...カビだ.幸い株に影響は
見られないが、このままではまずそうなので、水苔や、ヘゴ板に取り付けて
いた段ボール板を外した.水苔も段ボール板もかなり傷んでいた.
ミルトニア 水苔除く ダンボールも除く
段ボールを外すと白い根が何本もヘゴ板から飛び出していた.

このカビが他の株に移らぬよう、ミルトニアの水やりは、これまでのバケツへ
の漬け込みから、流しにてじょうろによる水かけに変更.気休めかも知れない
が.

日立のモミ発芽?日立市で採ったモミの種の一つが既に発芽していた.

<蘭展>
3月12日(土)、筑波実験植物園の蘭展に足を運んだ.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
温室内外の温度差により、カメラのレンズが曇ってしまうのが困りどころ.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
今回は、ぶら下げて育てられていた株を中心に撮って回る.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
当方で今ホットな課題である着生栽培に際し、大きな参考になるだろう.
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
ぶら下げ方は色々あるようだけど、鉢の中央を支柱が貫通する方式が簡単かな?
つくば蘭展 つくば蘭展 つくば蘭展
現在、ヘゴ板より便利になるかもしれない板付けシステム(大げさだが)を試作中.
形をみたらUP予定.

購入した蘭2種
今回は両親も同行し、販売コーナーで母が蘭を2種類購入.
(左)Den.U/R(未登録) (Omokage ‘Sakurako’ x Angel Baby ‘Green Ai’)
(右)Den.braianense ‘Suwada’ CHM.CBRA/AOS)

実家では以前贈ったオンシ.トゥインクルが再び花を咲かせていた.
ランの実家入植計画は着々と進行しているようである ( ̄ー ̄)ニヤリ.