ミヤマシキミ

樅

玉ねぎ




鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).



蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.


発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.





~2016年4月11日から17日までの記録~
<料理>

キャベツの外葉は、緑が濃く、いかにも「体に良さそう」である.
<植物>

芽生えが始まっていたモミ、4枚の子葉を展開した.日立市採取・播種の10粒の種のうち、
発芽に至ったのは今の所この1本のみ.
バルボフィラム.マコヤナム
一つだけ芽が動いているが、妙に細長い.もしかすると花芽かも知れない.
セロジネ.フラクシダ
購入から2年程経つが、ここに来て初めて花茎が現れ、伸びている.

ジュースピッチャーに巻いた紐が十分湿ったので、手始めにセロジネ.マルモラータを
付けることにした.

これも購入から2年程経つが、生育がとても鈍い.根を見るとあまり張っていない.
これを機に回復なるか.
2026/01/10 追記:このページのフラクシダはどうやら「huettneriana」の方が当てはまるみたいだった.
~2016年3月7日から13日までの記録~
<料理>

ブロッコリーの芯は、表皮より少し内側の繊維の層を取り除けば結構
楽に食べられるようだ.
<植物>
?ルディシア・ディスカラー
着けさせた実の一つが熟して裂けていた.中の埃のような種をとりあえず
他の色々な蘭の鉢に振り撒いておいた.一粒でも発芽すればラッキー
という感じで.
?ミルトニア
水分が足りるようになったか、花芽と思しき物が出て順調かと思われたが
...バックの方を見ると白いモヤモヤが...カビだ.幸い株に影響は
見られないが、このままではまずそうなので、水苔や、ヘゴ板に取り付けて
いた段ボール板を外した.水苔も段ボール板もかなり傷んでいた.

段ボールを外すと白い根が何本もヘゴ板から飛び出していた.
このカビが他の株に移らぬよう、ミルトニアの水やりは、これまでのバケツへ
の漬け込みから、流しにてじょうろによる水かけに変更.気休めかも知れない
が.
<蘭展>
3月12日(土)、筑波実験植物園の蘭展に足を運んだ.

温室内外の温度差により、カメラのレンズが曇ってしまうのが困りどころ.

今回は、ぶら下げて育てられていた株を中心に撮って回る.

当方で今ホットな課題である着生栽培に際し、大きな参考になるだろう.

ぶら下げ方は色々あるようだけど、鉢の中央を支柱が貫通する方式が簡単かな?

現在、ヘゴ板より便利になるかもしれない板付けシステム(大げさだが)を試作中.
形をみたらUP予定.

今回は両親も同行し、販売コーナーで母が蘭を2種類購入.
(左)Den.U/R(未登録) (Omokage ‘Sakurako’ x Angel Baby ‘Green Ai’)
(右)Den.braianense ‘Suwada’ CHM.CBRA/AOS)
実家では以前贈ったオンシ.トゥインクルが再び花を咲かせていた.
ランの実家入植計画は着々と進行しているようである ( ̄ー ̄)ニヤリ.